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カテゴリー「通訳あれこれ」の記事

2018年8月17日 (金)

本日沖縄に旅発ちます!

はい!

今日から「第51回全国手話通訳問題研究集会 ~サマーフォーラム in 沖縄~」に参加するために沖縄に旅立ちます!行くかどうか迷いましたが、せっかくですし、二次募集で申し込んで参加することにしました。

お役のない全通研集会は何年ぶりでしょうか。そして久しぶりの飛行機でございます。沖縄は兵庫に住んでいた時に青年部の皆さんと1度行ったことがあるので2回目。今回は特に観光の予定はございません!(キリッ)って、せっかくだから観光の予定も組めばよかったとちょっと反省しておりますが、まぁそこは集会を満喫するということで良いでしょう。

参加者は800名を超えて何とか目標を達成…したのかな。割とコンパクトな集会になりそうです。でもその分一人一人の顔が見えて良いですね。1日目は那覇市内、2,3日目は宜野湾市の沖縄国際大学で開催です。まぁたぶん1日目は講演にはいかない…(ほら、自由ですから!)と思います。

全通研N-Action委員会を卒業してから初の参加。N-Actionのつどいにも一般の参加者(ちょっとお兄さん的な立場)で参加しようと思います。あとはフツーに一般参加。分科会は「仲間作り」のところ。また皆さんに会えるのを楽しみにしています。

旅費がなかなかイタい(もうちょっと早く決めて申し込んでおけば旅費が2万円くらいはうかせられたなぁ~と反省)ですが、その分楽しんできたいと思います!皆様、現地でお会いしましょう!

2018年8月 5日 (日)

全通研会報が届いたよ

Zentsukenkaihou

なんか変な感じの写真になりましたが、全通研会報誌が届きました。代議員会特集。

ウメは代議員ではないので、これを見て何を話されたのか知るわけですが、なかなか会員の拡大と若返りが難しい様子が見られます。全通研N-Action委員会を卒業してからも、やっぱり20代、30代の会員をどうやって増やしていくかを考えていくべきだし(他の世代の会員が要らないと言っているわけではありません)、実際に手立てを講じないといけないんですよね。

今手話だけをするならいろんな団体がありますし、それは選択権があって良いと思うのですが、じゃあなぜ全通研に入るのか、会員自らが上手く説明できるでしょうか。ウメも会員歴がそれなりに長くなってきて、健康対策部やN-Action委員会でお世話になりましたが、休日を潰して会議したり書類作ったり…それは何のためにやっているのか、全通研でなければならないのか、一度皆が考えた方がいいと思うんですよね。

全通研は通訳者だけの団体ではありません。手話に関わる聞こえる人なら誰でも入れるのですが、会費もそれなりにしますし、「つながり」だけの意味では弱くなってきています。創立40年を超えた団体、当事者団体と連携し続けた団体だからこそできること、そして今のニーズに応えられるにはどうすれば良いのか、考えていきたいと思っています。

今でこそ埼玉の一会員に戻りましたが、それこそU-35、N-Action委員会、健康対策部などを担当させてもらって、得た経験と繋がりはウメにとっての大きな財産です。自分が成長するだけでなく、社会にどう返していくか、手話・手話通訳に対する理解をどのように深めていくか考えていきたいと思っています。

まだまだ埼玉であまり活動できていないので偉そうなことは言えなかったりするのですが、ま、ボチボチ始めないと、ですね。ウメは引っ越しが多かったりするのでいろんな地域性があって、良くも悪くも参考になります。はい。(深くは語らない)。でもずっと地元で育ってきて、活躍されている人ばかりじゃなくて、全国を渡り歩く人はなんとなーくですが、活動しにくいのかな、というイメージです。そこは本人次第なのかも知れませんが。

2018年7月 4日 (水)

ネイティブではない手話通訳 後編

(前編からの続き)

