・・・ははずみ
どうして結婚したんですか、というウメの問いに職場のお姉様方2人曰く・・・
「結婚ははずみやで」
もう一人のお姉様は・・・
「勢いでしょ、そんなの」
なるほど。ウメにはそれが足りないのかもしれません。
皆様はどうして結婚されたのでしょうか・・・。
どうして結婚したんですか、というウメの問いに職場のお姉様方2人曰く・・・
「結婚ははずみやで」
もう一人のお姉様は・・・
「勢いでしょ、そんなの」
なるほど。ウメにはそれが足りないのかもしれません。
皆様はどうして結婚されたのでしょうか・・・。
「オルグ」という言葉を聞いて何のことかわかるのは立派なろうあ運動家でございますね。
ウメは今の仕事に入ってしばらくたつまで「オルグ」という言葉がどういう意味を指すのかが全くわかりませんでした。なんかものすごい専門用語っぽいのにみんな普通に使っている・・・と思ったのを覚えています。ちなみに光栄の某歴史ゲームの「オルド」(どういう意味かはお調べくださいませ・・・)を思い浮かべてしまうウメなのでした。
そんでもって「オルグ」の意味をYahoo!辞書で調べてみました。
《「オルガナイザー」の略》組合や政党の組織拡充などのため、本部から派遣されて、労働者・大衆の中で宣伝・勧誘活動を行うこと。また、その人。
ほう~これはまさしく専門用語ですな・・・。「オルグ派遣」というような言葉で使うようです。なるほど・・・。でもなんか言葉の雰囲気からして怪しさを感じてしまうのはウメだけでしょうかねぇ・・・。

居酒屋などでたまに見かけますよね。
一つ一つを見てみると、なるほどと思うものも結構あります。この歳になると小言も言われなくなるので(結婚したら奥さんに言われそうですが…)心にとどめておきたいと思います。
でも小言を言われるのはイヤですよねぇ。そんなウメはまだ大人になりきれていないのでしょうね。
混同しそうな横文字シリーズ。
「パネルディスカッション」と「シンポジウム」と「フォーラム」…。さぁ、どう違うのでしょうか~わかりませ~ん。って調べろよおい、って感じですよね。ではYahoo!辞書で調べてみました。
「パネルディスカッション」・・・討議法の一。ある問題について対立する意見をもつ数人の代表者が聴衆の前で討論を進め、のち聴衆の参加を求めるもの。
「シンポジウム」・・・聴衆の前で、特定の問題について何人かが意見を述べ、参会者と質疑応答を行う形式の討論会。語源はギリシア語のシンポシオンから。
「フォーラム」・・・(フォーラム・ディスカッションの略)集団討議の形式の一。示された話題について出席者全員が討議に参加するもの。もと、古代ローマで行われた討議方式。
わかりましたか?ウメは分かりませんが、それぞれ語源というか意味はあるみたいですね。昔ウメはパネルの前で行う討論をパネルディスカッションだと思っていました。
んでもって。
「パネラー」と「パネリスト」。要するにパネルディスカッションの参加者なのですが、どっちが正しいのでしょうか。これも調べてみたところ、「パネリスト」が本来の英語(panelist)で、パネラーは和製英語のようです。意味は通じるので間違いということではないのでしょうけれども・・・。
うーん。日本語に直したらどうなるんでしょうか・・・。全部「話し合い」じゃだめなんでしょうねぇ・・・。
福井での全国大会から帰ってきて、今日から日常生活が戻ってきました。今回は3回目ということもあり、いろんなことを考え、いろんな出会いを楽しむことができました。詳しくは後ほどゆっくりアップしたいと思います。
さて、福井県は県内の地域が嶺北(れいほく)・嶺南(れいなん)に分かれています。天気予報などで耳にする(目にする)と思うのですが、この「嶺」って何かなぁ、福井県ってそんなに高い山なさそうだしなぁと、大会期間中の朝ご飯を食べている時に思い、それで調べてみました。
呼称は、現在の福井県が設置された1881年頃に、北陸道(北国街道)の難所である木ノ芽峠(木嶺)より北側を『木嶺以北』(もくれいいほく)と呼び始めた事に由来する。(Wikipedia「嶺北」より)
なるほど。木ノ芽峠というのがあるんですね。それで「嶺」が使われるようになったんですね。福井についてお勉強になりました。
とある幸せな家庭での出来事でございます。今回の登場人物は中学校1年生になったばかりの娘さんと、恋には奥手だったお母さん。
娘さんは恋をしました。同じクラスの男の子に。2ヶ月で恋に落ちてしまったのです。そのきっかけはどこにあったのでしょう。恋とは何気ないところから始まるもの。しかも中学1年という多感な時期ならなおさらでございます。きっと胸がはち切れそうな位恋をしているのです。うーん、純情。
告白は今ドキの女の子らしくメールで。電話をすれば声が聴ける、その前に毎日学校で机を並べて一緒に勉強をしている・・・それなのに告白はメールで。そんなところが28歳のウメにはたまらなくジーンときちゃうわけなんですよ。
メールのやりとりは79通。1通1通に思いが込められているのでしょう。だからこそ数を覚えるのです。メールを運ぶ電波が赤い糸になっているのでしょうか。でも、娘さんがお母さんに報告したのは「告白した。でもうまくいかなかった。」お母さん、そんなときこそ娘さんを抱きしめてあげてください。娘さんは恋をしているのです。報告できる関係なんてすばらしいじゃないですか。恋をする娘を抱きしめてあげるのがお母さんの役目なのです。
お母さん曰く「アタシのころなんて好きな人に告白なんて・・・」そんなお母さんも今は恋愛を乗り越えて幸せな家庭があるのです。だからこそ娘さんは恋ができるのでございます。
男の子曰く「今は誰とも付き合う気はない」・・・。うーん、中学1年生なのにクールなこと言ってくれるじゃないですか。娘さんは1週間後にもう一度アタック、恋のアタックNO.1をするそうです。男の子はレシーブしてくれるのでしょうか、そして恋のマッチポイントにたどり着いちゃうのでしょうか~。
いやーそんな純情な恋をずいぶんしていないので、久しぶりにウキウキする話を聞きました。10代の恋・・・もう戻れない10代・・・せめて次はその純情さを見習ったステキな恋をしたいものです。
79通のメール。ぜーんぶ保護。そんなステキなメールでの恋愛を見守りたいと思います。
