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2006年5月19日 (金)

ろう者を呼ぶとき

まだ手話を始めたばかりの手話学習者にとってろう者に用があって話しかけるときって緊張する一瞬です。ろう者にとっては「なぜ???」と思われるかもしれません。

まず手話はおぼつかないし、私たち聞こえる人からにしてみれば、ろう者の視界にはいるように手をヒラヒラさせたり、肩をたたいたりすることが慣れておらず、失礼なことをしているんじゃないか、と思っちゃったりするんです。

例えば何か作業をしているときに呼び止める場合、音声で呼び止める場合だと相手が音に気づいてこっちを向いてくれますよね。それに比べて、「視線を移動させる」ことに抵抗感があるのではないかと考えるわけです。それだけ聞こえる人は「視線を移動させられる」ことに慣れていないのかもしれませんね。

もちろん、ろう者にとって失礼なことではないわけです。(時と場合にもよりますよ)

いくらろう者のことを勉強しても(勉強というか色んなろう者に会ったとしても、と言った方がいいかもしれませんね)なかなかできないこともあります。頭ではわかってるけど・・・ってやつですね。

ウメが以前学校に通っていたときも、ろう者の先生を呼ぶときが鬼門?でした。いや、正しく言えばろう者のように振る舞う聞こえる先生を呼ぶ方が・・・いや、やめておきましょう。

そんなわけで、(悪い意味じゃなく)遠慮する必要はないんです。それが呼び止める方法なのですから。

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