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カテゴリー「通訳あれこれ」の記事

2017年8月 4日 (金)

埼通研N-Actionデビュー&関東ブロック行事デビュー

京都から埼玉に引っ越してきて1か月。そろそろ通研の活動を再開しなければというところで、元々全国で繋がりがあった埼玉県手話通訳問題研究会N-Action埼玉の皆さまとの繋がりができ、グループに入れてもらいました。

月に1回程度開催されているという「N-Actionのつどい」に参加させてもらいました。会場は県内で持ち回りで、今回は戸田。和光市からはそんなに遠くないのですが、公共交通機関で行くと割と不便なためにデイズ君で出動してきました。

だいたい30分くらいで着いたでしょうか。参加メンバーは少なめの5人だったのですが、地元戸田で入門講座を受けている若い人を紹介される時間もありまして、ウメに取っては有意義な時間となりました。結構埼通研では(N-Actionも含め)いろんな行事がありまして、活動頑張っているなーというイメージ。

そしてその後、午後からは関東ブロックの組織担当者会議にお邪魔するという展開。あんまり訳も分からず行ったのですが、結構各県の大御所から若手まで集まっていて、全通研の組織部長をお招きしての講演でございました。

Dome

会場の近くにはこれがあります。わかりにくいですねぇ~東京ドームです。なぜ上から撮らなかったのか、暑かったからです!
Sibikku

会場はここ!文京シビックセンター!



ではありませんでした。似た名前の会場でウメがうっかり間違えてここに進入。エライオサレな建物でやりまんなぁと思っていたら誰もいませんでした。でもここで水分補給と埼玉のマンションの電気代(初回だけ口座振替が間に合わずコンビニ払い)の支払ができて良かったです。

ここの近くの区民センター(ここも十分キレイでした)で会議。会員数のデータなどを分析しての関東の実状を勉強してきました。皆さん熱心でしたね、後半はディベートなんかもやったりして、初参加なのに偉そうに意見も述べちゃったりなんかしました。関東通研では全然活動していませんでしたが、何人かは知っている人もいて、久しぶりで。

その後の懇親会(まぁ飲み会です)では、埼玉メンバーが結構たくさん残って楽しい時間を過ごしました。埼通研の組織力、結構凄いです。若手メンバーも多いですし。そこにウメもお邪魔するわけですが、いつまでもN-Action気分ではなく、通研のあり方について、考えていかないといけないなぁと思っております。自分はどうかかわっていくのか、さて、どうしようか…。

一日疲れましたが、楽しく学んで交流できました。でもあるお方から「ウメ君はねぇ、クセがあるんだよ」と言われたのが気になっています。悪い意味ではないそうなのですが、そんなにクセありますかねぇ。あるか。

2017年7月25日 (火)

N-Actionのつどい2017inひろしまのご案内

全通研N-Action委員会では、例年のとおり、全通研夏集会(サマーフォーラム)inひろしまにて「N-Actionのつどい」を開催します。ウメももちろん参加します。

ということで、公式Facebookでも案内を掲載しておりますが、ウメダスでもご案内させていただきます。若者とちょっと若者から足をはみ出した(ウメのような)人、集まれ~♪

<N-Actionのつどい2017 in ひろしま>
【開催日時】2017年8月19日(土)17時15分~19時00分〔受付開始:17時00分~〕
【会場】
福山市立大学
〔〒721-0964 広島県福山市港町2-19-1〕
*「全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinひろしま~」会場
【参加対象】
広島集会に参加している次世代活動に興味・関心のある者
※広島集会は追加申込を受け付けておりません。すでに集会に申込みされている方を対象とさせていただきます。
【参加方法】
下記リンクから申込書をダウンロードし「参加申込用紙」に必要事項を明記のうえ、全通研事務所へメールまたはFAXで申し込みください。
メール:NRASLI@zentsuken.net FAX:075-451-3281
【申込締切】2017年8月10日(木)
★交流会のおしらせ
N-Actionのつどい終了後、交流会を予定しております。座席の都合上、事前申込制とさせていただきます。参加希望の方は、申込用紙にその旨ご記入下さい。
~お申し込みについて~
★参加希望の方は、下記申込用紙の内容をご記入のうえ、全通研事務所へお申し込みください。
★つどいは当日参加可能ですが、交流会は席の都合上、事前申込制とさせていただきます。
★交流会は申し込み締切後、キャンセルをされた場合、料金をいただく場合がございます。
★交流会の会場等の詳細は当日ご案内いたします。《福山駅周辺 会費4,000円前後(予定)》

