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2005年12月 7日 (水)

学校通訳

通訳と言えば式典での通訳を思い浮かべる場合も多いのではないでしょうか。式典に限らず、何かの催し物で話されることやスピーチを通訳する場合、必ず言われる決まり切った文句がありますよね。

「皆様、本日はお忙しい中・・・」的なものです。通訳をする場合、そこからつまづいてしまうとあとの通訳がボロボロボロになってしまいます。つまり、こういうスピーチ的なものをしっかり通訳する事こそが、その後の流れを作り出すのではないかということなんです。

学校の通訳では、保護者会や面談などもありますよね。今日の授業で話題になったのですが、「偏差値」や「内申(評定平均)」ってどうやって訳すんでしょう?日本語を引用してそのまま理解できるろう者なら引用すればいいのですが、そうでなかった場合、どのように翻訳するべきでしょうか?

そもそも、この、「偏差値」や「内申(評定平均)」って私たちが耳にすることはありますが、じゃあどんなものかをわかりやすく説明しようとすると・・・難しいですよね。辞書には小難しいことしか載っていないし。同じ日本語で説明するのも難しいのに、それを手話で・・・おー、イッツベリーハード。

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手話」カテゴリの記事

コメント

なるほど!
確かにちょっと長いですが、ろう者にとってはとってもわかりやすいですよね。

でも偏差値の場合、平均が50で、いくつあるとこの高校受けられるとか・・・そういうのって日本語でも説明できません。

姫さま、勉強になりました。
なるほど!

イエス、イエス。ハードですね。この場合はCLを使うと分かりやすいのでは?と思いますが。ちょっと長くなりますがそのほうが分かりやすいと思います。

例えば、国語低い、社会高い、体育高い、数学真ん中、バランス、平均(平均を高めに示す)といった順に。そして国語低い、社会低い、数学低い、体育平均、そして平均を低めにだすいう風に2ケースビジュアルに示しては?

どう思う?

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