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カテゴリー「テレビ・ラジオ」の記事

2017年2月 5日 (日)

今日から新プリキュア

日曜朝の癒やしのオアシス「ニチアサ」でございます。7時半からの戦隊シリーズ、8時からの仮面ライダー、8時半からのプリキュアの3本立てですが、そのうち2本が今月1年間のシリーズを終え、新作が始まります。

今日からはプリキュアの新シリーズ。先週までは「魔法つかいプリキュア!」だったのですが、今日からは「キラキラプリキュアアラモード」になります。「○○プリキュア」のあとに「アラモード」が着いちゃいました。プリキュアさんは伝説の魔法使いという設定から伝説のパティシエに、画のタッチも少し幼くなった印象です。今回は最初から5人のプリキュアがいることが明かされています。

そして来週からは戦隊シリーズもリニューアル。「動物戦隊ジュウオウジャー」から「宇宙戦隊キュウレンジャー」に。動物から星座をモチーフにしたものにチェンジ。戦隊物はイケメン俳優の登竜門になりましたから、今回もたくさん若手のイチオシ俳優さんが出てくるんでしょう。しかし今回は戦士が最初から9人。うち4人は人間では無いという設定。これまたなかなか複雑そう。

ゲームをモチーフにした「仮面ライダーエグゼイド」も好調?というか今までのカッコイイ仮面ライダー路線からは大分ズレてはいるんですけど、それなりに面白いので、この3作品でまたニチアサ、突っ走っていって欲しいと思います。

この3作品の前に放送されているギャグアニメ「へボット!」のぶっ飛び具合も結構話題になっているようで、日曜朝はなかなかテレビが盛り上がります。このニチアサがあるので日曜も早起きしているわけでございます。

2016年12月15日 (木)

英語が苦手なイケメンが仮面ライダーに

Setotoshiki

ちょっとぶれてしまったんですが、左側の俳優さんをご存じでしょうか。瀬戸利樹さんというかたで、この画面はNHKのEテレの英語番組「エイエイGO!」に出ている様子です(右側は英語の先生)。宇宙船をモチーフにした中学生向けの英語教育番組で、陣内智則さん、小林 きな子さんと一緒にでているんですが、あんまり英語が得意そうでは無い感じのイケメン俳優さんだなぁーと思って時々見ていたんですよ。

そしたら今年10月から始まった仮面ライダー新シリーズ「仮面ライダーエグゼイド」の主人公では無く、イケメンライダーの1人、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)/仮面ライダーブレイブ役で登場しておりまして、結構クールな役をしていらっしゃるんです。ウメは最初に見たときにどこかで見たなぁと気が付かなかったんですけど、「あ、英語が苦手な俳優さんだ」と気づいてしまいました。

この瀬戸さん、前作の「仮面ライダーゴースト」のオーディションにも挑戦したそうで、残念ながら出演叶わず。今作で念願の仮面ライダー出演となったそうです。しかも病院長(博多華丸さん)の息子さん役です。おそらく重要な役どころなんですが、天才外科医の役を見事にこなしていらっしゃいます。

ウメ的には英語に苦しんでいる姿を先に見てしまっていたので微妙なんですが、それは味ですよね。今作の仮面ライダーは変身後の姿がレベル1(4頭身)からレベル3まであったりして不思議なテイストなのですが、イケメンがたくさん出てきますよ。ゲームをモチーフにしているので大分子どもに寄せてきたな、という感じですが、ママの心もわしづかみに来ています。うん。

にしても、出てくるゲームの名前がことごとくダサいんですよね…。いや、それはいいんですけどね。最近はこういうシュッとしたイケメン俳優さんがたくさん出てくるのでもう追いつけません。いや、ウメはイケメンの世界からかけ離れているのでいいんですけどね。顔がよかったらなぁ~。

2016年11月 2日 (水)

花は咲く

最近(録画はしているもののあまり見なくなった)「BS日本 こころの歌」ですが、久しぶりに見ると相変わらずの直立不動での歌手たちの美しいハーモニーが繰り広げられているオトナの番組でございます。基本的にはこの番組を見るであろう年配の方に向けての昭和の歌、童謡、唱歌などが中心になるのですが、

Kokoroouta

そう、「花は咲く」が披露されていました。これは東日本大震災をきっかけに作られた歌ですね。こういう曲を取り入れる姿勢もいいなぁと思いました。最初、あれ、この歌聞いたことがあるけど昭和の歌じゃなかったなぁ…何だったっけ?と考えながらサビまでいったところで「花は 花は 花は咲く~♪」であ!とわかりました。

