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2015年2月22日 - 2015年2月28日

2015年2月28日 (土)

クリーミーえびグラタンバーガー

Ebigura

今朝ね、髪を切りに家の隣の美容室に行ったらですね、マダムがもうすでにたくさんお待ちになっていたので、急遽予定を変更して近くのイオンにある1000円カットのお店に行って来たんですよ。そこも多少混んでいたのですが、回転が早いので15分ほど待って髪を切ってもらった訳ですよ。相変わらずののび太くんヘアーからは脱していない気がしますが、さっぱりしたわけですね。

その後お腹が空いていた(朝ご飯を食べていなかった)ので、フードコートでブランチでもと思いましてロッテリアのクリーミーえびグラタンバーガーのふるポテセットを注文してむしゃむしゃ食べてきました。えびを使ったハンバーガーはやっぱりロッテリアさんですかね。そこにグラタン合わせちゃったらもう頼むしかないでしょう。そして飲み物は久しぶりのメロンソーダ。時々無性に飲みたくなります。

というわけで、これを食べて家に帰って洗濯物を干して掃除機をかけて一休みしておりました。休息って大事。

2月も終わり

やはり2月は短いですね。仕事がちょっとバタバタしていたこともあって、何だかあっという間に終わってしまいました。社会的に暗いニュースが続いたり、個人的にもちょっと良くないことがあったりイライラしたり、微妙な感じで終わっていきそうな2月。とかいいながら何だかんだで基本は元気に乗り越えて来たわけですが。

あと1か月で2014年度も終わり。今の仕事も1サイクル達成です。いやーちょっと前まで新人気分っていうか、今でも新人のようなミスをしまくり(汗)ですが、もう後輩が入ってきますよ。どうしましょ、そりゃー人並みに仕事も覚えて成長しているはずなんですけど、やっていけるのだろうか…。来年度いきなり異動とかしちゃったりして。

ま、その前に初めての年度末・年度替わりを体験するわけですよね。今の仕事は年度区切りでやることがいっぱいありますので、そういう意味でも頑張らなきゃいけません。もちろん、無理はせずに。

そして、春がやってくるわけです(季節の春ですよ)。

いろんなことが変わるだろうなぁと今からドキドキワクワク、ちょっとおっかなびっくりです。今シーズンは暖冬と言われながらも結局いつもより寒めだったそうで、それを手持ちの服装で(というか、ヒートテックタイツに完全にお世話になっていますが)乗り切れたというのは大きいですね。来年の冬はもうちょっと暖かい生地の冬物スーツを買おうっと。って今買うのがオフシーズンで安くて良いですね。

皆さんはどんな2月でしたか?そして3月はいろんな意味であたたかい月になればいいですね。みんなの幸せが、私の幸せ!!!(偽善)

2015年2月27日 (金)

京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例 を語る 後編

(続き)

