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2007年10月18日 (木)

通訳待ち

仕事柄、電話通訳で聴覚障害関係団体に電話をかけることがあり、かけた相手もろう者で通訳を通しての会話だったりすると 「ろう者~通訳~通訳~ろう者」というダブル通訳に出くわす?ことがよくあります。 まだテレビ電話が十分に普及していないのでこういうスタイルがありますが、今後規格も統一されて普及したら、 ろう者がいつでもリアルタイムで会話できるようになるんですかね。

で、そのダブル通訳の時にはこちらも気を使います。なんと言っても二重に通訳を通しているので、 ろう者の言いたいことがずれてしまわないように慎重に通訳しますし、相手の通訳さんが聞き取りやすく、 理解しやすいように話さなければいけません。それだけの信頼を受けているのですからやりがいはある通訳ですね。 ある意味自分の技術も要求される面が多いですし。

しばらく会話が進んで、例えば少し込み入った話になってくると向こうがろう者に通訳をしている間、 こちら側に空白の時間ができてしまいます。そんな時に通訳としてどのような態度を取ればいいか、少し困るときがあるのです。 何もしていないと会話がとぎれたような感じになりますし、その間にまた話始められても話が交差してしまうのでややこしくなりますし・・・、 「今通訳しているみたいです」って言っても良いものか・・・、実際に「/今/通訳中/らしい/」的な事を言っていますが、 自分の態度があっているかどうか不安なのでございます。

通訳を通す以上、どうしてもタイムラグはできてしまうと思うので、この時間の誤差をいかに違和感なくやりすごしてもらうか、 が通訳の技術なのかなぁ、と思います。この待ち時間、どうすればいいですかねぇ。

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通訳あれこれ」カテゴリの記事

コメント

逐次の口話通訳・・・ですか、それは通訳の呈をしていたのでしょうか、いや、いなかったのでしょうね。
やはり通訳できる人の絶対数がたりないのでしょうか・・・。

以前に妻に電話を頼まれて、近畿某所の自立センターに電話しましたが………
(相手も聾だったのですが)先方が逐次の(どうも)口話通訳(?)だったみたいでした
こちらの待ち時間が長かったこともアレですが………
聾者の勤務する自立センターの通訳体制がアレというのはまさにカルチャーショック級でした

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