彼らが繰り広げられるハーモニーはいいですね。素晴らしいです。絶対に音程を外さないですし(当たり前か)、ピアノの伴奏以外余計な音はないですし、男女の美しい声のハーモニーはホント安心して聞けますね。やっぱりこういう癒しの時間は必要なのかもしれません。

なんたって彼らはすごい歌手さんなんですからね。ウメが熱唱してもきっと騒音ですw

2016年10月23日 (日)

字幕大きめ

Housoudaigaku

BSデジタル放送でやっている「放送大学」の講義にも字幕がつくことが多くなってきました。これは皇室のあり方と皇室典範の改正についてどこかの教授さんがお話している授業なのですが、思いっきりカンペを読み、原稿通りのことを話しています。

まぁそこは良いとして、通常の地デジの字幕の大きさよりも一回り大きいことに気が付きました。このときはマルチチャンネル放送だったのか確認しなかったのですが、ハイビジョン放送っぽいですし、何でこんなに字幕が大きいんだろうなぁ…と。でもこれくらい大きいと読みやすくて良いですね。内容は小難しいですけど…。

最近はテレビも大画面ですし、字幕を強制的に下や上に表示できるテレビ(SHARPの一部かな、まだあるのかな)とかで工夫すれば画面と重なって見えない、とか少なくなりそうですよね。でも一部の録画バラエティでも明らかに字幕が遅れて表示されていることがあったり、生放送では仕方がないとは言えコマーシャルに入る直前のものは表示されなかったり…大分見やすくはなりましたし、放送される番組、あと字幕付きコマーシャルも増えましたけど、改善の余地はまだまだありますね。

でもこれにはウラで字幕を起こして入力してくださっている方々がいらっしゃるからこそだと思います。そういう仕事も楽しそうでいいですよね。あとは同じように手話通訳も表示できたらいいなぁ~。

2016年9月30日 (金)

番組卒業おめでとうございます

今日は9月30日。平日の毎朝、支度をしながら見ているのが関西ローカルの情報番組「おはよう朝日です」。関西では絶大な人気を誇る…はずで、関西に密着した情報とCM明けのエレクトーン生放送が特徴。ウメが子どもの頃から放送されている長寿番組です。.ウメは7時20分くらいに家を出るので途中までしか見られないのですが、それでも朝は絶対この番組です。

で、今日をもって番組アシスタントを11年半務めてきた「喜多ゆかりアナウンサー」が卒業します。喜多アナウンサーは美人系というよりは面白系のアナウンサーで、ウメもとても好きなキャラです。その喜多アナウンサーがめでたく出産を迎えるということで、番組を休業…ではなく、卒業されるとのこと。

司会は昨年春に岩本アナウンサーに変わり、いいコンビだなぁと思っていたのですが、喜ばしいこととはいえ、喜多さんの笑顔が見られなくなるのが残念です。昨日放送された「卒業記念オペラ企画」を見て一人で家で号泣しておりました。

後任には「川添佳穂アナウンサー」が就任します。喜多さんの後はいろいろと大変だと思いますが、また爽やかな風を吹かせてほしいと思います。

卒業と言えば、テレビ東京系列で日曜夜に放送している「モヤモヤさまぁ~ず2」のアシスタント「狩野恵里アナウンサー」も今月放送予定の「ハワイロケスペシャル」で卒業されます。こちらは初代アシスタントの「大江麻理子アナウンサー」がウメが大好きで見始めた番組ですが、それを引き継いで狩野さんの良さがでたなぁと思っています。狩野さんもレーシングドライバーの方とご結婚されたということで、それが卒業につながったかはどうかはわかりませんが、おめでたいですね。

ウメが好きな番組のアシスタントのお2人が卒業。さみしいですが、これからもお2人を、そして後任の方も応援し続けたいと思っています。ウメが卒業したいこと…お肌の荒れかな…他に何かあったかな…卒業…。

2016年9月25日 (日)

仮面ライダーゴースト 最終回

ウメが楽しみにしている「ニチアサ」の1つ「仮面ライダーゴースト」が今日で最終回を迎えます。とはいっても、実質的な最終回(ストーリーの完結)は先週放送されていまして、一応主人公は生き返ることができた…ようです。最初はラップ調の変身シーンなどなど、どうなることかと思いきや、後半になってシリアスな場面も出てきて、なかなか面白かったです。

