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カテゴリー「街・土地」の記事

2020年4月 8日 (水)

仲御徒町スーパーホテル 泊

毎回都内の東の方で会議をするときに、浅草近辺の安宿に泊まることがあるのですが、今回、新型コロナウイルスの影響で東京のホテルが安くなっていて、今回は安宿ではなく、なんと仲御徒町のスーパーホテル上野・御徒町さんに宿泊することができました。金・土の2泊で税込8,400円でございます。普段の東京なら考えられないお値段。宿泊業界は大変ですけど、お安く泊まれるのはありがたいことです。

ここのオーナー?店長?さんは意外とお若い方のようで、中国人の奥様と一緒に運営しているそうです。なぜこんな事が分かったかというと、部屋に「よろしくお願いします!」的な紙が置いてあったからでございます。とはいえ、クオリティは安定のスーパーホテル。では写真でご紹介いたします。

Okahotel1 Okahotel2
入口はこんな感じ。隣にセブンイレブンがあるので便利。東京メトロ日比谷線仲御徒町から徒歩2分で着きます。JR御徒町駅からも徒歩圏内です。普段は中国人の宿泊も多いようです。アメヤ横丁への買い出しとかでしょうか。ですが、今回宿泊した時は閑散としていました…。

Okahotel3 Okahotel6

カギは番号方式。レシートが渡されて番号を押して入るタイプです。さらに選べる枕、健康朝食も無料でございます。ただ、カミソリは安定のホテルタイプで2日とも顎に傷を入れてしまいました(これはウメの使い方が悪いんだと思います)。

Okahotel4 Okahotel5
ベッドはセミダブルでフカフカ。ユニットバスも綺麗でした。たぶん一度リニューアルしているんだと思います。やっぱりスーパーホテルのクオリティは安定していますね。Wi-Fiの速度もなかなかでした。しかし、1つだけ残念だったのはシャンプーの泡立ちが悪かった点…これは品質が悪いとかそういうことではないと思うのですが…。

ここで夜にコンビニでお菓子などを買い込んで食べながらのんびり過ごすのが非日常的で楽しいんですよね。全然家まで帰れる距離なのですが、これが楽しみで泊まっている(もちろん帰らなくて良いので、疲れが取れやすい、朝もゆっくりで良い)部分が大きいです。

まぁ自分の部屋が一番落ち着くんですけどね。ビジネスホテル、結構ワクワクします。

2020年3月24日 (火)

上福岡駅

東上線沿線で便利にお安く住むならお勧めの上福岡駅周辺。東上線の中では昔から乗降客数が多い駅だったのですが、隣に緩急接続ができるふじみ野駅ができ東武が開発したマンションなどができたおかげで急行が止まらず(乗り換えは便利になりましたが)、不遇な駅扱いされていますが、結構住み心地はいいんです。昔は「上福岡市」という市があったのですが、今では大井町と合併して「ふじみ野市」になりました。お隣は「富士見市」もありまして、なかなかややこしいです。

さて、その上福岡駅、ウメも降り立つことはなかなかなかったのですが、先日ヤボ用がありましていってきました。西口は「ココネ上福岡」として再開発され、URの霞ヶ丘団地もだいぶ綺麗になりました。

Kamifukuoka1 Kamifukuoka2
上福岡駅は1面2線の島式ホーム、普通と準急しか止まりませんが乗降客数は6万人弱いるのでそこそこ賑わっています。確か1日1本だけ上福岡止まりの電車があるんですよね。まぁ川越駅まで2駅6分なので川越に通勤するのは良いですよね。

Kamifukuoka3
改札を出てすぐに本屋とサンマルクカフェがありました。駅構内はあんまり広くないですが、この2店舗は便利ですね。ちなみに東口は昔ながらの駅前という感じで西友があったりします。今回用事があったのは西口。

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改札の上野発車案内板を撮るのが好きなんです。まぁそれほどややこしい行き先の電車は無いですかね。

