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2008年1月17日 (木)

空気を読む

会議などの読み取り通訳で、例えばパートナーが自分よりも手話の力がちょっと・・・という場合、自分がサポートをする立場になりますよね。口には出さないにしても、雰囲気や実際に通訳が始まってからその場の空気で感じ取って立場って決まってくることもあると思います。

サポートをするとき、どのくらい止まったら補助の声を出すか。これって結構難しいところがありますよね。読み取っている人が考えていてだまっているのかもしれないし、読めていないのかもしれない、その辺の空気を読んでサポートしなくてはなりません。

今回の記事では「空気」という言葉をよく使っていますが、考えてみたら読み取り通訳に限らず、手話通訳って空気が読めないとやりにくい仕事かなぁと思いますが、いかがでございましょうか。ろう者や聞こえる人の雰囲気を察知して、軋轢がでないように振る舞う。でも自分を出してはいけない・・・、通訳者同士の助け合いでも、お互いのプライドを傷つけない程度に助け合い、もちろん情報保障はきっちりと。

KY(空気読めない)では手話通訳ってできないと思います。でもー世の中にはいろんな人がいるみたいで、KYな手話通訳者がいるという話をたまーに耳にします。うーん、どうしてそうなるのか。本人も悪気があってやっている訳ではないと思うのですが、結果的にそうなっている、ということは空気が読めていないのかなぁ、と思ったりもします。

そもそも空気を読むってどないなことやねん!と思っちゃったりするんですけど、説明するのは難しいですね。ま、通訳に限らず、人と人とのコミュニケーションには欠かせないとは思いますが。

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通訳あれこれ」カテゴリの記事

コメント

そうですねぇ。確かに通訳者と対象者の信頼関係は一番大事だと思います。
同じ顔ぶれなら信頼関係も築けると思いますが、初対面ではなかなか難しいですねぇ。

信頼関係ですかねえ。

思えば、ふりかえってみれば、自分もそういうKYな発言の通訳はめったにお願いしないです。
KYなことを自覚できているという前提条件がつきますけども。

あとで通訳の判断で言い直されて、こういう風に言い直したよ!って言われることもあって、そういうときには「なるほど!」ってうなったりもします。
ただし信頼してる通訳さんに限った話だけど。

すべては信頼関係かなあ。

確かに!KYじゃなさすぎる通訳もそれはそれでダメですね。通訳としては確かに「それ、本当に言って良いの?」って思うこともありますが、だからといって伝えないのは通訳として?とは思います。ただ、時と場合によるとは思いますが。
通訳になりきれていない場合、自分の発言だと思われて誤解を受けるのがイヤだったりするのでしょうか。

流れにうまく乗りつつ言いたいことを言うにはどうすればいいでしょうか…。

KYな手話通訳者いますけど、KYじゃない手話通訳も困ります。

何らかの通訳現場で、私が要望を伝えたいときに手話通訳者がそれを通訳しないことがあります。
KYな発言だからって。

黙ってろ!

まあ確かにろう者の発言は周りの状況からかんがみてみればKYなこともたくさんあると思うのですよね。
情報が欠如しているからおきてることもあるし、もちろん文化の違いとかもね。

それでも言ってほしいってことがあるのに、それは・・・と躊躇されるのはKYじゃなさすぎて困ります。

そもそもKYって用語が好きじゃありません。
空気を読む=流されるってことでもあると思うしねえ。


ぐはっ

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