2017年7月13日 (木)

京都での最後の手話通訳

奇しくも、ですが、京都での最後の仕事(厳密に言うと仕事ではなく登録通訳活動)は手話通訳でした。手話メインじゃない仕事に就いてそれでもやもやして転職したのに最後は手話通訳で終わる、というね、何だか変でした。

とある講演の通訳だったのですが、ペアがまた同時期に同じ職場に入った同期ということで、2人ペアで通訳をするのは初めてだった気がします(何人かのグループではありますが)。ウメの(一応の)京都での最後の手話通訳と言うことで、地元のろうあ者も何人か来て下さったり、手話が分からない同期も2人来てくれました。

話の内容は…カタカナ語が中途半端に多くて大変でしたが、いつも通り?いいのか悪いのかですが表情豊かにがんばってきました。っていうかもうちょっとスマートな手話できんのか、と自分でも思うんですよね。そのペアの同期は何というか手の動きが滑らかでスマートなんですよ。ウメは情報を出そうとして慌ただしいのがクセで、それが全部悪いわけではないんですけど、少し中庸にしないといけないなぁと反省しております。

でもなんだか思い出の通訳となりました。これから手話漬けになるはず…なので、今以上に手話の技術を磨いて仕事・活動・現場で活かしていきたいと思います。

2017年5月17日 (水)

完全に取り違えた

先日の京通研総会の前の学習会の通訳。とある方の講演の聞き取り通訳をさせてもらいました。

考えてみたら聞き取り通訳をするのが大分久しぶりで、今から思うとコツを忘れかけていたというか、いや、手振りそのものはできるんですけど、「こんな時どうしたら」とか、そもそも話をどこまで聞いて通訳を開始すればいいのか、的な感覚がかなり鈍っているなぁと最初の登場で気が付きました。

あー現場に出ていないと感覚がこんなに鈍るのか、と思いつつ通訳をしていて、まぁ滞りなく通訳はできていた…と思うのですが、事件が起きてしまいました。

講演も最後の方になり、京都の伝統工芸の話になって、質疑応答の時間の答えで講師が「○○さんは伝統工芸の職人さんで、お茶の道具の”ナツメ”を作ってらっしゃったのを取材に行ったのが最初の出会いだった…」という話を聞いたときに

”ナツメ”が何か分からなくて、講師に聞き返せば良かったのですが、ウメの頭の中で「ナツメアナウンサー」もしくは往年の女優「夏目雅子さん」が出てきて/夏/+/目/って思いっきり表現してしまいまして、会場中から「違う違う!」とのご指摘をいただいてしまいました。いや、言い訳をすると伝統工芸品の”ナツメ”というのはわかったのですが、それが何で何に使うことはわからなかったんです。でも完全にウメの知識不足でございました。

”ナツメ”というのはお茶の道具の「おなつめ」のことで漢字だと「棗」と書きます。

植物にも棗ってありますが、そうでもなく、ATOK大辞泉さんによると
薄茶器の一。木製漆器の容器で、形状が1の実に似ている。古くは棗形茶入れといい、室町中期に京都妙覚寺法界門付近に住んでいた羽田五郎(はねだごろう)が始めたという。

なるほど。で、会場に「違う」と言われて、お茶の道具ということに気が付いたウメなのですが、何故か「茶筒」のようなものと勘違い(似て非なるモノですね汗)して、その後のCL表現も思いっきり間違えて、会場を大爆笑させてしまいました…。そこは講師が間違えたんじゃなくて通訳が間違えたということを必死に表現し、講師も参加者もわかってもらえたのですが、これではいかんです。

「棗」なんて言われてもお茶をたしなんでいないので知らないですぅ~(言い訳)。でも知っておかないといけない常識の範囲ですね。もしわからなくても指文字で「ナツメ」ってやって講師や会場の人と探りながらやるべきところでした。完全に失敗でした。みんな優しくて「最終的に通じてたし盛り上がったしいいやん」とは言ってくださいましたが、情けないです。