恋か・・・とんとしてねーな・・・。
今は電子化されて整然とした印象がある証券取引所ですが、かつてはおじさん達が行き交って言葉を交わしたり、遠いところからサインを送ったり、かなりワイワイガヤガヤしていた印象があります。
証券取引所では迅速に注文内容を伝えるために「手サイン」というものを使っていたそうです。それがブログパーツになって紹介されていたのでココでも紹介します。まぁ、手話とは違うものですが、役割としては似たところがありますよね。
http://blogpartsgarden.jp/cs/blogparts/detail/080514187874/1.html
明日8日は世界赤十字デーということで、日本赤十字社は「赤十字」の誤用について啓発を呼びかけているそうです。赤十字というのは使用が厳格に決められているようで、関係者以外が勝手に使ってはいけないそうな。それは戦争などの時に敵味方関わらず攻撃されないようにするためなのですが、それが現時点であまり守られておらず、医療関係のマークとして気軽に使われてしまっている、とのこと。
確かに、医療関係のマークと言えば「赤十字」を思い出しますし、救急箱のマークなんかにも使われていたような気がします。でも本当はもっと大事な意味を持つマークなんですね。確かにこれを悪用して攻撃を回避する・・・なんてことが行われてもいけないし、だからといって医療関係まで無差別に攻撃するなんて非人道的です。
こちらのページに、赤十字の成り立ちからその意味までわかりやすく書いてありますので、一度勉強のためにも見ておいて損はないですね。
硫化水素を使って自殺をする人が増えています。それが報道されると「私も・・・」という気持ちが起きてくるのでしょうか。ネットでは、硫化水素自殺についての情報がたくさん出回っているようです。簡単に死ねる方法、と誤解されていることが多いみたいですね。
自殺については様々な考え方があると思います。絶対に自殺はしてはいけない、生きるも死ぬも本人の勝手、死ななければならないくらいの事情がある・・・いろんなケースや考え方があるでしょうが、命を受けた人間が自らの命を絶つというのはただ事ではありません。人が死ぬと言うこと、ウメにはまだ実感できないことなのですが、それは想像以上にその人にとって、そして周りにとって大きな影響を与えることでしょう。
ウメは今のところ死のうと思ったことは幸いにもないですが、皆様は一度は思ったことがあるかもしれません。ウメだってこれからどんな思いが出てくるかわかりません。しかし、多くの場合は自制心が働いて実際の行動には移しませんよね。
でもそんな時に情報や周りの行動・言動、心境の変化などのきっかけがあったとしたら・・・、やはりみんなで考えなければいけない事だと思います。ニュースで「硫化水素自殺」なんて報道されていますが、その報道のあり方も正しいのか、その人の思いをどれだけ汲んでいるのか、受け手の私たちが考えなければいけません。逆に(仕事でもプライベートでも)情報発信に携わっている立場のウメも、もっともっと考えなければいけません。
こんなページを見つけました。
タイトルの通り、少し重い内容です。予防心理学の見地から書いてありますが、難しい言葉ではありません。自殺、とまではいかなくても、悩みを抱えている人には助けになる文章かもしれません。なので紹介します。
「簡単に死ぬんじゃない」っていうのは簡単ですが、「死にたい」と思ってしまったその心を変えるのは簡単ではないと思うのです。だからこそ、一人一人が考えて、周りにそんな人がいたら助けられる環境・社会を作る、なんかきれい事ですが、やっぱりそう思うのです。
昨夕、仕事を終えていったん家に帰り、京通研の健康対策部の会議に出かけようとしたまさにそのとき、家を出たとたん自転車に乗った外国人旅行客に声をかけられました。思いっきりなめらかな英語で何かをしゃべっていますが、どうやら道を聞いている様子。「キャンユースピークイングリッシュ?」とベタな聞き方をされたので・・・
(ものすごく少しというジェスチャー付き)
で応対しました。突然だったのでかなり動揺した顔をしてしまいましたが、「NO!」という訳にもいかず、道案内くらいの簡単な英語なら・・・と思ったのですが、いやはや、なかなかでてこないもんです。その外国人さんはウメの家から少し離れた三条というところの旅館に行きたいとのことだったのですが、なんせ微妙に離れているので行き方を説明するのに苦労しました。
「ごーすとれーと、あんど・・・」(「交差点」の英語が出てこない・・・)
と、思わずココで/交差点/の手話を出してしまいました。おい、手話ってどうすんねん!と思ったら「オォークロス」ということで通じました!手話バンザイ!その後も「からすまストリート、たーんらいと」・・・など、超たどたどしい英語で説明するしかありませんでした。相手の言っていることは何とか聞き取れるのですが、自分の言いたいことが出てこなくて悶々としてしまいましたよ。
結局なんとか通じたのか(それともコイツはダメだとあきらめられたのか)、「オーケー千キュー」と言われ終了。はぁ・・・通訳に携わっているのに、言語が違うだけでこんなにダメになってしまうなって・・・。NOVA・・・いやいや英会話に通わなきゃダメかしら・・・と肩を落としながら会議に向かうのでありました。
もうちょっとスムーズに英語しゃべりたいですねぇ・・・。はぁ。
伊藤博文の千円札の現物を初めて見たと職場の人に言ったら、えっ!って、ビックリされました!んでもって「ブログ用に写真撮る?」とオススメしていただいたのでお言葉に甘えてパチリ。
この伊藤博文の千円札が、昭和38年11月1日発行。この次の夏目漱石が昭和59年11月1日発行、ということで、ウメが5歳の時までは伊藤博文の千円札(あと、聖徳太子もありましたが)しかなかったわけで、それなら見たこと無いはずはないんですが、記憶に残っていません。ま、5歳まで千円札に触れなかった健全な庶民派育ちということでご納得いただけますでしょうか。
もちろん今でも使えるそうなので、自分が持っている千円札と変えてもらおうかと思いましたが、結局使わなくてボロボロにしてしまいそうなので、やめておきました。もったいなかったでしょうかね?
