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2006年5月22日 (月)

アルファベットを表す時

(とりあえず講演会の通訳とかでは無い場合)手話で話しているときにアルファベットを表すとき、例えば・・・「PTA」とか。
こういうときってどのように表しますか?

(1)空書きで「PTA」とやる
(2)両手で「PTA」というアルファベットの文字をかたどる(例えば「P」なら左人差し指を伸ばして右人差し指でクルッ・・・みたいな)
(3)ASLの「PTA」を借用する。

ウメが通っていた国リハでは(2)が多かったです。
あまりASLの指文字を使うろう者はいないということからだったと思います。
今の職場は(3)です。ASLの指文字を借用することが多いんです。

一応ASLのアルファベットは頭に入っているものの、順番にやらないと出てきません。
で、急に表されたりすると・・・エート、エート、となってしまいます。
自分が表すときも、頭の中で「ABCの歌」が高速で流れていて、それに手の形をつけています。
あぁ、また明らかになった勉強不足。
ASLの勉強なんて夢のまた夢・・・。

どれが一番伝わりやすいんでしょうかねぇ。
「ヘイ!どれでもできるぜ!どれがいいか言ってみな!」っていう位の技術を持ちたいです。(態度は良くありません。)

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手話」カテゴリの記事

コメント

なるほど、そういう理由もありますね。
ASLの指文字はそう言った意味では合理的ですね。

我が家は妻が四肢も機能障害がある為、(アルファベットに限らず)片手で表現できる方法を選択する傾向があります。
そんな理由で我が家も(3)です

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