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2006年11月 9日 (木)

【手話093】福祉とは

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イメージと現実は似て非なるものなり・・・。
(5分43秒)

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コメント

関わりが持ちにくい社会のせいでもあるのでしょうね。
ウメ自身も弟が聞こえていたら関わっていなかっただろうし。

ウメ様のつぶやき…恐れ多いですよ(^_^;)

何事もそうなんだろうけど自分に直接関わりがないとスルーしがち。気が付かない、気が付けない。
訴えることが有効かも?

日聴紙に「今月のウメ様のつぶやき」を連載しては?
意識をを変える、気づかせるのは君だ!!

>くろべえさん
日本が抱える問題。高齢者問題は誰もが訪れることなので関心が強いのかも知れません。一方、障害者はほとんどの人にとっては直接関係のないことですからね・・・悲しいことですが。
その意識を変えていくのは難しいです。

>テル坊さん
手話通訳がろう者のためだけじゃないということに気づく人がどれだけいるんでしょうか。

福祉は社会的弱者に対するイメージが強い人が多いみたい。
例えば、手話通訳って、ろう者だけの福祉?それは国民の福祉としてとらえて、すなわち国民に喜ばれる制度にすべきだ。
手話通訳がないと困るのはろう者だけじゃなくて健聴者も同じだから。
福祉は「みんなの生活にかかわる」「みんなの問題」であるという意識を国民一人ひとりがもってほしい。
憲法に基づいた社会福祉は国や行政がつくってもらった結果でなくて私たちがつくったということを忘れてはならない。

福祉ね~

私、福祉の専門学校へ行ってました。
今は、福祉と違う道に進んでますが・・・・。

「福祉」と聞いたら、まず思い浮かぶのが高齢社会。ヘルパー・介護保険など高齢社会の中で使う言葉ばかり聞きます。
新聞もそう・・・。

逆に、障害者の社会はどうなんでしょう・・・。最近、聞かなくなったような気がします。(心の病気はよく聞きますが・・。)

学生時代、福祉の勉強をして気づいたことがあります。それは、障害者の勉強より高齢者に関する勉強が多かったような気がします。介護保険が始まる頃だったので、何回も復習させられました。

ろうである自分、高齢社会が高まるにつれて。。障害者社会はどうなるのか・・・心配です。

高齢社会ばかりに目を向けるのではなく、障害者社会にも関心を持って欲しい!!そう思うのもなかなか難しいものです。

私の勘ですが、高齢社会は長生きすれば誰もが必ず経験する。逆に、障害者社会は、障害者を持っている人のみ考えさせられる。
この、価値観の違いでしょうか・・・(高齢者>障害者)
これで、日本人の関心度が分かるような気がします。

ただ、障害者は障害者で考えるではなく、健常者も一緒に考えて社会を変えていくことが大事。
そのためには、障害者が困っていることを健常者にもPRすることが課題だと思います。

長くなりましたが、読んでくれてありがとう!!

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