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2007年6月 6日 (水)

コムスン撤退

訪問介護の最大手、コムスンが介護保険事業から撤退する公算が大きくなった模様です。 厚生労働省がコムスンに介護施設の新規開設や更新を認めないことを決定、都道府県に通知したことによってサービスを継続できなるだろう、 ということからです。

というのも、コムスンは急激にサービスを拡大した結果、利益を求めるために介護員の水増し請求を続け、 それを指摘されての行政処分ということです。 介護保険法で定められているサービスを民間でやるためには何とかして利益を確保しないといけないわけですが、 虚偽の申請を行って利益を確保していたわけですね。

業界最大手がサービスを続けられるか、と言う局面は介護業界に大きな影響を与えるようです。従業員も2万人以上を抱え、 地方ではコムスンに依存しているところも多いとか。現場は混乱し、介護を受ける利用者への影響は避けられないみたいですね。 ヘルパーさんたちもリストラされて失業してしまうなど…大変なことになりそうですね。

コムスンはテレビCMなどでピンクのトレーナーを着た人たちが介護のすばらしさを訴える宣伝をしていましたが、 実態はいろいろあったみたいですね。突然従業員を解雇したり長期出張させたり、また労働組合とのゴタゴタもあった模様です。 コムスンが傘下に入っているグッドウィルグループは典型的なベンチャー企業、 介護の世界にビジネスを持ち込んだことは良かったのかもしれないのですが、少し強引すぎたのかもしれません。

やはり介護は儲からない業界、民間が参入するのは難しいのでしょうか…。

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コメント

ディスコと介護を同じ視点で見ることにはやっぱり無理があったのでしょうかねぇ。

まあ元々ディスコ屋さんでしたもんね

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