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カテゴリー「街・土地」の記事

2019年11月12日 (火)

湖の畔

イタリア北部の「コモ湖」の湖畔に、かつての第二次世界大戦でイタリアでファシズムを提唱した「ムッソリーニ」が殺された場所があるということで、立ち寄っていただきました。

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コモ湖という湖の畔にある街です。景色がとても綺麗です。イタリアで3番目に大きな湖です。夏は避暑地になっているそうです。

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白鳥さんものんびりしていました。ちなみに近づくと襲われるそうです汗

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ここも街並みがオシャレですね~。天気も良く、ゆったり過ごせました。

先ほど記述したムッソリーニの件ですが、あまり大々的に宣伝しているわけではないそうです。やはりイタリアでもムッソリーニのことを良く思っている方が多くはないそうで、スイスに逃げようとした彼を反政府勢力がここで射殺したという説明文と、その銃弾の後が残っている感じでした。今では言われなければその面影はありません。

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ランチでラザニアとデザートにジェラートをいただきました。ジェラートがさっぱりしてて美味しかった!レモンとラズベリーの2つ乗せで2ユーロだったかな。安い!ウメはこれが一番「イタリアの食べ物だぁ!」と感動いたしました。

2019年11月11日 (月)

スイスを超えてイタリアへ

先ほどのサンモリッツの街を越えて、またイタリアへ。ほぼスイスに近いところのイタリア最北部の街(リゾート地になっているそうです)にやってきました。かつては交通が不便だったそうですが(確かに遠い)、今では道路がある程度整備されています。イタリアの北部の山間部の街の中では一番人口が多い所。

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山に囲まれた街、という感じ。確かにちょっと高級な感じが漂う街でしたね。リゾート地というだけあります。ここは古くから税金がかからない街だそうで、物価が他のところより安いそうです。ウメはお買い物に来たわけではないので何を買ったわけではないですが、案内してくれた現地の方は買い出しに行っていました(笑)

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気候もちょうど良かったのでオープンカフェでランチです。ウメはピザを注文。4種類の具材が乗ったピザで1200円くらいです。本場のピザを食べられました。生地は少し肉厚で1枚で十分お腹いっぱい。

 

2019年11月10日 (日)

スイスにお邪魔しました

別の街に行く時にスイスを超えていくということになりました。地続きのヨーロッパならではの国境越え。日本では考えられないですね。スイスはEUに加盟していないので、国境を越えるときに一応チェックをされます。ただ、今回はスムーズに通れました。

スイスの街でトイレ休憩。サンモリッツというところです。冬季オリンピックが2度開催されている都市で、観光で有名なところですね。冬はスキー客が多く来るところで、夏はサイクリングでも結構有名だそうな。今回、立ち寄ったのは氷河鉄道の駅です。

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大きな駅でイタリア北部の各都市やスイスにいく電車が1時間おきに出ているようです。ちなみに改札はなく、自己申告方式だそうです。

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わー海外の電車だ~。なんだか「世界の車窓から」みたいです。海外にいても電車を見るとテンションが上がる鉄オタのウメでございます。走っているところも見かけましたが、のどかな感じで一度機会があれば乗ってみたいと思いましたね。

2019年11月 8日 (金)

山間の街と地方一番の都市

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こちらはさらに山あいに向かった街です。人口は800人という小さな街で、冬はスキー客が訪れるそうです。いいですね、素朴な感じがでていました。

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案内してくださった方の買っている犬がかわいかった!(名前は忘れてしまいましたが)とっても人なつっこいんですよ。ウメは昔は犬が苦手だったのですが、かわいかったです。何だろう、オットリしているんですよね。

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山間部の小さな街、という感じです。川とのコントラストが画になりますよね。

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ところ変わって、地域の中で一番大きな都市にやってきました。それでも人口は2万人ちょっとです。でもやっぱりそこそこ大きな街、という感じがしました。日本で言う県庁所在地になっています。

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広場とその周辺を視察しました。カフェにも立ち寄りましたが、観光客もほとんど居らず、地元の人たちがカプチーノを飲んでいました。ちなみにここは「ガリバルディ広場」と言いまして、最初の写真はその方の銅像で、北イタリアの統一に尽力された方だそうです。この辺りにはこの人の名前がついた広場がある街がたくさんあるそうです。

時計台もオシャレですね~。

2019年11月 6日 (水)

良きイタリアの街並み

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お世話になったホテルはイタリア北部の小さな街にあるところでした。到着した時の青空と山のコントラストがとても綺麗。そしてのどかで家庭的でした。ここに2泊しました。関係者以外に宿泊していた人がいなかったような…オフシーズンだったからもしれませんね。冬はスキー客が結構くるそうです。

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こちらはイタリア北部、スイスに近い街で見た人形?です。売り物ですがかわいかったのでパチリ。

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街並みがなんだか「外国」という感じでした。観光で有名!な場所ではないので、本当に生活をしている感じがでています。街の規模もおおきくなく、のんびり過ごすにはちょうど良い感じ。