通訳者たるもの、美しい日本語が話せることを目指して日夜努力しなければいけないと思うのですが、それがなかなかうまくいかず、(通訳時では無いときでも)変な日本語になってしまうことがよくあります。
先日、職場で電話を受けていたときに「お名前を頂戴してもよろしいですか?」とウメが言っていたのを聞いて、笑いながら「名前は頂戴できないよね」とつっこんでくれました。丁寧語のつもりがよく考えると意味がおかしくなる、なんてことは良くありますよね。(この場合は「お名前を伺ってもよろしいですか?」が良いのでしょうか)
もともと曖昧な意味を持つことが多い日本語ですが、そんな中ビミョー語なんてものがあるそうです。こう聞くと若者の言葉のように思うのですが、それだけではなく、中高年でもこういう言葉を使っているそう。例えば・・・
「ウーン、微妙だな」
「難しいな」
「~かもしれない」
「ちゃんと、アレしとけよ」
「誰が悪いとは言わんが」
「~するべきだ」
「何度も申しますように」
「オレの若い頃は……」
「~に決まってる」
「~ってものはだね」
「要は」
なるほど。確かにこれは微妙な言葉ばかり。そしてオヤジが言いそうな言葉も多いですね。これを言われても???と感じるでしょう。
話はそれますが、最近では、ろう学校に通う学生が、丁寧な手話表現を知らず、先輩や大人に対しても友達感覚で話されるから困る・・・なんていう話も結構聞くようになりました。今でこそろう学校で手話をしてはダメ!ということは少なくなりましたが、今度は社会に出て行くための教育の場として、手話の敬意表現なども身につけられるよう、やはり集団教育の場を保障しなければいけないのかなぁ、と思っております。
話が見事にそれましたので、この辺で。
Yahoo!新語探検に面白い言葉が紹介されていました。「見つめ合いデート」というものだそう。アメリカで広まっているそうで、要するにお見合いなのですが、そのやり方が・・・
1人の相手と2分間見つめ合い、そして次々にそれを5人繰り返し、10分間でワンクールとする。10分間の休憩を取り、そしてまた10分間で5人と見つめ合い、10分休憩。これを計4回行い、合計20人と見つめ合う。その間はまったくことばを発さず、相手の目を見るだけである。参加者によるとじっと見つめ合うには自信が必要で、自信があるのはセクシーな証拠だそうである。
20人と見つめ合うんですって。まさに愛に言葉は要らない、直感で、ということでしょうか。これで意中の人が見つけられればそれはまさに沈黙の愛・・・って訳の分からないことを言ってますね。
ろう者なら、相手の目を見つめることに慣れている・・・というか、当たり前だと思うので、もしかしたらろう者向けのお見合いなのかもしれません。
この画像がついたチェーンメールが来たら注意してくださいね。この画像は、神の手雲と呼ばれるものだそうで、ご覧の通り空に手が浮かび上がったように見えるものです。メール本文にはこのメールを7人に送ると幸せになれるとか書いてあるそうな。そんなメールを転送するだけで幸せになったらみんな幸せですわ。
それだけならかわいいものなのですが、もしURLなどが書いてあった場合は絶対にクリックしないこと!スパイウェアやフィッシング詐欺の可能性があります。気をつけてくださいね。
ちなみにこの写真の出所ははっきりしていないそうなのですが、合成写真と考えられているそうです。本当にこんな雲をみたら確かに驚いてしまいますが・・・。
「黄金比率」とは、人間が最も美しいと考える比率のことだそうで、なんでも「1:1.618」が最も良いそうです。なんでなのかはよくわかりませんが。人生なんでもちょうど良いのが良いですよね。Yahoo!のトップページに「みんなのアンテナ」というコーナーがあって、そこで日常に潜む黄金比率が紹介されていました。
カルピスの原液と水
柿の種とピーナツ
カレーのルーとご飯
ハンバーグの合びき肉
ビールと泡
焼酎のお湯割り
スリーサイズ
カップルの身長差
家計と夫のお小遣い
ツンデレのツンとデレ
さて、皆さんにとってちょうど良い比率はいくつでございましょうか。「ワタシと仕事とどっちが大事なの!?」と聞かれて、「うーん、1:1.618で仕事かな」なんて答えてしまったら即離婚が待っているでしょう。何が言いたいのかわかりません。
知識に頼ったり調べたりしないで、考えて考えて考えて解答を出す能力のことを「地頭力」というそうです。最近は常識力とか脳トレとかがブームになっていますが、この地頭力というのは必ずしも正解を導き出すのが重要なのではなく、考えることが重要なんだそうです。
では、そんな地頭力を試す問題。
Q1 日本全国の温泉旅館の数は?
Q2 東京から大阪までの新幹線でコーヒーは何杯売れる?
Q3 全国の家庭に蛍光灯は何本あるか?
Q4 東京ドームの容積は?
Q5 サッカー場に芝生は何本生えているか?
これらは、とある外資系の企業の面接試験で出された問題なんだそう。面接でこんな質問されたら固まっちゃいますよねぇ。
考え方としては、コーヒーの問題の場合、「買う人数×飲む回数」に分解、さらに買う人数は「乗客数×コーヒーの購入率」に分け…みたいな感じで考えていくそう。なるほど、そういうことなんですね。
中にはインターネットやらで調べれば答えが分かるものもありますが、それじゃーだめなんだそうです。自分で要素に分解して考える。これ重要。
企業もこういう「考える力」を持つ人材を欲しがっているそう。確かにそうですね。こんなに情報があふれている今、調べれば分かることを知っててもあまり重要ではないのかもしれません。自分で思考する、重要です。
こんな言葉があるそうです。「新しいビジネスを生み出すには、1から100を応用できる人材よりも、0から1を作れる人材のほうが重要」…深い。
「地頭力」については、こちらのページで解説されています。先ほどの問題の考え方も紹介されていますので、覗いてみて頭を鍛えてみてくださいね。
最近では小学校や幼稚園でも性教育がおこなわれている場合があるそうで、それが段々と過激になってきているので是正しようという動きがでているそうです。学習指導要領には、小学校4年生で第2次性徴を教えるということになっているそうですが、近年子どもがわいせつ事件に巻き込まれたり、知らないで行為に及んでしまう、それが低年齢化しているということで、性教育も難しい局面にあるようです。
で、「幼稚園で男女の性器の絵を見せて、園児に部位の名称を言わせる」、「中3で避妊具を試験管にかぶせる装着授業」、「小1で犬の性交を描いたイラストで性交を授業」といった例が出されているそう。これをどう考えるかは人それぞれかと思いますが・・・。
写真は小学校の性教育の授業で使われている人形で、スージーとフレッドというそうです。何故に外国人の名前を付けたのかはわかりませんが、これで性交を教えるっていうことなんでしょうか。
きちんと教えた方が良いのか、そしてそれはいつがいいのか、デリケートな問題だけに悩みますね。
皆様、鼻綿棒ってご存じですか?