具体的な配慮の例です。さぁ、どうでしょうか。

サービス窓口、店舗、病院、事業所などでの配慮
窓口に筆談をするための筆記用具やメモ用紙、筆談ボードなどを用意すること。
・聴覚障害のある人が筆談等を申し出やすいように、窓口に耳マークを設置すること。
・わかりやすい案内サインなど、音声での会話ができない人でも目的の場所が見つけやすく工夫すること。
・呼び出しの音声が聞こえない人に待ってもらう際、どのような方法で順番をしらせるか、あらかじめ説明すること。
→音声が聞こえないため、きちんと案内してもらえるか不安に感じます。
・店のカードや診察券などに、できるだけファックス番号、メールアドレスをのせること。
→電話での問い合わせや申込みができない人には、できる範囲でファックスやメールで対応することが望まれます。
・複数の人で話すときに、できるだけ一人ずつ発言すること。
→1対1では音声での会話ができる人でも、複数の人が一度に話すと聞き取りが非常に難しくなります。
・書類の記入方法について、記入例も含めて文書で大きくわかりやすく表示すること。
→音声での会話ができない人など、書類の記入方法がわかりにくくても質問しづらく、困られる人がいます。
・聴覚障害のある人に商品の金額を伝える際、メモや電卓などで示して伝えること。
・聴覚障害のある人が診察を受ける際、手話通訳者や要約筆記者などの同席を認めること。
・講習会やイベントなどに、必要に応じて手話通訳者や要約筆記者などを配置すること
・聴覚障害のある人の通帳や店のカードなどに「耳マーク」シールを貼り、適切な配慮ができるようにすること。
→聴覚障害のある人は外見上からは障害があるかどうかがわかりにくいため、「声をかけても無視した」などと誤解を受けたり、適切な配慮を受けられないことがあります。
駅や車内での配慮
・電車やバスの発着、遅れ、緊急情報などをアナウンスするだけでなく、張り紙や電光掲示板などで知らせること
→聴覚障害のある人には、駅やホームなどでのアナウンスは聞き取りにくいものです。事故などの緊急時に状況がわからず困っている際には、声をかけたり筆談でお知らせすることが望まれます。
労働者の募集・採用、採用後の配慮
・面接時に就労支援機関の職員等の同席を認めたり、面接を筆談で行うこと
・本人のプライバシーや意向にも十分配慮し、業務指導や各種相談に関する担当者を定めること。
→障害のある人の相談等に適切に対応するため、あらかじめ担当者を定めておくことが望まれます。
・業務指示・連絡に際して、筆談やメール、張り紙などを利用し、きちんと内容を伝えること
・職場での危険箇所や危険の発生等を視覚で確認できるようにすること。
・本人のプライバシーや意向に配慮した上で、他の労働者に対し、障害の内容や必要な配慮等を説明すること。
→外見からは聞こえないことなどがわかりにくいため、挨拶をしたのに返事をしないなどと誤解されることがあります。また、一言で聴覚障害と言っても、様々な聞こえ方があります。他の労働者と共に適切に業務を遂行するため、障害の内容や必要な配慮等を知ってもらうことが望まれます。
学校での配慮
わかりやすい板書、教科書の音読箇所の位置の明示などにより視覚的な情報の提供を行うこと
→座席の位置の配慮、使用済みテニスボールの利用等による机・イスの脚のノイズ軽減対策をすることなどにより聞こえにくさに配慮した環境の提供を図ること。
・本人のプライバシーや意向に配慮した上で、他の児童・生徒に対し、障害の内容や必要な配慮等を説明すること。
→外見からは聞こえないことなどがわかりにくいため、話しかけたのに返事をしないなどと誤解されることがあります。また、一言で聴覚障害と言っても、様々な聞こえ方があります。他の児童・生徒と共に学校生活を送るため、障害の内容や必要な配慮等を知ってもらうことが望まれます。
住宅の賃貸などでの配慮
・契約時の重要事項などを筆記等により丁寧に説明すること。
・本人のプライバシーや意向に配慮した上で、他の入居者に対し、障害の内容や必要な配慮等を説明すること。
→外見からは聞こえないことなどがわかりにくいため、挨拶をしたのに返事をしないなどと誤解されることがあります。他の入居者や自治会などの連絡が適切に伝わるよう、障害の内容や必要な配慮等を知ってもらうことが望まれます。

ここもあえて太字にしてみたところがあります。これはあくまで条例に記載されている「例」です。これだけみても、アレっておもいませんか?本当に条例の名前の通り「京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会」ができるでしょうか。

と、厳しめに書いてみましたが、もちろんないよりはあったほうが良い条例ですし、これによって理解が少しでも広まるなら良いことです。ただし、ただの目標で終わらず、そして形だけ整えることだけにとどまらず、最終的にはやはり「人」が気遣いをする、気づくことが大事なんじゃないかと思います。

