レノボとの出会い 番外編

第一章しかないのにもう番外編。
これはレノボのデスクトップパソコン。タワー型なのでデカいですね。
ウメのではありません。レノボの虜になってしまった彼のモノ。ロゴのシールをはがしていないあたりがお気に入り度を表していますね。
さぁ、ウメも彼のようになってしまうのか…。

第一章しかないのにもう番外編。
これはレノボのデスクトップパソコン。タワー型なのでデカいですね。
ウメのではありません。レノボの虜になってしまった彼のモノ。ロゴのシールをはがしていないあたりがお気に入り度を表していますね。
さぁ、ウメも彼のようになってしまうのか…。
ジョルダンから発売されている「乗換案内」というソフトを購入してしまいました。この6月に数多くの路線でダイヤ改正があったので、何となく押さえて置きたいと思いまして、電気屋さんで購入。6月19日に発売したばかりです。似たようなソフトに「駅すぱあと」がありますね、こちらの方が有名でしょうか。
今ではインターネットで簡単に路線検索ができますが、以前はこういったソフトはとても役に立ちました。紙の時刻表を繰る必要もなく、運賃計算もすぱっと出てくるので、企業などで使われていたことも多いかと思います。ウメも何回かこういうソフトを購入しましたが、完全に趣味の範囲でございます。駅の時刻表も収録されているので、それを眺めて楽しんでみたり、路線図を見て仮想乗換をしてみたり・・・それなりに娯楽的なソフトなのでございますよ。
インターネットの路線検索よりも詳細に検索できたりしますし、路線図やオススメ乗車位置なんかも教えてくれるので、出張が多い人や旅行好きな人は押さえて置いても損はないと思います。ちなみに4,500円くらいでございます。
最近持ち運びできるミニノートのご紹介が多くなっています。それはウメが欲しいのもそうなのですが、このカテゴリーの製品がずいぶん増えてきたんです。しかも20数万円したのが今では10万円以内で購入できることが多くなってきました。ただ、その分性能にも割り切りの出てくることが多いようです。なので自分の使用用途に合ったものを選ぶのが一番良いですね。
こちらはマウスコンピューターから発売される予定のミニノート。お値段は59,800円。10.2型液晶、CPUにAtom N270(1.6GHz)、1GBメモリ、80GB HDD、OSにWindows XP Home Edition、130万画素Webカメラ、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、Ethernet、4in1カードリーダ、USB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などといった感じでございます。WindowsXPなのがポイント高いですね。モバイルだとパワーが限られるので、非力でも軽く動かせるXPの方が合っています。
重量は1.16kg。バッテリ駆動時間は2時間半と、ちょっと短めなのが残念ですが、6万円でこれだけのノートが買えるなら十分ですね。
しかし、しかしですよ。ウメはこれを買うことはもうないのです・・・。そのときは突然やってくるのでした・・・。続く・・・。
このブログでもモバイルノートをたくさん紹介してきました。実はウメも今回のボーナスで持ち歩きできるノートパソコンを買っちゃおうかと思っていたりする一人でございます。「またパソコン?」と思われるかもしれませんが、そこは趣味なのでご容赦ください。で、一昨日、工人舎というメーカーからモバイルノートパソコンの新製品が発表されました。それがこちら!
GPSを搭載したSCシリーズで、お値段は99,800円。GPSを搭載しない場合は1万円引きの89,800円!7月上旬からの発売です。
仕様は、CPUにAtom Z520(1.33GHz)、1GBメモリ、60GB HDD、OSはWindows Vista Home Premium、液晶はタッチパネル付き1,024×600ドット7型(回転式)、Ethernet、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、130万画素Webカメラ、ワンセグチューナ、USB 2.0×2、Express Card/34スロット、3in1カードリーダー、ミニD-Sub15ピン、音声入出力となっております。ワンセグや無線LAN、Webカメラまで押さえてあるのがうれしいじゃないですか!
そして重さはなんとなんと驚きの798g!ウメの体重の・・・75分の1くらいでしょうか!すばらしい!軽い!バッテリーの持ち時間は約3時間ですが、大容量バッテリーを利用すれば倍になるそうで、これはモバイルの本命になるかもしれません!なんてったって1キロを切るのが良いですね。
残念なのが、キーボードが小さくて打ちにくそうなのと、モバイルには向かないWindowsVistaということ。メモリが最大でも1GBなので、サクサク!というわけにはいかなさそうですが、それでも候補に入れる価値は充分にありそうです。
うーん、迷っちゃうなぁ。
それにしても電化製品以外で欲しいもの、見つからないのかなぁ・・・俺。
パソコン周辺機器メーカーのバッファローが、ウルトラマンと新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイ型のUSBメモリを発売するそうです。ウルトラマンはともかく、綾波レイはなかなかコアなキャラクターを採用しましたね。でもエヴァ好きな人にはたまらないのでしょう。
どちらも3,000個限定で、家電量販店などで売られるそうです。容量は2GB、お値段は3,000円くらい。キャラクター物としては実用的な容量と値段ですね。顔と手と足は動くようになっているそうで、後ろのところを倒すとUSBの端子が出てくる仕組みになっているそう。ノートパソコンなんかにつなげると、パソコンに座っているように見えるらしく、けっこうかわいい感じです。
子ども向けに良いかもしれませんね。って子どもが2GBも何に使うのでしょうか。非常口で走る人の形をしたUSBハブでございます。上海問屋で売られていて、お値段は1000円前後。機能は至ってフツーのUSBハブなのですが、なんかこれじゃあ逃げられなくてかわいそうですよね。いろんなところにつながれて・・・。
