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カテゴリー「パソコン」の記事

2020年9月17日 (木)

Wi-Fiだと結構速度が落ちます

前にウメ家のネット速度をご紹介しましたが、これはメインのデスクトップパソコン(有線接続)で測定したものでございます。

で、同じく家のネット速度を、持ち運んで使うために持っている「Surface pro(2017)」のWi-Fi接続で測ってみました。

Surfacespeedtest
測定時間が違うので何とも言えないのですが、下り速度がだいぶ落ちていますね。およそ5分の1になっています。まぁ、ウメ家のWi-Fiルーターは最上位モデルではないですし、最新規格のWi-Fi6でもないのですが、そこそこの速度が出るモデルです。なぜかアップロードはあんまり落ちていないという不思議。

この速度でも実用上何の問題もなく使えるのですが、無線にするだけでこんなに速度が違うんですよね。安定的な接続を求めるならやっぱり有線接続ですね。まぁWi-Fiの方が手軽ですが。なので、Wi-Fiルーターってちゃんと選んだ方がいいですよ。そこそこ良い物を買いましょう。個人的にお勧めはNECの中くらいのモデルです。高けりゃもっといいのですが、普通にネットするくらいなら8,000円弱くらいのモデルで十分ですね。

広いお家の方は最近流行の「メッシュWi-Fi」という複数のルーター(アクセスポイント:AP)を組み合わせてひとつのネットワークを構成し、電波が届きにくいところにも電波を行きわたらせることができる、というものを使ったら良いと思います(Wi-Fi中継器とは違います)。

2020年8月21日 (金)

ウメ家のネット速度(有線接続は安定)

最近は家にいることが多く、テレワークやオンライン会議などが使われるようになってインターネット回線の環境が重要視されるようになってきました。意外と自宅のネット回線って見直しがされていない人が多くて、ウメ実家も未だにADSLです。まぁADSLでも下り10Mbpsが出ていて安定はしている方です。またネット回線は良くてもWi-Fiルーターが古くて速度が出なかったりすることもあるようです。

ウメはその辺気を使っています。まぁ最速!という訳ではないのですが、家は最大1Gbpsの光ファイバー(ドコモ光)と格安で付いてくるCATV回線2つあります(ネット回線をワンルームで2回線も引いている人そんなにいないのでしょうが、CATV回線はテレビサービスのおまけですね…)。片方がダウンしてもWi-Fiは確保!的な…。まぁ停電してしまったらどうしようもないのですが。

で、メインの光ファイバーで、メインのデスクトップパソコンに有線で繋いだときの速度を測ってみました。これは昼間です。USEN GATEのテストサイトです。

Sppedtest
どうでしょう。上下ともに良い感じです。何の問題もありません。夜になると下りが数十Mbpsに落ちることもありますが、実用上ほとんど差は感じられないですね。仕事で使っている訳ではないですし、少しでも速度が速いほうが良いとされるゲームをしている訳でもないので十分すぎるほどです。

無線になると下りで150Mbpsちょっとまで落ちます。ワンルームなので電波が届かないということはないのですが、やはり有線接続は安定しておりますね。オンライン会議もまったく問題ありません。もう一方のCATV回線の方は下りで15Mbps 、上りが3Mbpsくらいしか出ませんが、それでもまぁ普通にYouTube見たりネットするには十分です。

もはやSTAY HOMEにネットは欠かせないですからね。回線が安定して速度が出るって大事です。

2020年8月17日 (月)

USBヘッドセット 購入

オンライン会議(ビデオチャット)をしやすくするために購入いたしました。

Usbheddosetto
ELECOMのUSBヘッドセット。購入したのはまさかのイトーヨーカドー和光店さん。何故かというと、クーポンでお安くなっていたんですよ。税抜2,000円ポッキリ。在庫もあったのでヨーカドーさんで「これください」してきました。ちなみにAmazonの方が普通に安いです。

ちなみに無線ワイヤレスヘッドセットもこの前購入したのですが、これはスマホ用なのでパソコンの近くには置いていません(カバンに入れっぱなし)。そしてさらに前に完全ワイヤレスイヤホンも購入してあり、これをWeb会議に使ってみたのですが、意外に電池が持たないことが発覚いたしました。

