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2016年6月 6日 (月)

N-Action新体制

ご報告が遅くなりました。

先々週、全通研(全国手話通訳問題研究会)の代議員会(総会のようなもの)が開催され、ウメは参加しておりませんでしたが、全通研の体制が変わりました。

2016年度代議員会が開催されました(全通研NOW!!ブログより)

にもあるように、会長さんが変わりました。それとウメの役割も少し変化。6年間(7年だったかな)お世話になった全通研健康対策部の部員を退任しました。全通研次世代活動委員会、通称N-Actionは引き続きもう1期継続することになりました。

N-Actionについてもメンバー変更があり、ここで詳しくは書けないのですが、しばらくは4人で活動を続けていくことになります。今年8月に横浜で開催される全通研サマーフォーラム(夏集会)での「N-Actionのつどい」やその他の企画の準備を進めなければいけないところです。はい。

代議員会に参加してきた人の話を聞くと、N-Actionについての議論も盛り上がったようで、応援してくれる人もあれば「若者優遇はちょっと…」という意見もあったようです。自分で聞いていないので何とも言いがたいのですが、「若者優遇」と考えられてしまっていることがちょっと残念です。今の全通研、はたまた通訳者の年齢構成を考えれば、若者を優遇するべき!というよりは、何とかして会員になってもらい、通訳者になってもらわないと今やっと確率されてきた通訳制度が人手が足りなくてできなくなってしまう恐れがある、という危機感が感じられません。

そりゃー5年後、10年後(10年後もちょっとどうかとは思いますが)は今のメンバーでいけるかも知れません。でももっと先のことを考えて、手話通訳のニーズがもっと高まったときに、それに応えられる現役の手話通訳者が何人いるでしょうか。そして運動を引っ張っていける会員はどれだけいるんでしょうか。

ウメ自身だって20年後は56歳。おそらく手話は続けていると思いますが、やっぱり今の10代、20代の人たちを育てていって、いろんな世代で活動を続けられる、というのが正常な形だと思います。まだ「N-Action」ができて2年目。いろんな意見もあるでしょうし、不足なところはあるかと思いますが、”今”だけではなく、”先”のことを考えて活動を支援していただきたい、いや、支援していただくというよりも、理解していただければいいかな、と思います。どうしても今の全通研は30代まで含めても少数派になっちゃっていますし、普段の地域では「N-Actionを立ち上げようとしてもメンバーがいない、やり方がわからない、運営委員の理解が得られない」という声もでています。

通訳者の団体だから年齢は関係ない、そうではありません。人が集まって、組織を続けていこうとするなら、幅広い世代が思い思いに活躍できるシステムにするべきなんです。と、文章では偉そうに書いておりますが、自分自身が今ちょっと活動停滞中でございますので、それを実践できるように頑張りたいと思います。

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