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2019年8月12日 (月)

手話のリズムと日本語のリズム

リズムという言葉が正しいかどうか、なのですが、手話をするとき、日本語を話すときにそれぞれの言語のリズムがありますよね。もちろん、話し手や状況によって変わってくるのですが、手話通訳をする時には別の言語に変換(翻訳)をするので、そのリズムも上手く変えないといけないわけなのですが、これがなかなか難しいんです。

例えば読み取りの時に、手話の内容は読み取れているし、決して単語を繋げた文章ではないのですが、何となく違和感を覚える時ってありませんか?それは手話のリズムを日本語のリズムに変えられていないからだと思うんです。逆もそうで、日本語を聞いて手話を出すときに、手話単語の羅列ではないんだけれども、表出されるものが自然な手話ではない…。

もちろん、通訳者がわざとやっている訳ではなく、同時的に通訳をしているのでどうしてもこういうことは起こりやすいのはわかるのですが、それぞれの言語が持っているリズムに近づけるというか、そのリズムで表現することって結構大事だったりします。どうすればその技術が上達するのか、ウメはどうなのか…と言われると何とも言えない部分はあるのですが、ただでさえ「通訳」というものを介するのですから、それぞれの単語・文法などの翻訳に限らず、リズム(これも文法に入るんでしょうか、でもちょっと言いたいことは違うんですよね)をしっかり目的言語に変える、ということって結構大事な通訳技術ではないかと。

そもそも手話や日本語の語彙、文法などを習得し、それを同時的に通訳し、リズムまで合わせる。そして対象者に合わせたり現場の状況によって動きも変える…手話通訳って本当に結構な技術が必要だと思うんです。これがボランティアに毛が生えた程度で済まされているというのはやっぱりちょっと違うと思うんですよね。ニーズが少ないのはやむを得ないことなのですが、手話通訳者だって生活をしないといけないですし、それまで技術を習得するのに時間とお金と労力をかけているわけですから、やはり待遇改善を進めて欲しいと改めて思います。

やっぱり「リズム」という言葉がしっくりこないんですが、言いたいことはわかりますかね。うーん、「リズム」…、イントネーションだと単語レベルになっちゃうし、テンポとはまたちょっと違うし、まぁ、そういうことなんです。ウメもまたひびしょうじんします。

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