で、ウメのメインパソコンはASUSの一体型デスクトップパソコンで、イヤホン端子、マイク端子共にあるのですが、裏側で挿しにくい…ということで、USB接続で会話が出来るタイプのヘッドセットを探していたらちょうどヨーカドーさんのクーポンが発行された、ということなんですよねぇ。

こういうタイプのヘッドセット、持ってたんですけど使わなくて捨てちゃったんですよね…取っておけばよかった…と後悔したのですが、まぁ高い物ではないので仕方なし。ちなみに使用感は至って普通です。まぁ音質はそれなりなのですが、ビデオ会議やYouTubeの動画音声を聞く分にはなんの問題もなし。USBに挿すだけで認識して切り替わってくれるのはやはり手軽です。

そして有線なので電池の心配もいらないですし、途切れる心配もないのが良いですよね。いいな、と思ったのは線がいかにも「ビニール!」って感じではなく、絡まりにくいファブリックコード(紐っぽい感じ)になっていたこと。ということで、Web会議や夜にYouTubeで大きな音で音声を聞くときはこれを使っております。ってかSONYのBluetoothイヤホン使えばいいんですけどね。何のために買ったんだか…。

2020年6月25日 (木)

画質が高すぎるWebカメラだとカクツく?

先日、プライベートでははじめて複数人数でオンライン会議ソフトZOOMを使ってみました。自分を含めて6人でやってみました。

ウメの通信環境はドコモ光(フレッツ光)の最大1Gbpsタイプ。デスクトップは有線LANで接続しているので実行速度も上下300Mbpsでているので速度的には問題ありません。

自宅で使用しているWebカメラはロジクールの超高画質Webカメラ「BRIO」でございます。通常市販価格2万円(今はテレワークなどの影響で品薄・超高額でございます)で、フルHD60fps、4Kでも30fpsで撮影することができます。ウメダス手話動画もこのカメラで撮っています。

本格的なYouTuberさんはこういうWebカメラじゃなくて一眼カメラで撮影して動画を取り込んでいる人が多いと思いますが、このWebカメラでも正直画質は十分でございます。で、このカメラでオンライン会議をしてみたのですが…

「ウメの手話がカクカクする」と言われたのです。ウメ的には通信環境(アップロード)は問題ないはずですし、カメラの性能でカクカクするはずがありません…となると、カメラの画質が高すぎて通信帯域を使ってしまっている(他の人のダウンロード速度が追いついていない)ということがあったりするのでしょうか。

ただ、オンライン会議ソフトではカメラの画質を落として使用するといったことができないので、どうしようもなかったです。カメラの設定を変えればよかったですかね…。あとはデスクトップPCに付いているカメラ(ポップアップ式)も実はあったりするのでそちらに切り替えればよかったのかもしれません。でもせっかくだから良い画質でオンライン会議したいじゃないですか~。

ZOOMはオンライン会議ソフトの中でも通信量が少なめとされていますが、あまり画質が良すぎる物を使ってもダメなのかもしれませんね。相手の通信環境がどのくらいかわからないので…。

(手話で)オンライン会議ができるなんて、ホント便利になりましたね~でも誰が話すのか整理するのがコツですかね。その辺はまた実際の会議とは違う交通整理技術が必要なのかな、と思います。

2020年6月10日 (水)

Windows 10 May 2020 Update 適用しましたか?

5月28日(木)から、Windows10の年に2回の大型アップデート「Windows 10 May 2020 Update」が配信されています。_

とはいってもほとんどの人のパソコン(Windows10)にはまだ配信されていないのではないでしょうか。何もしていなくてもWindows Updateでそのうち配信されますが、さすが大型アップデート、それなりに時間がかかります。ちなみにウメは気が早いので配信日にすぐにUpdateしました。更新ファイル自体マイクロソフトの公式ページからダウンロードできます。

自宅のパソコンは現在4台(予備1台)あるのですが、コタツテーブルには同時に3台しか乗りませんでした。

Windowsupdate
こないな感じでアップデートを適用しております。どのパソコンもSSDなのですが、ダウンロード⇒更新⇒再起動まで1時間弱くらいはかかりましたね。うちのWi-Fi、そんなに遅くはないんですが…。