USBハブとして使うのにもケーブルがあっちゃこっちゃに行ってしまって使いにくそうですね。ま、でもパソコンの周りにこれがあるとなんかホッとしますよね。
これはマウスとマウスパッドでございます。パソコン製品メーカーの「グリーンハウス」が発売したもので、お値段は3,000円くらいだそうな。ちなみに折る府ボールをかたどったマウスは光り、パターとボールでは一応パットの練習ができるそう。
しかし面白いことを考えますなぁ。寝ても覚めてもゴルフの人にはうってつけでしょうか。ちなみに名前入りサービスもあるそうなので、ゴルフコンペの景品としても面白いかもしれませんね。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0805/22/news055.html
こちらの記事をご覧ください。Windowsのパソコンを購入すると最初から付いてくる日本語入力ソフト「MS-IME」の変換がおかしくなって、ジャストシステムのATOKに切り替えるまでをドキュメンタリータッチ?でレビューしています。
ウメオススメのATOKを使い始めるときにはどうすればいいか、MS-IMEからの移行を中心に書かれています。ATOKの便利機能も写真付きで書かれてあり、わかりやすくなっています。うんうん、どんどん勧めてくださいな。ATOKの良さを分かってくれる人が増えるのはよろしいことでございます。うひょひょ。
それにしても最近のMS-IMEの変換はやっぱりおかしいですよね。どうも思った通りに変換されません。思いはマイクロソフトには通じないのでございましょうか。
最近バリエーションが選べるようになったミニノート業界ですが、日本ヒューレット・パッカードからすてきな物が発表されました。
8.9型液晶ディスプレイを備えたミニノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」で、お値段が高い方で79,800円。安い方だと59,850円だそうです。ミニノートがこれだけの格安で購入できて、何社から選べるようになったってすごいですよね。すごいのは安いのに高級感たっぷりなところ、アルミとマグネシウムの合金でできていて、かなりスマートな印象。さらにキーボードは英語キーボードになっているなどオサレ。安っぽさは見受けられませんねぇ。
気になるスペックは、お高い方でC7-M ULV 1.6GHz、メモリ2GB、HDD 160GB、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Bluetooth、Webカメラ、Windows Vista Business(Windows XP Professionalダウングレード権付属)、WXGA表示対応8.9型液晶、Gigabit Ethernet、SDカードスロット、ExpressCard/54スロット、USB 2.0×2と、かなり豪華。しかもバッテリーは通常タイプ(約2.3時間)と大容量タイプ(約4.6時間)と2つ付いてくるそう。
重さは1.5kg以内に抑えられており、どこにでも持って行けそうです。これだけのノートが10万円以内で買えるなんて・・・良い時代になりましたなぁ。
ウメの夏のボーナスの行く先、有力候補の出現です。
世界のトヨタ自動車の社長さんが決算会見で言った言葉。
「社内の意識はまだまだ甘い。昔は1枚の紙に(用件を)起承転結で内容をきちんとまとめたものだが、今は何でもパワーポイント。枚数も多いし、総天然色でカラーコピーも多用して無駄だ」と苦言を呈したのである。
最近はなんでもパワーポイントでグラフィックな感じで作ってしまうので、要点を紙にまとめるという力が弱くなっているそうです。まぁ、パワーポイントの印刷にカラーコピーを多用するところがまだ世界のトヨタかなぁと思います。これだけパワーポイントが普及して、見て分かる手段が増えたことは喜ぶべき事ですが、そればかりに頼って一番重要なことを伝える技術、物事をまとめる技術が衰えてしまっては本末転倒。社長さんのおっしゃることはごもっともだと思います。
トヨタの社内では、社長さんの発言が行き渡ってパワーポイントが使いにくい状況になっているそうです。会社というのは恐ろしいですなぁ。しかし、これだけ社長さんがしっかりしているからこそ、これだけ大きくなるんですよね。
「若い社員はかつての苦労を知らない。何も考えずに慣例的、事務的に仕事を処理したり、部品メーカーなどの取引先に傲慢な態度を取るものも少なくない」
トヨタのOBがこう話したそうです。大きな会社になればなるほどこういう人は増えていきますよね。傲慢な態度をとるなんてもってのほかですね。会社という後ろ盾がないといばれないことが哀しいです。
こういうニュースを聞いて、改めてウメの仕事に対する姿勢も考えなきゃな、と思うのでありました。まぁ、ウメは傲慢ではなく、いつもニコニコで仕事…したいですが。なかなかねぇ。
こちらのお値段2万8千円~。はい、キーボードに金箔貼っちゃいました。和櫻工房というところが発売したものです。キートップに金箔を貼ったものです。でも機能はいたって普通のキーボードです。
名前はKAGAYAKI(輝)。この他にノートパソコン風のパンタグラフキーボードKIRAMEKI(煌)もあります。
金箔が指にくっついたりしないのかしら・・・と余計な心配をしつつ、一度で良いからこれでブログを更新したいと思うのです。でも一度で良いです。庶民ですから。
キーボードを見ないで文字を入力するタッチタイピング、皆さんは身につけていますか?画面を見ながらサクサク文字を入力するビジネスメンズ&ウーメンズ(間違った英語)ってスマートでカッコイイですよね。
ウメは我流でキーボード操作(だけではなくパソコン操作全般なのですが)を覚えてしまったので、タッチタイピングは身につけていません。主に人差し指と中指しか使っておりません。打つ速度はそれなりなので、今更指の配置からやり直して・・・っていうのもおっくうなんでございますよ。
というわけで今日はキーボード、というかキー入力のお話です。ウメは日本語入力ソフトに、ジャストシステムのATOKを使っていることは何回もお知らせしていますが、皆様はいかがでしょうか。一度使うと手放せないんですよ、これが。
