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2007年1月17日 (水)

惜しくも受賞ならず

ハリウッド映画「バベル」でろう者の女子高生を演じた菊池凛子さんが、 惜しくもゴールデングローブ賞助演女優賞の受賞を逃してしまったそうです。うーん、残念。でもノミネートされただけでもすごいことですよね。

今度はアカデミー賞へのノミネートが期待されています。今回のノミネートやカンヌ映画祭で知名度はどんどん上がっているとのことです。 ウメが毎朝見ているめざましテレビでも何回か菊池凛子特集を組んだりしていました。

実際の作品を見た訳ではありませんが、こうやってろう者のことが少しでも話題になって、 そこから理解が広がっていけばいいなぁと思います。ただ、ろう者はドラマや映画の中だけの存在ではなく、身近な存在にいるんだということ。 そしてドラマや映画のような人ばかりではないこと、それを感じ取って欲しいなぁと思うわけであります。

そのためにはあまりにも現実とかけ離れた演技では困るわけですが、これだけ話題になっているのですから大丈夫かな・・・とも思います。

よくこういう聞こえない系(に限ったことではありませんが)をあつかったものだと、「かわいそう」 だとかハンディキャップを乗り越えて・・・というのがクローズアップされがちですが、そればかりでも困ってしまいますし、 かといってあまりにも生々しいドラマに仕立てあげられても一般受けがよくなさそうだし・・・。 少しでも聴覚障害のことを理解してもらうにはどのような方法が良いのでしょうか。 情報発信の担い手をさせていただいているウメにとっても重要な課題です。

何はともあれ、この映画をきっかけに少しでも聴覚障害のことを知ってくれる人が増えると良いなぁと思っています。

 

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