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カテゴリー「好きなもの」の記事

2019年4月 9日 (火)

東京時刻表 ダイヤ改正号

Tokyojikokuhyo1

3月に首都圏の各鉄道で大幅なダイヤ改正があったので、とりあえずいつもの「東京時刻表」を購入いたしました。

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1,080円というなかなかのお値段ですが、首都圏の全ての鉄道の時刻表が網羅されているので、ダイヤ改正があった時はいつも購入しています。これをボーッと眺めているのが結構好きです。今ではスマホやパソコンで簡単に検索ができるようになりましたが、昔はこうやって時刻表をめくって電車の乗り換えや追い抜き・緩急接続を調べていたりしたんですよねぇ。

でもこれを見ていると首都圏の鉄道って言うのは本当にいろいろ複雑で過密ダイヤなんだなぁと思うわけであるんですよ。ウメが使っている範囲で言うと有楽町線はそれほど大幅な改正はなかったのですが、何だろう改正があるとウキウキしますよね。個人的には池袋駅まで通過運転する有楽町線準急を復活させて欲しいんですけど、ラッシュ時はもう過密ですしどの駅も乗降客数が多いので難しいでしょうねぇ~。

で、この時刻表、これまでは毎月発売だったのですが…

Tokyojikokuhyo2

これからは不定期刊行になるそうです。確かに毎月そんなに変わるものでもないですし、こういう改正の時期じゃないとあまり売れないのはわかるのでやむを得ないかな、と思いますが、休刊にならなかっただけ良かったです。また、ダイヤ改正の時には買いますので、今後もお世話になります。時刻表を見るって結構楽しいんですよねぇ~子どものころから見慣れてますし、この「東京時刻表」を見つけたときは(山手線を含めて)東京の電車の時刻が全部載っている!と感動した記憶があります。

これからも引き続き時刻表を愛する男として成長したいと思います。

2019年4月 2日 (火)

有楽町線 所沢行き

Tokorozawa

東京メトロ有楽町線 各駅停車(有楽町線はすべて各駅停車ですが)、西武池袋線直通所沢行きです。

有楽町線は東武東上線にも乗り入れている関係で、埼玉方面はいろんな行き先が設定されています。(反対方向はほとんど「新木場」行きでほんの一部が「豊洲」行きがあるかもしれません。)

有楽町線の終着駅である「和光市」、途中駅の「池袋」。東武東上線直通は「志木」「川越市」「森林公園」。西武池袋線直通は「石神井公園」「保谷」「清瀬」「小手指」「飯能」…、そして上の写真のように「所沢」行きの11種類あります。「所沢」行きは結構レアで、1日2~3本しか設定されていません。

便利は便利ですが、慣れていない人は乗り間違える人もいるかもしれませんね。まだ有楽町線は「新木場」駅が本当の終点ですが、副都心線は東急東横線・みなとみらい線に乗り入れたりもしますし、線内急行運転もしますのでさらに複雑でございます。

東京の地下鉄は複数の路線に直通運転をしているので便利ではあるのですが、慣れないとすごいところに連れて行かれたり、どこかで事故があり電車が止まると広範囲でダイヤが乱れたりしてしまいますからね…。

有楽町線は最混雑路線ではないのですが、それでも夕ラッシュでは結構カツカツなので、本数を増やして欲しいと思っています。今回のダイヤ改正では増えませんでしたが…。

2019年3月 7日 (木)

東武東上線 ダイヤ改正

3月16日(土)から東武東上線がダイヤ改正をします!
(乗り入れ先の東京メトロ有楽町線・副都心線もダイヤ改正をしますが、こちらは大幅なダイヤ改正ではありません)

ダイヤ改正の詳細はこちら(PDFリンク注意)

新種別として「川越特急」(特急券不要)。が運行開始します。1日数本のようですが、様子を見て増発するかどうか決めるんでしょうね。文字通り観光客が増えている川越市への速達性を重視している種別です。停車駅は池袋・朝霞台・川越・川越市・坂戸・東松山から先は各駅です。川越特急ですが小川町まで行くようです。

そう、小川町と言えば、東京メトロ副都心線・東急東横線・みなとみらい線直通の「Fライナー」の一部電車がなんと小川町駅まで直通するそうです。「元町中華街駅」から「小川町駅」まで…もう横浜のオサレな街から埼玉の片田舎の街まで(「森林公園駅」も大概でしたが)1本で行けちゃうんですよ。

話がそれました。あとは有料ライナー「TJライナー」が座席指定制(今までは座席定員制)となり、料金もちょっと値上げ、増発されるそうです。和光市住まいのウメには関係なし!