ってまた宣伝になってしまいそうなので、ATOKの話はこの辺にして、入力方法の話。ごく一般的なローマ字入力を使っているのですが、ら行だけ珍しいんです。普通は「rarirurero」で入力するところなのですが、ウメは「L」を使って「lalilulelo」と入力するクセがついてしまっています。なので、共用パソコンでラ行を打とうとすると、「ぁぃぅぇぉ」になってしまってヒジョーに打ちにくいのです。
自宅・職場・持ち歩き用のパソコン(全てATOK)は、全てラ行のキー設定は変更してあります。「ぁぃぅぇぉ」はどうやって打っているかというと、「xaxixuxexo」です。何故にLを使うようになってしまったか、それはよくわからないのですが、たぶん最初にキーボードに触れたワープロで、ラ行の入力がLでも受け付けてくれるステキな仕様だったのを覚えているので、それと今の我流の手の動きにマッチしたのではないかと・・・。
ラ行はLで!L・O・V・E・L!ですよ。
マイクロソフトは、Windowsの一つ前のバージョン、XPのサービスパック3の公開を今日から始めました。WindowsUpdateからダウンロードできるようになっています。見た目は特に大きな変化はないそうで、今までのセキュリティパックをまとめたり安定性の向上をはかっているそうな。
ウメの自宅のパソコンはVistaなので影響はないのですが、職場のパソコンはXPなので更新に時間がかかると思って帰り際に更新作業をしてきました・・・と言いたいところなのですが「ダウンロードの”準備”」に時間が恐ろしくかかってそのままほっぽらかしてしまいました。SP3のサイズも70MBと大きく、時間がかかりそうだったので・・・。明日の朝までにダウンロードくらいは終わっていて欲しいものですが・・・。
ということでXPを使っている皆様、自動更新にしていればダウンロードは始まるかと思いますが、これを機会にWindowsのアップデート状況をチェック、最新のものにして少しでもセキュリティを高めましょう~。
合わせまして、XP向けの「メイリオ」フォントもダウンロードができるようになっていますので、是非お使いくださいませ~。
マイクロソフトのOfficeについて、先日2007の格安バージョンアップ版を紹介しましたが、ウメはまだ入手していません。え?たぶん買うって言ってたのにどうしたんだって?いやーネットや知り合いの評判を聞けば聞くほどOfficeの2007を買う気が起きなくなってくるんですよ。それほど今までのOfficeに慣れた人にとっては使いにくいそうです。
今までのメニューが「リボン」というものに変わってグラフィカルにオサレになったそうなのですが、どこで何を操作するのか直感的に分かりにくい、とのこと。2007からOfficeを始めた人はともかく、それ以外の人にとっては苦痛以外の何者でもないそうな・・・。しかも旧式のメニューには戻せないらしい・・・。そんな話を聞くと、いくら9,800円でも手が出せませんでした。
しかし、世の中には素晴らしい人がいるもので、そのOffice2007のメニューを2003風に変えてくれるアドイン(フリーソフト)を作った人がいるんです。
Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン version 0.9
対応は、Word、Excel、PowerPoint、Outlookのそれぞれバージョン2007。ソフトごとに古いものにするかどうかも選べ、さらにWindowsVistaでも動くそうなので、知らないで2007を買ってしまって、「つ、使いにくい!」とお嘆きの方は試してみてはいかがでございましょうか。フリーソフトなので無料ですし。完全には戻せないそうなのですが、それでもだいぶ使いやすくなるそうです。
それにしてもマイクロソフトはどういうつもりで一気に変更してしまったんでしょうねぇ~。
超小型パソコンが流行る先駆けとなったASUSTeKの「Eee PC」 の次期モデルが正式発表されました。いよいよ発売が近いとのことで、これはまたウメの物欲を刺激しそうです。
液晶が800×480ドット(WVGA)表示対応7型ワイドから1,024×600ドット(WSVGA)表示対応8.9型ワイド、Windows XP Home Editionモデルは12GB(4GBオンボード+8GBフラッシュ)、タッチパッドが「FingerGlide」と呼ばれるマルチタッチ技術を搭載、CPUはIntel製(前モデルはCeleronM900MHzだったそう)、メモリがDDR2 1GB、IEEE 802.11b/g無線LAN、130万画素Webカメラ、SDカード(SDHC)/MMCスロット、USB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、イヤフォン、マイク、Ethernetなど。
重さはは990gということでまた1キロを切ってきました。これでバッテリーがどのくらい持つか、お値段はいくらくらいになるかによってウメが買うかどうか、売れるかどうかが決まりそうです。液晶が高精細になって、Webカメラもついていて、ハードディスク(というかSSD)が12GBに増えたので実用的になりました。WindowsXPが快適に動きそうです。
うーん、いくらになるかなぁ・・・。ほしいなぁ・・・。(具体的な使い道は特になし)
日本漢字能力検定協会が、パソコンや携帯電話の誤変換の「変”漢”ミスコンテスト」の結果を発表し、優秀?な22作品を公表しました。その作品は下記の通り。
それにしても、偶然の産物とはいえ素晴らしい作品ばかりですねぇ。こうやって笑うくらいならいいのですが、ビジネスの場では気を付けないといけません。
1「馬食い家内が象サイズになった」(うまくいかない画像サイズになった)
2「○○さんの質問は幼虫以下と思います」(○○さんの質問は要注意かと思います)
3「日本の卑怯100戦」(日本の秘境100選)
4「少額制問題。水野さん大変かを書け」(小学生問題。水の三態変化を書け)
5「何か父さん臭い時がある」(何かと胡散臭い時がある)
6「胸囲ないもんね。ゴメン~!」(今日居ないもんね。ゴメン~!)
7「老いて枯れた感じだ」(置いてかれた感じだ)
8「あの人もう重役になったんだって」(あの人猛獣役になったんだって)
9「裸のままですけど、放送しないんですか?」(裸のままですけど、包装紙ないんですか?)
