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2006年2月17日 (金)

送辞

今日は学校内の式典の通訳をさせていただきました。ウメの担当は式典に参加するろう者の読み取り。ウメはどちらかというと読み取りの方が苦手です。しかもこういった式典の場合、ぶっちゃけてしまうと表出の方はろう者以外は間違おうがわかりませんが、読み取りの方はそこに参加しているほぼ全ての人に音声で伝わってしまいます。そんな意味もあって読み取りは緊張します。

式典自体はそれほど長いものではなかったので、負担は大きくなかったのですが、それでも緊張からか疲れました。やっぱり通訳者としての振るまいがしっかり身についていないのか、気を張っていないとすぐ地がでてしまいそうでした。

実際に読み取ったのですが、「ご検討をお祈り申し上げます。」が「ご検討をお願い申し上げます。」になってしまうなど、自分でも気づかないままにおかしな日本語をしゃべってしまっておりました。あぁ、どうしてすぐに気づかないんだろう・・・。

そして、ろう者が送辞を話す時ですが、通常ありがちな「皆さん・・・」的な始まり方とばかり思ってしまっていたので、それ以外の単語を表出されたときに全く読み取ることが出来ませんでした・・・。そのままではどうしようもないので思わず「もう一回。」と言ってしまいましたが、これでは通訳者失格ですよね。はぁ。これ以外にも失敗も多かったし、自分の未熟さを実感しました。

でもこういう経験をさせてもらったことは良かったと思っています。始まるまではいやでしたけど、終わってしまえば良い経験ですよね。

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コメント

あ・・・。
「ご検討よろしくお願いします」じゃあ何かの売り込みだね(*^_^*)

ご指摘ありがと。

おつかれさま。

「ごけんとう」は、「検討」じゃなくて「健闘」だよね…?

もし「検討」なら、それこそヘンな日本語だよん。

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