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2006年9月13日 (水)

試験の乗り切り方

手話通訳士試験、もしくは地域の登録通訳試験を受けられたことがある方なら一度は思ったことがあるはず。

「わからない単語をどうやって乗り切るか」

これ、完全に通訳主体の意見ですが、実際の通訳の場面のことを言っているのではなく、あくまで試験対策という意味です。実際の通訳場面では相手のろう者に伝わるように訳すのが当たりまえですよね。

しかし、試験の場合はそうもいかない場合もあるようです。ある程度の知識として普段使わないような「単語」を知っておかなければいけません。「新しい手話」もそうです。聞き取りの試験問題にはそれを試すかのように、文中に無理矢理そのような単語が入っていることが多いです。

その単語を知識として持っていればいいですが、それがわからなかった場合はどうやって乗り切るか。

抽象的な表現と指文字で乗り切るか・・・(例:「はまぐり」がわからなかった場合、/貝/+/ハマグリ(指文字)/でやる)もしくは思いっきり口形に頼るか・・・。いずれにしても最良の方法ではないことは確かなのですが、そういう切り抜け方も試されているのでしょうか。

焦らず、あわてず、落ち着いて・・・。通訳をしているときには安心感が必要ですよね。ちょっとやそっとのことで動揺していたのでは通訳ができないのはわかっているのですが、「やべ、わかんねぇ」と思ってしまうと相変わらず焦ってしまううめなのであります。

試験まであと10日・・・(筆記ですけど)。

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