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2016年11月20日 - 2016年11月26日

2016年11月26日 (土)

今年はこれで温めます

Neckwarmer

マフラーよりもウメにはこっちの方が手軽に首を温められる商品「ネックウォーマー」でございます。これまではユニクロのヒートテックのものを使っていて、それもまだ持っているのですが、ちょっと毛玉的なものが目立ってきたので、新しいモノを購入いたしました。

購入した場所が「サークルKサンクス」です。そう、いずれはファミリーマートになってしまうコンビニございます。ウメの家から一番近いコンビニで、仕事帰りに買い物をしていたらネックウォーマーが売っていてノーマルなデザインとお手頃なお値段(1,000円くらい)だったので購入いたしました。

このサークルKサンクスもファミリーマートになっちゃうんですよね。ファミマは2番目に近いところにもうあるんですけど…ローソンが来て欲しい…あと関係ないけどHotto Mottoも来て欲しい…。サークルKサンクスの揚げ物コーナー、好きなんですけどねぇ~無くなっちゃうのかぁ~。

コンビニでネックウォーマーを買うって不思議ですね。でもこうやって買う人がいるから置くんでしょうね。このむちゃくちゃ寒くなったらユニクロのヒートテックのものを使うと思いますが、当面はこれで乗り切れそうです。薄手で使いやすそうですが、ボア素材風でそこそこ暖かそう。

っていうかユニクロに行ってあたらしいヒートテックグッズを買いそろえないと、もう寒いですよねぇ~。あぁ寒いのやだやだ。

2016年11月25日 (金)

長岡天満宮

Nagaokatenmangu

紅葉の時期より前に、しかもガラス越しに若干逆光で撮っているのであまりキレイではないかも知れませんが、長岡京市立図書館から撮影した長岡天満宮でございます。

真ん中の池が「八条ヶ池」で、そこを水上の橋で歩けるようになっております。本殿は見えていない…と思いますが、おそらく紅葉の季節(今頃かな、もう終わりかな)はキレイなんだろうなぁと思う感じの絶景のスポットです。

紅葉と言えばもう京都市という超強力な観光地がございますので、長岡京はどうしでも地味になってしまうのでありますが、結構良いスポットがあったりするのですよ~。京都からも大阪からもほどよい距離(大阪はちょっと遠いか)、ほどよく都会、ほどよく田舎、ほどよく歴史もあり、人口もほどよい感じ。街の大きさもほどよく…。

でもやっぱり地味なんですよね。この前とあるネット記事の「京都特集」では完全スルーでしたから。京都では「京都市内」「宇治」「北部(天橋立)」という3大強力観光地がございますからねぇ~。まぁお時間がありましたら長岡京にもいらっしゃってくださいませ。あとお隣の「向日市」も「むこう、むこう」という観光キャンペーンも打っております。合わせてどうぞ。

2016年11月24日 (木)

神来のラーメン

イオンモールKYOTOのフードコートにラーメン屋さんがありました。

Jinrai1

京都は西院にある「神来」というラーメン屋さんがここにも出店しています。京都はラーメン激戦区、有名店がたくさんありますが、ウメはあまり詳しくないもんで、ここが有名なのかどうかはわかりませんでした。すいません。で、フードコートの中でここが一番賑わっていたので食べてみることに。

Jinrai2

チャーハンセットが期間限定100円引きになっていたので、それをチャーシューメンにグレードアップ。そしたらこんなんでました。チャーシューがあふれ出ております。ちなみに麺の固さとネギの多さは選べます。前の人たちが皆「麺固め、ネギ多め」で注文していたのでその通りにしてみました。ネギは重要ですね。

鶏ガラスープを使ったとんこつしょう油のラーメンです。どちらかといえばあっさり系かな。チャーシューもあっさりしていて、固めの麺が良い感じにスープに絡んでおりました。なるほど皆固めを選ぶわけだ。

もちろん、あっという間に完食。おいしかったです!

2016年11月23日 (水)

お土産いろいろ

今日は勤労感謝の日!働く自分に感謝!

ということで、全然関係ないですが、最近いただいたお土産をいくつか紹介します。

Umaibouhiroshima

職場の同期の故郷が広島で、それでいただいた広島カープ仕様のうまい棒でございます。新井選手バージョンです。なかなかレアでございますが、味はノーマルなソース味でございました。広島カープリーグ優勝からしばらく経ちましたが、まだ広島の街は盛り上がっているでしょうか。

Switzerland

これは友人はSwitzerland…スイスに研修に行っていた時のお土産。スイスのポケットティッシュです。なぜポケットティッシュをチョイスしてくださったのかはナゾ(もらったって言ってたかな)ですが、なかなか珍しいものをいただきました。使い心地については…えーティッシュでしたw

Hiyoko

そしてN-Action会議の際にいただいた東京と福岡の「ひよ子」のコラボレーションです。福岡の方はノーマルなタイプではなく「フィナンシェ」ならぬ「ピィナンシェ」とオサレなものになっております。なかなか2つのひよこさんが一堂に会することはございませんよ!

