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2009年3月 2日 (月)

イギリスでは苦情がでてしまう

イギリスのテレビ番組の司会者に障害者がでたところ、苦情が殺到しているそうです。記事ではイギリスは障害者に厳しい国とされているそうですが、いかがなのでしょうか。

ちょっと悲しいニュースですね。苦情の内容がしょーもない。

記事の中でも「障がい者」とされているのにもやっぱり違和感を感じるウメなのでした。

イギリス・障がい者のテレビ司会者に苦情殺到!

イギリスBBC放送が放送している子ども向け番組『CBeebies』の女性司会者として、生まれながらにして片腕が不自由なセリー・バーネルさんを起用したところ、多くの視聴者から苦情が殺到しているという。

その内容は「ウチの子どもが悪夢を見てしまうだろ!」「彼女(バーネルさん)を見たウチの子どもが恐怖におののいているんだ! どういうキャスティングをしているんだ?」「寝つきが悪くなるのでやめていただきたい」など、ほぼすべてがバーネルさんの容姿に関するクレーム。

このことをイギリスのマスコミ各社は「障害をもったバーネルさんは、差別的で不穏なキャンペーンの犠牲者になった」と報じており、バーネルさんに対して同情を示している。日本人からすれば「同情して当たり前だろう」と思うかもしれないが、イギリスは障害者にとって、けっこう手厳しい国だといわれることが多い。

この苦情の数々に対してバーネルさんは「障害について話すきっかけとして、私を使ってくれたらそれはすばらしいことです」と公式コメントをしている。バーネルさんのように寛大な心で人を見ることができる人が、どれだけこの世にいるのだろうか。体は五体満足でも心は不満足な人が多くいる気がしてならない。

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テレビ・ラジオ」カテゴリの記事

コメント

うーん、その発想がわかりませんねぇ。特に業界に関わっているからかもしれませんけど。世の中には様々な考えの人がいるでしょうからねぇ~。

なんで?
そんなに冷たいのは何故なんだろう…

同じ人間としてはずかしいし頭にきますが
                   щ(゚Д゚щ)カモォォォン
そんな障害者にきびしい国で彼女を採用したBBCは
すばらしいですね

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