やはり手話通訳は現場に出てナンボです。ほんと。

2017年5月13日 (土)

京通研総会 終了

Soukai

ウメが所属している京通研(京都手話通訳問題研究会)の総会が4月30日に無事に終了しました。他の支部ではもっと早い時期にやっているそうですね。京都では例年この時期に開催します。

写真は会長のあいさつ。午前中が講演会があって通訳を担当させていただきました(この話はまた別に書きますね)。午後からは各種議事・意見交換。ウメは一応運営委員なので活動報告と活動方針を説明する立場です。

で、無事に今年度も昨年と同じ「研究部長」という立場で活動させていただくことになりました。「研究部」というのは手話に関する研究…というよりは、いろんな学習会を企画したり教材を作成して販売する(できるのかな)という部で、「学習部」といった方がいいかもしれません。全通研の「きわめる」「たかめる」「はたらきかける」の中では「きわめる」部門にあたります。

今年度は京通研、この研究部に期待感?が高まっているらしく(他人事)、月に1回「京通研学校」を開催することになり、いろんなテーマで学習の機会を提供する、ということになっています。そのメイン担当です。あら、大丈夫かしら。そして全国手話通訳者統一試験の前には、昨年も実施した「試験対策連続講座」も開催します!と計画しました。

運営委員や会員の皆様に協力していただかないと成り立ちませんが、自分がいろいろ考えないと…と思っています。一応ふわっとした年間計画は作ったのですが、7月には目玉企画、その他には他の専門班などとのコラボ学習企画もしていかないといけません。

さらに総会の場で会員さんから研究部に対して「こんな企画をしてほしい」「こんな学習をしたい」という意見をいただき(関心を持っていただくのはありがたいことです)、結構責任重大だなぁ…と思っております。

そんなわけで、今年度も京通研でがんばりますので、皆さんよろしくお願いします。京都にお住まいで手話に関わっている方でまだ会員じゃない方!是非ウメまでご連絡ください!(笑)

2017年2月25日 (土)

今日は研究部の会議

一応京通研の研究部長を拝命させていただいておりました1年間。「統一試験対策連続講座」を講師の皆さまの協力のもとやり遂げたのはいいのですが、他の仕事をほとんどしておりませんで…名ばかりになっております。

で、来年度の京通研はもっと学習(手話に限らず、歴史やろう者について、健康や医療問題についてのも)企画をしよう!そして魅力あるものにして会員を増やそう!ということで月1?かそれくらいのペースで何か連続学習企画をしたらどうか、という話に運営委員会でなりました。

京都の通研の会費は9,000円。けど学習企画がたくさん開かれていて「会員は無料、非会員は○○円」ということにすれば、会員になればオトク!ということができるわけですよ。で、さらにその教材を作って販売したり、会員も学習できてWin-Win…なのはいいんですけど、はて、どういう学習プランを立てればいいのかなぁ…ということで今日話し合いの場を持ちます。

学びたいネタはたぶんたくさんあるんでしょうけど、それをどうやって学習するか、講師はどうするか、教材はどうするか…ということを話し合います。一番は試験対策・手話の技術向上のニーズが高いと思うんですけどね、それだけだと通訳養成と変わりなくなってくるので、京通研ならではの企画を考えたいと思います。もちろん、ろう協を始めとするろう者の皆さんの力も借りながら。

少しでも会員さんに魅力あるものを提供し、そしてそれをいいなと思ってもらった人が会員になってくれる…特に(N-Actionがらみになりますが)学生さんなど若い会員さんを増やしていきたいですね。

2016年11月20日 (日)

他人に手話(通訳)を教えること(後編)

(昨日の続き)

となるとね、やっぱり机上の空論よりも実践が必要だと思うんです。実践と言っても資格がないのに実際に通訳の現場に立つわけにはなかなかいかないですから、まずは自分の手話や読み取っている声を振り返る、知る、ということはとても大事だと思います。誰か(できればろう者とあえて自分で見る)に見てもらって、どうだったか、というのを振り返る、そして一つずつでもいいので次に活かしていく、ということが必要なんじゃないかなぁと思うわけです。

