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カテゴリー「手話」の記事

2017年10月 7日 (土)

選挙の新しい手話 確定

日本手話研究所は、今回の衆議院解散総選挙の政見放送に備え、新しい単語や時事用語の手話を確定しました。今回確定されたのは全部で45単語。

特集:選挙に係る手話(8)(日本手話研究所サイト)

Senkyoshuwa

今回の選挙で使うか?という単語も無きにしもあらずだったり、ウメ自身が勉強不足で聞いたこともない単語も結構あったりするのですが、「希望の党」と「立憲民主党」の単語も確定されています(組み合わせのようですが)。

確定された45単語を転記してみました。

人づくり
この道
弱い立場
価格転嫁拒否
分散型
3党合意
一帯一路
拡大抑止
仮想通貨・ビットコイン
大阪都構想
在留資格
地銀再編
加給年金と振替加算
水素爆弾
解散総選挙
第三類医薬品
ストップ高
ストップ安
ビブグルマン
リスクヘッジ
除名処分
ICT教育
特定疾患
証憑
グローバル化
キャッシュアウト
リベート
賦課金
紛争鉱物
権限委譲
グランピング
レッドライン
ダンピング
五大疾病
スーパーゼネコンA
スーパーゼネコンB
核拡散防止条約A
核拡散防止条約B
人時生産性
アウターライズ地震
希望の党
自己保身解散
核武力
立憲民主党
国難

ビブグルマン(ATOKで変換できた)って何ですのん?あとスーパーゼネコンってゼネコンが巨大化した的な…と、証憑なんて言葉使ったことが無い…と無学ぶりをさらけ出してしまいますが、もしこういう手話通訳の場面が出てきたら知っておかないといけない単語もありますね。「ダンピング」「アウターライズ地震」の手話はほうほう!と思いました。

もちろん、普及していない場合、相手が知らない場合は翻訳・意訳することも大事ですが、この単語が表出されたときに読み取れない、ということもやっちゃーいけませんし。

個人的にはこの手話の確定もそうですが、この単語の選定をどうやってしているか興味があります。うん。今はウメにとっての手話・手話通訳技術の回復期でございまして、いろいろ勉強しなければいけないところであります。はい。

2017年9月10日 (日)

じわじわ戻る 手話力

今の仕事に変わってから2か月とちょっとが経ちました。

当然今の仕事は毎日手話を使う仕事で、時には通訳(電話通訳も含む)をすることがあります。まだ助走期間というと変ですが、自分がメインでやっている仕事はまだ多くありませんが、そろそろ本番といった感じです。

以前は手話の海に浸かっていただけあって、そりゃ毎日手を振り口を動かしていたわけですが、京都にいた3年ちょっとは2週間全然手話しないなんてことは普通だったので、それがまだ毎日手話ができる環境に戻って来られたのは嬉しく思います。

それと同時に、自分の手話の能力がやっぱり落ちていたんだなぁと反省します。そりゃね、仕事にしなくても手話力を落とさないで活動されている方はたくさんいらっしゃると思うんですけど、ウメはそれほど器用ではないのでやっぱりやってないと手話力が落ちてしまうんですよね。もう果てしなく言い訳でしかないんですけど。

それを少しずつ取り戻している現状です。あとは関東の手話(特に地名)と今の仕事でよく使われる手話・手話通訳のやり方を習得していって、もっとスムーズに業務をこなしていけたらと思います。

それと地域の手話ですね。埼玉での活動がまだまだで、今年は(たぶん)手話通訳者全国統一試験も受けることになるはずですし、改めて手話再元年として頑張りたいと思います。っていうか、手話始めて19年目なんですけどね。

他に知識や技術をもっていたらいいんですけど、今のウメには手話・手話通訳しかないですし、それも「完璧!パルフェ!」というわけではないので、頑張ります。あー英語も習いたいなぁ。あと資格も取りたいし…頭の中だけは欲張りで、実際に行動に移せるかは別の話でございます。

2017年6月 8日 (木)

