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カテゴリー「好きなもの」の記事

2019年8月24日 (土)

京急蒲田駅!

お待たせしました!(誰も待っていない)

鉄ちゃんのなかで「蒲田要塞」と呼ばれている「京急蒲田駅」をじっくり堪能してきました。京急蒲田駅は京急本線と空港線が乗り入れる駅で、2層構造です。1階は改札、2階は品川方面、3階は横浜方面、そして羽田空港方面は2階・3階の両方から発車。さらに各階に切り欠きホームがあって各駅停車の追い抜きができたりします。詳しくはWikipediaの京急蒲田駅の記事をご覧いただきたい!

一度は堪能したかったんですよ。やっとこさその時がきました。いつも通過するだけだったので…。

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こちらが下りホーム。もう次から次へと電車がきます。

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ドレミファインバーターでおなじみの京急1000系です。実際に音を聞いたら一人でテンションが上がりました。この電車は羽田空港から来た電車で京急蒲田駅で折り返して下り方面に向かう電車です。

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ご覧下さい。1分置きに下り電車が!ここ、複々線じゃないんですよ!羽田空港方面は別路線だからともかく、18時12分発のエアポート急行新逗子行きと13分発の浦賀行きの発車の時間差が数秒しかなくてビックリ。このタイミングが絶妙です。どうやってさばいているんだろうか…。

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羽田空港方面は複数階のホームから発車するので専用の案内板があります。この時間はなかなかの高頻度です。このダイヤをやりくりしている京急さん、すごいです。

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こちらは上りホーム。夕方のラッシュなのであまり人はいません。地味に好きなのが「特急 青砥行き」渋い。

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京急蒲田駅は昔は地上駅だったんです。それを羽田空港のアクセスを改善するために大幅な改良工事をして今の構造になりました。およそ7年前のこと。高架化の前から結構アグレッシブなダイヤを組んでいた京急さんですが、こういう駅を作っちゃうのが良いですねぇ。

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各方面への案内表示。もうこういう案内も含めてこの京急蒲田駅、一日いられます。血圧が上がってしまいます。

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外に出てみました。こんな感じです。この高くそびえる要塞の感じ。いいですねぇ。

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駅前には商店街もあります。ここはなんか昭和チックなんですよね。これも京急蒲田駅の良さでございます。いやー京急蒲田駅。すばらしい。

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先ほどの写真に写っていた富士そばで晩ご飯を食べました。蒲田らしい食べ物…って全然思いつかなかった時にふと目に入ったんです。何がウメの心を引きつけたのか、「きしめん」です。通常メニューに+30円できしめんチェンジできます。きしめん、うます。

京急蒲田駅…いやー楽しかったです。あちらこちらにいく電車がたくさんくる、駅員さんや車掌さんの案内など見ていて飽きないですね。そして京急という私鉄、好きですね。乗る機会は少ないですが、並行するJRに負けないように頑張っております。東武も見習って欲しい。

ということで、鉄分が高い京急蒲田駅の紹介でした。あ、京急の話はまたちょっとします。

2019年8月19日 (月)

東急多摩川線

東京都の蒲田駅から多摩川駅までを結ぶ都心にあるのにちょっとローカルな雰囲気を漂わせる「東急多摩川線」に乗ってきました。元々東急目蒲線という名前で蒲田と目黒を繋いでいた路線なのですが、目黒線に変わって都営三田線・東京メトロ南北線と直通させることにより、切り離された路線なのです。

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こちら東急東横線の多摩川駅です。奥が東横線、左が目黒線です。東急の駅はやっぱりなんかハイソな感じがします。

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多摩川線の車両です。3両編成の電車でございます。昔からある「ザ!東急!」の電車です。この電車に乗って蒲田まで。ちなみに蒲田の記事はあとでアップするのですが、実は自宅~蒲田駅までは、和光市~副都心線~多摩川駅~多摩川線~蒲田という方法だと乗り換えが1回で(持っている定期の関係で)最安ということが分かりました。時間もそんなにかからないです。

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路線風景はこんな感じ。これは後ろを撮影しています。車掌さんはいないワンマン運転です。草がボウボウなのが気になりました。あと途中駅は基本的に上下ホームで改札口が別だそうです。途中駅では「下丸子駅」が結構乗降客数が多い感じ。調べたら1日3万7千人の乗降客がいるとのこと。すごい。

