実家にパソコンソフトを送ろうと、仕事帰りに家の近くのコンビニに寄りました。宅配便を送る窓口と言えば郵便局かコンビニですよねぇ。でも仕事終わりに行ける場所と言えばコンビニになると思います。いやー最近は便利になりました。
お店に入ってレジにいたギャル風店員のお姉さんに声をかけました。
ウメ「すいませーん。宅急便お願いします~」(入ったコンビニはセブンイレブンだったのでクロネコヤマトの宅急便。他のコンビニはゆうパックだったりするので使い分けているかも)
店員「あは。アタシ宅急便わかんない・・・。ちょっと待ってくださいね~。」
先輩店員「あ、宅急便ですね~」伝票を差し出す。
ウメ、伝票に記入。送り先のところに自宅の住所を書きそうになる。その間ギャル店員が「あはは。わかんなくて申し訳ないですぅ~。」
ウメ「書けましたよ~」
店員「ありがとうございますぅ。あ、これ貼ればいいのかなぁ~。わかんないや。あは。○○くぅーん(別の先輩店員を呼ぶ)!すいませんねぇ。」
ウメ「いいですよー(苦笑い)」
○○くん「ありがとうございます。えーーー書いていただいたんですよね。(はい、書きました。)そしたらーーーー。(よく分かっていない様子)レジのここを押して~(ギャル店員に教えている)」
店員「こうすればいいんですねー。あ、お待たせしてすいません~ホントにぃ~。」
ウメ「あはは」
○○くん「重さ計った?」
店員「重さ?あれ?どうやってはかるのぉ?」
店員と○○くんが仲良さそうに教えながら重さを量る。どうやらウメの荷物は最低の重さで済んだようだ。
店員「あー緑のボタンを押せばいいんですねぇ~!っと。(緑のボタンらしきところを押す)」
その後○○くんにお届け希望日などを聞かれ、控えをもらい、いよいよ精算。
店員「ホントにすいませんですぅ~。740円のおつりでございまぁーす」(?????)
ウメ、動じずに1,040円を出す。
店員「300円のお返しでございまぁーす。ありがとうございますぅ~。ホントすいませんでした~。」
うーん、かなりのギャルっぷりだが、愛想は悪くなかったので許します。誰にでも分からないことはありますからね。うん。ウメもコンビニ店員を経験しているので分からないことが来るととまどうのは分かりますし・・・。
で、無事に手続きを済ませ、お店のすぐ前の横断歩道で信号待ちをしていた時、○○くんが出てきて・・・。
○○くん「あのーすいません。さっきの女の子がレシートを渡しませんでしたか?」
ウメ、精算の時に受け取ったレシートがお店用だったことを察する。
ウメ「あ、あれは渡しちゃいけないものだったんですね~」(っていうか自分で取りに来なさい!ギャル店員よ!○○くん、お疲れ様。)
ということで、ドタバタ宅急便差し出しのコーナーが終わりをつげました。あのギャル店員が宅急便を覚えられるのはいつになることでしょうか・・・。
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