手話言語法ブロックフォーラムin京都

Shuwagengof

6月6日に京都は全国手話研修センターで開催された「手話言語法ブロックフォーラムin京都」に参加してきました。

WFD…世界ろう連盟の副理事長さんと理事さんが「手話言語法の必要性」について、分かりやすく講演されました。手話は国際手話なので国際手話を日本の手話にする通訳さん、そしてウメはその手話を日本語の音声にする通訳要員さんとして参加してきました。京通研に依頼があったんですけど、頼まれたのが先週の土曜日。急。

行ってみると近畿レベルだけではなく、全国レベルで活躍されている方々が話を聞きに来ていて、ウメも思いがけない再会もたくさんすることができました。話自体は「手話言語法の必要性」「法律だけじゃなくて中身も整えていく必要」「ろう者としてのアイデンティティ」「手話の大切さ」など、様々でしたが、とりあえず読み取りに精一杯。

そりゃー名だたる参加者がたくさんいる中で何もウメが読み取らなくても…という思いはあったのですが、せっかくの機会なのでがんばりました。細かくは書きませんが、まぁいろいろ反省点はあったにせよ、何とか情報をお届けできたと思います。でもやっぱり焦っちゃうなぁ~と。

結構国際手話が分かる方も来ていて、すごいなぁ~と。ウメは国際手話も英語も全然わかりませんので、必死に綺麗な日本語を表出しようとしておりましたが、うん、もっと精進します。でも読み取る中でこれまでの経験から得た知識が役に立ったので、これから手話の世界にまたザブーンと戻るいい予行演習になったような気がします。

参加された皆様、お疲れ様でした。そして講演いただいたWFDのお二方、福岡の全国ろうあ者大会から長い間お疲れだと思いますが、有意義なお話、ありがとうございました。

2017年5月28日 (日)

京通研学校スタート!

今年度も京通研の研究部長(学習担当)をさせていただくことになりました。

今年度から、京通研は月に1回、第一土曜日を目安に会員さん向け(非会員さんも有料ですが参加可)の学習会を定期的に開催する「京通研学校」をスタートさせることとなり、ウメがその主担当になりました。7月には目玉企画も予定しており、なかなか大変ですが、手話はもちろん、手話だけでない様々な学習の機会を提供することで通研の魅力を高めていけたらと思っています。
Kyothukengakkou1

初回は5月6日に開催。ゴールデンウィークのまっただ中にも関わらず、たくさんの方にお越しいただきました。ウメは今回は講師ではなく助手でございます。

参加された皆さんは熱心に講師の話を聞きながら学習しており、あぁやっぱりニーズは高いんだなぁと思いました。ウメもおそらくそのうち講師を務めることになると思いますが、養成講座と違って、京通研だからできる、京通研でしかできないことを学んでいただければ、講座とはまた違った雰囲気で気軽に学んでいただけたらと思います。

そして講師役も一緒に学んでいく姿勢もとっても大事だと思うのであります。

いやー毎月とか年間計画たてましたけど、大丈夫なんですかねぇ…。でも期待は高まっているようなので、がんばります。

2017年5月10日 (水)

久しぶりの手話と手話通訳

3月の手話言語法シンポジウムの際に久しぶりに読み取り手話通訳をしたのですが、自分と誰かが対面で手話通訳をすることは相変わらずほとんどなかったんですよね。それが先日自分のことを手話で話す機会と、対面で手話通訳をする機会があって、どちらもまぁできたにはできたんですけど、自分の中で納得がいかない結果となりました。

自分のことを手話で話す(音声無し)のがとっても久しぶりで、一生懸命手を動かして手話で話すのですが、文法が乱れてしまったり、同じ事を繰り返して話したり、言いたい単語が出てこない…ということはなかったのですが、やっぱり大分手話と離れている弊害がでてきているなぁと思いました。手話通訳士の端くれとしては日々常に手話とふれあい続けることの大事さを再度実感。