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東急蒲田駅に到着。頭端式ホームでございます。東急池上線と並んだホームになっています。頭端式で出口は1か所ですが3両編成なのですぐ。

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阪急梅田駅を小さくした感じでしょうか。左側が多摩川線、右側が池上線です。東急池上線は五反田駅までを結んでいます。ちゃんと乗車ホームと降車ホームが分かれていて機能的でした。

そして蒲田の街に足を踏み入れるのです…。

2019年7月 5日 (金)

むさしの号

今回の仙台行きでは新幹線は大宮駅からの乗車。ウメはご存じ和光市駅。さて、大宮駅までどうやって行こうと思い検索していたら素敵な電車が…。

普通 「むさしの号」がありました。
(かつてはホリデー快速むさしの号だったやつです)

Musasinogou

見た目は思いっきり普通の電車なのですが、珍しい経路を走ります。通常和光市~大宮駅だと、北朝霞で武蔵野線⇒武蔵浦和か南浦和で乗り換えて埼京線or京浜東北線で大宮駅まで…というのがまぁ王道な行き方なのですが、この「むさしの号」は普段走らない経路を走ります。

八王子駅or府中本町駅~大宮駅をダイレクトアクセス。北朝霞駅からはノンストップで大宮駅まで直行で15分。ステキ!一日数本ずつしか設定されていないのですが、乗車予定の新幹線にピッタリの時間で運行されていました。大きな荷物を持ってラッシュ時に東京駅・上野駅に行くのは大変ですからね。

写真は北朝霞駅で撮影したのですが、結構「むさしの号」狙いのお客さんもいたのですが、全然ギュウギュウという感じでは無く、ノンストップで大宮駅まで行けました。この電車は北朝霞駅からは貨物線を使って湘南新宿ラインの線路に入って大宮駅まで向かうものなんです。大宮駅から武蔵野線東側を通って千葉方面に向かう「しもうさ号」というのもあります。

この電車、一日数本ですが、個人的にはもっと増やして欲しいなぁと思います。1時間に1本くらい設定してもお客さん乗ると思うんですよね。これを使えば大宮駅がぐっと近くなるんです。個人的願望でしかないのですが汗。

2019年6月30日 (日)

東北新幹線!

しばらくは宮城ネタにさせてもらいます。

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こちらは東北新幹線はやぶさ号!こまち号と連結しており、なんとなんとの17両編成。東海道新幹線は全部似たような車両でつまらないのですが、東北新幹線(上越新幹線)はバリエーションがあって面白いですよね。この緑の車体にロングノーズがなかなかシャレオツ。

車内の様子は撮影できなかったのですが、背もたれの頭を置くところにクッションが付いているのがかなりよかった。しかも上下に調節できるのがすばらしい!これは是非全ての新幹線に導入して欲しいですね~。しかも全席コンセント付き(普通車でも)でしたし、なかなか快適な旅でした…とはいっても大宮駅から仙台駅まで1時間ちょっとしかないんですよね。あっという間です。

一度この車両のグランクラスに乗ってみたいですね~あとは北陸新幹線「かがやき号」にも…その辺りにいく用事を作らなくては…。JR東海さん、一度に大量にお客さんを運ばなければいけないのはわかるのですが、車両の快適性にももう少し気を配って欲しいです~。

2019年5月24日 (金)

ニューPASMO

定期券でも使っているPASMO。IC機能には問題がないのですが、券面が薄くなってきて汚れてきたので、地下鉄の定期券売り場で「再印字」をお願いしました(券面にもう一回同じ内容を印刷してくれるというもの)。が、全然綺麗に出てこないので、駅員さんから「これ、再印字しても綺麗にならないので良かったらPASMO新しくします?」とのこと。

PASMOに登録している定期情報・残高は移行できるそうですが、PASMOカードの番号が変わってしまうので、ポイントや会社のID、他のサービスに使用している場合だと問題がでるそうです。ウメは新幹線のスマートEXに登録しているくらい(手続きはすぐ終わって変えられる)ので、「はい喜んで!」(とは言っていませんが)ということで、新しいPASMOにしてもらいました。

