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2016年6月 2日 (木)

日本で何番目にうまいか

時々こんなことを考えます。

「自分は日本で何番目に手話通訳が上手いだろうか…」

手話通訳なんて人と比べるものでもないですし、対象者に通じてナンボですし、そもそも絶対評価で比べられるものでもないですし、こういう何番目に上手いかを考えるのはナンセンスなのは百も承知なんですけど、時々考えてしまいます。そしてできればできるだけ「上手い」「分かりやすい」と言われる手話通訳になりたい、というのは常に思っています。

日本で一番「有名な」手話通訳者、にならなれるかもしれません。今の日本では誰でしょうか…業界では何人か名前があがるでしょうが、そもそも手話通訳が有名になることは今の社会ではない(許されることではない)かもしれません。手話通訳は影の存在でなければならない…という考え方、もちろん通訳中に自分を出すことは許されませんが、手話通訳も人間ですから、人間らしい通訳をした方が良いと個人的に思っています。

誰かが手話通訳をしているのを見ると、良い意味で勉強になる時もありますし、「あぁ、ここをこうしたらいいのに」とつい思ってしまうこともありますし、そもそも(正直)ノイズでしかないこともあったり…、様々な場面がありますが、じゃあ果たして自分はどうなのか、と振り返ってみると、まぁ自分の知らないところでいろいろ言われていることはあるんでしょうけど、上手いとか下手とかそういう評判というのは本人には伝わりにくいものです。

時々「分かりやすかった」とか言ってもらえると(お世辞だったとしても)とても喜んでしまいます。人間ですから褒められると嬉しいですよね。そしてこうした方が良い、という前向きなアドバイスをもらえると「次から改善しよう!」ってなります。

最近では現場に立つ機会を少しずつ増やしている(つもり)なので、自分の通訳がどうだったか、というのを自分でも振り返りながら、他人の評価(ただ上手いとか下手とかだけではなくて)を気にしながら、そして何よりきちんとコミュニケーションの橋渡しができているかどうかを常に最優先に考えながらこれからも通訳活動を続けていきたいと思っています。

でもね、やっぱりどうせ通訳者であるならば、日本で一番上手い手話通訳、になってみたいなぁ…って正直思っちゃったり。欲深い人間です。でもそれを目指して努力することは悪いことではないですからね。努力しなきゃ。

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