10「肋骨食って下さい」(6個作って下さい)
11「おれは鹿になった」(おれ麻疹になった)
12「漁解禁よウニお願い」(了解金曜にお願い)
13「新宿は謎の郵便局」(新宿花園郵便局)
14「私魔性」(渡しましょう)
15「今日中に強盗見学できます」(今日12号棟見学できます)
16「豚以下集う」(部隊活動)
17「蚊割ると黄なんだよ」(変わる時なんだよ)
18「職辞し田植え出来てください」(食事したうえで来てください)
19「ふんわり祖父と間食が楽しめます」(ふんわりソフト感触が楽しめます)
20「恋人立ち退き説」(恋人たちの季節)
21「口臭か胃の出血を確認してください」(講習会の出欠を確認してください。)
22「あなたの小鳥怪死体」(あなたのこと理解したい)
家庭用プリンターのインク、使い終わったものをゴミとして捨てていませんか?まぁ、プラスチックなのでゴミとして捨ててしまっても良いのかもしれませんが、結構積極的にインクのカードリッジって回収されています。
電気屋さんで見かける黄緑色の箱、ありますよね。あれは「エコリカ」というメーカーのインク回収用の箱です。いろんなメーカーのインクカードリッジを回収して、インクを詰めて再販売するんですよ。環境には優しい会社なのですが、プリンタメーカーにとってはイヤな存在ですよね。自分のところのインクカードリッジを勝手に使われて商売されるんですから。
そんな中、各プリンタメーカーと日本郵政グループが共同で、使用済みのインクカードリッジ回収プログラムを始めたとのこと。全国約3,700の郵便局に置いてある専用の回収箱に入れると、各メーカーさんが再利用してくれるとのこと。メーカーは、ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークの6社。市販されているインクジェットプリンタのほぼ全てをカバーしてますね。
ちゃんとメーカーごとに仕分けされて、純正のカードリッジの原料としてリサイクルされるそう。これなら地球に優しいし、プリンタメーカーも苦い思いをしなくていいですね。ちょっと郵便局へ行くついでにインクをリサイクル、こういう取り組みを少しずつ進めていかないといけません。
ま、究極は詰め替え・・・なんですけどね・・・。あぁ、プリンタメーカーに怒られちゃう。
見た目はいたって普通のマウスでございますが、このマウスにはすてきな機能がついております。エバーグリーンから発売されたステルスボタンを備えたマウスでございまして、お値段は1,999円。
マウスの機能は至って普通で、USB接続の光学式のマウスです。しかし、親指側に「ステルス用ボタン」を備えており、このボタンを押すとディスプレイの画面をダミーの画像に切り替えることができるというスグレモノなんです。職場などで自分のデスクの後ろを上司が通るときとか、ムフフな画像を見ているお父さんにぴったりでございますね。
デザインもツルっとしたフォルムでステキ。
マイクロソフトのOfficeと言えば、ほとんどの企業で使われていて、オフィスソフトのスタンダード的存在ですよね。大手メーカー製のパソコンになら最初からインストールされているので、ワープロソフト・表計算ソフト、と言えばマイクロソフトオフィスを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
そんなマイクロソフトオフィス、使いやすさはおいておいて、これだけ広まってしまうとやっぱり1つは持ってないと・・・という感じですよね。特に仕事で使う人や学生さんには欠かせないソフトです。最近では無料で使える互換ソフトも出てきましたが、やはり本家本元にはかないません。でもね・・・高いんですよ、このマイクロソフトオフィスってやつが・・・。新規版だと5万近くするし、アップグレードでも2万5千円くらいするし・・・。ま、そこまでかけて新しくする必要がないからずっと古いのを使っている人もいらっしゃると思います。
そんな方に朗報!「Office Personal 2007アップグレード 特別優待パッケージ」が、なななんと9,980円で販売されるそうです。中身はWord/Excel/Outlook/Input Method Editor 2007がセットになったもの。PowerPointが無いのが残念ですが、最新版のマイクロソフトオフィスが1万円で手に入るなんて、マイクロソフトも大見得切りましたなぁ・・・。
具体的に2007にすると何が良いのか、ウメもあまりさわったことが無いのでわからないのですが、たぶん買ってしまうのでそしたら使い勝手をレビューしたいと思います。たぶん「わー新しい~グラフィカル~」で終わりそうな気がしますが・・・。
最近小さいパソコンが続々と発売されて、ウメのおサイフ・・・いや、銀行口座を狙っております。ウメもそれを我慢するのに必死です・・・。今月はなんだか知らないですがお金を使いすぎて単月赤字に陥ってしまいました・・・。あぁ、節約するって言ったのに、また家電製品の魔力に負けてしまったのです。
そんなウメにさらに追い打ちをかけるように発表されたのがこちらのパソコン。CTO株式会社という会社から発売されたウルトラモバイルPC。WindowsXPを搭載して59,800円というこれまたお手軽価格でございます。その他のスペックはCPUにVIA製の超低電圧版C7-M 1.20GHzを採用し、30GBHDD、512MBのメモリ、USB×2、無線LAN、有線LAN、Bluetooth、音声入出力などなど・・・なかなかのスペックでございますね。これで重さが1キロを切りました!どうですか皆さん!(ジャパネットたかた風)
さらに液晶の隣にはウェブカメラもついています。最近の小さいパソコンは頑張っていますねぇ。しかも値段が安い。ある程度性能を割り切って、価格を下げたのが功を奏しているのでしょうか、ウメが欲しいなぁと思うものがバンバン発売されています。そうなんですよ、出先ではワードやエクセル、メールやインターネットが出来れば十分なんですよ。出先で動画編集なんてしないんですよ。
小さい、軽い、電池の持ちがいい、というのが重要ですね。さぁ、6万円。欲しいですけど、もうちょっと待ったらさらに良い製品が出てきそうな予感です。
ふじつうらーにんぐめでぃあというかいしゃは、ほーむぺーじをひらがなにへんかんするきのうをとうさいした「ひらがな・なびぃ」をこうかいしました。
これはほーむぺーじのかんじをひらがなにへんかんするきのうがとうあいされていて、がくねんべつやにほんごのうりょくきゅうべつにきじゅんをせっていできたりするそうです。このほかにもろーまじにへんかんしたり、るびをつけたりするきのうもありということですよ。
というわけで、このきじもぜんぶひらがなでかいてみましたが、いかがでしょうか?え?よみにくい?そんなことおっしゃらずに。
むりょうでだうんろーどできるので、おこさんがいるかていにはおすすめかもしれませんね。でもぜんぶひらがなにされるとかえってよみにくいでしょう。あ、ここまでよんでもらえているのかなぁ。
ういんどうずびすたにはたいおうしていないのでごちゅういを。
いじょう、ひらがなでおおくりしました。
あぁ、漢字は偉大だ…。
パンダじゃなくてパンダ焼。はぁ、よくぞこれを商品化しようと思いましたなぁ、この会社は。というわけで登場したのが「パンダ焼USBメモリー」、お値段7,000円前後。
上野動物園の近くの「桜木亭」というお店で販売されている「パンダ焼」をモチーフにしたものだそうです。これ知る人ぞ知る商品ですねぇ。これで儲かるんでしょうか・・・。販売するあのメーカーは「どこか昭和のよき時代のにおいがするレトロ感があるパンダ焼と、最先端技術であるUSBメモリとの融合」とコメントしているそうです。ここまで言える心意気には脱帽でございます。
機能は至って普通のUSBメモリです。容量は1GB。USBメモリの機能だけ考えたら高いですが、欲しい人は欲しいのでしょう!
