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カテゴリー「国リハ学生生活」の記事

2008年3月 4日 (火)

卒業~できない~

このタイトルを見て、渡辺美里の「卒業」を思い浮かべたアナタは素晴らしいと思います。

さて、ウメはこの春卒業しません。いつも通りの春を迎える模様です。で、何が卒業なのかと申しますと、ウメが通っていた国リハの卒業式が今日あったのでございます。ウメの2期後輩に当たる17期生が、今日卒業しました~パチパチ。同時期に学校に通ったことはないのですが、不思議と縁がある期なので、感慨深いものがありましたね、って卒研発表会にも行っていないクセに物思いにふけってもしょうがありません。

京都から卒業をお祝いするしかございませんでしたが、いずれにしても卒業後充実した人生を送れることを願いたいと思います。

で、ついでというわけではないのですが、ウメは当然そこの卒業生な訳です。国リハの卒業生というレッテル、と言うと悪い言い方のようですが、看板は背負っていくわけなんでございます。当然その考え方も学んできてはいるのですが、それが全てではない、そうではないこともある、もちろんそういう時もある、と割り切って考えているつもりです。

ウメは手話を学びに行ったわけで、考え方を学びに言ったわけではない。しかし当然考えさせられることはたくさんあり、視野も広がった。良くも悪くもいろんな考え方に触れる機会がありました。ウメの場合は卒業後さらに、業界にいながらも地域が変わったことなどもあって、大きな転換をすることが出来て引きずることがなかった。

~ん~何が言いたいのかわからなくなってきた。

卒業生としてどういうスタンスを取れば良いのか時々迷うこともあります。肯定的な人もいれば、否定的な人もいる。いろんな考え方があるので答えはでないのですが、何はともあれ今の自分にできることからやっていけばいいのかなぁ、と。今の自分にできる、やりたいことは手話だし、仕事もそうですし、看板も背負っていますが、こんな(下手くそな)手話をして、こんな考え方をもっているウメという人ができることをしていくしかないんだろうなぁ~と思って日々業界の中で暮らしております。

まとまりがないまま終了。結局卒業を祝う気持ちはどこに行ったんだ、という突っ込みは無しで。これがハナムケの言葉ということにさせてくださいませ。

2007年10月29日 (月)

旅立ちの2人

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先週末は京都で全聴福研(正式名称は長すぎて未だに覚えられていません)が開かれ、ウメも土曜・日曜と取材に行ってきました。その集会は全国の高齢・重複の聴覚障害者の問題を中心に話し合うもので、ウメは初めての参加でした。集会の中身はココには書きませんので、お仕事で作っている新聞をご覧くださいませm(_ _)m

さて、その集会で以前通っていた国リハ時代の同期と再会することができました。2人とも高齢・重複の障害者施設で働いています。同じ聴覚障害者関係でもウメよりもさらに現場で働いているのです。集会が終わった後に3人で夕食を食べながら話をすることができたのですが、いやー現場は厳しいですね。でも2人の顔は生き生きとしていました。

久しぶりに会って、思い出話やら近況を話し合ったりしてあっという間に時間は過ぎてしまいました。2年間同じ学校に通って苦楽をともにしてきたので、久しぶりとはいえ思いは同じです。しかも同じ業界で働いているのですからさらに盛り上がるっていうもんですねぇ。この写真は帰り際に撮影させてもらったのですが、後ろ姿もなんだか輝いています。うーん、ステキ。

こういう仲間は大事にしないといけませんね。そして新しい出会いも大事に、少しずつ交友関係が広がっていければ良いと思います。

2007年2月26日 (月)

後輩の発表会

今日はウメの卒業した手話の専門学校、国立身体障害者リハビリテーション学院手話通訳学科・・・長い、略して「国リハSI学科」(SIとはSignLanguage Interpreterのこと)の卒業研究発表会がありました。参加された方はいらっしゃるでしょうか?どうでしたか?面白い発表はありましたか?