何も手話が特別だと言いたいわけじゃないんですよね。世の中、手話言語条例制定などでやっとこさ理解が徐々に広まっている中、手話通訳できる人が足りません…ということになりかねないと思うんです。でも、「手話通訳者」は職業としては確立していないので(お金を払いたがらない(全員がそうではないですが))ので、待遇は一向に良くならない。登録手話通訳者では到底生活できません。どこかの組織に属すればそこの業務と通訳で精一杯。でも社会の中には情報保障が受けられず困っているろう者がいる…。
手話通訳者の手話はーと批判する方。批判は受け止めますので、是非通訳者を育ててください。社会の中で動ける手話通訳者を。自分の好きな分野だけ通訳する人(そんな人あんまりいないでしょうけど)はそんなに要りません。なんだろう、福祉とか奉仕の精神じゃなくて、そこは「どの現場でも、どのタイプの手話でもしっかり手話通訳をする」というプロ意識を持った通訳者が必要だと思います。第二言語として習得するので、難しい面はたくさんあると思いますが、でもできないはずはないですよね(すいません、根拠はないんですけど)。
現場で動いていると、通訳は付いていてもわからなかった、自分の発言を減らされてしまった…そういう残念な声を聞くことがあります。それは現場の通訳の技量の問題です。じゃあどうしたらいいか、通訳者も人間ですので完璧には対応できません。できることは何か、皆で考える時期なのではないでしょうか。
先日、シンガポールで米朝首脳会談が開催されましたよね。それだけじゃないですけど、ああいう首脳会談の際に用意される通訳者ってどのくらいのレベルなんでしょうか。また、その共同記者会見を中継するテレビで英語の同時通訳さんがたくさん(声で)出てきましたが(不思議と日本人の方が多かった気がします)、やっぱり自然ではない…でも内容は分かる。日本語ー英語のトップクラスの同時通訳でさえ、ああなるわけで、ネイティブのような手話を通訳時に出せ、というのがどだい無理な話だと思うんですよね。

手話ニュースと手話通訳付きのニュースを比べるのもナンセンス。「通訳」というのはその頭の中で様々な経路を経ているわけで、質には限界があるんです。前にTwitterで「首相官邸の通訳を批判する人は、自分で字幕を見ながらそのスピードでやってみい」と書いたらいろいろ反応をもらいました。やや乱暴な意見なのですが、要するにそういうことなんです。手話通訳って大変な仕事なんですよね。

だからろう者への情報保障が少なくて良い、とか、少しくらい下手でも我慢せい、文句を言うんじゃ無い、とかそういうことを言いたいわけじゃないんです。だれも手を抜いてやっているわけではないということです。だけどどうしても技術が足りない、じゃあどうすればより質の高い情報保障ができるか、という建設的な議論をして欲しかったんです。(まぁテレビに映らないという大きな問題はあるにせよ)、首相官邸の記者会見にはついた手話通訳。どういう手話通訳だったら良いのか、文字があった方が良いでしょう、もしかしたら2種類の通訳がいたらいいのかもしれません…でもあそこに行き着くまでに国との必死の交渉と理解を求める運動があったことを忘れれてはいけないんですよね。自然に付いたわけじゃないんです。

それを(一般の人ならともかく)手話通訳養成に携わっている人が文句ばかり言う…なら自分で情報保障ができる人を連れてこられるのか?または自分自身の手駒(という言い方はかなり失礼ですが)で情報保障ができるのか…。

話が大分それてしまいました。第一言語が日本語であることがほとんどの手話通訳者。ウメもそうです。その人たちをこれからどうやって増やしていくか、技術面も待遇面も倫理面も含めて、関係者全員が考えていかなければいけない時期に来ていると思います。

乱文失礼しました。

2018年7月 3日 (火)

ネイティブではない手話通訳 前編

(最初に書いておきますが、やや支離滅裂で失礼なことも書いているかもしれません。ご容赦ください。)

(ろう通訳とか、コーダとか一部の場合を除いて)手話通訳者ってほとんどが手話のネイティブではありませんよね。何らかのきっかけがあって手話に触れて、手話を学び始めて、そして手話通訳の技術や知識を身につけている人がほとんどだと思います。

私はコーダではないのでコーダの人の気持ちはわからないのですが、ろう者が時々コーダの方を特別扱い(というと語弊があるかも)するのは何となく納得がいかない気持ちはあるのですが(だって生まれ持った環境はどうしようもない)、それはまた別の話になるので置いといて…。

そんなネイティブではない聞こえる人が手話通訳をすることについて、皆さんはどういう考えを持っているでしょうか。見づらい?手話がわからない?もっと勉強して欲しい…それはごもっともです。残念ながら、「こんなレベルで通訳してもいいのかな…」という人もたくさん見受けられます。ですが、そうでもしないと通訳依頼に応えられないほど手話通訳者が足りていないのも現実です。