ちなみに今日3月11日は、フランスの神父が四川省の奥地で現地の人がパンダの毛皮を所持しているのを発見し、その存在が世界に広まった“パンダの日”と言われているそうです。
はい、こちらはUSBメモリです。名付けて「みみいかUSBメモリ」です。イカというだけでもおかしいのに、○ッキーを想像させるような耳がついています。
このUSBメモリが、MoMAの店舗で販売されるそう。MoMAというのは、ニューヨーク近代美術館のことだそうです。はぁ、芸術だわ。ということはMoMAも認めた芸術作品と言うことですわ!
芸術はわかりません。
多くのデジタルカメラや、デジタルオーディオプレーヤーで採用しているメモリーカードのSDカード。ウメもデジカメでお世話になっています。今は容量がずいぶん大きくなって、4GBや8GBなんてものもフツーに売られていますよね。有名メーカーのものはまだまだ高いですが、パソコンショップなどを覗いてみると、海外メーカー品で安く売られているものもあります。今ウメがデジカメで使っているのはパソコンショップで購入したpqiというメーカーのSDカード。2GBで1,680円くらいでした。格安~。メモリーカード業界ではそこそこのメーカーです。
ただ、こういう格安の製品には、品質が悪いものもあります。最初は使えても使えなくなったり、機械との相性などで認識しなかったりするものもあります。でもどれが良いものでどれが良くないかなんかはわかりませんよねぇ。まぁ安いんだからそれくらいのリスクはしょわなきゃいけないのですが、ネットの評判とかお店の案内などをよく見て買わないといけません。
さて、実は見た目でもSDカードの良し悪しが分かるってご存じでしたか?写真の通り裏側の金属端子のところを見てください。左から4番目と5番目の端子のところが少し長くなっていますよね。こうなっている製品はそこそこの品質を維持しているそうです。逆に粗悪品・・・とまではいかなくても、雑に作られた製品は、この端子の長さが全部同じになっているんだそうです。確かにウメが使っていて半年も経たないうちに壊れてしまったSDカードは全て同じ長さでした。
お店ではパッケージに入っているので、裏側を見ることはできないとは思いますが、SDカードを買うときの参考にしてみてくださいね。でもあくまでも参考なので過信しすぎない様に・・・。精密機械なので大事に扱いましょう。そう、アナタの好きな人を扱う様に・・・イヒヒ。
以前にも似たようなものをご紹介したようなしなかったような気がするのですが、スポーツ用具をかたどったUSBメモリがグリーンハウスというところから発売されるそうです。容量は1GBで、お値段は3,500円前後。種類はサッカーボール、サッカーシューズ、野球の硬球、バスケットボール、アメフトボール、ボウリングピン、ゴルフボールの7つということで、写真の通りでございます。
これは直販ではないので、お近くの(大きめの)パソコンショップで販売されると思います。USBメモリもいろんなものが出尽くして、メーカーによってはこうやってかぶったスタイルのものも出ていますが、消費者としては選べるほうがいいですよね。USBメモリって結構形なんかが重要ですから。そりゃー厳密なことを言えば、転送速度やらいろいろあるんですが、普通に使うにはどれも同じ・・・と言っても差し支えないですしね。あ、某家電量販店時代では「どれも同じです」は禁句でしたけどね。そりゃーそうですわ。
でもパソコンだって、どれもウインドウズが入っているわけで、要するに出来ることにそんなに変わりはないんですよねぇ~、メーカーによっての違いを説明するのが難しかったです。だって10ウン万するものの違いを説明するのに「どれもウインドウズですから同じです」なんて口が裂けても言えないですからねぇ~。その辺は勉強して頑張ってました。
話がそれましたが、こんな感じのカワイイUSBを選ぶのも良いのではないでしょうか。ウメは思いっきり性能で選んで、エラー訂正機能のナンタラカンタラがついて転送速度が速いけどデザインがもっさい4GBのUSBメモリを使っていますけどね。それが何か?(笑)
最近貯金額が増えておらず、ちょっと衝動買いをしすぎだと認識しているのに、また発売日に購入してしまいました。
こちらのソフトはジャストシステムのオフィスソフト「JUST Suite 2008」でございます。あの一世を風靡し、今でも官公庁や学校などで根強く使われているワープロソフト、一太郎をはじめとするソフトがたくさん詰まったセットです。これを発売日に購入してしまいました。お値段1万5千円。その他にも・・・
日本語ワープロソフト「一太郎2008」
日本語入力システム「ATOK 2008 for Windows」
日本語表計算ソフト「三四郎2008」
プレゼンソフト「Agree 2008」
統合グラフィックソフト「花子2008」
インターネットメールソフト「Shuriken 2008」
「JUST PDF [作成・編集]」
これだけ入って1万5千円です。この中でウメが欲しかったのは、愛用の日本語入力ソフトATOK2008と、グラフィックソフトの「花子2008」だけだったのですが、個別に買うよりもまとまったパッケージを買った方が安いと言うことに気がつき、今回は優待価格で購入いたしました。
オフィスソフトといえば、Microsoft Officeの独壇場ですが、ちょっと違ったものを使ってみるとまた面白いです。さすがにエクセルの代わりに三四郎(さんしろう)を使っている人は少ないでしょうが、ワープロソフトに一太郎を使っている人はまだまだいると思います。そしてグラフィックソフトの花子は、ちょっとしたポスターやチラシにかなり重宝します。イラストも1万点以上入っていますので、これだけでも価値があったりします。手話のイラストもあるんですよ。
メールソフトのShurikenは、迷惑メールの振り分けにかなり強いソフトです。が、ウメの環境では幸いプロバイダーの迷惑メール遮断サービスが効いているのか、一日1通来るか来ないかなので、導入しないで済んでいます。でも結構ファンが多いみたいですね。そして最後のPDFソフト。ワードやエクセルなどのファイルをPDFに変換できるのですが、これが意外と便利。ワードやエクセル上に現れるボタンを押すだけでPDFに変換できてしまいます。その他PDFの簡単な編集や結合なども出来て、これから電子文書のスタンダードになりそうなPDFを扱うのに便利。3月には単品で発売され、お値段も数千円なので、これは購入してみるのもいいかもしれません。
そしてATOKですよ。最新版ですよ。今のところ何が変わってどう賢くなったのかわかりませんが、確かに変換しなおす回数は減ったような気がします。これで新聞記事も反省文もブログもサクサクですよ・・・ん?反省文はサクサクじゃだめですね。推測変換と省入力機能が便利でございます。最新の単語も追加されていますし、やはり賢いですねATOKは。是非オススメしたいです。
というわけで、しばらくはジャストシステムのソフトをいじって楽しんでいるウメでございます。まぁ、使わなさそうなソフトもありますが、パックになって安く買えて(それでも1万5千円ですけどね)満足のウメなのでございます。皆さんも機会があったら試してみてください。ATOKだけでも・・・。