とまぁたくさんいただいております。ウメが旅行に行くことがあんまりなかったりするので、もらうばかりで申し訳ないんですけど、年末年始に実家に帰ったときはちゃんとお土産を買いたいと思います。あ、実家へのお土産も買わなきゃね。ま、顔出せばそれで良いんですけど、やっぱり何か気持ちを持っていかなきゃ。うーん、何が良いかな。

2016年11月22日 (火)

ウメの手話との関わりを振り返る(後編)

で、2回目の就職。全日ろう連京都事務所で日聴紙を作ることになる訳です。ここではじめて「ろう運動」について詳しく知ることになります。というか、いきなりろう運動の最先端のところに入ってしまったわけです。そしてろう者と仕事をする、全国レベルで活躍しているろう者に会うことも増えました。ここで視野が一気に広がりましたし、活動の難しさや一般社会への普及の重要さを身にしみたような気がします。この辺から通研の活動も積極的にするようになりましたし、全日ろう連のお偉いさん方に顔と名前くらいは覚えてもらいました。今でもこの繋がりは貴重だと思っています(向こうはお忘れになっているかもですけどね)。

そして兵庫の協会へ転職。こちらは仕事としての通訳をする機会が大分増えました。何せ直属の上司にくっついて出歩くことが多かったですし、電話通訳とかがものすごく多く、そういう意味ではここでも経験をたくさんさせてもらいました。全国を見て凄い人、頑張っている人のことは何となく分かったのですが、地域の生活で困っているろう者と接したい、と感じて都道府県の協会に就職した、という理由もあったりして、やっぱり兵庫県内・神戸市内のろう者に接する中で、”運動”とはまた違った課題がたくさんあって、それが解決できたりできなかったり、身近にある問題に接することができました。自分の手話のレベルで言うとここが最高点なのかなーと思ったりします。手話でケンカもしましたし、恋愛は…したのかしなかったのかは言いませんけどw。

今の仕事。手話メインからちょっと、というか大分離れました。自分の気持ちの中で整理がなかなか付かないところではあるのですが、離れてみてやっぱり「手話と関わりたい」という気持ちが大きくなっています。時折仕事で手話をするとだいたい「生き生きしているね」と言われます。自分でもそう思います。自分が生き生きするために手話通訳やるわけじゃ決してないんですけど、やっぱり自分のモチベーションって大事だと思うんです。でも手話から離れているということは、手話の技術はやっぱり落ちていくんですよね。それを実感して焦りも出てきています。今の自分に与えられた業務をないがしろにするわけではないですし、それで生活させてもらっているので大事ではあるのですが、「手話どっぷり」から久しぶりに離れてみて思う今の自分。どうするべきか…考えなきゃいけませんね。

手話通訳の自分だからできること、しなければならないこと、やりたいこと、やりたくないこと、してはいけないこと…ろう者(弟)と出会って35年、実際に手話をはじめて19年目になります。手話がなかったら自分の人生は大きく変わっていたでしょう。それだけ自分にとっては大事なものです。もちろん、「手話はろう者の言葉」であることは忘れてはいけませんが、聞こえる人との橋渡しをどうしていくか、聞こえる立場からどうやって手話を広めていくか、自分自身も手話通訳として技術や知識を高めていくか、毎日の仕事に追われながらふと考えることが多くなりました。

じゃあ何かやってるか、というとそうでもないんですけどね。また手話の海にどっぼーんといってしまうのだろうか…どうしたらいいでしょうねぇ~って自分の人生は自分で決めるんですけど。と、つらつらと書いてみました。

2016年11月21日 (月)

ウメの手話との関わりを振り返る(前編)

ウメにもよくされる質問です。

ブログにもちょこちょこ書いていますが、ウメの場合いくつか段階があったような気がするんです。

まずは家族にろう者がいたこと。とはいえ、弟が中1の時までは手話を全く使いませんでしたので、指文字ができる程度。ですが、家の中に聞こえない人が常にいるという環境は、今考えれば贅沢…というと語弊があるのですが、自然に「聞こえないこと」についての理解が深まっていったのかな、と思います。そこが基本スタンス。そして聞こえない家族が”親”じゃなかった、つまり”CODA”じゃなかったところもポイントかな、と思うんです。親から受ける影響ってやっぱりとても大きいですが、ウメの場合は兄弟。実際に兄は手話できませんし、父もできません。それが悪いとは思わないですし、家族でコミュニケーションが取れればいいと思いますが、ある意味第三者的な視点でも見られたかな、と思ったりしています。