聴覚障害メインで書きましたが、他の障害についても同じ事が言えるでしょう。自分たちは聴覚障害については知っていますが、他の障害については知らないことがたくさんありますし、配慮が足らない、行き過ぎている部分がきっとあると思うのです。もっと大きく言えば、障害があろうがなかろうが、お互いが共に気持ちよく生活するには、配慮や気遣いが自然にできるようになる。もし、皆がそうなったら、そういう法律や条例は不要になるでしょう。

が、現実はそうはいきません。今回3回に渡って京都府の新条例について書きましたが、どうやって社会の認識を変えていくか、強制力を持たせなければいけないのか、障害当事者ができることは何か…、考えなければいけないことはたくさんありますし、これからも運動として動いていかなければいけないのかな、と思います。

運動のあり方も、きっと変わってくるんだろうな、いや、変わらなきゃいけないんだろうな、と。あ、運動の話は書き出すとまた長くなるので追々(基本的には時々ブログに書いているスタンスなのですが)。

京都府にお住まいの皆様、それ以外の皆様も、まずは条例の中身を知ることから始めましょう。はい。

京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例 を語る 中編

(続きます)

合理的な配慮のガイドラインも掲載されています。聴覚障害について転載します。

《聴覚障害》
・一言で聴覚障害と言っても、聞こえ方は一つではありません。補聴器がなくてもなんとか会話が聞き取れる人、補聴器をつければ会話が聞き取れる人、両耳とも聞こえない人、片耳はよく聞こえて、片耳が聞こえない人など、さまざまな聞こえ方があります。
・聴覚障害のある人には、言語障害を伴う人とほとんど伴わない人がいます。また、言語障害のある人は、その原因によって聴覚障害を伴う場合があります。
・聴覚障害のある人は、聞こえ方やこれまでの生活によって、それぞれにコミュニケーションの方法を身につけてきています。コミュニケーションには、音声での会話、手話、筆談、読話(相手の口の形や動きで話を読み取る)など、さまざまな方法があります。多くの人は、どれか一つの方法だけを使うのではなく、いくつかの方法を相手や場面に応じて組み合わせて使っています。
・聴覚障害のある人と出会ったら、まず、どのような方法(音声、手話、筆談など)でコミュニケーションをとればよいか本人に確認することが望まれます

<配慮の例>
・コミュニケーションをとるときに、まず、どのような方法(音声、手話、筆談等)がいいのか、聴覚障害のある人本人に確認すること。
⇒ 聞こえ方によってさまざまなコミュニケーションの方法があります。お互いに可能な方法を確認することが望まれます。
・聴覚障害のある人がコミュニケーションの方法について希望を申し出た場合に、できる範囲で希望に添った方法で会話すること。
⇒ 「ゆっくり話してください」「筆談でお願いします」「手話通訳者と一緒に来ました」などが考えられます。
・音声で会話する際に、顔の見える位置で、ことばのまとまりで区切るなどゆっくり話すこと
⇒ 口元の形や表情は、ことばを聞き取るための大切な情報になります。また、性能の良い補聴器をつけていても、早口は聞き取りにくいものです。後ろから話しかけられたり、急に話しかけられても気づかなかったり、ことばが届かないことがあります。話しかける際、聞く準備ができてから話すことが望まれます。
・音声で会話している際、聞こえにくいことばなどは、筆談や身ぶりなども使って伝えること。
⇒ 聞こえにくいことばは、何回繰り返しても聞こえにくいものです。他の方法もあわせて使うと伝わりやすくなります。
・補聴器を使用している人に話しかける際、近づいて普通の大きさの声で話すこと。
⇒ 補聴器はマイクで音を拾うため、3メートル以上離れるとことばがマイクに届きにくくなります。また、補聴器を通して大きな声を聞くと、ことばが響いて聞き取りにくくなります。
・大事な内容を伝える際、内容をメモ用紙等に書いて渡したり、復唱してもらうこと。
⇒ 補聴器をつけていても聞き違いはよくあることです。きちんと伝わっているかどうか、確認することが望まれます。
手話通訳者や要約筆記者がいても、できるだけ聴覚障害のある人本人に話しかけること
⇒ 主体は障害のある人本人です。できるだけ本人に話しかけてください。
・手話ができない場合は、聴覚障害のある人の口形や表情を手がかりに内容を読み取ったり、筆談、身ぶりなど、他の方法で会話すること。
⇒ 手話は聴覚障害のある人の大切なことばです。手話を学んでコミュニケーションの方法を広げることも大切ですが、手話をしらなくても会話をすることは可能です。聴覚障害のある人の多くは、相手に応じてコミュニケーションの方法を使い分けていますので、お互いに可能な方法を確認しながらコミュニケーションをとることが望まれます。
・筆談をする場合は、短い文で簡潔に書くこと。また、図や記号を用いて表現を明確にすること。
⇒ 長い文は前後の関係などが複雑になり、理解しにくくなります。また、視覚的に図式化された表現のほうが、必要な情報が伝わりやすくなります。