ウメも先日の扁桃炎治療で初めて体験したのですが、普通の綿棒を細くして超ロングバージョンにしたものを鼻から奥に突っ込む、という治療です。耳鼻咽喉科では普通にある治療らしいのですが、ウメはなかなかお世話になる機会がなかったので、先日初体験しました。説明しやすい様に画像を探したのですが、ネットにはなかったですねぇ。撮影させてもらえば良かったかしら(笑)
さてこの鼻綿棒、後々調べてみると相当痛いそうです。だって20cmくらい鼻にずいっと入ってくるんですもん。でもウメの場合は不思議と痛くありませんでした。鼻の奥はなんか強いみたいです。でもあぁ~入る~っはいるぅ~ってな感じでものすごく違和感を感じましたよ。普段はどうやってもさわれない所をさわっている感じ。ハマると気持ちいいのかもしれません。
でも正式名称が鼻綿棒なのかどうかはわからないのです。鼻に入れる細長い綿棒なので間違いはないと思うのですが・・・。花粉症の治療でもされている方いるかもしれませんね。
関東地方で配布されているフリーぺーパー、R25のコラムに、トイレの「小」レバーを使いますか?というものがありました。そう、トイレの「大」と「小」の「小」です。ほとんどのトイレにありますよね。
さて、小レバーを使っている人はどのくらいいるでしょうか。文字通り「小」をしたときに使っていますか?前にも書いた余談ですが、ウメは子どもの頃、大と小を同時にすることを「中」とか言ってました(笑)大+小なのに中になるわけ無いんですけどね。
さて、この小レバー、節水のためには結構重要だそうなのです。
「大レバーと小レバーでは流れる水の量がおよそ2リットルも違うんですよ」(TOTO広報・久野さん)
おぉ、そんなに違うんですね。大きなペットボトルほどの違いでございます。これはもったいない気がしてきました。んでもってどのくらい小レバーを押しておけばいいのかというと、濁らなくなるまでだそう。これが難しいですねぇ。自分が出た後に微妙に戻ってきて濁ったり紙が見えたりするのはイヤですしねぇ。
しかしトイレって水を使うようです。
「トイレの水は、排泄物を便器から流したらそれで終わりじゃないんです。その先の配管まで流さなきゃいけないんですね。形式にもよりますが、大レバーだとおよそ8リットル、小レバーだと6リットルの水が必要です。古いものだと10リットル以上流れるものもあるんですよ」
ほぉ~。なんだかもったいないですね。トイレの水だけ海水を使うとかしたら良さそうですけど、そのための配管のほうが大変ですね。
アニメって当たり前ですけど人が作っているので、キャラクターの設定ってある程度自由に出来ますよね。キャラクターだけではなく、時間の流れ方も場面に応じて変化させることが出来ます。例えば「キャプテン翼」の後半ロスタイムは思いっきり長かったり、「ドラゴンボールZ」のフリーザとの激闘は何週間にもわたって放送されたり、「サザエさん」は何年経ってもカツオは小学5年生のままです。
それで、国民的アニメ「サザエさん」みたいに、何年経ってもキャラクターが歳を採らない方式のことを「サザエさん方式」というそうです。(どうでも良いですけど打ち間違えて「佐々塩酸方式」と入力してしまいました。)ただし、1年のうちの、お正月やら夏休みやらの季節のイベントにはそれなりに対応するので、同じ一年間がぐるぐる回っているという設定になります。
「サザエさん」はアニメでは30年以上放送されており、その期間をそのまま当てはめてしまうと、カツオは41歳のオッさんになりますし、タラちゃんだって34歳のナイスヤングメン(かどうかは知らない)になってしまい、サザエさんに至っては54歳になってしまいます。それはそれで面白そうですが、アニメとしてはストーリーが成り立ちませんよね。子どもが見るのに「カツオ、授業参観で遅刻」とか「タラちゃん、マザコンが直らず」とか、「サザエ、熟年離婚」とか、訳の分からないストーリーができそうですね(笑)
ウメももうすぐ三十路。人生にもサザエさん方式を採用して「チャーン」だけで全てのことが伝えられればいいのですが(byイクラ)、ま、現実はそうはいきませんね。
福岡県柳川市は詩人北原白秋生誕の地でもあるということで、白秋の生家と記念館があるのでそこにも行って参りました。
生家は公開されており、畳の上にも自由に上がれるようになっていました。ウメはあまり北原白秋の作品を知らないのですが(この辺が文学青年とは言えないところ)、なんとなくこんな家で過ごしたんだろうなぁという感じです・・・って説明になっていませんね。明治時代の商家を知る上でも重要な建物だそうで、確かにそんな感じも漂っていましたね。
ここで数々の作品を生み出したんですねぇ。ウメもいつか偉いことをしでかしたら、パソコンとかキーボードとか展示されたりして・・・ってされるわけないか。
時期が近いこともあって、おひな様が展示してありました。これは綺麗でしたねぇ。ひな壇の周りに珍しい飾りがつり下げられています。名前は・・・失念してしまいました。全然ダメですねぇ~文学関係は疎すぎて・・・。
白秋はたくさんの作品を残しましたが、その中で学校の校歌を結構書いているそうですね。記念館にその一覧が展示されていましたが、結構有名な学校もあってビックリ。作詞家としても活躍されていたんですな。童謡でも「からたちの花」「この道」「待ちぼうけ」「あわて床屋」など、有名な作品が数々・・・、おぉーいや専門外のことだとウメは全くだめですね。あ、でも「あわて床屋」は知ってますよ。「にほんごであそぼ」で歌われていたのを耳にしていましたから。「チョッキンチョッキン、チョッキンナ」ですよね。
少し、すこーし、白秋のことを知ることが出来たような気がします。本当はもっと勉強してから行くべし!ですね(^_^;)
今回の旅の最大の目的「知覧特攻平和会館」です。知覧町(現南九州市)には、太平洋戦争時代に陸軍の飛行場があった関係で、ここから多くの特攻機が飛んでいきました・・・。写真に写っているのが平和会館です。想像していたものよりも規模が大きかったですね。
中は撮影禁止になっていたので写していません。印象に残ったのが特攻隊員一人一人の写真、そして遺書や手紙などの遺品の数々…、その一つ一つに思いが込められていると思うと、重い気持ちになると共に、今の自分の幸せを感じることができました。写真に写っている特攻隊員の顔が、どれも若々しくて生き生きしていて・・・、戦争はそんな若者達の命を奪ってしまったのです。どんな気持ちで飛び立っていったのでしょうか・・・。