そして休日ダイヤの最終電車が繰り下がるようです。今までは池袋駅0時21分発の各駅停車志木行が最終でしたが、0時30分に準急川越市行が増発されるとのこと。まぁウメは使わないですがありがたいですね。ちなみに平日は0時44分に準急川越市行があります。

その他は詳細が明らかになっていませんが、大きな変化はなさそうです。さて、ウメは東武東上線と言うよりは朝の通勤に使っている和光市始発の東京メトロ有楽町線の発車時刻が変わるかどうかが気になります。始発駅なのは良いんですが直通電車も多く、さらに副都心線に行くものもあり、結構待つタイミングがシビアなんですよねぇ~しかも新木場行きの始発電車が結構時間的に偏っている状態(2~3本同時に始発が来たかと思えば20分間始発がない、とか)なので、改善して欲しいですね。あ、でもある程度始発が固まった方がそこを狙っていったほうがいいのか…。

とにかく混雑を何とかして欲しいですが、これは鉄道会社さんだけではどうともならないですもんね…。

2019年3月 4日 (月)

あずさ号

「♪8時ちょうどの~♪あずさ2号で~♪」

今は8時ちょうどのあずさ2号はありませんが、狩人の「あずさ2号」は名曲ですね。特急「あずさ」号は、東京駅・新宿駅と山梨・長野方面を結ぶ特急です。

Azusa1

こちらは最新型の「E353系」でございます。近未来的でカッコイイですね~。2017年12月に運用開始。公式サイトでは
外観コンセプトは伝統の継承、未来への躍動、内装コンセプトは南アルプスと梓川の「きよらかさ」、ビジネスの「機動性」とレジャーの「高揚感」としています。
だそうです。乗りたい!山梨か長野に行く用事があるでしょうか…。

JR春のダイヤ改正であずさ号は全てこの形に統一されるそうですね。結構中央線の特急は大きな変化があるそうで、特急が通過しちゃう駅も出てくるそうで…。あと「スーパー-あずさ」はなくなるんですね。この通過駅のある自治体はJR東日本に向けて「止めて~」と要望しているようですが、一度発表してしまったので3月からは遠近分離になるそうですね。甲府駅までは「かいじ」号を使ってください、ということなんでしょうか。

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こちらは2001年にデビューした「E257系」でございます。最新型に比べるともったりしていますが、まだまだ現役。こちらは3月のダイヤ改正で「あずさ」「かいじ」号から引退して、リニューアルされ東海道線の特急「踊り子号」の使用車両として転用されるそうです。

特急電車、結構楽しい空間ですよね。在来線の車両を走るので普段通勤電車が止まっている駅を豪快に通過していったり…新幹線とは違う日常を味わえる感じが良いです。が、「やくも号」はもういいです…。

2019年1月23日 (水)

西武池袋駅&西武本川越駅

Seibuikebukuro

はい。西武池袋駅です。4面4線を有する西武最大のターミナルですね。西武新宿駅は場所が少し残念なところで、乗り換えは主に高田馬場駅がメインになっていますが、池袋線はここ西武池袋駅は東口のそばにあり、JRへの乗り換えも便利。

こういう行き先案内の電光掲示板を見ているとずーっと時間が潰せます。基本は飯能駅行き、普通は豊島園駅行きとなっていますが、時々所沢駅行きもあったりして、いいですね、こういうターミナルも素敵。でも頭端式ターミナルの雄は阪急梅田駅でございますね。

ところ変わって西武新宿駅の終着駅である本川越駅でございます。

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以前にもご紹介したことがあるかと思いますが、こちらも頭端式2面3線(真ん中は特急専用ホーム)でございます。駅直結でショッピングセンター「PePe]がございます。

