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2008年1月22日 (火)

手話を教わるとき

講習会などで手話を教わるとき、マンツーマンなんてことはなくてだいたいは講師1~2人に対して生徒が10人くらいのパターンが多いですよね。それでも少人数で進んでいくことが多いですが、結局のところ先生一人に対して何人くらいまでがきちんと教えることができる限界なんでしょうか。どこかの英会話学校みたいにマンツーマンの教師が教えます!みたいな手話教室がでたら流行りますか・・・。

さて、複数の生徒になるので、当然先生が一人の生徒とやりとりをしているときは、他の生徒はヒマになります。ヒマというか、そのやりとりを見ていればいいのですが、まぁヒマですよね。でもそんなときが吸収→実力アップのチャンス・・・なのかもしれません。うん、そうかも。ウメは授業の時に自分が触れられてないとバッチリ寝ているときが多かったと思いますが・・・。

で、生徒がたくさんいれば授業の復習などで、自分が知っている手話とかが出てきたりすると「それ知ってる」とか「もうそれはやった」的な態度を取る人もいるでしょう。ウメはそんな見下した感じはしませんでしたが、知っていることをやっているとつい質問などに答えたくなってしまうのです。おとなしくしていればいいんですけどね~。地域の手話講習会では、生徒の習熟度にも差がありそうなので、これが顕著なのかもしれません。

教える方にも技術が必要だったりして大変だと思いますが、教わる方は教わる方でみんなで成長できるような態度でいなければいけません。自分だけがうまくなろうとか思ってしまってはダメだと思います。手話を学ぼうという人は周りの人の事も考えて、協調性も身につけて手話をうまくならなきゃいませんね。

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コメント

小笠原でcrayonさんが先生!いいじゃないですか!宮廷の小笠原分校として設立できればいいですね!
専門学校以外でも、ろう者が積極的に手話を教える環境が広まれば良いと思います~。

 ずっと昔、小笠原へ遊びに行ったとき、「小笠原でも手話サークルありますが、講師は聴者なので、あなたが先生になってください」って頼まれたことはあるのです。
 聴の講師は音声を伴うのですが、ろう者は声を出すわけではありません。そこのところが難しいですよね。
 宮廷内人が国王さまを仕えながら(っていうか、実際は違うだけど過大想像)手話の知識を吸収し、卒業する頃では日本手話を操れるようになり社会に送り出す国王さまってすごいな~。
 私はいたって一般の庶民なので、大したことはできないのです(笑)

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