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2008年3月 9日 (日)

地頭力

知識に頼ったり調べたりしないで、考えて考えて考えて解答を出す能力のことを「地頭力」というそうです。最近は常識力とか脳トレとかがブームになっていますが、この地頭力というのは必ずしも正解を導き出すのが重要なのではなく、考えることが重要なんだそうです。

では、そんな地頭力を試す問題。

Q1 日本全国の温泉旅館の数は?
Q2 東京から大阪までの新幹線でコーヒーは何杯売れる?
Q3 全国の家庭に蛍光灯は何本あるか?
Q4 東京ドームの容積は?
Q5 サッカー場に芝生は何本生えているか?

これらは、とある外資系の企業の面接試験で出された問題なんだそう。面接でこんな質問されたら固まっちゃいますよねぇ。

考え方としては、コーヒーの問題の場合、「買う人数×飲む回数」に分解、さらに買う人数は「乗客数×コーヒーの購入率」に分け…みたいな感じで考えていくそう。なるほど、そういうことなんですね。

中にはインターネットやらで調べれば答えが分かるものもありますが、それじゃーだめなんだそうです。自分で要素に分解して考える。これ重要。

企業もこういう「考える力」を持つ人材を欲しがっているそう。確かにそうですね。こんなに情報があふれている今、調べれば分かることを知っててもあまり重要ではないのかもしれません。自分で思考する、重要です。

こんな言葉があるそうです。「新しいビジネスを生み出すには、1から100を応用できる人材よりも、0から1を作れる人材のほうが重要」…深い。

「地頭力」については、こちらのページで解説されています。先ほどの問題の考え方も紹介されていますので、覗いてみて頭を鍛えてみてくださいね。

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