迷惑メールを1日400万件、合計で22億件送信した居酒屋従業員が逮捕されました。迷惑メールを22億件も送信するのも大変ですが、それだけ送ってもコストがかからないんですよねぇ。その男は2000万円をもうけたそうです。
架空のアドレスを使って、業者からアドレスリストを購入して送信していたそう。やっぱりそういうリストは売買されているんですね。メールアドレスを公開していると、少なからずそういう被害には合ってしまいそうです。
ウメダスの場合もメールアドレスを公開していますが、これは本アドではなく、ブログ関係専用にしています。でも本アド→携帯に転送しているので、ブログ公開アドレスにメールが来てもすぐ分かる仕組みになっています。今のところ、ニフティの迷惑メールフィルタのおかげでそれほど被害がでていませんが・・・。
22億件も送信していれば、誰かは被害受けているでしょうねぇ・・・。これで少しは減ればいいのですが、これも氷山の一角でしょうか。
この草原の絵。Windowsのパソコンを使ったことがある人なら一度は見たことがあると思います。WindowsXPのパソコンに標準で入っている「草原」の壁紙です。
この草原は実在するそうで、アメリカはカリフォルニア州にあるそうです。ほぉ~。マイクロソフトのことだから絶対にCGかなんかで処理しているものと思いきや、実在の草原だったのですね。
こんな何もない草原で一人寝っ転がって人生について考えてみたら、何か新しい発見があるでしょうかねぇ。
MicrosoftのWindowsXPを使われている方は、2月13日にご注意くださいね。といっても、ウイルスとかそういう話ではありません。
あ、そう言えばMicrosoftがYahoo!に買収を持ちかけたなんていう話が出ていましたね。アメリカの話だそうですが、もし実現すればパソコン関係の巨大な会社ができそうです。
話がそれてしまいました。2月13日に何が起こるかというと、Windowsの自動更新機能をオンにしている場合に、ブラウザソフトの最新版、インターネットエクスプローラー7がインストールされるようになります。
インストールされるようになるといっても、自動で入ってしまうのではなく、上記のような確認画面がでて、インストールするかしないか選べるようになっています。
そもそも、インターネットエクスプローラーの最新版7には最新機能がつまっていて、タブ機能がついていたり、RSSリーダー機能がついていたり、印刷するときに紙の幅に合うように印刷してくれたり・・・と結構いいことがあったりします。今まで対応していないサイトが結構あったり、誤動作をすることが多かったのですが、最近ではそれもずいぶん解消されてきたようです。
デメリットと言えば、なんだかグラフィカルになった分直感的に使いにくくなったような・・・という感じです。これは人それぞれでしょうか。ウメはフリーソフトのタブブラウザ「Donut RAPT」を使ってますが、IE7の一部分を利用するソフトなので、ウメもIE7を導入しています。
そんなわけで、2月13日以降に確認画面が出ても驚かないで、インストールするかしないか決めてくださいね。
8,000万円のパソコンが発売されました。本体のケースが総プラチナ製で、その周囲にダイヤモンドで星座を描いているという恐ろしいほどの豪華仕様。こんなもの誰が買うのかと思いますが、実際に発売されたようでございます。一応受注開始されているそうです。
パソコンなので一応スペックを紹介しますと、CPUはCore 2 Duo E6850(3.0GHz)、メモリはDDR2 2Gバイト、HDDはSerial ATA 1Tバイト、グラフィックスカードはGeForce 7200 GSを装備、光学ドライブはLG電子製Blu-ray Discドライブ「GGW-H20N」を内蔵する。キーボードは東プレ製「Realforce108UH」、マウスはロジクール製「MX Revolution」、ディスプレイはナナオ製19インチ液晶が付属(液晶ディスプレイは見積もり時に変更も可能)。OSはWindows Vista Ultimateということで、そこそこ良い感じのスペックです。
まぁこれだけ豪華だとスペックはどうでもいいですね。こんなにキラキラ輝くパソコンでお仕事をしてみたいですね。
こんなマウスを買う人はいるんでしょうか。手を置く所がどくろだらけになっています。エバーグリーンという会社が発売したもので、どくろをモチーフにされています。ってそんなことは言わなくても分かりますね。でも先っぽのボタンはいたって普通です。なんかどくろ達に乗っ取られたマウスですね(笑)
会社の担当は、「軟弱な周辺機器は認めない方」、「メタルが大好きな方」、「ドクログッズが大好きな方」にお勧めとしています。軟弱かどうかはわかりませんが、ウメは要りませんねぇ、これ。この上に手を置くなんて気持ち悪いでございます。ちなみにお値段は2,000円前後。マウスとしてはいたって普通ですね。
手のひらがガリガリしそう・・・。
先日の記事で5万パソコンをご紹介しました。ちなみにこの5万円パソコンは明日発売でございます。お求めになる方はいらっしゃいますでしょうか。このパソコン、安いのは良いのですが、初心者には今ひとつ使いにくいスペックでもございました。
そして今回ご紹介するのも同じく格安パソコン。今度は7万円でございます。なんだ、2万円高いだけやん、とは思わないでくださいね、これがなかなか良くできたパソコンなのです。工人舎というところから発売されています。スペックはこちら。
CPUにAMD Geode LX800(500MHz/ビデオ機能内蔵)、チップセットにAMD Geode CS5536、メモリ512MB(最大1GB)、HDD 40GB、USB 2.0×2、SDカード(SDHC対応)/MMC/メモリースティック対応スロット、CFスロット、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、ミニD-Sub15ピン、音声入出力、バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約4時間。本体サイズは約218×163×25.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約990g。1,024×600ドット(WSVGA)表示対応7型ワイド液晶搭載、OSはWindows XP Home Edition(SP2)を搭載。
これ、結構良いんじゃないでしょうか。液晶はタッチパネル式になっていますし、何より軽い!1キロありません。これでWindowsXPがそこそこ動いて7万円はお買い得だと思います。この他にもOffice2007が入ったバージョンなど、バリエーションがあります。こちらのページで紹介されていますので是非ご覧ください。
いいなぁ、2台目のパソコン、いや、失礼、3台目のパソコンに買っちゃおうかしら。
皆さんが今使っているパソコンのCPUは何でございましょうか?