今頃発表を終えた2年生(ウメの1年後輩)はホッとしていることでしょう。思えばウメが発表してから早いものでもう1年が経つんですね。あぁ、時の流れは無情です。あのときは発表に向けてレジュメやパワーポイントを作ったり手話の練習をしたりと忙しい学生生活でした。数百人を前にして手話で発表するのがとっても緊張するかと思ったら意外と大丈夫だったのを覚えています。むしろリハーサルの方が緊張した感じ。ちょうど1年前の記事にその頃の感情を記事にしていますね。

ウメは今年は残念ながら仕事(今日も新聞記事をカキカキしていました)だったので後輩達の勇姿を見に行くことはできませんでした。同期は何人か見に行ってそれに合わせてミニ同窓会なんてものもやっているみたいです。うらやましいなぁ。距離が近ければ参加したかった・・・。京都と埼玉、果てしない600kmです。

去年のウメは学生、一昨年のウメも学生、その前は電気屋さんの店員。さぁ、来年・再来年のウメは何をしているでしょうか。きっと今と同じように新聞記事とブログをカキカキしていることでしょう・・・。きっと・・・。

2006年10月11日 (水)

実習から1年

K先生のブログに国リハの後輩達が実習へ行っている様子が紹介されています。今年は大分で行われたろうあ老人大会に実習としてお邪魔させてもらったようです。

後輩の活躍を見て頑張っているなぁと思いつつ、自分たちが去年長崎の体育大会に実習に行ってからもうまる1年が経つんだなぁと感慨にふけってしまいました。去年の長崎実習、色んなことがありました。角煮まんじゅう・ちゃんぽん・・・美味しかったなぁ・・・。って食べ物だけかい!

一昨年は婦人集会で北海道へ。その婦人集会が初北海道になりました。それ以来一度も行っていません。美味しかったなぁ・・・本場のお寿司とラーメン・・・ってまた食べ物かい!

2度に渡るヘタなツッコミを終えたところで、実習の思い出です。どちらの実習も地元のろう者がとても優しかったのを覚えています。それに感動して北海道では大泣きし、長崎でも危うく涙を流しそうになりました。うん、人とのふれあいはステキですよねぇ。

2006年3月12日 (日)

卒業旅行2日目

ウメは旅行に行くとだいたい朝はしっかり起きられるほうなんです。今回もキチっと起きて準備をしていたのですが、同室の皆がなかなか起きない。特にO先生の子どもさんが起きない起きない。これは将来大物になるな、と実感した朝でした。

そして観光。とりあえず長瀞に行こう!ということで、電車で長瀞へ。

長瀞と言えば外せないのがライン下り。荒川を舟で下るアレです。みんな乗りたい!というので総勢17名でレッツゴー!しかし荒川の水がさほど多くなかったため、スリルとサスペンスに満ちたライン下り・・・にはならず、ゆったりとした穏やかな川下りとなりました。

その後秩父名物そばを食し、同じく長瀞の名所である宝登山(ほどさん)へ。

昔日本武尊が戦に負けてこの山に逃げ込んだときに、棲んでいた犬たちが燃えさかる火を消したという言い伝えがある「火止山」から名前が来ているようです。

ここはろう梅の名所です。黄色い梅の花が咲いていてとてもきれい、甘い香りがしてステキだったのですが、いかんせん杉の木もたくさん生えていて花粉症の人は症状が悪化していきました。ウメも花粉症に似た症状・・・というかくしゃみを連発。

そんなこんなで帰りは疲れて眠ってしまう人がたくさんいた旅行でした。

考えてみると、(大勢で)みんなに会えるのが今回で最後。ウメは来週京都に旅立ってしまいます。そんなことを友人を見送った電車の中で思ってしまい、ふと涙をしてしまったウメなのでした・・・。

でも旅行は楽しかったですよ。

卒業旅行1日目

というわけで、卒業旅行に行ってきました。1年生の頃は「卒業旅行は絶対に海外だぁ」なんてみんな言っていたのに、結局日時やおサイフの都合もあり、近場の秩父&長瀞になってしまいました。

近場とはいえ、行くなら楽しまなくては・・・ということで行ってきた訳なのですが、これまたゆるーい旅行になりました。ホテルの予約はしてあったものの、どこに行くとか何時にどうするとかはほとんど何も決めずにフラフラ。ちなみにウメは幹事だったのですが、自分でももうちょっと計画建てた方がよかったかなぁと思います。