ろう者と話す機会があれば積極的に出向いて欲しいですし、それは若い人から年配の方まで、男女問わず、多ければ多いほど良いでしょう。ウメにとっては某家電量販店時代がその経験を積ませてくれたと思います。まだあの頃は今よりずっとヘタだった手話の接客にたくさんのろう者が喜んでくれました。あの経験は今でも自分が手話を続ける時の糧になっています。

ただの手話通訳ではなく、人に役に立つ手話通訳、いつも○○ができる手話通訳になりたい、なんてこのブログで書いていますが、手話通訳としてもより高度な、いろんな人に対応できて分かりやすい手話通訳。さらにろう者や手話のことを一般の人に知ってもらえるように振る舞う、活動することも大事だと思うんですよね。手話通訳や聴覚障害というと、ちょっと知らない世界で専門的な感じもしますが、実はそうではないんだよ(いや、難しいんですけど)ということ、間口を広げていく活動をこれからしていかなければいけないと思っています。

あ、講座の話からズレちゃいましたね。皆さん試験に合格して通訳者になるため、真面目に勉強しておられて、すごいなぁと思いました。一人一人課題を持っていて、得意なところ、できていなかったところがありました。そこをどう指導するか、手話の指導は基本的にろう者ですが、手話通訳については手話通訳者でしか教えられないこともあります。自分が話を上手くまとめることが苦手でガンガンしゃべるタイプなので、ポイントをついて話すということができるのか、という面はありますが、自分が培ってきた知識や経験をこれからの人にどう伝授…というとおこがましいのですが、どう伝えて輪を広げていくのか、その辺りの方法が課題だなぁと思っています。

今年は12月3日が統一試験の日。多くの方が受験されるでしょうし、もう登録の資格をお持ちの方も多いと思います。資格があるなしにかかわらず、目の前のそこにいるろう者、自分の手話を見ているろう者、読み取りを聞いている聞こえる人により正確な情報を伝えるにはどうするか、自分が何をすれば良いかを常に考えて行動して欲しいと思います。技術も大事ですが、気持ちも大事だな、と改めて思います。

2016年11月19日 (土)

他人に手話(通訳)を教えること(前編)

(一応)研究部長をしている京通研で「試験対策連続講座」を開き、今日が3回目になるのですが、1回は自分が講師を担当(今日もですけど)、それと他の人が通訳試験に合格する、またはよりよい通訳の方法を教えているのを見て感じたことを書きます。

結構自分自身、手話講座に通って手話を覚えたわけではなく、そりゃ国リハで体系的に学んできたことはありましたが、結構感覚的に手話を身につけてきた感じがあって、他の人にここをこう直せばいい、とか、こうしたほうがいいとかいうアドバイスをもらったり(学校での授業中はたくさんいただきました)、理論立てて手話通訳とは何ぞや、という感じで育ってきたようにあんまり感じていないんですよね。

一般的な人に比べたら、専門学校に2年通ったというのはやっぱり大きいですし、今の自分の通訳技術の基礎にはなっているのですが、じゃあ現場ではどうかというと、教わったことがそのまま通じることはあまりないですし、臨機応変に対応しなければいけないこともあります。

手話通訳って手を振って声を出すだけではなく、その場の振る舞いや交通整理がどのくらいできるかの能力も結構問われていると思うんです。あとは言語を翻訳…というか、あえて”変換”と書きたいところですが、見る言語を聞く言語に、またはその逆に変換をして発出する、これがかなり難しいんですよね。手話を見ているだけ、自分の話すことを手話でやるだけ、ならできる人は多いかと思うのですが、それが通訳、となると途端にハードルが上がってしまいます。

とはいえ、通訳を名乗る以上、それはある程度は当たり前にできないといけないわけでもあるんですよね。講座をやってみて、もちろん単語の語彙とか、読み取れているかどうかとか、表現の歳の手の形とか日本語の選択とか、細かいポイントはたくさんあって、他の講師が指摘しているのを見せてもらって、あぁ~すごいなぁ~と思うのですし、自分自身も手話通訳が終わった後、ありがたいことにろう者から感想や指摘をいただくことがあるのですが、そういうのを大事にしていきたいな、と思うんです。もちろん、ろう者の言うことが全てではないですし、時に通訳者にとっては理不尽だったりすることもあるんですけど、自分が「ダメだったかなぁ~」と思ったところを見事に指摘してもらったりすると、あぁ、反省しなきゃ!と思うわけです。