で、何が変わったのか…特に変わらないです。Cortanaさんが独立のアプリになったとか、細々とした変更はいろいろあるそうなのですが、特にこれ!というのはないそうな…でもいくつか不具合も確認されているようなので、特に気にしない人はWindows Updateで適用されるまでお待ちになったほうが良いかと思います。

ウメはこういうのはすぐに適用したいタイプなのでやっちまいました。うん、大変だった。

2020年5月24日 (日)

Surface Pro LTE Advancedを手に入れちゃった

ステイホーム期間って家にいるからお金を使うことがない…と思ったら、ネットで「ポチ」ができちゃうんですよね。ウメも誘惑と戦っていたのですが、とうとう(?)負けてやってしまいました。またパソコンを購入ですよ。だって掘り出し物があったんですもの。

Sufece1 
はい。Microsoftの2in1タブレット。Surface Proでございます。これは2017年モデルで、中古…というかメルカリで手に入れました。メルカリでパソコンを購入するのはなかなか難易度が高いのですが、同じ人がヤフオクにも同じ商品を出していて、じっくり商品を見る(といっても画面上ですが)ことができたので購入に踏み切りました。

しかもですね、これ、Surface Pro LTE Advancedといって、SIMカードが刺さるタイプ。今でも新品で販売されていますが、15万は下らないくらいのお値段なんです。その程度の良い中古を見つけてしまい、2日くらい悩んだ結果、ポチりました。

Sufece2
出品者さん、なんとタイプカバーとMicrosoftアークマウス(お値段約1万円相当)のものをおまけで付けての出品。さらにMicrosoft Officeも使える状態でした。しかも液晶にはカバーが貼ってあり、見えにくいところに傷は1ヶ所あるものの、それ以外はほぼ問題なし。

Sufece3 Sufece4
こんな感じでございます。このMicrosoftアークマウス、Bluetoothでパソコンと接続します。今写っている通り伸ばすと電源オフ、曲げると自動で電源がオンになるというオシャンティなマウスです。残念ながら「戻る」ボタンがないところが惜しいのですが、かなり軽量です。

スペックはこんな感じ。
CPU Core i5-7300U
RAM 8GB
ストレージ SSD256GB
ディスプレイ 12.3インチPixelSenseディスプレイ 2736×1824
バッテリー ビデオ再生で最大12.5時間
インターフェース USB Type-A×1、Surface Connect、ミニディスプレイポート、イヤホンジャック、MicroSDカードスロット
SIMフリー対応(nanoSIM、eSIM対応)
重量 約812g(本体のみ)

もうディスプレイが綺麗です。解像度が高いので広く使えますし、タッチ対応でちょっと指でスクロールするとかもできます。さらに別売りのペンも使えばお絵かきもできるようですが、ウメにはいりません…。

Sufece5
しかもタイプカバーは指紋認証ができるタイプ。あらら、すばらしい。

そんなこんなで一日がかりで設定を終え、無事使えるようになりました。いやね、感動です。サクサクでございます。え、でいくらだったのかって…。

この状態、Office、タイプカバー、アークマウス、画面保護フィルム、(あとおまけで簡易ケース)、これら全てで…。

きゅうまんにせんえん!(送料込)

どうです?安くないですか?ってまたパソコン買ってどうするんだというお声をたくさんいただきそうですが、これまで使っていたVAIO君のバッテリーが死にそうだったので…。このSurface Proのバッテリーは95%程度の充電能力が残っていたので大丈夫そうです。これでモバイルもバッチリでございます。で、docomoのSIMカードを入れ替えて、Wi-Fiがないところでもネットができる環境を整えました!