遺書などは60年前の言葉で書かれているので、一つ一つを読むのに時間がかかりますが、どれもが重い、重すぎます。
このほかに軍服や国旗、寄せ書きなども多数展示されていました。全てをじっくり見るには丸一日かけても足りないくらいです。でも丸一日いたら胸が張り裂けてしまいそうです。この雰囲気は、訪れた人を律するんでしょうね、ウメもしっかり気持ちを正してきました。
こちらは会館の外に展示されていた特攻機の復元。映画「俺は、君のためにこそ死にに行く」で使用されたものです。ウメはこの映画を見たことがないのですが、これは機会があれば是非見てみたい映画ですね。この飛行機に乗って数多くの若者が散っていったのです。
そして一番考えさせられたのがここ。富屋食堂。これは特攻の母と呼ばれ、特攻隊員の世話をした島濱トメさんがやっていた食堂です。ここが復元されて今は「ホタル館」になっています。ここも撮影禁止だったので写真はありませんが、隊員の出撃までのエピソードが記されており、それはまさに考えさせられるものです。次々に飛び立つ特攻隊員をトメさんはどんな気持ちで世話をしていたのでしょうか・・・。
敵に体当たり攻撃をする特攻。その命令を下した人は人の命をどう思っていたのでしょうか。そこまでして守りたかったものとは何だったのでしょうか・・・。今の平和な日本からすれば想像ができない世界だったのでしょう。戦争はそれだけ人を惑わせてしまったのでしょう。特攻だけではありません、戦争は何も残らないんだと思います。しかし人間は欲のために戦っています・・・今も世界のどこかで・・・。
皆さんも、是非時間を作って行ってみてください。
紅白かと思いきや、あの赤は「インターナショナルオレンジ」というオサレな名前の色だそうな。
しかも航空法で決められていて色を変えられないんだそうな。
偉大なる東京タワー…。東京人は登らない東京タワー…。久しぶりに登ってみたい東京タワー。
とある話の中で「じり貧の状況から抜け出すには斬新なアイデアを出していく」ということが重要だという話が出ました。
何事もうまくいっているときはなーんにも考えなくてもうまくいくことが多いのでしょうが、一度流れが悪くなってしまうとなかなかそこから抜け出せないことって多いですよね。いろいろ改善させようと試行錯誤はしてみるものの、もがいてしまって終わり・・・なんてことも少なくありません。
そんなとき、ダメはもともと・・・ということで発想の転換でドカーン!と斬新なアイデアを出してドドーン!と実行しちゃおうという勢いも必要なのかなぁと改めて思いました。だからといって何をするか?というのが今すぐ思いつく訳ではないのですが、決まった形に縛られないで、自分には関係ない・・・と思うことからでも何かが参考になるかもしれないと、アンテナを張り巡らしてアイデアを考えるのも、流れを変えるには大事なことなのかなぁと思うわけです。
ま、いわゆる一つの思いつきも大事にしつつ、そこからナイスアイデアまでいかに持って行くか。そして最終的には実行して良い結果をだせるか、それが本当にデキる人間なのかなぁと。言われたことをヘイヘイとやっているだけではだめな時ってあるんでしょうね。発想の転換・・・今の時代だからこそ重要なのかもしれませんねぇ。いいアイデア・・・どこかに落っこちてないかなぁ(笑)
0お腹を壊したときに重宝するお薬の代名詞と言えば正露丸。ラッパのマークの大幸薬品のものが有名ですが、大幸薬品が商標は取っているものの、他の製薬会社も同じように「正露丸」として発売していることもありますよね。固有名詞のようで一般名詞になっている大衆薬の代名詞として知られています。
あのものすごい匂いがきっついのですが、いかにも効きそうな感じですよね。ウメも子どもの頃よくお腹を壊していたので、その都度飲んでいました。お母様が「正露丸飲んどきな!」と冷たく言い放つので、匂いに耐えながら正露丸を飲み、そしてその後に熱い番茶をすすっていたものです・・・。かく言う母もたまにお腹を壊した時は同じように正露丸を飲んでいたので、ウメ家は比較的正露丸の匂いのすることが多かった家庭だと思います。
さて、この正露丸。効能は・・・
下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便に効能がある。
おもに胃や腸の調子を整える。
歯髄炎による虫歯の痛みにも効能がある。
ということです。いつも気になるのですが、最後の虫歯にも効くとされている効能。これは虫歯をあの恐ろしい匂いでやっつけるわけでもなく、痛み止めということですよね。一度試しにやってみたのですが、あれ歯に詰めるというのはまた別の地獄が始まるような気がするんですよね・・・。
さて、この正露丸。主成分は「日局クレオソート」というもの。そういえばウメの祖母は正露丸のことを「クレオソート」と呼んでいましたねぇ・・・。というわけで、クレオソートとはどのようなものか、Wikipediaで調べてみました。
日局クレオソートは、 ブナなどを乾留させる際に水蒸気とともに留出する油層(木タール)を蒸留して得られる、淡黄色で燻製のような臭いのある油状の液体。日本薬局方に収載されていることから、クレオソート油と区別するために「日局」をつけて呼ばれる。木クレオソートともいう。 多環芳香族炭化水素はほとんど含有せず、木材中の糖類などが熱分解して生成した環状ケトンなどを含有する。正露丸などの鎮痛服用薬として用いられている。
なるほど。ブナから出来ているということで、自然のものなんですね。いかにも科学的なにほひがしますが、自然のパワーということなんですね。いやーすばらしい。実家から出てしまいましたし、お腹を下すことも少なくなったので、飲む機会は減りましたが、偉大なるお薬は大事にしないといけませんね。
久々にYahoo!新語探検のネタでいきましょう。今日は「出会いカフェ」です。普通のオサレなカフェやら、ネットカフェやら、世の中にはいろんなカフェがあるみたいですが、今回は若干いかがわしいカフェです。というか、飲み物は一切関係しないようなカフェです。
その仕組みとは・・・。
お店は男性用と女性用とで分かれています。そしてその境目には男性側から女性側を見られるマジックミラーがあります。女性は男性を見ることができません。ちなみに男性も女性もお客さんですよ。んでもって男性は好きな女性を選んで別室でトーク。同意するとお店の外に出る・・・という仕組み。で、女性は入店料無料、男性は入店料+同意して一緒にお店を出た場合は「同伴退出料」をお店に支払う仕組みになっています。