で、対面通訳のことは相手がいるのであまり詳しくはかけないのですが、こちらは技術と言うよりは通訳としてどうしたら良いか、を迷ってしまいました。内容としては難しいものではないのですが、電話だったので相手さんにどう伝えたら良いか(通訳を通して話していることを言うべきか言わざるべきか)とか、ちょっと自分でも混乱してしまって、無難な対応を取ったつもりが少し行き違ったりしてしまって、うまく繋ぎきれなかったなぁ~と。

講演や集会などの通訳は、今でも時々経験はしているのですが、一対一とか、電話通訳とか、いわゆる登録通訳で行くような現場って最近はほとんど行かなくなっちゃっているので、感覚が鈍っているのが自分で分かってイヤですねぇ。その辺の通訳としての立ち振る舞い、相手に合わせられる空気、そして手話の技術、磨き続けなければいけないですね。

ちょっと反省しました。

2017年4月11日 (火)

手話言語法シンポジウム 京都で開催

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Shuwashinpo1

また3月の話になってしまいすいません。3月25日に京都市の東部文化会館で「手話言語法シンポジウム」が開かれました。200人くらいの参加者があったでしょうか。ウメは手話通訳協力要員として参加してきました。お仕事ではありませんが久々の通訳現場です。

シンポジウムが結構豪華でして、手話業界で今一番ホットな自治体の鳥取県知事と兵庫県明石市長からの基調報告、そしてパネルディスカッションでは京都府の健康福祉部長さん、国会議員さん(身体障害者団体連合会会長)、耳鼻科医師、怪人X…もとい、地元ろう協事務局長、コーディネーターには全日ろう連の事務局長さんをお迎えして、「なぜ手話言語法が必要か」について熱く語っていただきました。

こういうシンポジウムってどこか難しすぎたりつまらなかったりするところがありますが、個人的にはどのコーナーも勉強になりましたし、良い機会だったなと思います。先進的な自治体はいろいろ取り組みが進んでいるなぁと実感すると共に、やっぱり「トップが変わると大きく変わる」というのが正直な感想です。

そしてパネルディスカッションではそれぞれの本音と建て前が聞けて良かったです。で、ウメの役割は読み取りだったのですが、まぁ久しぶりの読み取りで皆さまに聞き取りやすい日本語をお伝えできたかどうか…早口でしゃべる話し手さんに必死に追いつこうとしてしまった感(通訳の友人に指摘を受けました)があり、そこはもうちょっと落ち着いてやらないといけないな、と思った次第でございます。

ですが、やっぱりこういう通訳をさせてもらったり、手話についての知識を学んだりする場に来ると刺激されますね。忙しい中時間を作って参加しましたが、良かったです。久しぶりのお会いする方もたくさんいて、やっぱり手話を通しての”つながり”っていいなぁと思った一日でした。

2017年4月 8日 (土)

N-Action近畿会議

もう結構前のことになってしまいますが、3月20日、N-Action近畿の会議に行ってきました。場所は大阪市城東区民センターで、区役所や図書館も入っている総合庁舎的建物だったのですが、超オシャンティーでした。

Joutoucenter1

見てください。公的機関とは思えない建物の外観。緑もちりばめられてオシャレ。

Joutoucenter2

会議室もガラス張りでオシャレでございました。12名入る会議室を1日借りても2,000円しないというすばらしい低料金。

参加したのは京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山のメンバー。各府県のN-Actionの情報交換やら、N-Action近畿としての企画や今後をどうしていくかを相談した。会議と言っても知った顔ばかりなので、穏やかな雰囲気でやってきました。気を使わないっていいですね。いや、普段京通研でも気を使っていないんですけど…。

全国各地でN-Actionの動きが広まっていることは嬉しく思います。自分もN-Action世代の上の方になってきましたので、次の世代に引き継ぐことを考えつつ、もう少しがんばりたいと思います。ですが、いろいろ課題はありますね。

2017年4月 5日 (水)

あなたも全通研へ!

