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2022年1月 7日 (金)

教材になる番組・映像

ずっと昔から放送されているNHKの「視点・論点」。NHKの解説員さんや専門家がとある事項について10分解説をする番組です。人によってテーマも全然違いますし、話しなれている人とそうでない人がいて、かつテーマが決められていて10分というちょうど良い長さなので、聞き取り表現通訳の教材としてピッタリだと思います。

似たような番組に「時事公論」という番組がありますが、こちらは最先端の時事問題を扱うためややテーマとしては難しめになりますが、こちらも10分。

どちらの番組も時々「このトーク力でよく番組を作ったな」という人もいますが、手話通訳の勉強としてはとても適していると思います。最近は録画をして、時間を見つけてこれに合わせて手を振るようにしています。通常のニュースだとどうしても尺の関係で早口になったりして難しいですが、両番組はそういう意味では(テーマは少しむずかしいかもしれませんが)内容の学習も含めて良い教材になると思います。

読み取りの方は…もうこればかりはYouTubeなどの動画やろう者の講演などを見るしかないですね。しかも見るだけじゃなくてちゃんと声に出す。できるなら録音して聞く。一人のろう者をじっくりと、も良いですができるだけたくさんのろう者の素の手話を読み取るのがいいと思います。それはつまり現場にでるのが一番いいんですけどね。

テレビで手話を取り扱うとだいたい音声と字幕が付いていますから(それは必要なものなのですが)、たとえば手話ニュースの音声を消して字幕を隠して…というのもありますが、手話に偏りがでますし、あくまでニュースなのでろう者が話す映像がたくさんアーカイブされているものがあると良いですよね。良く「読み取りの映像教材が欲しい」という声が聞きますが、まさにその通りだと思います。まぁ教材だけで全てが解決するわけではないのですが…。



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