どうです?あえて一部強調してみました。「望まれます」が多用されていますが、そのレベルで良いのでしょうか。「できるだけ」と書かれてありますが、それはそんなに気をつけないとできないのでしょうか。法律や条例で強い表現ができないでしょうから、こういう表現になっているのかと思いますが…。

これは聴覚障害の分野だけですが、聴覚障害といってもひとくくりにできない部分もあり(特に聴覚障害はそうなのではないか、と危なげな発言をしてみる)、ここに記載されているような事を通り一辺倒にやれば良いというものではありません。

そして次はいろんな場面での配慮の例が記載されています。

(長くなったのでもう1回続きます)

2015年2月26日 (木)

京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例 を語る 前編

今年4月から京都府で施行される条例です。

「京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例」

えー大変長い名前の条例です。もうちょい何とかできなかったのかと思いますが、こういう条例ができるということは一歩前進ですし、京都に住んでいるなら知っておかなければいけません。リンク先でパンフレットなどをダウンロードすることができます。

条例のポイントは「障害への理解の促進」「不利益取り扱いの禁止」「相談体制と助言、あっせん」「社会活動の推進」などになっています。基本的には障害者差別解消法の理念が元になっていると思います。

「不利益取り扱いの禁止」というのが大きなポイントで、「福祉」「医療」「商品販売・サービス提供」「教育」「施設・公共交通機関」「住宅」「情報・コミュニケーション」「労働・雇用」の8つの分野でしてはならないこと、が定められています。ただ、正当な理由(合理的な理由)がある場合は不利益取り扱いには該当しない、とのこと。

この辺りの線引きをどう考えるか、「正当な理由」(合理的な理由)とは何か。こういう法律や条例を作るとき、そして障害者対応をするときにはこの価値観がズレていることに問題が多いような気がします。不利益取り扱いに該当する事例と共に、資料を拝見させていただき、気になったところや聴覚障害関係のところをピックアップします。

<不利益取扱いに該当する可能性がある事例>
・聴覚障害のある人からの求めがあったにもかかわらず、筆談による対応や手話通訳者の同席を認めず、病状や治療についての説明をしない。

・旅行ツアーの申込みにおいて、障害のある人の障害の状態や求められる配慮等を聞こうとせず、障害があることを理由に、事情説明もなく、付き添いを一律に求める。
・聴覚障害のある人が筆談での情報提供を申し出たが、それを一律に断り、手話通訳者の付き添いを要求する。
・自治会の回覧板について、知的障害のある人は分からないだろうと勝手に判断し、知的障害のある人に限って回覧しない。
・盲ろう者が触手話によりコミュニケーションを行うために通訳・介助者の同席を求めたが、それを断る。

<合理的な理由があると考えられる事例>
・飲食店の繁忙時間帯に、視覚障害や聴覚障害のある人が来店し、当該来店客に障害があることをスタッフが認識できず、結果として丁寧な接客ができなかった。