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今年度の会費はもう払ったぞー!ということで、機関紙と一緒にパンフレットが入っていました。えーと、会員に配っても仕方がないとは思うので、お知り合いに渡してね、ってことでしょうかねぇ。

全通研(一般社団法人全国手話通訳問題研究会)は全国会員1万人を誇る手話通訳者・手話学習者の集まりです。全日本ろうあ連盟・日本手話通訳士協会とともにいわゆる「全国3団体」と呼ばれる大きな組織です。ウメはそこの「全通研N-Action委員会」の委員をしております。全国47都道府県に支部があり、ウメは京都支部の会員です。

イラストはおそらく知っている人の力作。大分若者っぽくなりましたね。前まではいかにも「昭和のパンフ!」という感じでしたが、少し砕けてきました。ですが団体名がどうしても感じばかりで堅いんですけどね…。

何をしているのか、誰が会員になれるのか(基本的に誰でもなれます)、手話サークルとはどうちがうのか…などが書かれています。特典に「研究誌が届くこと」と「たくさんの「出会い」がある」と書かれています。変な意味の「出会い」ではありません。ウメも全通研に加入することでたくさんの出会いがあり、仲間を作ることができました。会費は痛いですし活動は大変ですが、やっぱり入ってよかった全通研です。これからもお世話になります。

2017年3月 6日 (月)

第2回全通研N-Action合宿 後編

2日目は「同世代のろう者の暮らしから学ぶ」ということで、地元埼玉…だけではなく全国的にも活躍しているろう者のNさんをお呼びしての講演。ウメは読み取り通訳担当でございました。

Gasshuku6

生い立ちから生活の苦労、活動での苦労、青年部とN-Actionの関わりなど多岐にわたって分かりやすく話してくれました。まとめのスライドが映っていますが、正にこの通りだと思います。

このあと2日間の話を聞いてのグループ討議。6グループに分かれていろいろ話し合ってもらいました。テーマは一応提示しましたが、それぞれ思い思いに話してもらえたかな、と思います。

Gasshuku7

これが2日目に撮影した集合写真。すぐ投影したものです。参加者には報告用にちゃんとしたデータをお送りしております。ネットには勝手にアップできませんし、ボカシをかけております。ちなみに参加者全員が映っています。あれ、じゃあ誰が撮影したのか…今の技術はすごいですね…(意味深)。

お昼は強制的にカレー。レストランの職員さんがやる気無くご飯とカレールーをよそうのに並ぶ感じが「配給みたいだね」とまた若手の活動はないような発言をするウメなのでありました。カレーは美味しかったですよ。

このあと各グループから発表をしてもらいました。いろんな問題が提起されたり、困りごとがあったり、N-Actionに関する期待もあったりと、うれしい発表ばかりでした。そしてN-Actionが”全通研の組織”であることが意識されてきていて、とても嬉しく感じました。各地域で見るとまだまずは少ないですし、立ち上がっていないところもありますが、こうやって一堂に会すると力強く、たくましく感じました。

Gasshuku8

そして最後も委員長のまとめ。さすが委員長、キレイにまとめてくれます。しかし、このあとウメの衝撃動画が流されてしまい、ウメの「やめてぇーーーー!」という叫び声が会場に響き渡ります(衝撃動画→夜の交流会の時に披露した超クオリティの低い恋ダンス←ちなみにシラフです)。撮影されているのは知っていましたが、まさかこんなところで流されるとは…まぁこれも味ですよ。完全にウメのキャラが固定されたような気が…。

15時に解散。委員は少し残って反省会と会議。東京駅に付いたのは19時半くらいでしたかね。帰りは新幹線。委員3人と職員さんと一緒に帰ったのですが、疲れのせいかテンションがおかしくなって、三井住友銀行のCMで吉高由里子さんが「でも大丈夫!」というセリフをいうのがあるのですが、それの(やっぱりクオリティの低い)モノマネをウメが披露したりして、グダグダの帰りでした。でも「自宅に帰るまでが合宿よ!」とN-Actionのお母様のセリフ通り、無事に帰りました。

N7002

ご褒美に新幹線でアイスを買いましたよ。上に乗っかっているのは参加者からお土産でもらった信玄餅キャラメルです。これがまた堅くてスプーンでキツツキのようにツンツンしている動画も撮られたりして…アホの集団でしたね。でもこれも思い出です。

というわけで、無事に第2回全通研N-Action合宿は終了しました。遠いところから参加してくださった皆さま、ありがとうございました。残念ながら参加できなかった方、来年は2018年2月17日~18日で東海地方で開催予定です。今からチェック!

