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2010年6月 9日 (水)

○○語は○個あります

手話をいくつかにわけることについて、疑問を抱いているウメですが、言語学的な難しいことはさておいて、他の言語でも同じなのかどうかを考えてみたいと思います。

日本語はいくつありますか?

いわゆる標準語の他に、関西弁・東北弁・名古屋弁・九州弁・沖縄弁…(他多数)これら全ては日本語です、といっても間違いじゃないと思いますが、では「日本語には標準語の他に関西弁・東北弁・名古屋弁・九州弁・沖縄弁などたくさんの”日本語”があります」とはあまり使いません。

確かに、現実にはその地域や環境などで使われており、他の地域で通じなかったりすることもありますが、それらの方言を「日本語じゃありません」って言ったら差別に近いですよね。

では英語で考えてみましょう。

英語はいくつありますか?

アメリカ英語、オーストラリア英語、イギリス英語…、これらも英語ですよね。アクセントやイントネーションが違ったりしますし、それぞれの国や地域の文化に影響されている面はたくさんあるにしても、やっぱり「英語じゃない」とは言えません。

話を(日本の)手話に戻しまして、どうでしょう?

手話は○個ありますか?

「日本手話」「日本語対応手話」「中間的手話」…それらは全部手話のうち。「手話」はやっぱり1つだと思うんです。そのなかで、自然発生的にならともかく、解説書などで人為的に区別することに意味はやっぱりないと思うのでした。

では、どのように手話の現状を説明すれば良いか…これも難しいのですが。

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