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街の中を流れる川とそれに架かる橋です。こういう石造りの街が外国っぽいですね。この頃はもう夕方だったのですが、気温も思ったより寒くなく、快適に過ごせました。もちろん、やることはやっておりますよ。

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これはこの街の役所だそうです。で、リボンのようなものが結ばれていますが、これは赤ちゃんの生まれた家からリボンを伸ばして近くの建物に繋げるという風習があるそうです。でも市役所のような建物に結ばれるのは珍しいとガイドさんがいっていました。それだけここが家庭的な街なのかも知れませんね。

2019年11月 5日 (火)

ランチだけミラノ

イタリアでは水は基本的に買うものです。レストランでも「水はどうするかい?普通の?ガス入り?(炭酸水)」と聞かれます。高くはないですが、何もしなくても水が出てくる日本の飲食店とは違いますね。で、イタリアの炭酸水は美味しいですね。ウメはそんなに炭酸水は好きじゃないんですけど、何だか味が付いているような感じでガスが弱めなのかいいのかも。あとは硬水ですからね、それが合うのかも知れません。

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これは空港で買ったエビアンです。蛇口からの水をそのまま飲まない方が良いということで、喉が渇いたときと薬を飲むとき用に買っておきました。3.5ユーロです。約500円。高め。こう考えると日本は水が豊富なんですねぇ。

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こちらはミラノ中央駅です。大きなリンゴのオブジェが有名なようです。が、そこには行ってません。ここが見えるレストランでイタリア初の食事(ランチ)をいただきました。ミラノというとハイソなイメージですが、スリが多かったりいろいろ気をつけないと行けないことがあるようです。今回はミラノにはあるところに立ち寄っただけで街中を歩く機会はなかったので、この写真だけ。

パスタやらピザやら安定のイタリア料理をいただきました(写真を全然撮ってませんけど)。今回は遊びじゃなかったので、視察に出発です。

2019年10月27日 (日)

みずほ台駅

特に用事もなくフラッと立ち寄ったのが東武東上線「みずほ台駅」です。えー降りてもいないので、本当に駅の中だけのご紹介です。この駅は東武東上線の志木駅から下って2つめの駅。隣の鶴瀬駅は「ららぽーと富士見」の最寄りになったので少し有名になりました。「ららぽーと富士見」まだいったことないんですよねぇ。

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こちらがコンコースです。特に何か特徴がある訳でもありません。はい。東武東上線の準急までが止まる駅ですが、そこそこ利用者は多いようです。いった時間は閑散としていましたが…。

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こちらがホームの様子。上下1線ずつの島式ホームです。東武東上線はこのタイプの駅が多いですね。しかも全て10両対応されており、編成のやりくりがしやすい路線です。ちょっと前まで東武本線のお下がりの電車しか来なかったのですが、最近では新型車両も入ってくるようになりました…でも最新のはまた途絶えてきているような…。

ご注目いただきたいのが右側の下り線。「普通 小川町行」です。この電車は池袋駅を10時18分に発車し、途中中板橋と複々線区間に準急と快速で抜かれる以外は先行で走り抜けます。池袋駅~小川町駅まで1時間33分の爆走です。快速に抜かれた後は抜かれる電車がないので、みずほ台駅(志木駅)から小川町駅までの先発列車となります。

なぜこんな運用をしているんでしょうか…東武にも考えはあるのでしょうが、東武東上線は下るに従って乗客が減っていく典型的な郊外型路線。途中の大きな都市は川越くらいです。段々本数も減っていきます。川越市駅から下りは森林公園駅まで緩急接続できませんからね、坂戸駅の構造が何とかならなかったのかなぁと思います。越生線の分岐もあるので、まぁまぁ乗客もいるのですが、駅の前後が急カーブなので今の構造になっているのかもしれません。

東武東上線で都内で通勤するなら川越市以南がお勧めです。朝の混み具合も他の路線ほどではないと聞いています。ただ、池袋駅が終着なので都内の東側が遠いんですよね。東京駅とか羽田空港とか…。ま、路線に合わせて住むところを選びましょう。

2019年10月23日 (水)

出雲市駅と出雲そば

結局乗ることはかなわなかったのですが、島根県のローカル鉄道「一畑電車」の出雲市駅です。この路線は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」…じゃなかった「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の映画の元になった路線。

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今は「北松江線」と「大社線」の2路線が運行されています。時間があれば是非乗りたかったのですが、ドタバタした移動の中では駅の写真を撮るのが精一杯でございました汗。

ちなみに松江市・出雲市周辺は一畑グループの会社が結構あって、バスやホテル、百貨店、自動車教習所まで…手広いようですが、一畑電車は赤字路線のようです。こういうローカル鉄道は乗ってナンボですが、やっぱり車での移動が便利ですね…。本数もそんなに多くないようですし。

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JR出雲市駅には最近見かけるストリートピアノ(でしたっけ?)がありました。時々YouTuberさんが「ピアノで○○を弾いてみた」という動画を上げていますが、ウメはピアノが弾けません。もしもピアノが弾けたなら(by西田敏行)、カッコイイだろうなぁと思いますが、残念ながら母からその才能は受け継ぎませんでした…いや、才能というかそもそも練習を全くしていないので才能があろうがなかろうが弾けるわけないんですけどね。

