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2018年9月18日 (火)

通訳の反省点

ウメの手話通訳でいつも指摘される反省点が2つ。まぁ2つだけじゃなくいろいろあるのですが、自分でも直したいところ。

まず聞き取り通訳ですが、聞き溜めがあまりできずすぐに表出してしまうところはまぁ課題は課題なのですが、表現にメリハリを付けようと力が入る余り、手が当たる音が大きいらしいのです。例えば「方法」とか「決める」という手話を思いっきりやってしまうことがあるらしく、ペチペチ音がなるんですよね。気を付けて寸止め?的にやろうとするのですが、気がつくとやってしまっているらしいです…。

そして読み取りの時は、「えー」とか「まぁ~」という余計な間をつなぐノイズの言葉が多いということ。これを友好的に活用できる場合もあるのですが、ウメの場合ちょっと多い(話者が言っていない時でもやってしまうことがある)ということで、これも直さないといけないなぁとおもっています。

ここ最近通訳をするようにもなって、現場にも出ることもあり、いろいろ思うところがあります。自分の手話通訳でどれだけ伝わっているか、情報が漏れていないか、自己満足になっていないか、そして周りにノイズを出していないか…自分はどちらかと言えばスマートな通訳ではない方なので、表情は出やすいのですが、その辺りをもうちょっとシュッとできないかどうか、模索しています。

通訳と言ってもいろんな現場があって、その状況・環境、そして対象者に合わせて手話や行動を分けなければいけません。自分では分かっているつもりでも、まだまだ「自分」が出てしまうところは反省しないといけないと思っています。手話歴20年、通訳歴12年になりますが、まだまだ自己研鑽をしていかないと、ホント通訳として成長できませんしね。

それと同時にまぁモヤモヤもかかえることもあり、その辺りも解決できていければと思っています。自分が全部正しい!というつもりはないのですが、それがろう者のためになっているか、ニーズに合っているか…そこを最優先に行動をしていけたらな、と。そして「手話通訳」という専門的業務の認知・啓発にも努めていきたいと思っています。

道はまだ遠いですけどね…。

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