インテルのCPUだと、Pentium3,Pentium4、PentiumD、Core Duo、Core2 Duo、PentiumM、Celeron。AMDだとSempron、Athlon、Athlon64、Athlon 64 X2など、分からない人には???な名前のCPUが並んでしまいました。最近はパソコン上でCPUを2つ動かしているように見せかけるデュアルコアのCPUが大人気。実際には1つのCPUなのですが、なんだか分からないけどパソコン上では2つとして認識するんです。詳しいことは調べたことがありますが、忘れました。
ウメのパソコンのCPUもデュアルコアのAthlon64 X2の4600+というもの。デュアルコアの場合だと、動画を扱いながらインターネットなどをしたりするときなど、かなり余裕をもって作業をすることが出来ます。一度に複数の作業をするときなんかは大活躍ですね。最近では2つでは飽きたらず、クアッドコア、つまりCPUが4つに見えるものも発売されています。さすがにこんなに高性能なCPUはまだ要りません。
今お店で売っているパソコンのCPUは、インテル製で言うと、Core2 DuoかCeleronになっていると思います。Celeronと言えば低価格なCPUでそこそこのパワーがあるので、お求めやすいパソコンや、ビジネス用のパソコンにまで幅広く使われています。ウメの職場のパソコンもCeleron。インターネットやメール、ワープロをするくらいならこれでも十分なのですが、大きな画像を暑かったり、動画の編集にはちと厳しくなっております。
そんな不遇なCeleronにも春がやってきました!パソコンショップにデュアルコアのCeleronが入荷しているとのこと。インテルのホームページにも製品情報が掲載されていないのですが、ソフマップなどのお店には入荷しているそうです。しかもびっくりなのはそのお値段。7,000円前後で販売されています。性能はCore2 Duoなどには及ばないそうなのですが、手軽にデュアルコアを導入できます。
デュアルコア?そんなの要らないよ!と思っている方!なにそれ?よくわからない!と思っている方!これからパソコンを買い換えようと考えている方は、悪いことは言わないのでデュアルコアの製品にしておいた方が結果的に長持ちします。性能の差は結構体感できるくらいですよ。もしかしたら今Celeronを使っているパソコンのCPUだけこの新製品に取っ替えられたりするんでしょうかねぇ。(Celeronにもいろんなバージョンがありすぎるのですが・・・)
京都駅前のビックカメラで特別価格で販売されていたので衝動買いしてしまいました。ロジクールのコードレスマウス「MX620」です。通常売価5千円台後半のところ、4,680円(くらい)でした。
もともとコードレスマウスは欲しかったりしたのですが、ポインタの動きが遅くなったりしないかとか、電池の持ちはどうかとか、マウスまでコードレスにしなくても・・・という思いがあり、踏み出せていませんでした。
パソコンをお使いの皆さん!パソコンを使うときはですね、マウスとキーボードと液晶はそこそこ良いものを使った方が良いですよ。特にマウスなんてパソコンを使う時には絶対に必要なモノなので、自分の手になじんだもので、さらにボタンがたくさんついているものが良いと思います。
このコードレスマウス。単三電池2つ使うので重いですが、電池は長持ちですし、ポインタもスムーズに動きます。コードレスマウスって便利ですね。マウスの前方からコードが出ないと言うのがこんなに便利なのか、と思い知らされました。そして真ん中のクルクルホイールが良い感じ。ずっとクルクルしちゃいそう。
左上に見える銀色のボタンは、ホームページやワードなどで文字をドラッグしてボタンを押すとインターネットで検索できるというハイテクなボタンでございます~。ステキ~。こういうハイテクなモノを購入するとウキウキしちゃいます。
Microsoftの最新オフィスソフト、Office2007が発売されてからしばらく経ちますが、皆さんのパソコンには入ってますか?ここ1年でいわゆる大手メーカー製のパソコンを買われた人は、パソコンから最初から入っているのでいじったことがあると思いますが、そうでない人はなかなかアップグレード・・・とまではいかないものなのかもしれません。
ウメの場合、自宅ではOffice2000、職場ではOffice2003、持ち運び用にUSBメモリに互換ソフトのOpenOfficeを入れてあります。まだまだそんな感じで昔のバージョンを使われている人は多いと思います。新しいっていったって画面がグラフィカルになったとか、なんか派手になった意外に、ワープロや表計算の機能の基本的な部分は変わってなかったりするので必要十分だったりしますし。
しかし、Office2007になったことによって、変わった部分があります。こちらの玉川大学の「Office2007で何が変わる?」というサイトにわかりやすく解説してあるのですが、ファイルの保存形式がかわっているのです。
例えばワード2007のファイルの保存形式は、従来の「doc」ではなく、「docx」と、拡張子が4文字になっています。セキュリティの向上やらいろいろな効果があるそうなのですが、例えばワード2007で作成したファイルをそのまま違うパソコンのワード2003で開くことはできなくなっています。(互換パックを入れれば大丈夫なのですが)
もちろん、設定で従来通りの形式で保存することはできるのですが、何も考えないで「続きは家に帰ってやろーっと」ってな感じで新しい形式のまま保存してしまうと、「あぁぁー!」ということにもなりかねませんのでお気をつけくださいまし。
でも、ちょこっとばかしあの派手なワードやエクセルを使ってみたいと思うパソコン好きミーハーのウメなのでした。
うっふん。あのね。ハート型のマウス「I LOVE YOUマウス」っていうのがあとちょっとで発売されるのよぉ。お値段は2,000円とちょっとだけ・・・。
真ん中のホイールがカラフルに光ってアナタの心を惑わせるの。いやん、ワタシの心は惑わされないわ。それでね、そのホイールをアナタの指でクリックすると「I love you」って言うのよ。うふん。
それ以外は特に何の変哲もない普通のマウスなのよ。でもアタシをさわってドキドキしないでねぇ~。
パソコン関連メーカーの、マウスコンピューターとアドテックがお値段なんと5万円のノートパソコンを今日発売しました。OSにWindows XP Home Editionを搭載しており、台湾のメーカー(だったと思う)のASUSTeK(アスーステックと読みます)というところが作ったものです。お名前を「Eee PC」と言います。
スペックはメモリは512MB(最大2GB)、4GB SSD、800×480ドット(WVGA)7型液晶。インターフェイスにUSB 2.0×3、SDカード(SDHC対応)/MMC対応スロット、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、30万画素Webカメラ、音声入出力・・・。なかなかのもんじゃないですか。HDDの代わりとなるSSDの容量が少し少ないですけど・・・。
そして大きさと重さが、本体サイズは225×160×20~32mm(幅×奥行き×高さ)、0.92kgと小型サイズですよ。バッテリーも3時間ほど持つということで、モバイルにもいけるかもしれません。
色も白と黒の2種類を用意。おぉー5万円でこんなに小さなパソコンが(新品で)買えるんですねぇ~いやー欲しい~特に使い道があるわけではないのですが。(じゃあ何で欲しいんだ!)