Honkawagoe2

その「PePe」内にある鉄道ショップが気になりました。かつての行き先表示案内板などが売っています。でもウメは最新の方が好きなんですよね。さっき紹介した西武池袋駅にある電光掲示板なんか家に飾ってずっと眺めていたいですね~。

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ミニジオラマもあったりしてNゲージってやつですか?それを走らせることもできます。結構な大きさでございましたよ。本川越駅にこんなお店があったなんて…今度時間があったらゆっくり回りたいと思います。

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そして西武本川越駅前に建設中の新築マンション。ここはかつてイトーヨーカドー川越店があった場所なんですが、残念ながら閉店してしまいました。しかし同じ場所にマンション、そして1階と2階はイトーヨーカドー(食品のみ)が復活するそうです。1階にスーパーがある駅近マンションって良いですねぇ。

「パークホームズ川越新富町アドーア」 というマンションだそうです。これだけ駅と川越の市街地に近くて、いいなぁと思ったんですけど、2LDKで4,000万円弱…なかなかのお値段です。そして始発駅とは言え西武新宿線で都内に出るのは遠いですね…。

そんなわけで西武鉄道の2つの駅をご紹介しました。西武鉄道は国リハに通っていた時にお世話になりましたね(学校が新所沢駅最寄りだったので)。それ以降はあんまり乗ってません。あ、先日大泉学園とか練馬を紹介しましたかね。

2019年1月10日 (木)

羽田まで京急~

好きな部類に入る鉄道会社「京浜急行電鉄」。ですが地理的な関係であまり乗る機会がなかったのですが、今回は乗りましたよ!

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JR品川駅からの乗り換え改札口。京急は爆走したり、種別変更がたくさん行われたり、都営浅草線、京成線と直通していて成田空港までいけたり、なのに品川は3面2線しかない駅だったりで、鉄オタなウメが好きな要素はたくさんあるんですよね。まぁJRと競合するのでいろんな工夫をしているわけです。ウメは京急で品川から羽田空港まで参りました。

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下りは京成の電車でございました。夕方ラッシュが始まっていたのですが、都営浅草線にこれから入る電車はそんなに混んでいなかったですね。

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快特 三崎口行きです。ウメはこれには乗らなかったのですが、川崎・横浜・金沢文庫・横須賀方面へ行く電車なので品川駅でたくさんの人が乗っていきました。そういえば駅で案内をしている駅員さんに「大変なんです~!」と絡んでいる謎の親子がいたのですが、主旨がよく分からず駅員さんも困っていました…誰かとはぐれたのか、何かを無くしたのか…外国の方だったのかもしれませんが、とにかく取り乱していて何を言っているかわからなかったのです。うーん、何かしてあげられただろうか…。

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駅の乗り場の列はこのように横浜方面と羽田空港行きと分かれています。ウメは当然羽田空港行きに。そんなに人は多くなかったですね。

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快特が発車いていきました。うーん、ブレてしまった。こういうのをピタッと撮るにはスマホのカメラでは限界があるんでしょうかねぇ~。

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先ほどの電車の次にエアポート快特羽田空港行きが来たのでそれに乗車。20分ちょっと(あまり覚えていない)で羽田空港国内線ターミナルに到着。到着したら前寄りがANA(第2ターミナル)、後ろ寄りがJAL(第1ターミナル)となっております。モノレールは駅が分かれていますが、京急の駅は真ん中らへんにあって出口がわかれているという仕組み。

もうね、この掲示板で行き先が「印旛日本医大」「新逗子」とあるのがもういろんなところに行けるのが楽しそうですよね。

今度時間があれば京急を乗り通したいと思います。三崎口まで行ってマグロでも食べに行きたい…。

2018年12月19日 (水)

電車の顔図鑑

入手いたしました。「電車の顔図鑑」でございます。自分で買ったのではなく、とある方からのいただき物です。ウメが電車が好きだと聞いて買ってくださいました。

Denshanokaozukan

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鉄道精密イラストの第一人者・江口明男氏が描く、JR線を走る「電車の顔」にこだわったイラスト集。JR7社の現有形式と、鉄道史に残る国鉄の名車、計198形式484両の顔が鉄道模型スケールで並ぶ大図鑑。
そう、まさに電車の顔である正面の部分が精巧に描かれているんです。みているだけでムフフってなる感じの本。このシリーズは3種類発売されているのですが、2は国鉄時代専門、3は特急・急行が紹介されています。