情報保障の質を担保するというのはとっても重要ですが、音声を聞いて手話に変換する、また手話を見て音声に変換する、というのは聞こえる&手話ができる&通訳の技術がある人にしかできません。(だからろう通訳がダメとかそういうことを言いたいんじゃないですよ)。同時通訳にこだわるのであればなおさらです。

今、手話に対していろんな考えがありますが、結局の所、専門的なもの、国を動かすような政治的なもの、命に関わるものに対応できる手話通訳者がどれくらいいるのか、より多くの手話に対応できる手話通訳者がどれだけいるのか。またその通訳者がどういう環境で働いているのか…十分な報酬をもらっているのか…手話そのものの研究をするのもいいですが、手話通訳者が置かれている現状をもっと研究する人がいてもいいのではないかと思います。

そしていわゆるろう者に分かりやすい手話通訳を望むなら、ろう者自身がキチンと育てていく必要があると思うんです。自分の身内だけの通訳じゃなくて、皆のために活動できる手話通訳者がどれだけいるか…ウメ自身も今は業務内くらいでしか活動できていませんのであまり偉そうなことを言えませんが、手話通訳の現場ってもう結構いろんなところで疲弊してきており、次の若手(ウメと同じくらいか、さらにその下)が育っていないんですよね。

ニーズは絶対的に少ないけれども、絶対にあるわけで、そこをどうやって世間に理解してもらうか、「字幕で良い」、「CGで良い」と思われてしまわないようにしなければいけません。社会の認識の壁って結構たかい気がします。これだけICTが発達し音声認識などの技術が広まると、何とか「人の代わり」でやろうとしますが、手話通訳は(絶対とは言いませんが)人じゃない方法というのはここ十数年は難しいと思います。もちろん、音声認識技術の発展は目覚ましいので、音声を字幕に変える方は何とかなるかも知れません。ただ、その逆で、ろう者の様々な手話を音声に変える…これは今の技術では難しいでしょう。

じゃあネイティブの手話通訳者を…という話になると、それは数としてかなり少ないですし、ネイティブだから手話通訳に向いているかというとそうでもない。やっぱり裾野を広げていくしかないんじゃ無いかと思うわけです。最近は聞こえる学校→大学に通った”ろう者”(あえてこう書きます)も増えており、彼らが使う手話(何だか一部でヘタクソとか蔑む大変残念な声もありますが、それも彼らの立派な言語だと思います)もしっかり読み取れるように、もちろん、未就学の高齢ろう者の手話にも対応できるように…となると、1人の人間では限界があります。だからこそ、手話通訳者にも得意分野などで幅が必要ですが、今ではそうもいっていられません。せいぜい付き合いがあって指名ができるかできないか、程度です。そうでなくて、ある程度の技術を持って誰が来てそれなりの情報保障が受けられる環境作りを進めていかなければいけないんですよね。

じゃぁ非ネイティブの人にどのように手話を教えるか。手話通訳として育てていくか…。自分は家族にいて、専門学校に通い、そして友人から教わってきた身で、いわゆる「通訳者養成講座」には通っていないですが、このままで良いのか。また学校も今の形で良いのか…。日本語をベースにして教えるのもどうかと思うのですが、無理矢理ネイティブっぽく教えるのもなかなか難しいんじゃないかと思うわけです。

(後編へ続く)

2018年6月18日 (月)

SSCで紹介されました

4月に開かれた埼玉県手話通訳者・要約筆記者委嘱式で、新任の登録者は一斉写真を撮りました。それを埼通研の会報(実は届いていない…)と、埼玉聴覚障害者福祉会の後援会の会報(SSCどんぐり)に載ります。

Ssc

一応ネットにあげるのでモザイクを入れました。下の真ん中辺に写っているのが私です。母がこれを見て「ネクタイ変じゃない?」との感想…。他になんかなかったんかいな。

既に活動を開始していますが、新任の人も結構たくさんいるのに依頼が結構きます。それだけ需要が増えているというのはいいことですが、応えられないのが残念です。本業をしている時間は仕方ないですからねぇ。

平日昼間に活動できる人がいいんでしょうけど、登録通訳だけではとても生活できませんし…まぁいずれにしても今年から頑張って通訳します。

でもこうやってババーンと紹介されて顔が載るってどうなんでしょうね。ウメは別にいいんですけど…まぁ顔を覚えてもらうことは必要なことだとは思いますけど。はい、埼玉の皆様、よければ顔を覚えてくださいね~。

2018年6月14日 (木)