というわけで、ウメ的合宿報告を終了いたします。全通研N-Action委員会のページでも報告をする予定ですし、各地からの報告も共有したいと思いますので是非ご覧下さい。これからも力不足ですが頑張りますのでよろしくお願いします。

2017年3月 5日 (日)

第2回全通研N-Action合宿 中編

委員は早めについてまずは会議。その後ご飯を食べたら一般参加者が集合し始めました。受付もN-Action委員で対応。この辺から委員はバタバタ。

Gasshuku1

どうですか!借りている大会議室が凄い施設でして、150人は余裕で入れて椅子もふかふかでプロジェクターも最新。付帯設備もタダ。素晴らしい。

Gasshuku2

基調報告です。我が全通研N-Action委員会の委員長が報告している様子です(お顔にはモザイクを入れております)。本人曰く「緊張していてスライドショーにするのを忘れていた」とのこと。いよいよ合宿の始まりです。いろいろ目的はありますが、合宿で得た知識と情報と繋がりを地域に持って帰ってもらうこと、そして楽しんで学んでもらうこと、これがメインです。

Gasshuku3

こちらは全通研N-Action委員会の活動報告。発足してから2年間どういった活動をしてきたかを同じく委員長から報告させていただきました。

ちなみにウメはあまりある役割を除いて表に出る予定はなかったのですが、急遽「事務連絡担当」としてしゃしゃり出るのでありました…(笑)

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こちらは一日目の目玉企画。全通研N-Action委員会の前身、「U-35」の発起人代表であるEさんの講演。2005年の立ち上げからN-Action発足に至るまでのU-35の活動について話してくれました。彼はウメも親しくさせてもらっているのですが、見た目はのほほんとしていても、内に秘めたるエネルギーとか問題意識がとてもはっきりしていて、だからこそ全通研にU-35というものを立ち上げられたんだと思います。それを2代目と言うことでウメが引き継いで、周りの協力もあってN-Actionが立ち上げられたわけなんですけどね。ホント、偉大です。

このあと(写真は無いのですが)、パネルディスカッション。「次世代活動とは?」というテーマで全通研の理事、講師のEさん、そして委員代表としてウメがパネリストとして話しました。自己紹介ではしゃべりすぎて打ち切られるアクシデント!(笑)がありましたが、それぞれの立場から「全通研とN-Actionという”組織”」について語りました。本当はN-Actionなんて組織がない団体が健全だ、とか、そもそも手話通訳が職業として確立されていない、などなど、ウメも意見を言わせてもらいました。聞いていた皆さんはどう感じられたでしょうか。

そしてグループディスカッション。ここからは会場を移動して「談話室」という部屋に分かれて実施。そのお部屋が無料で24時まで借りられるという素敵なシステムなのですが、3つ並んでいるかと思ったら本当に位置も階もバラバラで焦りましたが、委員の絶妙な連携で誘導完了(だったかな汗)。

その後は夕食兼交流会。

Gasshuku5

どうですか!デザートタワーが豪勢です。通常の夕食代+2700円でバイキング・立食形式で結構豪華な料理とアルコールが提供されました。正直想像以上。レストランの方々、ありがとうございました。ここでいろんな人とお喋り。

その後も談話室や各部屋で夜まで交流。おそらくここが一番楽しいんですよね。1つの部屋に詰め込んでみんなで話したので窮屈だったかと思いますが、誰一人文句を言うことも無く、楽しんでくださいました。

そして一日目の夜は更けていくのでありました。

(後編へ続く)

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