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カテゴリー「テレビ・ラジオ」の記事

2021年4月 2日 (金)

ニチアサ、大河ドラマ新シリーズを語る

最近話題にすることが減りましたが、ウメは相変わらず日曜日はテレビのお世話になることが多いです。逆にそれ以外の日はラジオ(NACK5)を聞いてテレビは見たい録画番組以外はリアルタイムで見ることがだいぶ減りました。土曜日なんかは一日家にいれば一日NACK5です。

そんな中、日曜日の朝のシリーズ「ニチアサ」が新シリーズになりました。
8:30 「トロピカル~ジュ!プリキュア」(2021年2月から)
9:00 「仮面ライダーセイバー」(2020年9月から継続)
9:30 「機界戦隊ゼンカイジャー」(2021年3月から)
でございます。これだけは用事がないかぎりリアルタイムでずっと見ています。

プリキュアは『ハピネスチャージプリキュア!』からふとしたきっかけで見始めて、『Go!プリンセスプリキュア』(一番のお気に入り)、『魔法つかいプリキュア!』、『キラキラ☆プリキュアアラモード』、『HUGっと!プリキュア』、『スター☆トゥインクルプリキュア』、『ヒーリングっど!プリキュア』で8作目になりますね。40歳超えたおっさんがプリキュアを見ているわけですよ。あ、映画とかはさすがに見ていません。

仮面ライダーセイバーは物語中盤ですが、今作はちょっとイマイチですね。ライダー同士が喧嘩ばかりしていて、主人公も今ひとつパッとしない印象です。「本」がテーマで主題歌はオシャレなのですが、うーん…狙いすぎかな、という感じ。ちなみに仮面ライダーは「仮面ライダードライブ」から見ています(竹内涼真出世作)。ベルトさんがよかった。

機界戦隊ゼンカイジャーは…コロナ対策とはいえ、人間が1人というのがどうなのでしょうか。ですが、伝説の榊原郁恵大先生が出演されるので拝見いたします。前作の「魔進戦隊キラメイジャー」は分かりやすくて子ども受けは良かったのではないでしょうか。実は戦隊モノが(大人になってから)一番長く見ていて、

2000年 未来戦隊タイムレンジャー
(2001年 百獣戦隊ガオレンジャー)(2002年 忍風戦隊ハリケンジャー)(2003年 爆竜戦隊アバレンジャー)
2004年 特捜戦隊デカレンジャー
2005年 魔法戦隊マジレンジャー
2006年 轟轟戦隊ボウケンジャー
2007年 獣拳戦隊ゲキレンジャー
2008年 炎神戦隊ゴーオンジャー
2009年 侍戦隊シンケンジャー
2010年 天装戦隊ゴセイジャー
2011年 海賊戦隊ゴーカイジャー
2012年 特命戦隊ゴーバスターズ
2013年 獣電戦隊キョウリュウジャー
2014年 烈車戦隊トッキュウジャー
2015年 手裏剣戦隊ニンニンジャー
2016年 動物戦隊ジュウオウジャー
2017年 宇宙戦隊キュウレンジャー
2018年 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
2019年 騎士竜戦隊リュウソウジャー
2020年 魔進戦隊キラメイジャー

20年見ていますね。()内の3作は見ていませんが、特捜戦隊デカレンジャーにハマって以来、ずっと見ています。何だろう、一番気軽に見られる感じですね。よく考えたらヒーロー・ヒロインが複数で敵と戦って敵が巨大化して(おもちゃの販促タイムとして)巨大ロボットに乗って倒す、というものの繰り返しなのですが、この単純なのがいいのだと思います。

仮面ライダーや戦隊シリーズはすっかりイケメン排出枠になりましたね。全員が売れた訳ではありませんが…個人的にはデカレンジャーのジャスミン推しです。

そして昨年ハマった大河ドラマ「麒麟がくる」。1年間こんなに楽しみだった大河は初めてでした。コロナの影響で話数が減ってしまったのは残念ですが、長谷川博己さん演じる明智光秀や、その他の演者さんが素晴らしかったです。特に正親町天皇を演じた坂東玉三郎さんの神々しさ…。(ところで「麒麟はきた」のでしょうか…)