今週の最終回は、仮面ライダーシリーズはおなじみになった「引継ぎ回」です。次週から放送されるゲームをモチーフにした「仮面ライダーエグゼイド」の宣伝をふんだんに含んでおります。この「エグゼイド」…なんですが、ゲーム好きの研修医さんが変身するそうなのですが、まぁかなりゲーム的な要素が入っておりまして、変身形態も3段階くらい、レベル1は仮面ライダー初?の3頭身キャラになるんです。

エグゼイドの話はまた始まってからするとして、この「仮面ライダーゴースト」ですが、アラン様(最初は敵キャラだったのが途中から仮面ライダーネクロムとして仲間となる)とフミ婆とのふれあいやたこ焼き好き、やたらと「お兄ちゃん」しか言わないカノンちゃん、おそらく制作側も想定していなかったであろう大天空寺の「御成」さんのキャラの濃さがヒットし、(グッズの売り上げはともかく)話題にはなっているようです。

その中で敵キャラにいた「ジャベル」さんは通称「グンダリ無駄遣いおじさん」として放送に出てくるとネットですぐTweetされるくらい有名になりました。「グンダリ」というのは敵側が操るモンスターみたいなもので、仮面ライダーとの戦いの時にまさに無駄遣いしたキャラなんです。で、決しておじさんな歳ではないのですが、老けて見える俳優さんのため、一部のファンではこう呼ばれています。

脇役の竹中直人さんを食ってしまうくらい濃いキャラクターがたくさんいた仮面ライダーゴーストが終了してしまう。他のニチアサ2つは2月に新シリーズになるのですが、仮面ライダーだけこの時期なんですよね。先々週は大人気ガンダムのOVA版の地上波放送「機動戦士ガンダムUC」が終わってしまい、「ヘボット!」という、メーテレ製作のやたらテンションの高いギャグアニメに変わってしまい、そこにもなかなか追いつけないのですが、仮面ライダーはどうなってしまうのでしょうか。

とりあえずまたイケメンはたくさん出るようなんですが、何だかんだで慣れていくんでしょうね~。

2016年8月16日 (火)

日本のいちばん長い日

この前の日曜日、見るつもりはなかったんですが、たまたまチャンネルを回していたら(チャンネルを回すっていう表現もうしないですね)、日曜洋画劇場でやっておりました。あれ、日曜”洋画”劇場…まぁいいか。

日本のいちばん長い日

そう。第二次世界対戦(太平洋戦争)が終わった1945年8月15日(とそれまでの数日間)、日本がポツダム宣言を受託し、連合軍に無条件降伏するまでに何が起こったか、一部の陸軍の暴走や玉音放送までの経過が描かれた戦争映画です。戦後70年である2015年に公開された方のバージョンです。

戦争映画といってもドンパチやる場面はあまりなく、画面も比較的キレイめ。軍部の皆さんはやはり戦時中は上流階級だったというのがよくわかります。ですが、やはり全体的にはとってもシリアスでした。割と8月15日に入るまでが長かったのですが、自分は飽きずに観られました。CMの入れ方がなかなかえぐかったですが、映画って続きが気になりますよね。

一度見出すと止まらない。最初の30分以外はずーっと見ていました。これ、ノンフィクションなんですね。多少の脚色はあるかと思いますが、人間というものは思想が固まってしまうとこうも恐ろしく…というか、強くなるのかと改めて実感させられました。

基本的に一般市民のことはあまり描かれません。軍や国のお偉いさん中心でストーリーが動くわけですが、そこでどんなことが起きていたか、どんな考えが交わされていたか…安易に戦争反対というのもいいですが、なぜあの時日本は戦争に進んでしまったのか…考えさせられます。

それにしても昭和天皇役の本木雅弘さんの演技が光っていましたね。さすがです。天皇の役というのはかなりプレッシャーだったと思いますが、見事に雰囲気が出ていました。その他はいろんな人が出てきて早口で難しい言葉をバシバシしゃべるなぁ…という印象。あの時の緊張感を出すためでしょうが、字幕付きで見ていたからいいものの、音声だけだとキツかったかも知れません(逆に字幕だけだと大変だったかも)。

この時代に関する事前知識を身につけてから観ると良いと思います。

2016年8月14日 (日)

