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2009年6月18日 (木)

受話器を持つ時

電話通訳の時、両手がフリーで使えるようにヘッドセットが用意されている事務所やら環境があれば、言うことはありませんよね。ウメの職場も有線のヘッドセットと、無線のヘッドセットがあります。ヘッドセットがあれば通訳する環境としては問題ないですよね。

でも、公共の施設や携帯電話(イヤホンマイクを持ち歩いてたりもしますが)で通訳をするときは、どうしても受話器を持って手話をしなければいけない時があります。できるだけその環境は無くすべきなのですが、急の用事など、そうはいかないこともやっぱりありますよね、

そんなとき、肩を上げて両手を無理にあけて通訳をしますか?

ウメはそうはしません。左手(利き手ではないほう)で受話器を持ち、右手だけで手話をします。あとはNMS(非手指動作←久しぶりに書きましたこの言葉)を大きめに、口もはっきりめに表現するようにしています。

さすがに片手なのでわかりにくいところは多分にあるとは思うのですが、受話器を肩に、というのは本当に疲れてしまうんです。首も横になってしまいますし、受話器が外れて聞こえにくくなったり…結局持ってしまった方が良いかなって。

他の通訳の皆さん、ろう者の皆さんはどうしたら良いと思いますか?いや、もちろんヘッドセットがあるのが一番いいんですけどね。

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コメント

>犬さん
その方法もありますけど、結局受話器がずれてしまって聞こえない~涙ってことになるんですよねぇ。やはりヘッドセットしかないのでしょーか。

数年前の通訳者養成講習会で聞いた話。

「ろう者に受話器を持たせて耳に当ててもらう」という士様が。
その真偽のほどは?なのですが、
よっぽど仲良くなくちゃできませんよね

そうなんです。原則禁止なんですが、どうしてもそういう時は出てくるんですよ。最近は携帯電話が多いかも。

そんな方法は、少し以前大昔に「ケイワン」が
問題になった頃に「禁止事項」になったのでわ
ないでしょうか。

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