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2009年10月12日 (月)

嵯峨野でがんばる湘南カラー

嵯峨野でがんばる湘南カラー
湘南カラーこと、緑にオレンジのラインが印象深い113系。

(湘南がある)関東地方ではすっかり運行が終わってしまったようですが、関西では嵯峨野線などでがんばってます。

撮影したのはJR京都駅嵯峨野線ホーム。普通電車園部行きです。この湘南カラー113系だけで6両つないでいました。

嵯峨野線では、車両の置き換えがだいぶ進み、改良113系(クリーム色)や、221系、223系など新しい車両が増えていますが、彼もまだ現役。

加速も遅いですし、けっこう揺れますし、車齢もだいぶ経ち、古くささは目立つようになりましたが、たまに出会うなら良い車両ですね。1編成くらいは残してもらいたいものです。

でも京都の町並みを走るにはあんまり合わないかもしれませんね。

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コメント

>crayonさん
>シークヮーサーさん

お二人の濃ゆいお話についていけなさそうなウメです。省線電車(変換できた!)って言うんですね。
ウメが小・中学生のころは、東海道本線でもバリバリに走っていたのに、なんだかあっという間に置き換えられちゃいましたね。新しいのも好きですけど(^_^;)

crayonさん詳細な解説ありがとうございます古い列車は丈夫で長持ちですね( ^ω^ )b
新しいが丈夫かどうかはこれから解るのでしょうね
シークヮーサーとは酸味の強い果実ですね。
シークヮーサー自身は取り敢えず「てらんちゅ(地球人…今作りました)」が良いなあと思っています
ウメさんまたもやお邪魔しました

シークヮーサーさん・・・
シークヮーサーとは沖縄の果実なんですね。
もしかしたら、うちなんちゅー(沖縄人)!?
横レスでごめんなさい。
省線電車のことですね。
通勤型のロングシートが戦後初めて登場したのは103系。
山手線は鶯色、中央線はオレンジ、総武線はイエロー、京浜東北線はスカイブルーといったように色分けされたのはこの頃でした。
省線電車とは・・・戦前生まれのタイプだったような気がします。
オール鉄鋼のかなりボロ電車でしたが、最後まで活躍していたのは鶴見線のクモハ12(昭和4年生まれ)、廃車になったのはうろ覚えですが平成8年頃。
それよりもっと長く活躍してくれたのは山口県の小野田線本山支線(雀田~長門本山の2.2キロ)のクモハ42。1933(昭和8)年から2003(平成15)年まで70年間も現役で頑張ってくれました

子どもの頃のおぼろげな記憶では「国鉄の、しょうせんでんしゃ(漢字表記忘)」と呼んでたような気がします。東海道線や福知山線で見た気がします。ぼんやり話でご免なさい(;;;´Д`)ゝ
まだ走っていたのですね~(懐)

千葉のボロ房線も湘南色に塗り替えた電車が4両で1編成活躍中。
京浜東北線からのおさがり、209系に世代交代する前のメモリアルとしての運行らしい。
ボロ房線のスカ色王国に住んでいる私から見れば房総に湘南色は異色な印象。 今、209系の試乗に来ているのにやってきたのは111系。国鉄の古めかしい雰囲気、房総半島の利用者は毛嫌いしてるみたい。
いよいよご対面かと思ったらボロ。早く新しいの出せっつーの!と叫びたくなった。
でも、最終的に増殖中なのでボロのは乗り納めになるみたいです。
この記事に書いてあるとおり、国鉄ファンのためにボロでも1編成は残して欲しいな(笑)

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