「障がい」を検討
政府が「障がい者制度改革推進本部」を設置することを閣議決定したそうです。選挙の時に民主党のマニフェストに書いてあったやつですね。本部長は今献金問題でかなり話題になっている鳩山総理。
5年間を集中期間として、国連の障害者権利条約の批准などのために現行の制度を見直すとのこと。より良い制度作りに向かっていくことは良いことなのですが、気になることが一つ。
現在法律などで使われている「障害」という言葉を、否定的な意味があるから「障がい」に変更することを検討しているそうです。
ウメは当事者ではないので、あんまり偉そうなことは言えないのですが、もともとある言葉の1つだけを取り上げて無理矢理ひらがなにすることにそんなに意味があるのかと、思ってしまいます。
今、「障がい」の表記は各地方自治体でも結構使われていますが、変えたからといって、障害者の環境が良くなっているのか、呼び方だけ変えて済ませていないか…。もし、国の呼び方が変わるとしたら、一気に波及します。
ちょっと考えなければいけない問題だと思います。




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