ウメは通勤系電車が好きなのでちょっと古い電車から表紙のように山手線に配備されているE235系まで車両の顔と解説がたっぷり…いいですね。絵心がないウメにとってこんなに精巧に描けるのは凄いなぁと思います。

ちょっと時間が出来たときに手に取ってニヤニヤしたいと思います。

2018年12月 9日 (日)

実は初の都電荒川線

東京に唯一残る路面電車、「都電荒川線」に初めて乗車しました。ちなみに最近は「東京さくらトラム」というオサレな愛称が付いていますが、沿線はバラが有名だそうです。まぁ桜の季節は綺麗なんでしょうね。

「早稲田」から「三ノ輪橋」まで約12キロをゆっくり走る都民の足。沿線は下町ですね。運賃は全線均一でどこからどこまで乗っても170円(ICだと165円)。安い。

Toden1

荒川区役所前駅から乗車しました。ここから東池袋四丁目まで。1時間ほどトコトコと走る電車に乗車しました。ちなみに運転手さんが親切だったのはいいんですが、声が特徴的でした。

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いろんな種類の電車があるようですが、今回はブルーでございます。いいですね、風情があって。

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結構どの区間でもお客さんの乗り降りがある感じです。途中町屋駅・王子駅・大塚駅で他線との乗り換えもできますし、やっぱり地域住民の足になっているみたいです。電車というよりバスっぽい感じですね。信号でも結構止まりますし。

地方では路面電車が市民の足になっている所も多くて、それに乗るのも楽しかったのですが、都電にまだ乗れていなかったので、次は富山ライトレールに乗りに行きたいですね!富山に用事作らなきゃ。


2018年10月28日 (日)

Maxに乗っちゃった

ちょっと急いでいたこともあって、上越新幹線で運行されていて、今後引退も決まっている2階建て新幹線、Max号に乗れました。

Kumagaya1

JR上越新幹線熊谷駅。ここから大宮駅まで行かないといけない用事があったのですが、通常在来線の高崎線だと約40分。新幹線だと14分で着いちゃいます。ちょっと急いでいたので(もちろん自腹で)新幹線に乗ることにしたんです。先ほど書いたようにもう一つの目的も…。

Kumagaya2

きゃーきたー!圧巻の全編成2階建て。Maxたにがわ号&Maxとき号、東京行きでございます。8両編成×2の16両編成です。

Kumagaya3

もう壁のようです。

ちなみに自由席で結構混んでいたので、1階席にしたのですが(どうせ10分ちょっとで降りるので)、なかなか乗る機会が無いMax号に乗れたこと自体が嬉しいです。

この2階建て新幹線。乗った編成は高速鉄道で1編成に乗せられる乗客数では世界一だそうです。素晴らしい。ですが、最高時速が240km/hなので、新幹線全体のスピードアップについていけないそうで、いずれ引退が予定されているのですが、その前に乗れて良かったです(初めてではないんですけどね)。

そう考えてみると東海道新幹線って全部同じ車両なので面白みがないですが、あれはあれで数分間隔で大量のビジネスマンを運ぶという意味ではすごいことなんですよね~。

2018年10月19日 (金)

東京駅のような深谷駅

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これは東京駅ではありません。まぁさすがに分かるでしょうけど。JR高崎線にある深谷駅です。埼玉県北部にある駅で、熊谷と高崎の間にあります。

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近づくとこんな感じ。東京駅に似せて作っている…というより、最近復元された東京駅の赤煉瓦の駅舎は、ここ深谷のレンガを使って建築されたので、それを記念して深谷駅もこのようなオサレな駅舎になっています。

ただし。ここはレンガではなく、コンクリートで作られておりそれっぽい塗装がされているのです。にしてもこういうモダンな駅舎って良いですよね。

和光市駅は今工事真っ最中でモダンもクソもないのですが、2年後にはオサレな駅になることを期待しております。

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