さてさて、同期十数人と先生方が集まって秩父へ。ホテルは前述の通りステキなホテル。部屋から食事をする場所まで歩く歩く。お風呂までも歩きます。そんなホテルで夕食をとったわけですが、猪鍋と自然食のご飯と言うことで、どれもこれも健康に良さそうなものばかり。

しかし、出てくるタイミングが今ひとつだったのか、「食べた~!」という感じはあまりしませんでした。それでもみんなで食べる食事は美味しかったです。そこでO先生の子どもさんとふれあい、なついてもらいました。子どもはやっぱりかわいいですね。

その後は部屋に集まって二次会。このダラダラした感じがやっぱりいいですね。とはいうものの、ウメを含む男子学生3人組は早々におねむの時間になってしまいました。ろう者の先生がいるので会話は当然手話。静かは静かなのですが、時々「あははははー。」という笑い声がウメの耳に届きます。なんだか楽しそうな会話でしたが、眠気には勝てませんでした。

そして二次会が終わったのが朝の4時。とはいってもウメはバッチリ寝ていましたが・・・。

2006年3月 8日 (水)

泣きませんでした

卒業式の一日が終わりました。

式典から始まり、学校での謝恩会、手話通訳学科の謝恩会、そして二次会・・・と怒濤のように過ぎていきました。なんだか忙しいのか忙しくないのかよくわからないまま一日が終わってしまったような気がします。

結局、泣くことはありませんでした。手話通訳学科の謝恩会の最後に、お世話になった教官から挨拶をいただいたのですが、その時が一番危なかったですかねぇ。同期の中にも泣いている人がいてもらいそうになりました。

振り返ってみると泣くタイミングを逃したっていう感じでしょうか。感動に浸る時間が少なかったのでしょう。こういうのも良かったように思います。あんまり泣いてばかりいるのもね。

それにしても、「卒業した!」という実感が未だにわきません。いつかわいてくるのでしょうが・・・。なんだかんだ言って明日も学校に行ったりする予定なのです。

2006年3月 7日 (火)

まだ泣きません

無事卒業式も終わりました。卒業式では1人ずつ卒業証書をもらうのですが、返事をする時に声がうわずってしまいました。あぁ、はずかしい。

蛍の光を歌っている時に感極まって泣いている友人がいましたが、ウメは今のところまだ泣いていません。

昼食は学校で謝恩会を兼ねたもの。別の学科の後輩が太鼓やどじょうすくいを披露してくれるなど、なかなかにぎやかなものになりました。でもまだ卒業するのが自分たち、という実感はわきません。最後に同期がお別れの言葉を手話でしたのですが、その手話に感動しました。すごかったー。ろう者の先生たちも頷いていましたよ。

お世話になった常勤の先生に記念品を渡し、今は休憩タイム。

手話通訳学科の謝恩会が夕方からあるのですが、その時が一番危ないですね。っていうか泣くつもりですけど。

卒業式

このブログを学校のパソコンで書くのも今日が最後になりそうです。卒業式の日もいつもと変わらずブログを書いています。

同期の女の子が袴を着てやってきました。やっぱり袴を着た人がいると映えますね。

式自体は午前中で終わるのですが、その後謝恩会、二次会・・・と続きます。さてさて、ウメは何回泣いてしまうのでしょうか。

ちなみに、学校を卒業しても、京都に引っ越しても、この「デイリーウメダス」は続けますので、引き続きどうぞ宜しくお願いします。

2006年3月 6日 (月)

普通の学生生活は終了

明日はいよいよ卒業式。通常の授業は今日で全て終了しました。

学校にのんびりいられるのも今日が最後でした。いつものように登校して、いつものように授業を受けて(今日も爆睡してしまいました。I先生、すみません。)、いつものように昼食を食べて、いつものように放課後へ・・・。

本当に明日卒業するのだろうか、今でも実感がわきません。今日は卒業式のリハーサルをしたのですが、なんだか他人の卒業式のような感じがしました。

明日の卒業式→謝恩会の流れで、ウメは絶対に泣くことになると思います。泣き虫ですから。あ、情にもろいとも言うか・・・。大きめのフェイスタオルを用意して、万全の体制で備えようと思います。

きっと卒業した後にすごく実感するんだろうなぁ。

 

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