で、2月に終わってしまって「麒麟ロス」になったのですが、その次の今の「青天を衝け」もとても面白いです。近現代の大河は人気がないと言われる中、様々工夫がしてあったり、ちょっとポップな演出だったり、でも美しい音色の主題歌や壮大な畑の映像が綺麗だったり…そして「こんばんは、徳川家康です」から始まる解説コーナーが面白くためになったり…埼玉県出身の「渋沢栄一」さんがモデルなので、親近感も湧きますし、名前だけ知ってはいますが、何をされたかの詳細は知らない方が多いので、そういう意味でも楽しめるのではないでしょうか。主役の吉沢亮さんをはじめとする豪華なキャスト。

江戸・明治・大正・昭和を生きた実業家としての彼の生き様を、勉強させてもらいながら楽しみたいと思います。

なにで日曜の朝と夜は必ずテレビの前にいますね。テレビもネットコンテンツに押されていますが、良質なものを作っていただければ見られるんだと思います。YouTuberでもできることではダメですね。ってエラそうにすいません。お世話になります。
(見る時間が減っているのに有機ELテレビがほしくなったり…買いませんけど)

2021年3月 8日 (月)

ジャパネットたかたに字幕

Takatajimaku
普段は地方ローカル局の2時間枠とかでよく見るジャパネットたかたさんのTVショッピング。ウメもやっていたらボーッと見てしまいます(買ったことはまだありませんね)。この番組の手話通訳したいなぁとか思ったりしているんですけど…そもそもローカル局放送の場合は字幕もないんですよね。

これはたまたまキー局で放送されていた番組。オーブンレンジを売っていたのですが、いつもの番組に字幕が付いてる!ちなみに日立のヘルシーオーブンレンジが下取り2万円で29,800円!でした。安い!と思いますが、何気に同性能のものが同価格で売っていたりします。でも下取りしてくれるのはありがたいです。ウメもオーブンレンジが一番家電の中で古くで2006年製なんですよね。でも全然壊れないんです。

オーブンレンジを良いのに買えたら自炊とかするようになりますかねぇ。ってか今のレンジは温まり方が均一とかそういう機能はあっぷしているのでしょうか。実は買い換えたいのですが壊れないし温めしか使わないもので…。

にしてもジャパネットたかたさん、テレビ通販に是非字幕や手話通訳を付けていただきたい。そしたら結構売れると思うんですよねぇ。最近は高齢者向けにシフトしているみたいですけど、聞こえない人でもTVショッピングを楽しめるようにしてくださいませ。ウメでいいなら協力します。専属でも可。むしろセールスマンになります(笑)。

2021年2月24日 (水)

映画「この世界の片隅に」を視聴

2016年に公開された映画「この世界の片隅に」をAmazon Prime Videoで見ました。前から気になっていたのですが、ふと時間ができたので見てみたのですが…良い意味で複雑な気分になりました。

昭和20年の広島県呉を舞台にした映画で、戦争の中に生きる人を描いた物語。広島から何も分からず呉にお嫁に行った「すず」さんが主人公なのですが、おっとりした感じの演技で、特に戦争を美化するわけでもなく、反戦というわけでもなく、戦時下に生きた一般市民の心境がよく描かれているなぁと実感しました。

主人公の声優は「のん」さんです。そのおっとりとした感じと優しい画風。そしてテンポ良く進んでいくストーリーに、所々込められた生活の苦しさや人々の葛藤が感じられて、2時間を超える映画ですがあっという間に見ることができました。特段大きな波が来るストーリーではないですし、原爆のシーンの描き方については賛否あるようですが、見てよかった映画だと思います。