VAIO君はどうしようかしらねぇ…。まだいろんなソフトを入れたり情報が残っていたりするのでモバイルの予備として使うか…。こうやってパソコンばっかり何台も買って散財をしていくウメなのであります。いや、経済を回しているのです。あ、でもメルカリだから今回はお店の利益にはならないか…。

お許しくだせぇ、お代官様。

2020年5月 5日 (火)

使っていないパソコンをメンテナンス

今のウメのメインパソコンはASUSのデスクトップ、中古で買ったVAIOのノート、そしてHPのChromebookの3種類です。

最近はデスクトップの画面の向きを大きく変えてコタツの別の角度のところから使えることに気が付きました。VAIOのノートは軽くて性能が高くて順調なのですが内蔵バッテリーがへたってきてしまっていて交換したいと思っております。しかしなかなか売っていません…。修理扱いでVAIOさんに出すと4万円ほど取られます…ムムム。まぁコンセントを繋いで使う分には問題ないのでしばらくはバッテリー探しです。ちなみにVAIOはLTE対応なのでdocomoのSIMを入れてWi-Fiがないところでもネットに繋げることができる代物です。

ChromebookはAndroidアプリを使うために試しに購入してみましたが、ネットやYouTubeを見る分には十分な性能。ただ、あまり出番がないのがネックですね。でもAndroidアプリのGoogle音声文字入力アプリが使えるのは大きいです。お子さんに使わせるノートとしては安価ですし良いかもですね。

で、あと使っていないパソコンが2つあります。

Dynabook
1つ前のメインパソコンだったdynabook R73でございます。Core i7、メモリ8GB、SSDも換装して512GBとハイスペックでございます。こちらは各種ソフトやメールソフトもそのままにしてあるので、メインのパソコンが壊れたときに使うため、たまにWindowsや各種ソフトの更新などでメンテナンスしています。動作的には順調でございます。

Pana
こちらは以前メインのモバイルだったLet's noteの中古、NX3シリーズです。Windowsでトラブルがあって以来、データを初期化していてほとんど使っていなかったので、最後のメンテナンスをして知り合いにあげました。持っていても仕方がないですし、オフィスも入っていないので売るほどの価値もないでしょうし、使ってくださる人がいたのでそこで活躍していただければいいかな、と。

これで本当に余っているパソコンはありません。こうなるとまたうっかり買っちゃったりするかもしれませんが、それは掘り出し物がでるかどうか、ですね(笑)いや、無駄遣いは控えましょう~。

あ、もう1つタブレットっぽいパソコンも貸し出していました。まぁこれも情報が入っているわけではないので、有意義に使っていただきましょう~。

2020年4月30日 (木)

Webカメラ 高騰&品切れ

いや、最近別件で調べてびっくりしたんですが、新型コロナウイルスの影響でテレワークやビデオ電話のニーズが高まって、どこのお店にもパソコンに付ける「Webカメラ」が全然ないんです。あったとしてもあやしいものか、超高級なものになっていたり…。

ウメはWebカメラと言えば「ロジクール」をお勧めしております。ロジクールのWebカメラは動画に強くて使いやすく、今はc270とかc310とか安価なモノでもビデオチャットに適しているものが多かった…のですが、その価格帯のものは軒並み無くなっています…。マスクもどこも買えなくて大変ですけど、Webカメラも全然買えません…。

最近ではだいたいのノートパソコンにWebカメラは内蔵されているので、それで対応できる場合もありますが、デスクトップパソコンの場合や、動画をより滑らかにという場合は外付けのWebカメラがあった方が角度調整もしやすいですしいいですよね。今までニッチな商品だったのにこんなに日の目を見て、在庫がなくなる・高額になるとは思いませんでした。

ちなみに現在ウメが愛用しているのは以前ブログでも紹介してるロジクール Brio」です。フルHD、60フレームの撮影が可能。さらに4K動画(30フレームになりますが)の撮影も可能な最強Webカメラです。ウメダスのYouTube手話動画でも使っています。かなりのお値段がしましたが、今考えればこれを揃えておいて良かったです。ってテレワークしてないですけど。

その前に使っていたロジクールのc920やc910も持っていたのでそれは今は必要なところに貸し出しています(1つは提供したかな)。

ウメはZOOMとかまだ導入していませんが、グループでのビデオチャットのニーズが急に高まりますね。Webカメラとそれなりの回線を用意して自宅で遠隔飲み会とかやっていることもあるでしょうし…にしても、ひょんなところから需要が高まるってことがあるんですね…。今のウメのカメラも壊さないようにしなきゃ…。

2020年4月27日 (月)