そして大学の手話サークル。やっぱり家族に聞こえない人がいるということで、本人と直接自然な方法で話したいと思うようになって、手話を覚えておいて損はない(その程度でした)くらいの気持ちで手話サークルに通うようになりました。皆さんが思っているほど崇高な意志ではございませんで、日常会話ができるくらいになればいいかな、的な。しかしそこでろう者の学生(弟やその友だち以外で手話をバリバリ使う同世代の人)と会って、やっぱり刺激を受けましたし、先輩や同期など、いろんなきっかけで手話を学ぼう、手話サークルに入ろうと思った人がいるからサークルがあるわけで、まぁ手話ばっかりではありませんでしたが、そこで「いつかは手話を本格的に」という思いが芽生えてきました。で、手話そのものについては、自分が合っていたのかたまたま環境が良かったのか分かりませんが、日常会話とエセ通訳くらいはできるようになって学生時代を終えるわけです。

先日の記事でも書きましたが、自分の中での転換点は某家電量販店時代です。電気屋が好きで働いた業界でしたが、結果的に手話業界に飛び込むことになったジャンプ台になりました。初日にアピールして「手話出来ます」の名札を作ってもらって、最初はろう者のお客さんも「コイツ、ホントに手話できるのか?いらっしゃいませ、くらいじゃないの?」という態度だったのが、(今から比べたらグダグダだったかと思いますが)わりと手話ができることがわかって、(ここがろう者の凄いところなんですが)口コミで広がって結構遠いところからわざわざお店に来て下さる方もいらっしゃいました。通訳、というよりは自分が会話してそれを自分の担当じゃない商品の場合は逐次で伝えるという感じの方が多かったかもしれませんが、それでもろう者のお客さんにとっては通訳を派遣してもらわなくても済むし、お店に行けばそこそこ手話が分かる店員がいるというのは大きかったのでしょう。たくさんの感謝とやる気をいただきました。そんな中、いろんな手話と接する中で、苦労をお聞きしたり一般社会が手話に対する理解がないことを改めて知り、断腸の思い(誇張しました、しんどかったんです)で退職し、国リハに通うわけです。

学校時代。2年間一日中手話漬け。しかもいわゆる「あの手話」です(あえて書かない)。それが良いかどうかはもうここでは書きませんが、手話の技術という面ではこの2年で格段に上昇したのは間違いないですね。そりゃー1週間に1回、2時間の講座より、音声が禁止された1日8時間の世界の方が濃密でございます。まぁ所々思うところはありますが、いわゆる日本語の文法に沿わない手話を身につけられたのは国リハに行かなかったらできなかったことだと思います。それがたまたま実家の近くにあった、というのも幸運だったのかも知れません。

(続く)

2016年11月20日 (日)

他人に手話(通訳)を教えること(後編)

(昨日の続き)

となるとね、やっぱり机上の空論よりも実践が必要だと思うんです。実践と言っても資格がないのに実際に通訳の現場に立つわけにはなかなかいかないですから、まずは自分の手話や読み取っている声を振り返る、知る、ということはとても大事だと思います。誰か(できればろう者とあえて自分で見る)に見てもらって、どうだったか、というのを振り返る、そして一つずつでもいいので次に活かしていく、ということが必要なんじゃないかなぁと思うわけです。

ろう者と話す機会があれば積極的に出向いて欲しいですし、それは若い人から年配の方まで、男女問わず、多ければ多いほど良いでしょう。ウメにとっては某家電量販店時代がその経験を積ませてくれたと思います。まだあの頃は今よりずっとヘタだった手話の接客にたくさんのろう者が喜んでくれました。あの経験は今でも自分が手話を続ける時の糧になっています。

ただの手話通訳ではなく、人に役に立つ手話通訳、いつも○○ができる手話通訳になりたい、なんてこのブログで書いていますが、手話通訳としてもより高度な、いろんな人に対応できて分かりやすい手話通訳。さらにろう者や手話のことを一般の人に知ってもらえるように振る舞う、活動することも大事だと思うんですよね。手話通訳や聴覚障害というと、ちょっと知らない世界で専門的な感じもしますが、実はそうではないんだよ(いや、難しいんですけど)ということ、間口を広げていく活動をこれからしていかなければいけないと思っています。

あ、講座の話からズレちゃいましたね。皆さん試験に合格して通訳者になるため、真面目に勉強しておられて、すごいなぁと思いました。一人一人課題を持っていて、得意なところ、できていなかったところがありました。そこをどう指導するか、手話の指導は基本的にろう者ですが、手話通訳については手話通訳者でしか教えられないこともあります。自分が話を上手くまとめることが苦手でガンガンしゃべるタイプなので、ポイントをついて話すということができるのか、という面はありますが、自分が培ってきた知識や経験をこれからの人にどう伝授…というとおこがましいのですが、どう伝えて輪を広げていくのか、その辺りの方法が課題だなぁと思っています。

今年は12月3日が統一試験の日。多くの方が受験されるでしょうし、もう登録の資格をお持ちの方も多いと思います。資格があるなしにかかわらず、目の前のそこにいるろう者、自分の手話を見ているろう者、読み取りを聞いている聞こえる人により正確な情報を伝えるにはどうするか、自分が何をすれば良いかを常に考えて行動して欲しいと思います。技術も大事ですが、気持ちも大事だな、と改めて思います。

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