・聴覚障害のある人が手話によるコミュニケーションを求めたが、手話を理解することができないため、代替手段として筆談などの他の方法を求めざるを得なかった。
・障害のある人が電話で意思表示をしようとする際に、当該障害のある人の障害特性により電話では十分にその内容を汲み取ることができないため、代替手段としてFAXやメールでの意思表示を求める。

どうですか?そりゃーそれなりに時間をかけて作ったわけですから、概ねそうだろう、かなと思いますが、一部あれっって思うところ、ありませんか?あくまで上に挙げたのはウメが抜粋したものです。詳しくは上のリンクからご覧くださいね。

そして障害者に対する合理的配慮については、府は義務になっていますが、事業者は「努力義務」になっているところも差別解消法と同じですね。いろんな事情で努力義務になったのでしょうが、「努力したけど無理です」で済む問題がないわけではありません。

(続く)

今年もサラ川の季節

第一生命が今年の「サラリーマン川柳」の入選100作を発表しました。こちらのサイトから投票してベスト10を選ぶことができるようになっています。毎度おなじみになってきましたが、これは誰が作っているんでしょうか。というわけで、一挙百句を紹介!

壁ドンを 妻にやったら 平手打ち
化け学が あればかみさん ノーベル賞
「ついて来い!」 昔ニッコリ? 今「なんで?」
部長より 遠くが埋まる 飲みの席
ありのまま 結婚してから 見せるのよ
M着れる? ダメよ~ダメダメ L着てる
部屋がない ローン組むのは 俺なのに
上司より きびしい査定が 家で待つ
嫁LINE スタンプだけで 指示が来る
パパお願い♪ ゴーストライター 子の宿題
あゝ定年 これから妻が 我が上司
新米の 味は職場の 水しだい
「あなた来てー」 唯一の出番 虫退治
もう一軒 いいじゃないのと 言う上司
レジェンドと 呼ばれる事なく 定年に
子は妖怪 嫁も妖怪 俺 限界
値が上がる 物価に主婦が 音を上げる
リタイヤで 妻の偉大さ 今 わかる
言い逃れ 「妖怪のせい」 「ありのまま」
ありのまま 食欲のままに 雪だるま
もう10日 妻とのライン 既読なし
気付いてよ 既読スルーも 返事なの
妻ニイサ 私貧乏 金ナイサ
ありのまま メイク落とせば どこのママ?
火の用心 タバコにストーブ ツイッター
子ども達 「いいじゃないの~」と 片付けず
小遣いを! わが家の軍師 あかんべえ
子は飲み会 妻はお茶会 オレ自治会
シニアだが リニア乗るまで 生きてやる
知恵を出せ 出したら上司の 案となり
里帰り 孫が来るたび 諭吉去り
定年後 アウェイとなった うちの家
あの上司 記憶の容量 フロッピー
夢でみた 妻の笑顔に うなされる
課長留守 仕事スムーズ 気はルーズ
来世でね めぐり逢ったら ほっといて
増えていく 暗証番号 減る記憶
がんばれば がんばったほど 仕事ふえ
Let it go 私ら世代は Let it be
どうやって 禁煙するかで 一服し
『カミ減らせ』 俺の頭は 実施済み
こたつから 嫁が出すのは 顔と指示
正月は 箱根と決める 入浴剤
8%で 暗算できぬ 料金に
ダイエット あれから三年 5キロ増え
妻なのか… 妖怪なのか… ウォッチする
世界遺産 なって初めて 知る歴史
出迎えは 妻のハグから 犬のパグ
運動会 娘はいつも カメラ越し
気が付けば 楽しみすべて ワンコイン
夜通しで ウォッチに並ぶ サンタたち
父だけが LINEのグループ 外されて
ハードルが 年々上がる 縁相場
アナとユキ わたしゃ胃にアナ 医者にユキ
音沙汰の ない子既読に 安心し
ひどい妻 寝ている俺に ファブリーズ
嫁出かけ ネコはカルカン 俺サバ缶
『まかせたぞ』 できない上司の 逃げ言葉
充電器 あったらいいな 人間用
帰り道 スマホと私 電池切れ
オレオレと アレアレ増える 高齢化
うちの妻 マツコよりも デラックス
会議中 パソコン見るな オレを見ろ!
共有化 悪い話は 今日言うか
先輩と 言うな婚活 会場で
合コンを 重ねて今や ワイン通
人類の 進化の果てか スマ歩行
アナ雪を 歌う妻見て 寒くなり
ウシの日は 牛丼なのと 子に教え
愛犬の 同情した目に 癒される
もう帰る 電話したのに 用意なし
出張を 伝えて喜ぶ 嫁娘