Newpasmo

じゃじゃーん。券面があたらしいってステキ。ちなみに定期券の経路と名前と歳は一応隠しています(笑)どこをどうして終点が新宿になるのか!?(悪いことはしていませんからね)

こんなにあっさり新しいPASMOに変わってちょっと嬉しいです。何かある訳じゃないんですけどね~。

2019年5月22日 (水)

西武国分寺線

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西武線でもだいぶ少なくなってきた黄色い電車。国分寺駅から東村山駅を結ぶ西武国分寺線でございます。

写真は国分寺駅JR中央線ホームから撮影しました。基本的には国分寺駅~東村山駅の折り返し運転、全列車各駅停車です。ほとんどが単線ですが結構旅客数が多く、西武国分寺駅は(多摩湖線とも併せてですが)1日12万人が利用しています。国分寺線ホームは1面1線で日中は1時間あたり6本の電車をさばいています。

川越・所沢から中央線沿線にでるのに便利なんですよね。和光市からだと朝霞台・北朝霞から武蔵野線ですが。時間があれば乗りたかったなぁ~。あ、西武と言えば新型特急「Laview」にも早く乗りたいです。秩父に行く用事を作りましょう!あ、最近は飯能市のメッツァビレッジやムーミンパークが大人気のようで…でも秩父の雰囲気でのんびりしたいですね~。

2019年4月 9日 (火)

東京時刻表 ダイヤ改正号

Tokyojikokuhyo1

3月に首都圏の各鉄道で大幅なダイヤ改正があったので、とりあえずいつもの「東京時刻表」を購入いたしました。

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1,080円というなかなかのお値段ですが、首都圏の全ての鉄道の時刻表が網羅されているので、ダイヤ改正があった時はいつも購入しています。これをボーッと眺めているのが結構好きです。今ではスマホやパソコンで簡単に検索ができるようになりましたが、昔はこうやって時刻表をめくって電車の乗り換えや追い抜き・緩急接続を調べていたりしたんですよねぇ。

でもこれを見ていると首都圏の鉄道って言うのは本当にいろいろ複雑で過密ダイヤなんだなぁと思うわけであるんですよ。ウメが使っている範囲で言うと有楽町線はそれほど大幅な改正はなかったのですが、何だろう改正があるとウキウキしますよね。個人的には池袋駅まで通過運転する有楽町線準急を復活させて欲しいんですけど、ラッシュ時はもう過密ですしどの駅も乗降客数が多いので難しいでしょうねぇ~。

で、この時刻表、これまでは毎月発売だったのですが…

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これからは不定期刊行になるそうです。確かに毎月そんなに変わるものでもないですし、こういう改正の時期じゃないとあまり売れないのはわかるのでやむを得ないかな、と思いますが、休刊にならなかっただけ良かったです。また、ダイヤ改正の時には買いますので、今後もお世話になります。時刻表を見るって結構楽しいんですよねぇ~子どものころから見慣れてますし、この「東京時刻表」を見つけたときは(山手線を含めて)東京の電車の時刻が全部載っている!と感動した記憶があります。

これからも引き続き時刻表を愛する男として成長したいと思います。

2019年4月 2日 (火)

有楽町線 所沢行き

Tokorozawa

東京メトロ有楽町線 各駅停車(有楽町線はすべて各駅停車ですが)、西武池袋線直通所沢行きです。

有楽町線は東武東上線にも乗り入れている関係で、埼玉方面はいろんな行き先が設定されています。(反対方向はほとんど「新木場」行きでほんの一部が「豊洲」行きがあるかもしれません。)

有楽町線の終着駅である「和光市」、途中駅の「池袋」。東武東上線直通は「志木」「川越市」「森林公園」。西武池袋線直通は「石神井公園」「保谷」「清瀬」「小手指」「飯能」…、そして上の写真のように「所沢」行きの11種類あります。「所沢」行きは結構レアで、1日2~3本しか設定されていません。

便利は便利ですが、慣れていない人は乗り間違える人もいるかもしれませんね。まだ有楽町線は「新木場」駅が本当の終点ですが、副都心線は東急東横線・みなとみらい線に乗り入れたりもしますし、線内急行運転もしますのでさらに複雑でございます。

東京の地下鉄は複数の路線に直通運転をしているので便利ではあるのですが、慣れないとすごいところに連れて行かれたり、どこかで事故があり電車が止まると広範囲でダイヤが乱れたりしてしまいますからね…。

