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2010年4月27日 (火)

コミュニケーションに優劣なし

ウメが突然主張した「手話」について、こんなサイトを見つけました。

「聴覚障害児の〈分化〉教育と〈統合〉教育の考察」
http://www21.ocn.ne.jp/~kobataka/education/top.html

管理者の方は手話を勉強した聞こえる人で、本名も出していらっしゃいます。ここでは本名を書くのは控えますが、なかなか論じるのが難しいこの問題で、非常にはっきりとした意見を出しておられます。

それで、いきなりあとがきを紹介して申し訳ないのですが、
http://www21.ocn.ne.jp/~kobataka/education/rou-atogaki.html
ウメはこの方のおっしゃっていることに賛成です。ウメがまどろっこしく言いたかったのはこのことだったのかもしれません。ただ、ココだけ読むと誤解してしまう可能性があるので、お時間がある時にでも上のURLから順に
読んでいただければ良いかと思います。

少し引用させていただくと

「そのコミュニケーション手段が独自の“言語体系”を持っているかどうかは、コミュニケーションの優劣とは関係ない」
「どんな人であっても、人の言語をあしざまに言うべきではない」

これはかつて聞こえる人が今まで手話のことを蔑視してきたことがまさに当てはまります。どんな手段でも、どのコミュニケーション手段が良くて、どれが悪いかを決める権利は、他の人には無いんだ、と思います。

他人様の文を引用しないと説得力が出ない情けないウメですが…。

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