ウメは一応サラリーマンですが、やっぱり家族がいるわけじゃないのであんまり共感できないのかもしれませんね。哀愁を感じる生活をしていないのかしら。というか、やっぱり流行に乗っかったものが多いので、ありきたりになっちゃうのかも。

手話通訳者川柳コンテストとかあったら応募しましょうか。

参加費を 払ってしてきた 通訳を

ダメだ。イヤミになる。

2015年2月25日 (水)

ドラ泣きできなかった

とうとう見ましたよ。ずっと見たかった映画「STAND BY ME ドラえもん」。やっとこさBlu-ray・DVDレンタルが始まったのでさっそく視聴しました!

ウメが好きな物語を中心に再構成されているだけあってさすがに良く出来ていましたが、涙は出てきませんでした。いや、感動しなかった訳じゃ無いんですよ。ちょっとスマホをいじりながら見ていた自分がいけないんです。けど、もう一押し泣き所があるかな、と思っていたらちょっと予想できる展開(まぁもともと原作があって知っている話ですが)だったので、ドラ泣きしてスッキリ!という訳にはいかず。

それにしてもCGはとっても綺麗でした。よくぞここまで作り込んだというか、本当に凄いですね。でもドラえもん以外の登場人物を3Dにしてしまうのには若干の違和感が残りましたね。やっぱり普通のアニメの方が馴染みがあるのかもしれません。

でも一度は見ていて損はない映画ですね。綺麗なCGの映像を見るだけでも価値があります。もちろんそれだけではなく、ドラえもんの定番のシーンや、のび太くんの感情表現などとても工夫されていますし、最初から最後までの繋がりも違和感がありません。

もしかしたら今の新しくなったドラえもんを見ている子どもたちよりも、大山のぶ代さんドラちゃん世代の人が見た方が感動できるかも。

錚々たるメンバーの通訳

先日手話通訳に行って来ました。公的派遣では無く、京都のろう協が企画したイベントの通訳協力という形で行ってきました。ろう者のトークショーだったのですが、その対象者が錚々たるメンバーでございました。

一般財団法人全日本ろうあ連盟三役、が勢揃いです。個人名は出しませんが、理事長・副理事長2名・事務局長の4名。そしてコーディーネーターは京都のろう協の理事さん。そして観客にもろうあ運動や全通研活動で名をはせた方々の数々。もちろん京通研の人もたくさんいました。参加者は総勢180名。

通訳メンバーもベテランの方々ばかりで、ウメがその一員になのが若干の場違い感があったのですが、そこはプラス思考の私。やりたくてもできない人もいるのにそんな人たちの中で通訳をさせてもらえるのが貴重な経験、と思うことにしました。っていうか実際そうでした。

フランクな感じで進めるトークショーということだったので、事前資料は特になし、当日資料も大きなお題目が書いた資料1枚。しかしこの通りには進めないとのこと。こりゃー大変だぞ~と思いましたが、その分何というか、やりがいもあるものでした。