TBSでドラマになっていたのも少し見ていたことと、ブラタモリで「呉」が取り上げられていたこともあり、ふと気になって見たのですが、今はAmazon Prime Videoではレンタルになってしまっていたので、良いタイミングで見られたと思います。

普段映画はほとんど見ないウメですが、こうやってオンデマンド配信ができるので好きなときに見られるようになりました。映画館の大画面が一番良いですが、家で手軽に見られるのは良いですね。もっと活用した方が良いかなと思いました。でもNetflixとかまでは契約しませんかね…。洋画はさらに見ないので…。

そういえば今は映画と言えば「鬼滅の刃 無限列車編」が持ちきりですかねぇ。

2020年11月29日 (日)

無観客の紅白歌合戦

何だかんだ文句を言いながら毎年見ている紅白歌合戦。年末の風物詩ですが、今年は無観客で放送されることが発表されました。本来であれば東京オリンピック・パランピック大会が終わっていて、嵐が活動休止になるラストステージ(それは変わりないのですが)…だったのですが、新型コロナウイルスの影響で大きく変わりましたね。

まず、嵐が司会ではないということ。これについてどうこう言うつもりはないですが、それにしても白組にジャニーズが多すぎる気がします。

出場歌手 | 第71回NHK紅白歌合戦

【白組】
嵐(12)
五木ひろし(50)
瑛人(初)
Official髭男dism(2)
関ジャニ∞(9)
Kis-My-Ft2(2)
King & Prince(3)
郷ひろみ(33)
GENERATIONS(2)
純烈(3)
鈴木雅之(3)
SixTONES(初)
Snow Man(初)
氷川きよし(21)
福山雅治(13)
Hey!Say!JUMP(4)
星野源(6)
Mr.Children(2)
三山ひろし(6)
山内惠介(6)
ゆず(11)

キスマイやHey! Say! JUMPまで出す必要はあったのでしょうか…ファンの方には申し訳ないのですが、ヒット曲が思い浮かびません。そしてゴリ押し中のSixTONESとSnow Manの2組も出場…うーん。あと、三山ひろしさんはまたけん玉をするのでしょうか…。

【紅組】
あいみょん(2)
石川さゆり(43)
坂本冬美(32)
櫻坂46(初)
JUJU(初)
Superfly(5)
天童よしみ(25)
東京事変(初)
NiziU(初)
乃木坂46(6)
Perfume(13)
日向坂46(2)
Foorin(2)
BABYMETAL(初)
松田聖子(24)
MISIA(5)
水森かおり(18)
milet(初)
LiSA(2)
Little Glee Monster(4)

こちらは櫻坂46…名前を変えただけとは言えほとんど活動していないグループが出るというのも変ですね。あとNiziUは人気があるのはわかりますし、ダンスも話題になっていますが、12月デビューなんですよね…。あとはJUJUさんが出たことが無かったのが意外です。そしてperfumeとリトグリさんはNHKへの貢献度が高いから…。そして今年も頑張ってパプリカ推し。

悪口ばかりになっておりますが、今年話題なのは瑛人さんとLiSAさんでしょうね。ここは誰も文句はないでしょう。っていうか、だいぶ演歌の方が減りましたね…。現在のラインナップでは紅組が1組少ないようですし、特別枠に「GReeeeN」がいたり(朝ドラの主題歌ですが、ご本人達が顔を出さないからでしょうね)、まだ追加発表はサプライズがあったりするかと思いますが、何だかんだで大晦日はまったり実家で紅白を見ているような気がします。

少しでも穏やかな年越しになれば良いのですが…。

2020年6月15日 (月)

ハクション大魔王の最終回

仕事が終わって帰宅してテレビを付けたら、たまたま「ハクション大魔王(カラーなのでおそらくリメイク版?)」の再放送の最終回をやっていました。誰でも知っているアニメ(今の子どもは知らないのかも…)なのですが最後ってどうなるんだろう…と思って後半の15分くらいしかなかったですが、見てみました。

