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2008年1月19日 (土)

2007の互換性

Microsoftの最新オフィスソフト、Office2007が発売されてからしばらく経ちますが、皆さんのパソコンには入ってますか?ここ1年でいわゆる大手メーカー製のパソコンを買われた人は、パソコンから最初から入っているのでいじったことがあると思いますが、そうでない人はなかなかアップグレード・・・とまではいかないものなのかもしれません。

ウメの場合、自宅ではOffice2000、職場ではOffice2003、持ち運び用にUSBメモリに互換ソフトのOpenOfficeを入れてあります。まだまだそんな感じで昔のバージョンを使われている人は多いと思います。新しいっていったって画面がグラフィカルになったとか、なんか派手になった意外に、ワープロや表計算の機能の基本的な部分は変わってなかったりするので必要十分だったりしますし。

しかし、Office2007になったことによって、変わった部分があります。こちらの玉川大学の「Office2007で何が変わる?」というサイトにわかりやすく解説してあるのですが、ファイルの保存形式がかわっているのです。

例えばワード2007のファイルの保存形式は、従来の「doc」ではなく、「docx」と、拡張子が4文字になっています。セキュリティの向上やらいろいろな効果があるそうなのですが、例えばワード2007で作成したファイルをそのまま違うパソコンのワード2003で開くことはできなくなっています。(互換パックを入れれば大丈夫なのですが)

もちろん、設定で従来通りの形式で保存することはできるのですが、何も考えないで「続きは家に帰ってやろーっと」ってな感じで新しい形式のまま保存してしまうと、「あぁぁー!」ということにもなりかねませんのでお気をつけくださいまし。

でも、ちょこっとばかしあの派手なワードやエクセルを使ってみたいと思うパソコン好きミーハーのウメなのでした。

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