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2006年7月20日 (木)

意味があった

鉄道の路線図を見ると色で塗り分けられています。東京の地下鉄なんてあの複雑さです。色が違ってもわからない人にはわからないですよね。なんだかぐねぐねまがってるし、東京メトロと都営地下鉄の2種類あるし、大江戸線はやたら深いところを走るし・・・。

京都の地下鉄は2本。南北に走る烏丸線と東西に走る東西線しかありません。カンタンです。まぁ間違えないでしょう。その代わりバスが恐ろしいことになっています。未だに把握できていません。

東京の次にわかりにくいのがやっぱり大阪の地下鉄でしょうか。それでも南北と東西に走る路線が比較的はっきりしているので東京よりも数倍マシ。

そんな大阪の地下鉄の色。なんと意味があったそうです。

御堂筋線 …大阪の「大動脈」ということで赤色(臙脂色)。
谷町線 …沿線に四天王寺など寺が多いため高僧の袈裟の色から紫(京紫)。
四つ橋線 …御堂筋線に対し「静脈」であり、また海沿いを走ることから青(縹色)。
中央線 …大阪城公園の側を通ることから同公園の木々をイメージした緑。
千日前線 …夜の繁華街を通っていくことからネオンをイメージした桃色(紅梅色)。
堺筋線 …直通運転する阪急線に合わせて茶色。
長堀鶴見緑地線 …鶴見緑地をイメージしつつ中央線との混同を避けるため黄緑(萌黄色)。

動脈と静脈・・・血ですか。なんだか生々しい。そしてご注目いただきたいのが千日前線!これ千日前線自体がマイナーなのですが(ウメも唯一乗ったことがないです。)その色の理由「夜の繁華街を通っていくことから・・・」こんな理由で良いのでしょうか。

ウメが大好き電気街を通る堺筋線も「阪急線に合わせて・・・」と単純。

どうせ理由を考えるのならちゃんと最後まで考えましょうよー。

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コメント

確かに、初乗りで結構な距離いけますよね、東京の地下鉄って。
都営とメトロの使い分けと、名前の違う駅同士での乗り換えテクニックを使えばだいぶ便利ですよね。

大阪の御堂筋線。
大阪市営地下鉄の中で御堂筋線だけ黒字であとは全部赤字だそうです。

確かに東京で初めて地下鉄路線を見たらめまいを起こしやすい路線だよね。
でも使いこなせば安くて早くて便利なんだよね。
新宿から銀座へいくとしたら山手線より丸ノ内線のほうが断然早くて安いんだよね。山手線だと約半周まわなければならないし。丸ノ内線だと20分もかからないです。
大阪の地下鉄は東京よりわかりやすいが御堂筋線だけいつも1日中混んでいて、他の路線は比較的に空いているそうです。

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