Kamifukuoka5 Kamifukuoka6
再開発された駅西口です。駅自体はそれほど変わっていないのですがロータリーと駅前広場が広くなりました。電線もなく綺麗です。そして目の前にココネ上福岡とふじみ野市の施設があります。核は埼玉が誇るスーパー「ヤオコー」でございます。その他百均やマツキヨなどがあったりします。あと少し歩けばスーパービバホーム(巨大ホームセンター)もあります。

普段生活するのには全然不便はないですね。都内通勤だとちょっと遠いかもしれませんが、池袋まで1本でいけます(ふじみ野で乗り換えればもっと早く着ける)し、住環境も良いですし、そういう意味では一人暮らしの学生さんにはお勧めですね。霞ヶ丘団地も綺麗になってから家賃が上がってしまったんですよねぇ~。

そんなわけで、上福岡駅のご紹介でした。

2020年3月20日 (金)

エキアプレミエ和光 3月26日オープン

建設が進んでいた和光市駅の駅ビル「エキアプレミエ和光」がとうとう3月26日(木)にオープンします。公式Webサイトも一ヶ月前くらいにオープンしました。

「エキアプレミエ和光」公式Webサイト

ちなみに東武鉄道の駅ビルは「エキア」というブランドで展開しているのですが「プレミエ」というのが付いたのは和光のものが初めてのようです。プレミエ感はどの辺にあるのでしょうか、あ、駅直結のホテルがあるら辺でしょうかねぇ。

さて、気になるテナントも確定いたしました。駅ナカの飲食6店舗は昨年末に先行オープンしていますので、それ以外だと、1階ではマツモトキヨシ(ドラッグストア急に増えたな)、成城石井、JINS、カルディコーヒー、パン屋、花屋、タピオカミルクティー屋さんなどです。うーん、正直微妙なラインナップ。微妙というのは決してお店が悪いわけじゃなく、ウメにとってという意味です。

これらの店舗は1階で、営業時間は成城石井が23時まで、それ以外は21時までとのこと。そして2階にはユニクロがワンフロアどーんと占拠。ユニクロは確かに和光になかったので、安定でしょうか。ここに電気屋と本屋が欲しかった…。

3階は飲食店となります。和食、イタリアン、海鮮丼、餃子などなどが入ります。比較的一人でも入りやすいお店で23時まで開いているので仕事帰りでも行けそうです。

4階以上には和光東武ホテルが入りますがこちらは6月11日にオープンするそうです。和光市には東横イン・スーパーホテルの2大チェーンがありますので、どちらかといえば真正面から対抗するというよりは少し高級路線で行くようです。まぁ駅直結、池袋まで14分、新宿まで20分は強いですね。ウメには関係ない話かもしれませんが…。

いやー和光市駅、これからどうなるでしょうか。人が増えますかねぇ。何でも北口にも商業施設を併設したタワーマンションが建設予定とのことで、これから発展していきそうですね。でも、やっぱり核はイトーヨーカドー和光店です。このくらいが好きです。あとは電気屋が欲しい。電気屋が…。

2020年3月14日 (土)

渋谷は若い!

ウメは池袋・新宿にはまぁ行く機会があるのですが(それもほとんど電気屋目当てですが)、渋谷にはほとんど行きません。何だろう、家から近い順で池袋・新宿でほとんど用事が済むこともあるのですが、渋谷そのものに用事が無いんですよね。昔から。何だろう、若者のイメージで、ウメには合わないなぁと思っていたんですよ。

で、久しぶりに渋谷に行く機会がありましたので、ご紹介します。いやー若い!歩いている人が若い。奇抜!そしてタピオカミルクティー飲み放題(もうブームは下火になってきたのかな)。

まずは新しくなった東京メトロ銀座線渋谷駅!