幸いというかなんというか、連盟の三役の方々は皆存じ上げておりますし、向こうもウメのことはわかってくださっているので、どんなタイプの手話をされるかは何となくわかりました。が、やっぱり緊張はしましたねぇ。他の人の足手まといにならないように、かつトークショーの雰囲気を盛り下げないように読み取るよう気をつけました。

通訳者も5人いたので、それぞれに1人付く体制で実際は進めましたが、コーディネーターさんがこれまた良くしゃべる。担当の通訳さんは大変そうでした。でもやっぱりベテランさんの通訳なのでこの前書いたフォローというのが適切で、ウメが読み落としたところをスパッと助けてもらえました。ウメも分からないときは黙り込むんじゃ無くて「フォローください」的アピールをするようにもしましたし、なかなかできない貴重な通訳体験でした。

イベント自体は無事成功し、役割は一応果たせたかな…と。しかし何故に私が選ばれたのかは謎ですが(人がいなかったんでしょう)、それでもお声がけしてくださることはありがたいことですし、何度も繰り返しますが良い体験をさせてもらいました。今後も機会があればチャレンジ!していきたいですね。自分の技術を落とさないためにも。どうぞよろしくお願いします。

それにしても、読み取り通訳をするといつも思うのですが、綺麗な日本語というか、聞き取りやすい日本語にするのは難しいです。ホント。

2015年2月24日 (火)

落選しました

実はですね、先日マンションにある駐車場に空きが出まして、募集のお知らせがかかっていました。んでもってその値段が近隣の相場よりもかなり安く、マンションの1階にあるのでとても便利!ということで、駐車場に申し込み、もし抽選に通ったら車を買っちゃおうと動いていたのでありました。

ブログの記事にJR岸辺駅とJR桂川駅の記事を書きましたが、それはディーラーさんに車を見に行っていたんです。車といっても豪勢なものではなく、比較的新しめの中古軽自動車。前にも乗っていたムーヴを物色して、なかなか良さそうなものを見つけていたのですが、もちろん置く場所が確保できなければ待ったく意味がありませんので、ディーラーさんにもそう伝えていました。

で、運命の結果発表は先週金曜日。申込者が1人の場合は自動的に当選、多数の場合は「厳正なる抽選」で結果が決まります。当選し場合は電話、落選した場合は書面で結果が来るとのことでした。で、その日に電話がこないまま家に返るとポストに管理会社からのお知らせが。

見事落選いたしました。そして申し込みに必要だった書類一式が返ってきておりました。あぁ、残念。世の中そんなに甘くはなかったようです。ちなみに今回申し込んだ方は5名。5分の1で破れてしまいました。結構申し込みがあったんですねぇ。おそらくウメみたいに通れば車を買おう、という人長では無く、すでに近隣で駐車場を借りている人なのでしょう。

ということで、ディーラーさんにはお詫びの連絡をして、ウメの「ちょっと車買っちゃおう作戦」は終了となりました。一応近隣にも駐車場が空いているところがあったのですが、月18,000円…高い!さすがにそんなには払えないです。かといって今更駐車場付きの物件に引っ越すのも面倒ですしねぇ。

ま、生活に支障があるわけでもないので、またの機会を待つことにします。仕方なし!

あーでも欲しかったなぁ~。

活動での悩み

手話と関わっていると、どうしても「手話を勉強する」、「手話通訳をする」だけではいかない場面が出てきます。いわゆる「運動」というところですね。ウメなんかは手話を仕事にしてきましたから、仕事で手話にどっぷりハマっている分、活動は控えてきた部分もありますが、それでもまぁ結構出ていたりします。

個人的にはね、「手話の勉強だけしたい」「手話通訳だけしたい」と考える人のことを否定してはいけないと思うんです。よく「手先だけの通訳者にはなるな」という話にはなりますが、かといって何でもかんでも活動に巻き込むのが正しいのかどうか、職業者としての手話通訳、技術習得としての手話学習はあっても良いと思うんですよね。もちろん、その言語(手話)を使っている当事者のことは尊重すべきなのは間違いないのですが。