え?カフェで何もしていないじゃないかって?そりゃそうですよ。彼らにとって大事なのはその後のムフフ・・・な出来事なんですから。その際に男性は女性にお金を払うことが多いとのことなのです。はぁーこんな面倒なシステムよく考えましたねぇ。ま、簡単に言えば法の規制をすり抜けるためのシステムなのだそうですが、こういうお店が結構増えているそうです。建前上は男女ともにお客さんですし、お店が何かを斡旋しているわけではない、ということになっているのですが、やっぱりいかがわしいですね。
もっとまっとうな方法で出会えばよろしいのに・・・なんて言いながらウメも使うような事態にならなければ良いですね。おほほほほほ。
とあるサイトの「優秀な社員を辞めさせない16の方法」が話題になっているそうです。一般的なものからちょっと珍しいものまで、なるほど、と思いました。ま、ウメにこの法則を使うときが来るのかどうかはさっぱり分かりませんが、こういうことを思われるような社員(正式には社員じゃないですけど)になりたいものですね。
1. 企業文化を正しく伝える
2. 規律の範囲内で自由を与える
3. 多様性を大事にする
4. 良き企業市民であること(コーポレートシティズンシップ)
5. 正しく褒める
6. 福利厚生で工夫
7. 従業員のニーズは変化する
8. 偉大な従業員は偉大なリーダーの下に集う
9. 定期的な面接
10. 最も仕事がしやすい環境を整える
11. 仕事/プライベートのバランス
12. 休暇をとるようにしつこく迫る
13. 雇用主と従業員の間に信頼関係を
14. 雑草を排除する
15. 新人発掘
16. 季節毎に大切に思っている事を伝える
サイトには説明もくわえられているのですが、ドキっとさせられるものもありますねぇ。ふむふむ、これはメモメモですね。
JR琵琶湖線にある駅です。県庁所在地がある大津駅の隣の駅ですが、お膳の膳に所と書いて「ぜぜ」と読むのです。これは難読駅名でございますねぇ。
とあるページで地名の由来が紹介されていました。
実は、大津は、天智天皇が都とした時期があったように朝廷とつながりを持ったところで、琵琶湖でとれた魚を献上していました。それで膳所は、昔は「おものはま(陪膳浜)」と呼ばれていたのですが、いつしか「膳」の「所」ということになったようです。
しかし、これを「ぜぜ」と発音するようになったのは、古歌によるのではないかと思われます。「膳所」のあたりは、琵琶湖の水が瀬田川へと流れていくところで、昔は堆積した砂や土で浅瀬になっていてみんなが渡るところ(瀬)でした。後に橋も架けられますが、浅瀬になっていたところ(瀬田)でしたから、源平の時代や戦国時代には合戦の舞台ともなりました。「あさぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらわれ渡る 瀬々のあじろ(網代)木」という歌で知られていますように、こういう場所には網代木が組まれ、魚介類をとっていましたし、流量調節もしていました。こういう場所を「瀬々(せぜ)」と読んでいましたが、年を経るにしたがって「ぜぜ」と濁るようになったのです。
ほほぉ、そのような由来があったのですね。最初はまさしくお膳の所という意味だったのですね。そして読み方は地形から来ている・・・地名の由来って調べてみると面白いですよね。
この膳所駅にはJR西日本最強の通勤電車、新快速が止まりませんが、大津に近いこともあってそれなりに便利そうです。パルコとか西武大津ショッピングセンターもありましたし。

家の近くの寺にかかげてあった標語です。「人に頼らず自分でできる。そんな私は恩知らず。」
うーん。なんだか深いですなぁ。しかもこの区切り方が良いじゃないですか。一つ一つをかみしめられるようで。
なんでも自分だけでやろうとするんじゃなくて、時には人の助けも借りて、力を抜きながら生活をしたほうが良いんですね。なるほどね。
現代社会の中で人に関わらないで生きていくなんて難しいですよね。ひきこもりだって、人が作ったご飯を食べ、人が作ったテレビを見るでしょうし。
頼り、頼られで生きているんですな、にんげんと言うのは。
ろう者の友人とおしゃべりしているときにふと聞かれました。
「ウメちゃん、チラシとビラの違い知ってる???」
チラシとビラ・・・同じものだと思ったので「え、同じなんじゃないの?違いあるの?」と答えました。そしたらその友人は得意げに「新聞作ってるのにチラシとビラの違いがわからないなんて!俺も上司にそれで怒られたんだぞ~。(お店に置いてあった紙を差して)これはチラシ、で、ビラはね・・・ネットできるんだから家に帰ってネットで調べてみな。」と言われてしまいました。むむぅ、どうやら彼曰くチラシとビラは違うようです。
で、早速家に帰ってきてすぐパソコンをつけ(これはいつもなのですが)、チラシとビラの違いを調べてみました。そうすると・・・
チラシ・・・語源が「散らし」でその名前の通り散らす紙を表す。安土桃山時代から使われている。
ビラ・・・明治時代から。「ヴィラ(大きな別荘)」というのが語源で、その別荘を宣伝するためにいたるところに貼り紙をしたことから。
ほほぉ。ということはチラシが配るもので、ビラは貼るものなんですね。これは雑学ですね、勉強になりました。もう一つの説には、運動や政治的な問題を訴える紙は「ビラ」、それ以外を「チラシ」と区別する考え方もあるようです。なるほど、これも何となく分かるような気がします。「政党チラシ」ではなくて「政党ビラ」って言いますもんね。
チラシとビラ、ウメもお仕事などで作ったりするのですが、似て非なる物なんでございますな。
日本語の難しさというか複雑さを感じた何気ない一言ってありませんか?
最近友達としゃべっていて、「また遊びに来てなー」という話になりました。でもその人の家に遊びに行ったことはありません。そのことを告げると「それはまた今度という意味やでー」とのお返事。その友達は関西圏に住んでいた人なのですが、この人以外にも京都に来てから何気なく「また」という言葉を使う人が多いような気がするんです。その「また」には「もう一度」という意味は含まれておらず、「近いうちに」という意味が主な感じ。
ウメは大阪出身とはいえ、関東に住んでいた時期が長いので、関西の独特の言い回しが理解できないのかもしれませんね。関西の方、こういう言い回しをすることがありますか?

