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2015年6月19日 (金)

全く初めての手話講座

今まで聞こえない人に会ったことがない、手話はちょっとだけ知っていても使ったことがない、ドラマで見たことがあるけれども…という人に効率的に聴覚障害のことを分かってもらったり手話を教えたりするにはどうしたら良いでしょうか。

効率的に、という言い方には語弊があるかもしれませんが、限られた時間でどのように理解をしてもらうか…。何も手話通訳に育てようというわけじゃなく、聴覚障害のある人に対しての初期対応や手話通訳ができる人が来るまでのつなぎ方、そして何より「様々な方法を使えばコミュニケーションができる」ということと、その意識を高めるというところに重点をおくと、例え手話単語をちょこっとしか知らなくても聞こえない人への対応って変わってくるかな、と思うんです。

初めての手話教室ってやっぱり「あいさつ」とか「自己紹介の手話」とか指文字を覚えたりするのがベタな感じなのでしょうか。自分が初めて手話を勉強したときのことをもう覚えていないのでなんとも言えないのですが、例えば2時間の講座でどこまで受講生に伝わるか…ということを考えると、それが効率的なのか…と思います。

指文字を覚えたりするのは講座の時間内じゃないといけないとは思いません。全く知らない人に教えるにあたって大事なのはやっぱり「気づき」と「インパクト」、そして「興味を持ってもらう」ということだと思います。どれだけ引きつけられるか。そうすることで、継続的に勉強しよう、と思ってもらえれば双方にとってありがたいですよね。

手話ってやっぱり講座や勉強会だけで覚えられるものではないですし、手話だけじゃなくて要約筆記のこととか、いろんな聴覚障害の背景もありますし、それを全て伝えたい・知って欲しいというのはわかりますが、本当に真っ白な人に対してどうしたらこっちに向いてくれるのか…最近ちょっと考える機会がありまして、こんな記事を書きました。

手話に興味がある、といっても様々ですからね。一律なやり方で万人にとって上手くいく、なんてものはないんでしょうけど、どうやったらいいか、(良い意味で)悩んでみたいと思います。

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