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駅の木彫りの像とおみくじコーナーがありました。これはなんなのでしょうか…。ちなみに出雲市駅から出雲大社までは先ほど紹介した一畑電車か一畑バスでだいたい1時間弱でございます。出雲大社近くは結構観光客がいるようですが、駅はそんなにお客さんは多くなかったですかね。ウメはここから出雲ドームにいくバスに乗りました(1日5本)。

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前にも紹介しましたが、出雲空港では定番の出雲そば(割粉)をいただきました。たぶん出雲大社周辺には本格的な(これがまずいと言っているわけではない)出雲そば屋さんがたくさんあるのでしょうが、今回食べられたのは空港のもの。今度はしっかり島根観光するぞー出雲大社も石見銀山も行きたい~(時間はあるのだろうか…)。

2019年10月22日 (火)

香港土産でクッキーと高級紅茶

香港ネタをアップしていましたが、肝心?のお土産を紹介していませんでした。

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ど定番中の定番、パンダクッキーです。特に味が特別という訳ではないパンダの形をしたクッキーです。まぁ無難な路線…。もちろんウメはそれだけでは終わりません。あ、パンダの小さい人形も買いました。写真撮ってませんでしたが。でも香港=パンダっていうイメージってそんなにないですよね汗

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これですよ。ペニンシュラのお茶!香港の高級ホテル「ザ・ペニンシュラホテル」(泊まってませんよ)で提供される「アフタヌーンティー」から来ている高級なお茶。ブレンドとダージリンとブレックファーストティー。

ペニンシュラと言えば高級チョコもあったのですが、何か気温が高くて溶けるのがいやだったので紅茶にしてみました。ティーパックタイプ。10袋入り×3箱で、まぁそこそこなお値段しましたよ。でもせっかくだからこういうのも…ね。で、自分はまだ飲んでいないんですけど(笑)紅茶と言えばリプトン派のウメが高級なお茶の味が分かるのでしょうか!!!

お土産を買うときの会計が緊張しましたね。クッキーを買うときは現金(香港ドル)で、紅茶はVISAカードで買いました。うん、何とかなった。まぁ空港で買ったので全然丁寧な対応をしてくれて問題無かったんですけどね。

で、香港っぽい定番のお土産って何だったのでしょうか…。

追記
※これは9月に渡航した際の記事です。現在、香港ではデモが激化しています。渡航される方は十分にお気を付け下さい。

2019年10月17日 (木)

国リハの変貌にビックリ

2004年から2年間お世話になった国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科(埼玉県所沢市)。思うところはまぁいろいろありましたが、確実に手話・手話通訳技術が身についたのは間違いありません。たまたま実家が近かったこともあり、実家から通っていました。

で、先日とある用事があってセンターに行ってきました。ちなみに国リハ学院の用事ではありません。

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ちなみに近くまではよく来ていたんです。所沢にJoshinのアウトレット専門店があるので、掘り出し物を探しに来ていたりしまして…。
で、センターには久しぶりに入ったのですが、正面でいきなりビックリ。あら、こんなに綺麗に変わっていたんですね!ウメが学院に通っていたころはホント昭和の国の建物!っていう感じで無機質な感じでしたが、かなりオサレになりました。

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研究所は変わって無くてある意味安心しました。いや、ここも綺麗にならなきゃいけないですよね汗。ここでMRIを人生初体験したのを覚えています。検査じゃなくて何かの研究のお手伝い。

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学院の建物は変わっていませんでした。ウメが入学する数年前に新築されていたので、さすがにここは変わっていませんね。ここの5階が手話通訳学科です。基本的に音声禁止エリアです…はい。今回は学院棟には立ち入っておりません。

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こちらは学院や訓練生が入る寮。確か月6,000円くらいだったかと思います。今は値上がったのかもしれませんが…。さすが国立。安い!同級生で遠方から入学した同期も結構入っていましたよ。このリハセンターの敷地は広いのですが外に出れば普通の住宅街ですからね。西武新宿線新所沢駅・航空公園駅から徒歩圏内ですし、別に入口が閉鎖されるわけでもないですしね。

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学院生がよく通っていたCOCO'Sでございます。わかりにくいのですが奥にミニストップがあります。ここでみんなでハロハロ買って食べたなぁ~。この間の道をてくてく歩くと新所沢駅です。

国リハ学院を卒業してもう13年になりますか。後輩もたくさんいるみたいですが、ウメはあまり関わりがない(ないことはない…)感じです。あ、そうだったんですね、という感じ。まぁ、そちらよりの活動をしていないということもありますけど。でも、思い出の地ですね~。

確か数年前に同期会があったのですが、ウメは関西に住んでいて行けなかったんですよね~今はLINEで繋がっているので、また機会があれば参加したいですね。手話の世界を続けている同期もいれば、別の道を歩んでいる人もいて…人生色々です。ウメはどっぷりコースです。

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