ニチアサ一部休み

いつも日曜日の朝はまぁまぁ早起きして

7時「機動戦士ガンダムUC」、7時30分「動物戦隊ジュウオウジャー」、8時「仮面ライダーゴースト」、8時30分「魔法つかいプリキュア」で9時

の「ニチアサ」を見ながら過ごすのですが、今日は関西地区だけ「仮面ライダー」と「プリキュア」はお休み。それは放送している朝日放送が「夏の甲子園」を中継するからなのです。

関西地区だけ1週間遅れて、遅れた分は8月下旬の平日に放送されます。関西地区以外は甲子園中継はNHKだけなので関西地区だけのイレギュラーな放送体系になります。

ニチアサが(一部でも)なお日曜日の朝なんて…仕方ないので我慢します。でもニチアサが終わって二度寝して昼になった日曜日の午後は(次の日からの仕事のことを考えると)憂鬱です。

2016年4月 4日 (月)

報道ステーション、古館キャスター卒業

少し前の話になりますが、3月31日をもってテレビ朝日の報道番組「報道ステーション」のキャスターだった古舘伊知郎さんが卒業されました。卒業?降板と言った方がいいのかもしれません。「ニュースステーション」の久米宏さんの後を継ぎ、12年間にわたってキャスターを務められてきました。

古館さんは本当はキャスターをしたくなかったそうですが、まぁ偏りはあったにせよ、ここまで続けて来られたのはすごいと思います。最後は7分間にわたって想いを述べられたそうで、見ることはできなかったのですが、報道にかける考え方とか、いろいろあったんでしょうけど、大人の事情でできないこともあったのかなぁ、とか思ったりします。

4月11日からはテレビ朝日アナウンサーの富川悠太アナウンサーがキャスターを務めます。

報道ステーション&古館さんといえば、数年前まで「目で聴くテレビ」のリアルタイム手話通訳で大変お世話になったというか、苦労させられました。月に2回、仕事終わりで大阪のスタジオに行き、何の事前資料もない状態で(一応その日のニュースなどは調べましたが)望んだ手話通訳。今振り返ってもやりがいのある手話通訳だったなぁと思います。

そして何が言いたいのかわからない古館節に苦労させられました。独特の言い回しを瞬時にどう通訳(翻訳)しようか、テレビなので尺が決まっていますし、無駄な時間はありません。下に字幕も出ているので間違った表現をしたらすぐわかってしまいます。そんな中頭をフル回転させて通訳していたなぁと思い出しました。

今はそんなにフル回転の手話通訳場面、そうそう出会えませんね。(CS放送とは言え)テレビの手話通訳なんてしたくでもできるものではなかなかないですから、そういう意味では貴重な経験をさせてもらいました。今は報道ステーションではなく、「クローズアップ現代+」と「ひるおび!」にリアルタイム手話通訳を付けているそうです。ウメは諸事情により出ませんが、目で聴くテレビも苦しいようですので引き続き応援お願いします。

報道ステーションかぁ~。局アナがメインになったら少しは中庸になりますかね。まぁ番組の味は残して欲しいものですけど。

2016年3月22日 (火)

デカレンジャーのVシネマ

Dekaren

懐かしい~!

10年前に放送されていた戦隊シリーズ「特捜戦隊デカレンジャー」がVシネマになって帰ってきました!思えば大人になってから一番ハマった戦隊ものがこのデカレンジャーで、50話全部見たんですよね~。刑事をモチーフにした王道もので、5人(6人)のキャラクターも立っていて面白かったです。

何といってもアレですよ。ベテラン俳優枠が「石野真子」ですよ。そしてボスは犬の「ドゥギー」ですから(絶対に狙ってる)。個人的にはエスパーのジャスミンさん(黄色・デカイエロー)とちょっと大人びたキャラのせんちゃん(緑色・デカグリーン)が好きでした。

職場の同期からVシネマが発売されると聞いて、というか、購入したので貸してもらって見ましたが、いやー懐かしい。確かに10年前の俳優デビューのころの初々しさはないですが、それでもオリジナルメンバーで作ってくれたのは嬉しいですね~。所々に名場面もちりばめられていて、楽しめました。

デカレンジャーは特に人気の有るシリーズで、現在Blu-rayボックスも続々と発売中。さすがにここにはお金をかけられませんが、時間があったらまた見返したい名作でございます。

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