Shibuya1
これが見にくいと評判の行き先案内板。確かに見にくいです。なぜ縦型にしたのでしょうか…まぁほとんどが浅草行きなので時間が分かればいいとは思うんですが…。

Shibuya2 Shibuya3
駅自体は開放的になりましたね。ですが、動線がどうもJRの駅のものと重なってしまっているようで、しかもまだ工事中なので初見の人にとってはかなりの難易度の高いダンジョンです。東が西武で西東武の池袋は一度分かれば単純です。

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何となく撮ってみた「モヤイ像」です。もう一つのスポット「ハチ公」は人が多すぎて撮れませんでした。モヤイ像はなぜここにあるのか…

(Wikipediaより)
これは、1980年(昭和55年)に、新島の東京都移管100年を記念して、新島から渋谷区へ寄贈されたものである。除幕式が行われたのは同年9月25日で、前述の「モヤイ」という言葉を説明した同日付の碑文が、茂った草に隠れつつ像の傍らに置かれている。イースター島のモアイ像に似ているが、胴体部分はなくウェーブのかかった頭髪を加えたようなデザインとなっている。バス停側とコインロッカー側で、2種類の顔を持つのも特徴となっている。

だそうです。なんと、新島から寄贈されたんですね。新島から各地にモヤイ像が寄贈されています。ちなみにちゃんとイースター島のモアイ像をモチーフにしていることは間違いないようです(本物ではないそうですが)。

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日本一有名な交差点、スクランブル交差点です。外国人が写真や動画を撮っていたりしましたね。あとは渋谷の中継で良く映ったりします。ホントにたくさんの人が行き交います。ウメも久しぶりだったのでちょっとテンションがあがりました。

その他にも109とか渋谷ヒカリエとか最近できたなんとかかんとか(建物名すらわからない)など、まだまだ渋谷は発展しています。しかし、ウメはおそらくあまり来ないでしょう。いや、副都心線で1本で来れるんですけどね…。池袋・新宿で十分です…なんだろう、場違い感が…。

2020年3月12日 (木)

埼京線の旅

とある用事で埼京線にのりました。埼京線は昨年11月にダイヤ改正を行い、相鉄線と乗り入れを開始、快速は武蔵浦和駅~大宮駅を各駅に停車するようになり、普通電車は武蔵浦和駅止まりになるなど、結構大きなダイヤ改正になりました。

Musasiurawa1

そんな武蔵浦和駅です。土曜日なのでそんなに人がいませんし、ここから相鉄線直通電車はあまり発車しません(基本的に新宿折り返し)。武蔵野線との乗り換え駅ですね。

Musasiuwara2
最近駅やスーパーの中にヤマトやらゆうパックやらの宅配ボックスが増えてきましたよね。武蔵浦和駅の構内にもありました。その他、武蔵浦和駅って駅ナカが充実していることを知りました。ビーンズ武蔵浦和っていうんですね。そこはエキュートじゃないんですな。

Minamiyono1
こちらは武蔵浦和駅から埼京線を北(大宮方面)に2ついった駅「南与野」駅です。特段特徴のない駅…といっては失礼なのですが、埼京線は乗降客数が安定して増えている通勤路線ですね。朝ラッシュは大変そうですが…。ちなみに「埼玉大学」の最寄り駅でもあります(この駅からバスで10分弱、歩いてでも行けないことは無い)。

Minamiyono2

駅の前にはマルエツができていました。ウメの仕入れていた事前情報にはなかったので助かりました。ここでお買い物ができました。本当は駅の西口にベルクというスーパーがあるのでそちらで買い物をしようと思っていたんです。いや、別に南与野駅にわざわざ買い物に来たわけではありません。

そう、埼玉大学に用事があったのですが、まぁ何の用事かは伏せます(受験じゃありません)。ちなみに南与野駅前、ファッションセンターしまむらもあり、なかなか住みやすそうです。というか、ウメがいつも県登録通訳の研修などで行く「埼玉聴覚障害者情報センター」に車で行く際に、この駅のそばをいつも通っていたことにこのとき気が付きました。

いつも素通りしてすいません。

2020年3月 9日 (月)

東九州探訪記 その5

大分から佐賀はどうしても福岡県を経由して遠回りするしかなさそうです。車だったら高速道路で直線で行けそうなのですが、高速バスが通ってないようです。

なので別府駅(大分駅から移動しました)からは特急ソニック号に乗車です。ちなみに特急ソニック号は白いソニックと青いソニックがあり、どちらも制御式振り子式車両です。以前記事にした岡山駅から米子駅・出雲市駅を結ぶやくも号は自然式振り子式車両なのですが、同じ振り子式車両です。カーブが多い線路でも速度を落とさずに走れるような仕組みになっているんですね。それでも揺れます。またまた酔いそうになりました。