Hakushon1 Hakushon2 Hakushon3 Hakushon4

月食?の夜に、どうもあくびをするとアクビちゃんが壺の中に入ってしまい、くしゃみをすると大魔王が壺の中に入ってしまう。みんながそれを我慢しようとするのですが、月食の時に謎の煙みたいなのが出てしまってあくびとくしゃみをしてしまい、大魔王とアクビちゃんが壺の中に入ってお空に帰ってしまう、という結構悲しい物語でした。

昔のアニメってハッピーエンドじゃ無いものも結構ありますしね、なかなかどストレートなお別れのパターンで、ちょっとウルって来てしまいました。うん、昔のアニメは良いですよね。最近では「鬼滅の刃」が流行っているようですが、どんなアニメかウメにはさっぱりわかりません。今分かるのはプリキュアだけでございます(笑)

ちなみに良い場面で「来週からは「さくらももこ劇場 コジコジ」をお送りします」というお知らせが出てきて良い感じに雰囲気を壊していました(笑)。そこは別画面にしましょうよテレビ埼玉さん…。

2020年6月 7日 (日)

「麒麟がくる」今日で一旦休止

あんまりドラマを見ないウメなのですが、久しぶりに大河ドラマ「麒麟がくる」にハマりました。っていうか大河ドラマを毎週楽しみにするなんていつ依頼でしょうか…。ずいぶんと見ていなかった気がしますが、今回のは良いですね…。明智十兵衛光秀役の長谷川博己さんの出過ぎない演技も良いのですが、脇役が素晴らしすぎます。織田信長役の染谷将太さん、齋藤道三役の本木雅弘さん、帰蝶役の川口春奈さん(元々沢尻エリカさんの代役だったとは思えない)などなど、なんだろう、安定して見ていられます。

前回の「いだてん」が大河ドラマにしては話があっちに行ったりこっちに行ったりで落ち着いてみていられない印象だったのですが、今回はゆったりと、どっしりと見ることができています。毎度毎度の帰蝶様(帰蝶P(プロデューサー))の策略や、十兵衛のお使い的な感じがあったりして、やっぱり大河ドラマは時代劇がいいなぁと実感しています。

しかし、新型コロナウイルスの影響で撮影が中止し、とうとう今日の放送で一時中断ということになりました。久しぶりに面白いドラマなのでざんねんではあるのですが、こればかりは仕方がないですね。放送回数をどうするかとか決めなければならないことがたくさんあるみたいですが、個人的には年を越えてもいいので最後までしっかり放送して欲しいです。

で、放送時間が日曜8時…これを見終わる頃に憂鬱な気持ちになるんですよね…。ちなみにNHKのBS4Kでは朝の9時にも放送しているので「(早)麒麟がくる」が楽しめるのですが、あえて夜の8時に見ています。なんだろう、やっぱり夜に観たい。

今はニチアサも総集編や再放送になっていて、他のテレビ番組も再構成されたものやリモート収録など、工夫をしていますが、やっぱり面白さが減ってきているような気がします。テレビを見る時間よりもYouTubeを観ている時間の方が長くなっていますね。その時間をスポーツや本を読んだりして教養を高める時間にすればいいのに、と自分でも思いますが、ついついグダグダしてしまうのです。

「麒麟がくる」の再開を楽しみにしています。

2020年5月 3日 (日)

4Kで見る「麒麟がくる」

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2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」にハマっております。明智光秀が主人公になっているものですが、やっぱり戦国モノは安定して見られて良いですね。今回は長谷川博己さんの演技(おそらく実年齢よりもかなり若い時代なのでしょうけど)のコミカルさや、帰蝶様役の川口春奈さん、齋藤道三役の本木雅弘さん、織田信長役の染谷将太さんなどがいい味を出しています。

