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2007年7月12日 (木)

謎の一万円

全国の役所などのトイレに紙に包まれた一万円札と手紙が置かれていて話題を呼んでいます。

なんでも一枚一枚手書きされていて、「報謝 一人一封」と書かれてあって1万円が同封されているそうです。中身は 「本日御来場の貴殿へ」などで始まり、「同封の遺産金一万円を修業の糧としてお役立て下さい」などとつづられ、「合掌」 で締めくくられているそうです。

全国で合わせて400枚以上見つかっているそうで、筆跡も似ていることから同一人物の可能性があって捜索しているそうですが、 いったい誰が何のためにやったのでしょうか。市役所やら県庁やら霊園やらで見つかっているそうです。届けがある分だけでこれだけですから、 こっそりネコババされてしまった分を含めるともっとあるでしょうねぇ。

話は変わりますが「ネコババ」というのはネコが糞に泥をかけて隠すことから、 悪事をごまかして知らない顔をすること→拾ったものを自分のものにしてしまうこと、という意味になったそうです。なるほど~。

さて、話を戻して、この手紙と1万円札。ウメのゆかりのところにも置かれないかなーなんて思ってしまいます。「ウメ様、 修行の糧としてお使いください」なんて書かれたら「絶対有効に使うのにぃ」と思っちゃいますが、 置かれたとしても拾ったら警察に届けなければいけませんけどね。

さて、誰がなんのためにやったのでしょうか…気になりますな。

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