デビューしました

埼玉に来て初めて、通訳現場デビューしました。

4月から登録者になって2か月ちょっと。平日は仕事ですし、土日も突発的な仕事や用事が入るかも知れない今の仕事(仕事で手話はできていますが)なので、いつも予定に「×」ばかり付けて返すのが申し訳なかったのですが、先日日程が合いまして県登録として初めての通訳現場に行ってきました。

もちろん、いつどこに何をしに行ったかは書きません…。

本業で毎日手話をしているわけですが、やっぱり登録で行くと立場がありますので、それなりにちゃんとしなきゃいけません(本業をちゃんとしていないわけではない)。登録通訳者としての振る舞いをし、動くところは動く、控えるところは控える…今回はパートナーさんが気さくな方だったので非常にやりやすかったです。

で、記憶が無くならないうちに報告書を書いて、センターに郵送して一通りの業務終了。報告書の書き方って結構大事なんだなぁと改めて思いました。その時の様子を振り返り、感想ではなく、事実を書く、そして次回に繋げるような内容にする、当たり前なんですけど、久しぶりにそれを実感しました。

大きなトラブルもなく終了したわけですが、今後どれくらい動けるか…本業とも調整しながらにはなりますが、できるだけ動いていければと思っています。でも県登録になって~からFAXの稼働率が大分アップいたしました。行けないにしてもお返事はスピーディーにしないといけませんからね。

FAX新しいのに買い換えようかな…先にも書きましたが、送信時の紙の吸込みがイマイチ良くないんです。まぁ押し込めばいいんですけどね…。でも受信FAXメール転送は便利です。それをスマホからプリンターに指示して印刷…パソコンいらずですよ。

話がそれました。ということで、最低限のお役目は果たせたかな…ということで、また日時が合えば頑張りたいと思います。

2018年5月 5日 (土)

みんなで学ぶ 手話通訳士倫理綱領

Rinrikoryo

日本手話通訳士協会が新たに発行した「みんなで学ぶ手話通訳士倫理綱領」です。これまでも書籍はあったのですが、新たに事例を加えてリニューアルされました。お値段は1,080円でございます。かつては「倫理綱領をみんなのものに」という本が発売されていました。

「手話通訳士倫理綱領」というのは1997年にまとめられたもので、手話通訳士だけでなく、通訳に携わる人は覚えておきたい事項がまとめられています。

1.手話通訳士は、すべての人々の基本的人権を尊重し、これを擁護する。
2.手話通訳士は、専門的な技術と知識を駆使して、聴覚障害者が社会のあらゆる場面で主体的に参加できるように努める。
3.手話通訳士は、良好な状態で業務が行えることを求め、所属する機関や団体の責任者に本綱領の遵守と理解を促し、業務の改善・向上に努める。
4.手話通訳士は、職務上知りえた聴覚障害者及び関係者についての情報を、その意に反して第三者に提供しない。
5.手話通訳士は、その技術と知識の向上に努める。
6.手話通訳士は、自らの技術や知識が人権の侵害や反社会的な目的に利用される結果とならないよう、常に検証する。
7.手話通訳士は、手話通訳制度の充実・発展及び手話通訳士養成について、その研究・実践に積極的に参加する。

当たり前のことが書いてあるんですが、できていないこともありますし、できていない人も見ます。手話通訳士は3,200人を超え、これから活躍が求められています。まだ職業性の確立ができていない、高齢化など問題を抱えていますが、今後しっかりと倫理綱領を守り、手話通訳活動を進めていきたいと思います。

2017年12月19日 (火)

第3回N-Action合宿のご案内

1日2回記事を書くのは久しぶりでございますが、本日は特別よ~。

というのも、ウメが委員をさせてもらっている全通研N-Action委員会の第3回N-Action合宿in静岡のご案内でございます。

全通研会員のみの対象となりますが、多くの皆様の参加をお待ちしています!来年2月は静岡で会いましょう!