Sonic1 Sonic2
今回乗車したのは「青いソニック」でした。見た目がカッコイイですねぇ~。

Sonic3
車内はこんな感じ。席がなんだか近未来的。ちなみにソニック号は小倉駅で進行方向が変わります。そのため、座席を回転させるのですが、乗客の皆さん、慣れた感じで回転させていました。しかしねぇ、揺れた。

Sonic4
ウメの足が短いわけではない(いや、短いのですが)のです。たまたま座った席が配置上ゆとりのある席で、足を伸ばしても届かない的なところでした。広くて良いのですが、テーブルも遠い…駅弁を食べるのが大変でした汗(揺れるし)。

Kamome 
博多駅での乗り換え時間が短く、外観を取り損ねたのですが、こちらは長崎行き特急かもめ号です。白いかもめです。こちらは以前何かの機会に乗ったことがあります。いやー高級感溢れる車内です。座席がフカフカ。博多駅から佐賀駅まで40分ほどで到着します。

そして佐賀での用事を終え、佐賀空港へ。福岡空港に近いので、あまりめだたず小さい空港ですが、東京への直行便も出ています。

Soseji
佐賀空港で小腹を満たすため粗挽きロングウインナーを注文しました。450円でございます。お肉を感じられてジューシーでございました。

佐賀空港からの飛行機は平日なのに満席でした。

Tokyoyakei

こちらは着陸少し前に撮った東京の夜景です。どこなのかはわかりませんでしたが、たぶん東京駅方面だったかと思います。特に揺れることもなく、無事に羽田空港に着いたのですが、羽田空港って地方からの飛行機ってずいぶん遠いところに到着するんですよね。今回もだいぶ遠いところだったので、羽田空港内を歩きました。

ともあれ、無事に東九州縦断を無事に終えることができました。羽田空港からは安定の和光市駅直通リムジンバスで。帰りはとってもスムーズで45分で和光市駅まで着きましたよ。ちなみに満席でしたよ。リムジンバスは帰りは楽チンで安定ですよね。

いやはや、観光で行ければ良かったですね。ほとんど電車に乗ったこととホテルに泊まったことしか書けていませんが、やることはこなしておりますので…。また今度時間があればゆっくり訪れたいですね。

2020年3月 8日 (日)

東九州探訪記 その4

宮崎駅から大分駅までも高速バスかJR特急かどちらかで、実は高速バスの方が早かったそうなのですが、特急を予約してしまったのでこちらで。

Nichirin1
じゃじゃん!特急にちりん号でございます。こちらはJR九州787系でございます。なんだろう、軍艦みたいな感じですね。

ちなみに宮崎駅を17時半に出発する「にちりんシーガイア号」博多行きで、終点まで乗った場合は、在来線で最も長距離を走る特急です。博多まで行くと6時間弱くらいかかります。大変です。ウメ一行は大分駅まで。それでも3時間ちょっとかかります。

Nichirin2
こんな感じの車内です。自由席なのですが、車両にウメ一行の他ほとんど誰も乗ってこないというくらいの乗車率でした。ド平日のこの時間に大分に行く人はあまりいないのでしょうか。この木目調の感じが高級感を漂わせる…のはいいんですけど、まぁ揺れる揺れる…。九州の東側を走る日豊本線は線形があまり良くないので、特急も結構揺れるんですよね。ウメも酔いそうになりました。が、お客さんがほとんどいなかったのでゆったり席を使うことができました。

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そして大分駅に到着!驚いたのは駅の豪華さ!駅ビルがこんなに大きいとは思わなかったです。そういえば別府には全通研集会で行ったことがあるのですが、大分駅周辺って来たことがあったでしょうか。お店に入る時間がなくて残念だったのですが、かなりたくさんのお店やホテルがありました。ちなみに3枚目写真の展望台みたいなところも入れるそうです。