丸型フェイスで愛嬌のある顔のこの電車、先日乗って参りました。これは北近畿タンゴ鉄道が所有する特急「タンゴディスカバリー」です。京都駅から久美浜駅・東舞鶴駅などを結んでいます。その他に北近畿タンゴ鉄道で完結する系統もあります。これは電車じゃなくディーゼル車。なのでパンタグラフがありません。乗ったときにはかすかに油の匂いがいたしました。
この「タンゴディスカバリー」は先日記事にした北近畿ビッグXネットワークの特急です。なんかこの壮大なる響きがいいですね。ビッグXネットワークですよ。

車内はいたって普通の特急・・・かと思ったのですが、2両ずつで連結されている先頭車両には、こういったフリースペースがありました。もともとここは喫煙スペースだったのですが、車両全面禁煙化によりフリースペースになったそうです。右側の通路を通れば前の車両に行くことが出来ます。今回乗ったタンゴディスカバリー1号は、前2両が久美浜行き、後ろ2両が東舞鶴行きでした。
で、この特急に乗ってタンゴまで行ってきたのか・・・というとタンゴまでは行っておりません。途中で降りてしまいました。降りた駅からバスに揺られること20分。ついた先は・・・。

こちらです。写真だけでどこかおわかりの方はかなりの業界通か地元の方ですね。ウメも初めて行ってきました。ここは京都府綾部市にある聴覚障害者の施設「いこいの村」です。社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会が運営しています。全国の施設の先駆けとなったいこいの村を見学して参りました。
自然に囲まれたところにありましたが、結構大きな施設で驚きました。いろいろ勉強させてもらいました。また1つ新しい特急にも乗れました。うん、ステキな時間。
辞書と言ったらまずこれを思い浮かぶ人がほとんどというくらいの代名詞、岩波書店の「広辞苑」 が約10年ぶりに改訂され、来年1月11日に発売されるそうです。今では書籍の広辞苑を見ることはだいぶ少なくなりましたが、 電子辞書では絶対に欠かせない!というくらい必須の事典ですよね。
普通版は発売記念特価7,875円だそうです。これを安いと見るか高いと見るかは人によって変わると思いますが、約24万語、 3,000ページのボリュームでこのお値段は安いのではないでしょうか。 紙の辞書ってペラペラめくっているだけでも楽しくて新たな発見がありますよね。新しい広辞苑ではその楽しみが満喫できそうな気がします。
前回の発売から10年経っていると言うことで、新しい言葉もたくさん収録されるそうです。 以下サイトで紹介されていたものを流用したものですが、今ではもう当たり前の言葉になっているものもたくさんありますよね。 何でもカタカナ語を中心的に補充したそうな。そりゃそうですよね。
いやーしかしこの中の24万語を全て知っている人がいたらびっくりですよね。岩波書店の人は知っている人がいるのでしょうか。 そもそもどういう風に作っているんですかね。「あ」担当とか…いや、さらに細かくて「あい」担当の人とかいるんでしょうか。まさか、 そんな区切り方じゃないでしょうけどね。
いいとこどり/いけ面/癒し系/めっちゃ/絵手紙/温度差/顔文字/午後一/逆切れ/客単価/健康食品/看護師/さくっと/ 自己中/食育/代引き/たられば/聴導犬/猛暑日/中食(なかしょく)/風評被害/街金/右肩上がり/うざい/らしくない/引籠り/食玩/ 内部告発/認知症
カミングアウト/クレーマー/デパ地下/コンシエルジュ/サイバーモール/ベーグル/ユビキタス/スキミング/ フリーペーパー/セカンドオピニオン/着メロ/ケアマネージャー/トートバッグ/ネットサーフィン/カルパッチョ/パティシエ/ パワーハラスメント/ピッキング/ワンセグ/スローフード/ポータビリティー/マイブーム/メル友/モラルハザード/スイーツ/ラブラブ/ リベンジ/レジ袋/フィナンシャル
グローバリゼーション/金融商品取引法/CEO/ヘッジファンド/サービス残業/敵対的企業買収/裁判員制度/ 男女共同参画社会基本法/九-一一事件/イラク戦争/ミサイル防衛/グラミン銀行/ハザードマップ/サステイナビリティー/准教授/ 法科大学院/個人情報保護法/クローザー/ボランチ/自爆テロ/ハマス/言語論的転回/プラント‐オパール/独立行政法人/住基ネット/ オウム真理教/ニート/青海チベット鉄道/道の駅/国立新美術館
メタボリック症候群/海洋深層水/IPCC/アガリクス/O157/エコノミークラス症候群/特定外来生物/臍帯血 (さいたいけつ)/ツボカビ/クリオネ/SARS/環境林/京都議定書/ノロ―ウイルス/OTC薬/六甲颪(おろし)/ジェネリック医薬品/ 鳥インフルエンザ/患畜/カーボン-ニュートラル/シックハウス症候群/PTSD/脳死移植/地球測地系/ラ-ニーニャ/ビオトープ/ ユニバーサル-デザイン/性同一性障害/統合失調症/予報円
準惑星/H-IIAロケット/カミオカンデ/デジタル放送/ICタグ/ブログ/IP電話/燃料電池車/ADSL/ファイア- ウォール/MP3/検索エンジン/イモビライザー/メタン-ハイドレート/コジェネレーション/MOX燃料/ETC/IH調理器/SNS/ イオン-エンジン/TRON/シリコン-カーバイド/ワインバーグ-サラム理論/制振構造/テロメア/地理情報システム/ 青色発光ダイオード/プルサーマル/XML/高度道路交通システム
巷で勝ち組や負け組なんて言われるようになって久しいですが、やっぱりなんだかんだ言ってみんな勝ちたいからこんな言葉が出てくるんでしょうねぇ。この言葉はもともと女性の結婚について言われた言葉だったような気がしますが、今ではいろんな分野で使用されています。
とあるサイトで「勝者と敗者の違い」について紹介されていました。「勝者と敗者」というと生々しいですが、英語を翻訳したもので、勝ち組と負け組と言った方が良いかもしれません。
うーん。ハッとさせられますねぇ。10にまとめてしまっているので無理矢理なところもありますが、頭に入れておけば自分の行動を顧みることが出来ると思います。
CDやDVDの売上げなどを調べているオリコンもお盆でヒマなのか、変なアンケートをしていたので紹介します。それは「バーベキューのときに、男性がこれを作れたらオトコ度がアップする料理」だそうです。女性を対象に調べたそうで、1位から5位までが紹介されています。
第1位=パエリア←「パエリアとかカタカナ語の料理だとかっこいい」「自分でも作れない料理なので、さりげなく作って出されたら感激する」
第2位=ダッチオーブン料理←「男の料理!って感じがする」
第3位=チャーハン←「誰でも作れるからこそ、おいしかったら素敵だと感じる」
第4位=燻製料理←「サーモンや半熟卵の燻製をダンボールで作り出したらかっこいい!」
第5位=魚の串焼き←「串を刺すのが結構むずかしいので、あざやかに下ごしらえできると魅力的」
えー「チャーハン」以外の回答をした女性達の顔が見てみとうございます。まったく、男に何を求めていらっしゃるのでございましょうか・・・。ハードルが高すぎます。
ちなみに、ウメはチャーハン以外は当然のごとく作ったことがございません。生魚にもたぶんさわれません。何か問題でも!?