【第3回全通研N-Action合宿】
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【日時】
2018年2月17日(土)13:00(受付:12:30)~2月18日(日)15:00
【会場】
静岡県総合福祉会館シズウエルなど(静岡市葵区)
【募集人数】
50名(定員に達し次第締め切ります)
【募集対象】
全通研会員のうち、N-Action世代会員
【内容(予定・変更になる場合があります)】
1日目
講演「段また段をなして~映画監督として~」
講師:倉野直紀氏(一般社団法人三重県聴覚障害者協会)
グループディスカッション 終了後自由時間
(夕食・交流会は任意参加)
2日目 (※朝食、昼食ご用意しております)
講演「手話通訳ってどんなこと~なるほど、そうなんだ!~」
講師:岡野美也子氏(全国手話通訳問題研究会 理事)
講演を受けて、ディベート準備、昼食、ディベート、まとめ
【参加費】
7,300円 ※交流会にご参加の場合は別途4,000円かかります。
(1泊2食含(2日目の朝食・昼食です)・交流会費別途)
【申し込み方法】
別紙の「参加申込用紙」に必要事項を記入のうえ、全通研事務所に直接メールまたはFAXにてお申し込みください。
参加費は添付チラシ記載の口座に直接振り込みをお願いします。
【締切】
・申込締切…2018年1月21日(日)
※締切後はキャンセル料が発生します。
※途中参加、退出、宿泊なしでの参加は出来ません。
主催:一般社団法人全国手話通訳問題研究会
企画・運営:全通研次世代活動委員会(N-Action)
★詳しくは下記の合宿募集案内をご覧下さい。
第3回N-Action合宿募集案内(申込書付き・Wordファイル)
http://emuh.cocolog-nifty.com/NAction/3rdNaction.doc
第3回N-Action合宿募集案内(申込書付き・PDFファイル)
http://emuh.cocolog-nifty.com/NAction/3rdNaction.pdf
申し込み・お問い合わせは下記まで。
一般社団法人全国手話通訳問題研究会
〒602-0901 京都市上京区室町通今出川下ル 繊維会館内
TEL:075-451-4743 FAX:075-451-3281
メール:NRASLI@zentsuken.net

2017年12月 2日 (土)

本日は統一試験受験日

本日12月2日(土)は、「手話通訳者全国統一試験」の開催日でございます。この記事がアップされる頃にはウメはもう家を出かけております。

埼玉県手話通訳者試験の第一次試験として行われるもので、場面通訳、読み取り記述、そして学科試験があります。ウメは(入門・基礎・基本・応用・実践の)手話講座で手話を覚えた訳じゃないので、その流れでの統一試験受験…ということにならず、手話通訳士から行きました。

何はともあれ、普段通りの力を出せれば何とか大丈夫だとは思っていたりするんですが、学科ってどんな問題が出るんだろう…時事問題とかならついて行けそうですが、手話通訳士並みだったらちょっと記憶をたどらないと…なんて考えながらほとんど学科については一発勝負の予感。

とりあえず受験票と筆記用具だけは忘れないようにして、今もっている力を万全に尽くしてきたいと思います。結果が分かるのが3月。地域での手話通訳活動のためには、通らなければいけない門ですからね。

全国の受験仲間の皆さん、頑張りましょう!

2017年11月25日 (土)

めざす!

来週の土曜日は「手話通訳者全国統一試験」です。埼玉県の「埼玉県手話通訳者試験」の一次試験でもあります。ウメも受験します!もう、落っこちたらどうしよう的な感じですが、とりあえず普段の力を発揮できるように頑張ります。

まずは時間に遅れないように&筆記用具と受験票を忘れないように…ってそのレベルじゃないですよね。試験は筆記試験(これが意外と心配。ここで落ちたら恥ずかしすぎる)と場面通訳(ビデオに沿って読み取り・聞き取りを交互に行う)、読み取り要約(これが難しいと話題らしい、要約の力が結構試されるそうです)。

落ち着いてやれば大丈夫なはずなんですけど、やっぱり緊張しますよねぇ~。

さて、先日N-Action埼玉の有志で「統一試験に向けての学習会」を開催しました。といっても(受験生の)ウメが司会進行で、教えるというよりは皆で考えながら、という感じですが、改めてウメも勉強になりました。みんなで受かるといいなぁという感じです。

そこで購入したのがこちら。

Shuwamezasu

「めざす 2017」です。これは二次試験の読み取り・聞き取りの過去問題を収録したDVDです。埼玉県でも初の発売。ほしいな~と思っていたら参加したN-Actionメンバーが持ってきてくれました。お値段1,000円。

これで試験の傾向と対策が何となくつかめました。まずは一次の「統一試験」に受からないとダメなんですけど、結構こちらも難易度が高いですね。どこまでできればいいのかわからないですが、落ち着いてやって合格を”めざし”ます!

DVDご所望の方は上記リンク(埼玉県聴覚障害者情報センターHP)からどうぞ!

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