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2007年1月 5日 (金)

【手話113】わかりやすい文法とは


Terrorism_03

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相変わらずたどたどしい手話なのですが、言いたいことは伝わったでしょうか…。
(7分26秒)

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コメント

>メグさん
そうですね。客観的に自分がやった通訳を振り返るのは大事だと思います。そのためにはビデオ学習は効率的だと思うんですよね。国リハでもビデオ学習は重要でした。
聞こえる人同士、また同じ業界同士と言うことでなかなか批判しにくいという環境があるのかもしれませんね。

>○さん
おぞ。こういうことを数学的な観点から考えられるのがすごいですね。
おっしゃるとおり「わかりやすい方法」…、日本語と手話の場合はこれが欠けている、もしくは一方の考え方(表しやすい)だけで考えられているのかもしれません。

英語での言い回しと日本語での言い回しは違いますよねぇ………。

数学的に考えるとどうなんでしょうか?
陰関数でも陽関数でもパラメーターを用いても、ベクトル方程式でもはたまた微分方程式でも同じことを表記することはできますよねぇ
つまりある事項はいろいろな表現が可能であること、そしてそれらは同値であること………。
ではなぜ同じ事柄を様々な表記するのでしょうか?陽関数だけで記さないのでしょうか?
それはその後の演算に於いて”便利”な方法の選択であったり”より判りやすい”方法が選択される訳なんですよねぇ………

どうやらここら辺り大切な事が隠れているのではないんでしょうか?

手話通訳士をめざす仲間たちが、自発的にその学習会を立ち上げて、お互いにビデオ撮り、研修している。ちなみに我が地区でもやっています。(合格・もちろんその目標)、そのような学習こそが、通じる・・・に拘った、もちろん通じるべきです。また、通訳現場に行くときに、ベテランと新人を組ませたり、見習い同行との形の派遣もある。
でもね、現実は、通訳現場での反省が足りない。
互いの通訳を見ようとしないときもありで、けちつけるのではないのに、欠点を指摘されるのは嫌なのねえ。やっぱり被害者はろうあ者だ!

そうですね。え!こんなんでこの通訳引き受けちゃったの!?みたいな。できると思ってやっているのか、練習のつもりでやっているのか…。
通訳者が成長するためにはろう者が犠牲になるべきか…いやいや、ある程度になるまでは公共の場で通訳しちゃいけませんよね。練習だ、とか言って不慣れな人にやらせるところもありますが、一人でも必要な人がいればそれはダメなような気がします。
ただ、そうするとどこで育てるかっていう話しになりますけどね。

通訳付講演会などに、通訳としてではなく、一般聴衆者として参加した時に、自分が出来るかどうかはさておいて、ああ、通じてはいないだろうなあ・・・通訳に接する時があります。
通訳をちくっているのではないですよ。
 私は聞こえているから、内容把握できる。しかも、通訳が通じていないだろうなあ・・なんて、判断していますが、あの通訳で、対象のろうあ者は、どれほどの情報が入ったのか?と疑問になることしばしばありました。
通訳者の耳に入ったまま、手を動かしているだけの通訳場面も見たの。
もちろん、私もそのようなことをしていない!なんて言いません。
ろうあ者が疲れないで読みやすい通訳者が完成するまでには、多くの犠牲者(ろうあ者)が出る!ってこと?

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