Oitaeki3
駅前にはキリシタン大名で有名?な大友宗麟像がありました。ウメはなぜ知っていたか…そう、小学生の時にゲーム「信長の野望」で遊んでいて、さらに「日本の歴史」のマンガで戦国時代の武将にはやたら詳し目です。

Oitahotel1 Oitahotel2
大分駅前のホテルです。こちらはスタンダードなビジネスホテルです。朝食付きで6,050円ですよ。安い!建物は古めでしたが、綺麗に掃除されていて、使いやすいシンプルな配置でございました。

良かったのは朝食が美味しかったことですね。おばちゃん達が手作りで作った物がでてきました。ここで大分名物「とり天」を食べることができました。(逆にいうとそれ以外であまり名物を食べることはできていません…)。

さぁ、ここから福岡県を乗り超えて佐賀に参ります。もう東九州ではないのですが…。

2020年3月 7日 (土)

東九州探訪記 その3

鹿児島中央駅から宮崎駅まではJR九州の特急「きりしま」号です。

JR九州は特急がたくさん走っております。最近では観光特急が増えており、「ななつ星in九州」なんてのもありますが、こちらは県を超えるための特急です。鹿児島から宮崎に行くにはこの他に高速バスもあるそうです。ちなみに普通電車はかなり数がすくないですね。

Kirisima6 Kirisima5
鹿児島中央駅のホームです。JR九州では安定の駅名表示ですね。ちなみに鹿児島中央駅の次は鹿児島駅です。鹿児島駅は特段大きな駅ではありませんが、特急は止まります。ここから特急きりしま号に乗車します。宮崎まで2時間ちょっと。

Kirisima4 Kirisima7
その前に普通電車が何本か到着しました(朝ラッシュ時だった)のでパシャリ。なんだろう、こういう丸みを帯びた感じの近郊型電車、いいですねぇ~。好きです。見ててほっこりします。

Kirisima1 Kirisima2 Kirisima3
きました!きりしま号!使用車両は古めの783系です。ちょっと残念でしたが、その代わり?自由席が一番前だったので、一番前の席をゲットすることができました。JR九州の特急は種類ごとに外観・内装が凝っていて良いですね。カッコイイです。783系はさすがに古さが否めないですが、今でもしっかり働いています。

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こちらが座った席からの眺め。前方が見えるようになっております。ですが、JR九州の職員さんが4人も乗ってきて視界が遮られてしまいました。ですが…

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鹿児島の象徴「桜島」を綺麗に見ることができました。鹿児島中央駅を出発するとしばらくは錦江湾のそばを走るんですよね。なかなか良い眺めでございました。

Kirisima10
気になったのは運転席の横。今はiPadが使われているんですね。次はどこに停車するのかなどが表示されていました。専用のアプリを入れているのでしょうが、こういう機器を使うことでコストダウンしているんでしょうね。まぁこのくらいのiPadならそんなに高くないですし、ソフトを一度開発してしまえば使い回しできますしね。

Miyazaki1
そんな訳で宮崎駅につきました。すいません、宮崎は用事を済ませるだけで泊まってもいないので、宮崎駅で撮影した宮崎空港行きのこの普通電車くらいしかないんです。そういえば十数年前くらいの全青研は宮崎でしたねぇ~それ以来でしたでしょうか…。懐かしい…。

宮崎を後にして、次は大分に向かいます。

2020年3月 6日 (金)

東九州探訪記 その2

というわけで一気に鹿児島空港へ。羽田から約2時間で到着。爆睡しておりました。

所用で訪れた鹿児島県庁には、鹿児島の名酒がドドンと飾っておりました。

Kagoshima1 Kagoshima2 Kagoshima3

これだけでも凄いのですが…。

Kagoshima4
今は使っていないエレベーターに日本酒?焼酎?の空き瓶を飾っているという大胆なデザイン方法。そして奥は…西郷さんですよね。しかし、このエスカレーターはこんな使われ方をして本望なのでしょうか。でもなかなか圧巻な展示でございました。

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こちらは鹿児島の繁華街の中心地「天文館」でございます。鹿児島って都会ですよね。市電も走っていて、市内はかなり賑やかなイメージでした。

