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2018年6月13日 (水)

大会中に悲しかったこと

Twitterには書いたのですが、割と反響をいただいたのでこちらにも。

まだまだ頑張らないといかんな、と思いました。

(以下Twitterつぶやき4つ)

単純に考えて自分たちの言葉を守ってほしい、その方法として法律や条例を作ってほしい。法ができて終わりじゃなくその先には社会を変えたい、という思いがある。法制定は通過点なのでは。だから中身も大事だし社会に知ってもらって変わることがもっと大事。他と比べるもんじゃない。

手話や聴覚障害に対する理解ってマイナス面ではだいぶなくなってきたけど、業界人が思っているよりまだまだ低い。その視点は忘れてはいけないし、まだまだ地道な、そして時代に合わせた運動が必要。

大会中に悲しかったことを一つ。会場にいたたくさんのろう者を見て、別の催しで来館したらしき婦人同士の会話。「なんか変な手で話す人の集まりがあるみたい」。この認識の人もまだまだいるし、そう感じるのはまだ社会に啓発できていない証拠。確かに知らない人から見たら「ヘン」に見えるかも。

そこをいろんな方法で変えようとしている。それを陰で「某」とかなんとか言ってるヒマがある人が逆にうらやましい。身内が良ければいいのかもしれないね。ある程度大きな集まりになると動きも遅くなるし曖昧なところ、納得行かないところも出てくるかもしれないけど、進むしかないんだと思います。

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