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2009年11月 6日 (金)

近すぎるとダメ?

手話は文字通り手を使って話す言葉ですが、手だけじゃなくて顔も表情やら姿勢やら身体全体の雰囲気も多分に関係していますよね。手話を勉強し始めたばかりの人だと、手だけに集中してしまって全体を見ることができず、結局何を言っているかわからない、逆に自分が話すときも手の形や動きだけに気をとられてしまって、表情もなく、きっとカタコトの手話になっている…。

どんな言葉でも勉強し始めはそんなもんだと思いますので、ろう者の皆さんにはそのあたり是非とも穏便にご協力いただきたいところですが、少し会話ができるようになってくるといろんなことに気がつきます。いや、通訳をやっている立場でも気づかされることがいっぱいです。

たとえば相手との距離。手話は見る言葉なので、視界の中の適切な位置に入らないと読み取りにくいですよね。多少遠くても(たとえば恋人同士で駅の上りホームと下りホームで話す(!)とか)そこはなんとかなると思いますが、逆に近すぎるとからっきしダメですね。

まぁ、通常手話で会話をするときに「近すぎる」という状況はそうそうないと思いますが、たとえば混んだエレベーターの中とか、恋人同士がくっついて話すとき(!)はどうしているんでしょうか。物理的に離れられない状況では、きっと手の位置とかを工夫しているのでしょうが、そうではないときははやりある程度離れたりするものなのでしょうかね。

なんでこんなことを考えたのか、自分でもよくわかりませんが、どうしているんだろうなぁ、とふと気になったのでございます。あと、ろう者のパーソナルスペース(これ以上近づかれると居心地の悪い距離)は聞こえる人に比べて狭いと思うなぁと感じている今日この頃です。

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