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2010年3月11日 (木)

いじめを確認できず

小中学校などで、同級生からのいじめを苦にして自殺した生徒がでると、決まって学校から出てくる発言。

「いじめの事実は確認できなかった」

「いじめとは認識していなかった」

「生徒は普段と変わった様子はなかった」

「調査の結果、対象生徒は否定している」

…。

はいはい。自殺した生徒が死んでまで発信したメッセージに対する回答がコレですよ。学校って何なんでしょうね。

現場の先生方はきっと大変だと思います。今では生徒の対応だけではなく、親への対応もとても大変だと聞きますし、昔と違って先生に絶対的な信頼感がなくなってしまったので、非常に大変な仕事だと思います。

悪いのは上の方か?教育委員会か?そもそも教育委員会っつーのは何だ?天下りのじじぃどもの集まり以外のイメージが考えられないのですが…。

生徒が亡くなってからやっと動き出す。しかも自分たちに火の粉が降りかからないようにして…。全部がそういう対応じゃないとは思いますが、そういうのが目立つのが残念です。もっとも、親が子どもをしっかり守ってあげないといけないとは思いますが。

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コメント

当事者(とは言えないかもしれませんが)が再発防止に関われるっていうのは良い案ですね。田○さんは変なところばかり目立ってましたけど、良い政策も実践してましたよね。

確か長野県や愛知県のある市の方で、自殺した子供さんの親がなんとかの対策委員長になって再発を防止することを聞いた事があります。成果はどうなっているか、聞いてみたいところです。長野県は、あの田○知事が考えたらしい。

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