ファイナルファンタジー7 PC版

世の中では往年の名作ゲーム「ファイナルファンタジー7 リメイク」が発売されて、その世代にゲームにはまっていた大きなお友達の皆さんがガッツリハマっているようですが、ウメはそもそもPS4持っていませんし、今はゲーム機を持っていません。FFシリーズは結構好きでやっていて、FF3からFF7までは正にどストライクな年代です。

ですが、今回のリメイク版、全てが収録されているわけではなく、序盤の序盤まで。しかも8,990円もするということでさすがに買うのはどうかなと思っております。まぁストーリーなどが大幅に追加されているようですが、基本的には元々のFF7に沿っているということで、それでハードとソフトを買う(しかも分割の作品なのであといくつ発売されるか、いつ発売されるかもわからない)のはどうかしら…。ということで、数年前に購入したアレを思い出しました。

ファイナルファンタジーVII インターナショナル for PC

そう、FF7はパソコン(Windows)版が発売されておりました。しかも純粋なリメイク版(基本的には画質を上げただけ)です。あとは楽にプレイできる要素も追加されました。うん、これを数年前に購入していてすっかり忘れていたのです。ちなみにお値段ですが…。

1,572円(税込)

安くないですか?パソコンをお持ちなら絶対こっちの方がお得な気がします。しかもメディアではないので読み込み時間もサクサクでございます。最近のパソコンなら普通に動くかと思います。

Ff7pc
で、家にいる時間が長くなったので、チマチマやっていたりします。これは主人公のクラウドさんとエアリスさんが初めて出会うシーンです。やりこむととてつもなくハマってしまいそうなのでちょっとずつ進めております。

パソコン版でもどこでもセーブ機能てきなものはないのですが、Windowsを後ろにしておけば一応ゲーム進行をストップさせておくことはできます。PS4のリメイク版では戦闘がアクションになったようなので、懐かしきコマンド型の当時のゲームそのままをやりたいウメにとってはこちらで十分でございます。だって1,572円なんですもの!

今では攻略サイトも充実しているので、それをちまちまにながらFF7の世界に浸ろうかと思います。

2020年4月 9日 (木)

このCPUの説明はちょっと…

某電気屋さん(パソコン専門ではない)のパソコンコーナーにあったパソコンに搭載されているCPUの説明ボードが気になりました。

Cpusetumei

パソコンのCPUの選び方目安ですが、なんだろう、ちょっと高い物を買わせようと誘導しているような気がします。

パソコンでやる作業を「ハイビジョン視聴・編集」(←ハイビジョンの何だ)、「ソフトの起動」(←バックリだな)、「オフィス動作」(←ソフトの起動と何が違うのか)、「複数同時作業」(←なんの作業だ)、「インターネット閲覧」(←それCPUあんまり関係ない)、「音楽・写真取り込み変換」(←これも幅広いな)と6つに分けています。

分け方の定義もどうかとは思いますが、問題はCPU。2コアのCeleronがほとんど×か△。ってか×って書いちゃダメでしょ。Celeronの商品も売っているんですから。そもそも、上記に書いてある作業でCPUパワーが要求されるものはそんなになく、ほとんどはストレージ(HDDかSSD)の種類か、とメモリがどれくらい搭載されているかが重要で、ぶっちゃけCPUは上に書いてあるような作業はCeleronでも普通に動きます。

で急に第7世代とか第8世代とか書かれてありますが、その違いの説明もなく…ウメは第3世代のCore i3を実家のパソコンに使っていますが、上記全ての作業がスムーズに動きます(SSDに換装、メモリを増設しているからですが)。CPUが重要なのは動画編集やゲームをするときですね。まぁ4K動画を見るということならそれなりのCPUパワーが必要でしょうけど、このボードに従うと無駄に高いものを買わされて、本当に必要なスペックで選べないんですよ。

と、突っ込みまくりましたが、そりゃ最上位は全て花丸になるんですけど…高いんですよ…。絶対にそんなに良い最新Core i7はほとんどの人がいらないと思います。ウメのメインのデスクトップですら第8世代のCore i5です(区分でいうと上から2番目)が、CPUパワーを全部使うことは動画編集もしないのでほとんどありません。

まぁ確かにCPUの交換はできないので、良い物を選んだ方が良いのですが、オーバースペックにしてもなぁと思うわけであります。個人的には普通に使うにはCore i3で十分です。

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