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2008年1月16日 (水)

なんで入ったんだっけ

最近ですね、なぜに国リハに入ったのかについて改めて聞かれる場面が多くて、ふと考えてみたのですが、やはり手話を専門的に学べる環境にどっぷりつかりたかったから、なのかなぁと思います。週1~2回の講習会で満足できるレベルではなかったので、仕事を辞めて入っちゃいました。

手話の専門学校や、手話を扱う大学ってチラチラと増えてきているような気がしますが、あそこまでどっぷりと浸かれるのは良くも悪くも国リハだけなのかなぁと思います。つかるだけならともかく、溺れることだって簡単にできますし。

そもそも、このブログを始めた頃はまだそこの学生だった訳なのですが、初期の記事には学んだことなどについても書いてありますよね。社会に改めて出てきた今、業界関係で働いているとはいえ、手話について考える時間って少なくなったなぁと思うのです。

国リハに入る前からどんな雰囲気を持っていたかは知っていたつもりですし、それも承知で入ったので、後悔は全然していません。多かれ少なかれレッテル、というか、「国リハ卒業生」の看板は背負っていると思います。でも自分としては、「私を見てっ!私を!」という気持ちで、「ま、あそこは卒業しましたし、後悔もしてないけど、今目の前に行動しているウメがいるんだから、その辺を重視して接してね!」という感じです。うまく説明できないなぁ。

ちなみに、そこを卒業したというと「すごい」と言われることがありますが、すごいことではありません。熱意があって、少々のお金と、2年間手話にどっぷりつかる時間があれば皆様ができることです。貴重な経験をしたとは思いますが、偉ぶることではないと思っています。

で、入る前からそれなりに手話はできていたのですが、やはり入ったことで専門的な勉強ができ、レベルアップの下地も作れたような気がします。本格的に手話の世界に「よーし、入ってやろうじゃないか!」という覚悟ができたというか。セコい言い方をすれば「せっかく若い2年間と少々?のお金を費やしたんだから、良くも悪くも元を取らないと!」との思いで、今はセコセコ働き、活動しているわけでございます。

それにしても、某家電量販店を辞めて、国リハに入ろうと思っていたときの心境、どんなんだったっけなぁ。人生の一大決心だったような気はするのですが、あまり印象に残ってない・・・。

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手話」カテゴリの記事

コメント

試験…どうだったでしょうか。一般常識と国語と英語がありましたね。ウメの時は倍率が低かったのでたまたま受かったのでしょう、ラッキーだったのかもしれません(^_^;)
両方操れる通訳…日本にどのくらいいるでしょうかねぇ。うーん。ちなみにウメは入りませんよ~。

 手話を学んでいる聴者なら誰もがあこがれている宮廷内人。
 韓国ドラマ「チャングムの誓い」もそうだけど、国王さま御許人になるための狭き門をくぐる試験はとても厳しいと聞いています。
 国王さま認定の手話通訳者はろう国民たちにとってはとても必要なことだし。
 ろう文化も熟知し、日本語から日本手話へ、日本手話から日本語へ両方操れる通訳者は全国的に見れば稀なことなんですよね。

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