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2006年3月 3日 (金)

ワタシはアナタ

今日のK先生の授業は「学院を卒業したらどうするか」を学生がそれぞれ10秒スピーチして、それを同時通訳するというもの。
10秒とあなどるなかれ、これだけでも通訳面では色々難しい。

音声で話している人の隣で同時通訳をするのだが、話している文の中に「私は…」という言葉が必ずでてくる。
その/私/は指さしで表すのだが、通訳者だけを指すのではなく、話している人も指さなくてはいけない。

これができそうでなかなかできない。頭ではわかっているものの、通訳になるとそこまで気が回らない。
見ているろう者にとってはそれがないと誰のことなのかわからなくなる。

指さし一つにも重大な意味がある。

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