今年は子年なんですねぇ。チューチュー。干支が一回りしたんですねぇ。チューチュー。
干支のネズミをあしらったUSBメモリが発売されたでチュー。容量はネズミなのに2GBも入って、3,000円くらいなんでチュー。絵だけでさみしいでチューがキャップもいらないタイプで使いやすいでチュー。
なんだか日本っぽいでチュー。来年になっても大事に使ってチュー。
2008年になって変わったこと…、まだそんなに多くないかもしれませんが、インターネットを使ったことがある人なら、あれ?と思ったことでしょう。そう、日本最大の検索サイト「Yahoo!」のトップページリニューアルされたということです。
今までおなじみだったレイアウトから大幅に変更され、横幅も広く使われるようになりました。昨年の秋からベータ版として新トップページが公開されていましたが、08年が始まってから一律で切り替えられました。どうでしょう?使いやすいでしょうか。ウメの場合は自宅で早めに新しいトップページに切り替えていたので、さほど違和感なかったのですが、それでも職場のパソコンで変わった時は違和感がありましたねぇ。
新トップページでは、上部に検索ボックス、左側にサービスの一覧、中央にニュース欄、右側にパーソナルツールなどを配置していて、検索したい言葉を入力するところも広くなっています。Yahoo!のサービスが左側にまとまったのは若干使いにくいような気がしますねぇ。お気に入りを5つ置いておくことができるようですが、なかなかうまい具合に使い切れません。
まぁですね。変わってしまったので使いにくかろうが使うしかない訳なんですよねぇ。慣れるしか・・・。
こちら一見フツーのTシャツのように思えますが、ここで紹介するのはひと味違うんですよ。
このTシャツはですね、なんと電波を検知できるのです。なんの電波かというと、妖怪・・・ではなくて、無線LANの電波を検知できるのです。お値段は4,725円とまぁまぁお安くなっています。「Wi-Fi Detector Tシャツ」という名前だそう。
胸のところにELパネルを備えていて、無線LANの電波を検知すると光るそうです。残念ながら髪の毛を立たせる仕組みはついていません。それは黄色と黒のちゃんちゃんこを来たあの人にしか出来ないワザです。そうでなくても、すごいですね。電波が来ると光るんですって。ま、光らせるには当然電気が必要で、単4電池3本で動くそう。Tシャツを着るのに電池が必要だなんて・・・これもまたサイバーで良いじゃないですか。
コレを着て秋葉原を歩いたら光りまくりですよ!
ちなみにパネルは取り外しができるそうなので、ちゃんと洗濯機で丸洗いもできるということです。清潔でうれしいですね!
WindowsVistaが発売されてからもうすぐ1年が経ちますね。ウメも昨年末にパソコンを新しくして、Vistaにアップグレードしたわけですが、具体的にどこがどう使いやすくなったのかはともかく、外観がオサレになったことは間違いなさそうです。
綺麗なフォントの「メイリオ」や、ウインドウが半透明になるエアロ、デスクトップの右側にいろいろおけるサイドバーなど、いろいろとオサレなデザインになっています。WindowsXPが発売されてからずいぶん経っているので、デザインも洗練されたのでしょう。
ただ、Vistaにするには結構なパソコンのパワーが必要です。メモリは1GB、できれば2GBは必要ですし(ただ、今メモリはずいぶん安くなっていますので買い時ですよ!)、CPUもできればデュアルコア(見かけ上CPUが2つになって、複数の作業がスムーズにできる)、さらにビデオカードも増設した方が良い・・・ということで、今までXPでストレス無く使っていたパソコンでも、Vistaにするのはちょっと・・・という場合も多いですね。
でもせめて見てくれだけでもVistaっぽくしたいなぁーという人がいるかもしれません。世の中のパソコンに詳しい人はいろいろと試行錯誤してくれた結果、まとめてあるサイトを発見いたしました。
ウインドウズXPをなんちゃってVISTA風スタイルにしよう!
XPをVista風にする方法が書いてあるウェブサイトは結構あるのですが、ここは”無料”でしかも”わかりやすい”と思ったのでご紹介します。設定画面の写真付きでわかりやすく解説しています。
ここに書いてあることを全てやるのも良し、自分がやりたいと思ったことをやるのも良し、です。あんまり凝りすぎるとVista風とはいえある程度パソコンのパワーが必要なので、デザインを変えるとか、フォントをメイリオにする、壁紙をそれっぽくする、くらいが良いかなぁと思います。
ウメも某所のパソコンでやってみましたが、なかなか良い感じ。Vistaっぽくなりましたよ。気分を変える意味でもいかがでございましょうか。
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