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2021年4月19日 (月)

手話通訳としてできること

何でしょう、最近時々思うんです。

手話通訳者として自分ができること、したいことって何だろう…と。

仕事もそうですし活動もそう。プライベートでも手話関係の付き合いの人は結構いるのですが、自分が一手話通訳者として、どういう動き方をすれば良いのか、また自分がどうしたらいいのか、いろいろ考えてしまうことが増えてきました。今ではネットでも配信は簡単にできますが、組織に所属・登録している以上何かしらの制限がかかる…。

今の社会に手話通訳という存在、そしてウメという手話通訳者がどれだけ必要とされているのか…ちょっとおこがましい書き方になってしまいましたが、自分の今後(今すぐどうこうというわけではないのですが)を考えると、どうするべきなのかなぁと考えてしまいます。決断をするのが良いのか、時の流れに流れるのが良いのか…、もう今年42歳になりますからね。いろいろ行く先を考えないとなぁと思います。

新しいことをするにも大きな決断が必要。独り者とは言え、それなりに責任も発生しますし、まぁ深く悩んでいる訳でもないのですが、誰かが決断した、という話を聞くと「あぁ、前に進んでいるんだなぁ」と羨ましかったりもします。決して自分が前に進んでいないというわけではないと思うのですが、うーん、どうなのでしょうかね。

手話通訳者の職域拡大、というか、自分がどうしたいか、というまとまらない話でした。

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コメント

>キータンさん
「手話通訳者」「手話通訳士」の肩書きを持っていたとしても、できることっていろいろ限られるんです。それは制度のおかげでもありますし、制度の悪い面なのかもしれません。私がこれからどのように手話通訳者として活動していくか、ちょっと考えてみました、という記事でした。
資格云々より自分のやりたいこと、技術を生かせること、そしてろう者、きこえる人双方に喜んでいただけることがやれればと思っています。

「手話通訳士」「手話通訳者全国統一試験」はそれぞれの試験に合格して認定されただけであり法的根拠はなく、そのため地域にあった登録制度が作られています。資格のない手話通訳ができる者は病院とかでやっても罰せられることはありません。
ろう者は資格云々よりも信用のある手話通訳ができる者を選びます。

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