普段はNHK総合で日曜8時から見ているのですが、ウメのマンションはJ:COMのケーブルTVも導入していて、4Kチューナーがあるので、HNKのBS4Kも見ることができ、日曜の午前9時から見ることもできます。時間が早いというのもそうですが、4K対応テレビで、この大河ドラマから4K撮影だそうなので、本当の4K画質で大河ドラマを見てみようと思いました。

ただ、日曜午前9時はニチアサ真っ最中なので、昼過ぎにチューナーから録画したものを見ようとしたのですが、字幕が録画されていない!!!いや、すいません、聞こえるので字幕は必須ではないのですが、こういう大河ドラマみたいなものを見る時は字幕があった方がスッと内容が入ってくる身体になってしまっておりまして(字幕放送視聴歴30年ほどでして)、字幕付きで見たいんですよ。どうやらJ:COMのチューナー、ダメダメな製品のようです…。仕様なのか…。

画面を写真で撮ったものをアップしますが(変な人が写り込んでいるのは気にしないでください)、これでは4Kの綺麗さはわからないですよね。っていうか、NHK総合でも十分きれいなのですが、合戦のシーンとかは4Kで見てみたいですね。午後8時からも放送されているので、チャレンジしようと思います。

でも普段のテレビを見るなら地上波の画質で十分ですね。1年延期になっちゃいましたけど、東京オリンピック・パラリンピックを見るのも4Kが良いのでしょうか。いや、地上波で十分のような気がします。ウメ家のテレビは40インチですからね、そんなに4Kの迫力も感じられないでしょうし(じゃあなんで買った、と言わないでください)。

2020年3月28日 (土)

NACK5 楽園ラジオ最終回

埼玉を中心に関東広域で放送されているラジオ局「NACK5」。ウメもかなり好きでずっと聞いているのですが、その中で土曜の朝8時から7時間通しの生放送されていた「大野勢太郎の楽園ラジオ~パワー全開!!~」が今日で最終回となります。

大野勢太郎さんはもともと文化放送のアナウンサーさんで、その後はNACK5の朝の看板帯番組「WARMING-UP MUSIC」を1990年から2016年まで担当されていました。放送時間は毎週月曜から木曜までの朝6時~9時まで。どっしりとした声と主張のある番組進行が安心して聞ける番組だったのですが、さすがに毎朝は辛かったのか、2016年から土曜の朝に「大野勢太郎の楽園ラジオ~パワー全開!!~」という番組で朝8時からの生放送を担当することになりました。

ちょうどウメが埼玉に帰ってきた頃なので、それから土曜の朝~午後で家にいる時や運転をしている時は結構聞いていたのですが、この番組が今日で最終回。決して人気が無かった訳ではないそうなのですが、番組改編だそうです。大野さんはなんと平日の夕方、月曜~木曜日の17時からの50分番組に移動されるそうです。

大野さんが降板しないのはありがたいですが、平日のその時間はたぶん聞けないなぁ…とちょっと残念です。楽園ラジオのまったりとした進行が好きだったので、50分番組でどのようなものになるのかわかりませんが、暇を見つけてradikoとかで聞いてみようと思います。

その他NACK5は「WARMING-UP MUSIC」の後釜番組である「Good Luck! Morning!」も結構好きですし、同じ平日の「GOGOMONZ」。土曜の午後は音楽番組ではないような音楽番組「HITS! THE TOWN」、日曜午後の「カメレオンパーティー」もよく聞きます。あ、忘れてはいけないのは金曜もの朝9時から小林克也さんが担当する「ファンフラ」こと「FUNKY FRIDAY」ですよね。

こう考えるとテレビを見ている時間よりNACK5を聞いている時間の方が全然長いんですよ。ラジオって良いですよね。情報が全て耳から入ってくるのでながら聞きできますし、ちょっと通訳の練習もできたりするし。そして他のFM局と違ってFMっぽさが少なくてAMっぽいんですよ。それがまた楽しい。

ということで、これからも埼玉県民としてNACK5を愛して参ります。引っ越してもradikoプレミアムエリアフリーで聞きたいと思います。あ、あとNACK5トラフィックも好きです!