(続く)

2016年11月 3日 (木)

補足と交通整理

先日、業務で会議の手話通訳を行いました。今月は珍しく手話の業務が3つも入っておりまして、その2つめでございます。詳しい内容はもちろん書きませんが、ろう者の皆さんと聞こえる人たちが集まって、現状などを話し合うというか、聞き取るというもの。

ですので、どちらかというとろう者の読み取りが多い場面だったのですが、久しぶりというのとその人たちの背景を知り切れていない部分もあって、表現していることは読めるのですが、上手く伝えるためには補足が必要だったりすることが多かったんですね。つまり言語的には言っていることは声にできているのですが、言いたいことが伝えられているか、ということ。

パートナーさんが付き合いが長い職員さんだったので細くしてくださったのですが、どこまで通訳者が補足をするのか、というのは難しいなぁと思いました。あまり言うとおせっかいになりますし、ただ言っていることを出すだけではろう者の福祉というか、想いが伝わらないかもしれないし…その辺のバランス感覚が問われる場面です。

しかもタダの通訳ではなく、こちらは職員としてきているので、上手いこと会議が進むように協力しなければいけないわけです。あとはろう者が「私も私も」と同時に話し出すときにどう交通整理するか、ということは大事だなぁと改めて思うわけです。3人の通訳者で望みましたが、対象のろう者は6人。で読み取っている時に別の人の手が動くことに気が付きます。そんな時に「○○さんもそうそう、と言っています」と挟んだりしていたのですが、同じ声でそれをやるとややこしいのではないか、とか考えつつ、聞こえる側に見てもらおう、と読み取りながら指さしで「見てね~うなづいているよ~」という作戦もとってみました。

会議は穏やかに終わったのですが、なかなか自分の中で考えさせられることがたくさんあったなぁと思うのです。綺麗な日本語にしきれなかったという面もそうですが、参加者の不満無く交通整理ができ、言いたいこととしてどこまで補足をするのか…一人一人のろう者の生活を全て知っているわけではないので、一場面での通訳でできることは限られますが、それでもやらなきゃいけないときとやっちゃいけないときがあるでしょうから、ニーズに応じて臨機応変に、ということでしょうか。

やっぱり手話通訳は奥が深くて面白いです。

2016年10月16日 (日)

近青研

Kinseiken

先週の土日、京都で開催されました第48回近畿ろうあ青年研究討論会に参加…はしてきませんでしたが、一部お手伝いをして来ました。最初の開会式と全体集会の通訳協力でございます。ちなみにウメは36歳なのでもうこの集会への参加資格はございません(35歳以下の青年となっております~。

そのことを悲しむつもりはないですし、いつまでも若者の集まりにお邪魔するののもアレなのでいいんですが、今回はその参加対象外の人でそんなに歳くってない人へ通訳協力依頼があり、ウメが「やりまーす」となりました。

ここでは式典なので、職場でも着ないようなきっちりスーツにネクタイで行って参りました。場所は「全国手話研修センター」でございます。近くて良いですね。

どんな通訳をしたかは守秘義務がありましたので詳しくは書きませんでしたが、個人的に表現通訳が今ひとつだったなぁと思いました。「あ、早口の人だ」と思ったのと、見慣れた顔がたくさんいることのプレッシャー…というのはもう言い訳です。あぁもうちょっとスムーズに手を動かさなきゃけないなぁと反省いたしました。

んでもって記念講演の読み取り。こちらはなんとか頑張ろうと張り切って読みました。出来映えは…まぁ実際にいた人に判断していただきたいですが、一応講演の進行を妨げないくらいにはできたかな…。

近青研は珍しく同じところに参加者が宿泊するタイプの珍しい集会です。この講演の後通訳軍団は帰りましたが、分科会・交流会・夜のお喋り…と充実した2日間になったようです。京通研のN-Action京都メンバーからも実行委員が選出されていて、頑張っておりました。うん、若いもんはええのぉ。

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