Kagoshimaeki4 Kagoshimaeki5
JRの鹿児島中央駅です。元々西鹿児島駅という名前だったのですが、九州新幹線の開業に合わせて大幅リニューアルして、駅ビルが大きくなり、さらに駅上に観覧車までできていました。あることはしっていましたが、改めて見るとかなり大きいビルでもうここだけで何でも済むんじゃないかと思います。

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ちなみに裏口(西口)はこちらです。奥に見えますでしょうか、駅直結でビックカメラがございます。もうビックカメラまであれば完璧です。こちらは鹿児島実業他、各高校へ出発するスクールバスが発車していました。

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JRの乗り場です。在来線と新幹線で乗り場が分かれています。自動改札でICカードにも対応しています。ちなみに鹿児島からは宮崎に向かったので在来線乗り場に行きました。

お世話になったのは「アパホテル鹿児島中央駅前」さんです。

Kagoshimahotel1 Kagoshimahotel2
汚い部屋ですいません。泊まった部屋の形がかなり変わっていました。ドアを開けるとすぐ左側にベッド、正面に壁掛けテレビ、右奥のどんつきにデスク(誰が使うんだろう…)という形でした。まぁアパホテルなので普通に綺麗なのですが変わった形の部屋だなぁという感じ。まぁほぼ寝るだけだったので問題はなかったですけど、パソコン作業をする時は使いにくそうでした。

さて、ここから宮崎に行きます。

2020年3月 5日 (木)

東九州探訪記 その1

先日、東九州をぐるりと回る行程で旅してきました。鹿児島空港へ飛行機で飛んで、宮崎、大分、そして佐賀に行って佐賀空港から東京羽田に戻る行程でございます。2泊3日の強行日程でしたし、まぁお仕事なので観光をするヒマはなかったのですが、ウメ的ポイントでいくつか記事にできそうなものがあったのでシリーズものにしたいと思います。

まずは九州に入る前に羽田空港の近くに泊まりました。自宅から羽田空港はバスか電車を乗り継いで行くのですが、バスは時間が読めないので遅れそうになるのが怖い、電車だと平日ラッシュ時にコロコロを持って乗り継ぐことになるのでだいたい前泊しています。今回は川崎に前泊することにしました。

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夜の川崎駅でございます。そういえば川崎ってあんまり降り立ったことがないんですけど、さすが100万人都市ですね、大都会です。

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神奈川県にはモアーズという百貨店チックなお店がいくつかあったんですよね。ウメが新卒の頃住んでいた相模原市の相模大野にもありました(今は閉店しているようです)。

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とったお宿です。禁煙ルームで4,800円とお安い価格で泊まれました。ド平日なのでね。空港だと蒲田の方が近いのですが、宿の値段が蒲田だとお安いところがなかったので川崎に。こちらでも京急で20分ちょっとで行けるんですよね。古めのホテルですが、リクライニングチェアでリラックスできるようになっておりました。そしてテレビ画面が無駄にでかい。

Kawasaki5
前にも書いたかもしれませんが、京急川崎駅はまだ「フラップ式」と呼ばれる「パタパタ式」の行き先案内板が現役で使われています。ずっと見ていたかったのですが、羽田空港に行かないといけなかったのでパシャリとして出発。

ちなみに上り方面は、快速特急・特急はかなり混んでいましたが、普通電車で京急蒲田まで行く場合は空いていました。普通でも蒲田駅まで8分くらいで着きますしね。ラッシュ時は早く行くことばかり考えると大変でございます。

Kawasaki6
京急蒲田駅からは品川方面から来た快速特急羽田空港行き(2扉車)に乗車。これが意外と空いていて、座れちゃいました。途中の穴守稲荷や大鳥居に止まらないため、羽田空港に用事がある人以外は乗らないんですよね。快適な旅でした。ラッシュ時に堂々と2扉車を入れるところが京急らしい。おかげさまで時間通りに羽田空港につきました。

さて、ここからANAで鹿児島空港です。鹿児島についてからは次の記事で。基本的に電車かホテルの内容しか無さそうですけどね。

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