2020年2月22日 (土)

新プリキュア「ヒーリングっど プリキュア」

ウメの日曜日のお楽しみ、ニチアサの1番組「プリキュア」シリーズ、2月から新シリーズが始まりました。

「ヒーリングっど プリキュア」です。(ATOKさん、予測変換してくれました)
Shinpurikyua

今回はお医者さん、お手当?をモチーフにしたものです。この記事を書いている時点で2話を視聴しているのですが、今回は主人公も何か裏がありそうな感じだったり、結構深い物語になりそうで良い感じです。ウメが一番ハマった「Go!プリンセスプリキュア」的な感じになると良いのですが、今後のストーリー展開に注目しましょう。

ちなみにあらすじとしては
地球を癒やし“お手当て”してきた秘密の世界【ヒーリングガーデン】が、地球をむしばみ 病気にしようとする【ビョーゲンズ】の襲撃にあって 危機に陥ったため、地球が大ピンチに!
このピンチを救うため、逃げのびた3人の“地球のお医者さん見習い”であるヒーリングアニマルたちが、“ヒーリングガーデンの王女”で【特別なちから】を持ったラテとともに、パートナーを探しにやって来た!
3人の普通の女の子が彼らと出会うことで プリキュアに変身し、ビョーゲンズに立ち向かう!
ビョーゲンズの攻撃を察知して元気をなくしてしまうラテや、大切な地球、そしてここに生きる全ての生命を守りたい気持ちを胸に プリキュアたちは今、地球のお手当てのために力を合わせる!
さあ、スタート!プリキュアオペレーション!

となっております。今回は妖精さんが出てくる一般的なプリキュアです。前回はフワが妖精?扱いでしたが、今回はパートナーということで、王道系でしょうか…。そしてヒーリングガーデンの母の声優さん、戸田恵子さんの圧倒的な存在感がステキです。さて、これからどういう物語になるのか…。ちなみに今回は変身シーンでは歌いません。歌いながらの変身も良かったですけどね。

あと、ニチアサといえば3月から戦隊モノも新しくなります。魔進戦隊キラメイジャー(また推測変換で出てきた)です。こちらはまだ細かいストーリーなどはわかりませんが、何と主人公が高校生とか…あぁ、皆若い…最近は戦隊モノや仮面ライダーからイケメン俳優の流れができてますからね。仮面ライダーゼロワンもなかなか良い展開ですし、やっぱり日曜の朝は「ニチアサ」です。最近リアルタイムで見られないことも多いんですけどね汗

2020年1月 4日 (土)

プリキュアも通訳がステキって言ってる!

「通訳ってステキだなぁ!」(手話通訳とは言っていない)

Tsuyakupricure
スター☆トゥインクルプリキュアに出てくるキュアソレイユこと「天宮えれな」さんが言ったお言葉です。お母さんが通訳をしていてお父さんが花屋さん。6人か7人きょうだいの一番のお姉さんです。笑顔が一番大事だと気づき、人と人とを繋いで笑顔にできる通訳がステキ、通訳になりたい!と宣言したシーンでございます。

この場合は外国語の通訳を指していますが、人と人とを繋ぐ通訳という意味では手話通訳も同じです。決して笑顔になるケースばかりではないですが、おごりではなく、通訳終了後に「お疲れさま、ありがとう」と言われるとやって良かったなぁと思います。最近現場に出られるケースが少なくなってきていますが、かといって通訳をしていないわけではないので、日々鍛錬をしてお互いを笑顔にできるようにしていきたいと思います。

手話通訳、まだまだ日の目を浴びることが少ないですが、ろう者や手話のことも含めて、少しでも知ってもらえるように頑張ります。そういえばプリキュアのこのシリーズでも手話通訳、静止画ですが映りましたよね(笑)

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