有楽町線は最混雑路線ではないのですが、それでも夕ラッシュでは結構カツカツなので、本数を増やして欲しいと思っています。今回のダイヤ改正では増えませんでしたが…。

2019年3月 7日 (木)

東武東上線 ダイヤ改正

3月16日(土)から東武東上線がダイヤ改正をします!
(乗り入れ先の東京メトロ有楽町線・副都心線もダイヤ改正をしますが、こちらは大幅なダイヤ改正ではありません)

ダイヤ改正の詳細はこちら(PDFリンク注意)

新種別として「川越特急」(特急券不要)。が運行開始します。1日数本のようですが、様子を見て増発するかどうか決めるんでしょうね。文字通り観光客が増えている川越市への速達性を重視している種別です。停車駅は池袋・朝霞台・川越・川越市・坂戸・東松山から先は各駅です。川越特急ですが小川町まで行くようです。

そう、小川町と言えば、東京メトロ副都心線・東急東横線・みなとみらい線直通の「Fライナー」の一部電車がなんと小川町駅まで直通するそうです。「元町中華街駅」から「小川町駅」まで…もう横浜のオサレな街から埼玉の片田舎の街まで(「森林公園駅」も大概でしたが)1本で行けちゃうんですよ。

話がそれました。あとは有料ライナー「TJライナー」が座席指定制(今までは座席定員制)となり、料金もちょっと値上げ、増発されるそうです。和光市住まいのウメには関係なし!

そして休日ダイヤの最終電車が繰り下がるようです。今までは池袋駅0時21分発の各駅停車志木行が最終でしたが、0時30分に準急川越市行が増発されるとのこと。まぁウメは使わないですがありがたいですね。ちなみに平日は0時44分に準急川越市行があります。

その他は詳細が明らかになっていませんが、大きな変化はなさそうです。さて、ウメは東武東上線と言うよりは朝の通勤に使っている和光市始発の東京メトロ有楽町線の発車時刻が変わるかどうかが気になります。始発駅なのは良いんですが直通電車も多く、さらに副都心線に行くものもあり、結構待つタイミングがシビアなんですよねぇ~しかも新木場行きの始発電車が結構時間的に偏っている状態(2~3本同時に始発が来たかと思えば20分間始発がない、とか)なので、改善して欲しいですね。あ、でもある程度始発が固まった方がそこを狙っていったほうがいいのか…。

とにかく混雑を何とかして欲しいですが、これは鉄道会社さんだけではどうともならないですもんね…。

2019年3月 4日 (月)

あずさ号

「♪8時ちょうどの~♪あずさ2号で~♪」

今は8時ちょうどのあずさ2号はありませんが、狩人の「あずさ2号」は名曲ですね。特急「あずさ」号は、東京駅・新宿駅と山梨・長野方面を結ぶ特急です。

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こちらは最新型の「E353系」でございます。近未来的でカッコイイですね~。2017年12月に運用開始。公式サイトでは
外観コンセプトは伝統の継承、未来への躍動、内装コンセプトは南アルプスと梓川の「きよらかさ」、ビジネスの「機動性」とレジャーの「高揚感」としています。
だそうです。乗りたい!山梨か長野に行く用事があるでしょうか…。

JR春のダイヤ改正であずさ号は全てこの形に統一されるそうですね。結構中央線の特急は大きな変化があるそうで、特急が通過しちゃう駅も出てくるそうで…。あと「スーパー-あずさ」はなくなるんですね。この通過駅のある自治体はJR東日本に向けて「止めて~」と要望しているようですが、一度発表してしまったので3月からは遠近分離になるそうですね。甲府駅までは「かいじ」号を使ってください、ということなんでしょうか。

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こちらは2001年にデビューした「E257系」でございます。最新型に比べるともったりしていますが、まだまだ現役。こちらは3月のダイヤ改正で「あずさ」「かいじ」号から引退して、リニューアルされ東海道線の特急「踊り子号」の使用車両として転用されるそうです。

特急電車、結構楽しい空間ですよね。在来線の車両を走るので普段通勤電車が止まっている駅を豪快に通過していったり…新幹線とは違う日常を味わえる感じが良いです。が、「やくも号」はもういいです…。

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