年賀状 やっぱりあった ノルマかな
先日、年賀状販売が必死という記事を書きましたが、ネットでこんな情報が載っていました。
コメントをいただきましたとおり、6,000枚販売のノルマがあるみたいですね。表向きは禁止されているみたいですが。この記事によると、特定商取引法の改正によって、配達のついでに年賀はがきをおすすめするのはかなり面倒なことになったそうです。実際にやるとなると結構な説明が必要になるそうな。以下記事より。
郵便配達のついでに年賀ハガキを販売する場合でも、販売事業者の名称を名乗り、販売目的による訪問であることを告げ、販売できた場合には契約書面を交付し、クーリングオフの説明までしなければならない。「郵便配達のついでに、『日本郵便の社員です。本日は年賀状の販売目的でお邪魔しました。年賀状を買っていただけるなら、署名捺印をお願いします』なんて言えますか。そんなことできるわけがない」(日本郵便の社員さん)
悪質な訪問販売を防ぐためには良い改正なのですが、郵便の現場にはかなり混乱を来しているみたいですね。郵便局員さん、お疲れ様でございます。
年賀状…まだ買ってません…。今日から投函スタートですね。みなさん、早めに出しましょう~。
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