世の中の男子達よ。このまま言いたい放題言わしておいてよいのでしょうか!今こそ立ち上がるのです!
お恥ずかしい話なのですが、オークションで詐欺に遭ってしまいました。
前の記事とリンクするのですが、 ウメがどうしても携帯を変えたくなってしまって最初は番号もメールアドレスも変えなくて済むドコモの904にしようかと思い、 それで変更するのならドコモショップよりもオークションで携帯電話の白ロム(電話番号が入っていない機械のこと、 FOMAの場合はカードを差し替えるだけで使えます)を落札しようと思って探していました。
ヤフーオークションでとある品物に入札したのですが、それが別の人に落札されてしまったのであきらめていたら出品者からYahoo! のアドレス宛に直にメールが。
はじめまして、○○○と申します。
突然のメールすみません。
この度、上記表題の落札者の突然のキャンセルにより入札者の方にメールを送らせて頂きました。
キャンセル理由と致しましては、家族の事情によりお金を使えなくなって
しまったとの事です。
最高落札者の方には悪意があったとは考えられませんでしたし詳しい事情
までは私も聞きませんでしたが、家族の事情であればと仕方がなくキャンセルをお受け致しました。
私自身、商品は売却の方向で決めていたのでとても困っております。
そこでもし宜しければ入札額でお譲りしたいと思っております。
もちろん送料は当方で負担します。
当方としましては、お互いにスムーズなお取引を希望致します。
恐縮ですが御検討のうえご連絡お待ちしています。
次の方にも問い合わせをしたいのでキャンセルでもご連絡下さい。
というメールです。このメールに返事をして連絡のあった口座番号にお金を振り込んでしまったのです。
振り込んだあとに品物が届かないなぁと思って調べたら、実は詐欺だった、ということだったのです。
先方の住所や電話番号も書いてありましたが、後で調べたところ、でたらめだったようです。
つまりこのメールを送ってきた人は出品者でもなんでもなく、ウメのことをだまそうとして送ってきたわけですね。
本来の出品者と落札者のやりとりを見るとちゃんとお金が払われて商品が届いている模様。
これに見事に引っかかってしまったんですね。「次点詐欺」 というもので、落札できなかった人に対して出品者を語ってメールを送り、お金を振り込ませる。オークションでは一般的な手口だそうです。 あぁ、まさにウメの勉強不足。なんでもYahoo!のシステムでは最高額落札者がキャンセルをした場合はYahoo! から自動で連絡が行く仕組みになっているそうですね。
ヤフーオークションでは詐欺にあった場合の保障があるのですが、今回はオークション上の取引ではないため対象外。いやーやられました。 被害総額数万円。ま、これも良い社会勉強になりましたので、返してもらおうとは思いませんが、詐欺だと分かったときは悔しかったですねぇ。 オークションシステムを通さない直接の取引に手を出すな!ということですね。
自分だけは大丈夫、だという考えはやはりやめた方が良いようです(ウメも何となく大丈夫だろうと思っていましたよ(^_^;))。 何事も慎重にしなければいけませんね。
ちなみにウメが振り込んでしまった口座は、数日後にYahoo!のトラブル口座リストに挙がっていました。あぁ、 他にもだまされた人がいるんですね…。まったく、世の中には悪いことをするやつがいるもんだ。
ひとくちに高血圧と言っても生活習慣病の原因になる高血圧の他にもいろんなものがありますよね。ウメの場合は病院で血圧を測ると緊張して高くなってしまう「白衣性高血圧」ですし、逆に病院で医者に測ってもらうことで安心して血圧が下がる「仮面高血圧」っていうのもあるそうです。
その「仮面高血圧」の一種に「職場高血圧」というものがあるそうです。これは職場で仕事中に血圧を測ると高血圧の基準を超えてしまうという症状。仕事中以外には特に高血圧の症状は見られないそうです。「上からの要求度は高いが決定権が低い」人は、「要求度は低いが決定権は高い」人に比べて職場高血圧になりやすいという結果もでているそう。
要するに働き蟻のようにセコセコ働かされる人は要注意ってことですね。なんでも職場で腹が立ったり、ストレスなど様々な影響で身体が緊張状態になって血圧があがるそうな。人間のカラダというのは正直なんでしょうね。この職場高血圧の状態が続くとやがて下がらなくなって本当の高血圧になるとか・・・。
何はともあれ健康は第一。健康だからこそろう運動や手話通訳もできるのですからね・・・。

新潟県出身の漫画家、水島新司さんの代表作「ドカベン」こと山田太郎さんです。水島新司さんといえば野球マンガでかなり有名。 ウメはじっくり読んだことがないのですが、「ドカベン」に出てくるキャラは何となく覚えています。岩鬼や殿馬など、 こゆいキャラクターが印象に残っています。
あ、ちなみに彼は新潟空港のエントランスにいらっしゃいました。水島さんが新潟出身と言うことで置かれていたそうです。 ユニフォームに書いてある「MEIKUN」はマンガの舞台になった明訓高校。そのモデルになった新潟明訓高校という高校があり、 しかもそれは新潟県聴覚障害者情報センターが入っているふれ愛プラザの近くにあるのです。
「やーまだー!」
ちょっと言ってみました。
最近ではこういうストレートなスポーツアニメなんかがだいぶ減りましたよねぇ。もう人気が出ないのでしょうか。 やっぱりポケモンなのでしょうか、最近の子どもたちは。あれですよ「ディアルガVSバルキアVSダークライ」ですから… もうおじさんにはなんのことかわかりません。
女の子だったら「おジャ魔女どれみ」だったりするのでしょうかねぇ…うーん、ついて行けない。
大阪の私立「大阪学芸高校」で、成績優秀な生徒1人に多数の大学を受けさせ、それを合格者数に組み入れていた問題が発覚しました。 この生徒はセンター試験の結果を基に志望と関係ない大学・学部の学科の受験申請をさせられ、見返りに5万円と腕時計を送っていたそうです。 この受験料100万円以上はすべて学校持ち。
1人の成績が73学科を合格させ、それが73人合格!ってことになっていたわけですねぇ。 なぜにお金を払ってまで高校はそんなことをしたのかというと、それは「客寄せ」ですよ。関西では有名な「関関同立」(関西・関西学院・ 同志社・立命館)にどのくらいの生徒が合格したかによってその学校の人気度も決まってくるようなもんですからね。 関東でも同じような有名校はたくさんありますよね。「慶応上智」や「MARCH」あたりが有名でしょうか。
それにしてもこの生徒、相当成績が優秀だったんですねぇ。センター試験だ
最近のコメント