それでまぁいろんな活動をして、ウメの場合は今年は大きな大会の実行委員会やら、全通研の活動も転換期を迎えそうであります。もちろん登録や運動での手話通訳もありますし、U-35の活動も地元の活動もあります。それに全部出よう!精一杯やろう!と思うと、もちろん勉強にもなるし、やればやったで経験になるのですが、さすがに重荷になってきますし、生活の全部を「手話」関係にするつもりはありませんし、しない方が良いと思うんです(考え方はそれぞれだと思いますが)。

今はメインの仕事が手話から離れたということもあって、客観的な視点を保つことが出来ていると思いますが、前職までは思いっきり活動を主体とするところで「仕事」をしていたわけです。その辺りの自分の中での区切り、そしてどこまで活動に足を踏み入れるか、は慎重に考えていかないといけませんでした。まぁ、それは今でもそうですが。

時にウメに近い年代の人は絶対数が少なく、手話関係の仕事に就いている人はいつもこの仕事と活動の境目には苦労されていると思います。そして年上の(活動の)先輩との付き合い方や、自分の立ち位置、そして若手の育成をどうしたらいいか…本当に悩みが多い世代だと思いますし、立ち振る舞い方もとっても難しいと思うんですよね。

ある程度反発を食らっても、自分はこうしていきます!(それを表に出すか出さないかは別にして)というのを持って行動していく、それが思いっきり活動をするならそれで良し!なのですが、そういうスタンスをしっかりしていく、多少はブレてもいいと思いますが、なんせややこしい業界なのでいろいろ難しいですよね~。

やればやったで楽しい、でもなんでこんなに会議があったり、資料を作らなきゃいけなかったり、お金を払って通訳しなきゃいけなかったり…個人的には活動の転換期ではあるという話は前からしていると思いますが、さて、どうやって動くか。何かを変えるというのはとても労力のいることですからね。

あと第三者からの視点・考え方を忘れない、ということも重要ですよね。活動していると業界では当たり前になってしまっていることがたくさんありますが、それって一般社会からみたらどうなのか、手話を知らない人、聴覚障害者に会ったことがな人はどう思うのか…。常に考えるべきだと思います。だって、活動って最終的にそういう人たちに啓発して、理解してもらうことが目標ですよね。ちょっと良くない事があったからといって「理解がない」と憤慨するだけでは(怒ることも必要ですが)、井の中の蛙大海を知らずになりかねません。そういう意味でも「手話どっぷり」は避けた方がいいかなぁと思います。

でも一番大事なのは「自分のことを守る」ということだと思います。それは立場だったり、健康だったり、いろいろですけど、何をするにしても最終的には自分のことを守れるのは自分。時には仲間に相談したり、ケンカしあったり、いろいろやりながら、自分の思う「活動」をそれぞれがしていけたら、そしてそれを尊重しあっていけたら(ま、ぶつかることも尊重の一つだと思います)、そんな活動ができるような業界になればいいし、自分たちがしていかないといけないのかな、と思います。

うーん、まとまりませんが、この辺で。ウメ自身はいろいろ書きつつ、結構割り切った感じでは動いているんですよね。一番は「無理はしない」。これですから。

2015年2月23日 (月)

終了番組アイテム投げ売り

Seiyu1

職場の近くの西友です。先週終わってしまった「烈車戦隊トッキュウジャー」のグッズは投げ売りされておりました。西友なので「おもちゃを売っている」というイメージがあまりないせいか、好きな人にはレアなアイテムが結構格安で販売されているみたいです。好きな同期に情報提供したら「すぐに買いに行きたい」とおっしゃっておりました。

Seiyu2

こちらは1月で終了した「ハピネスチャージプリキュア!」に出てくる「キュアフォーチュン」のアイテム「フォーチュンタンバリン」です。もう放送が終わってしばらく経っているのでこれはなかなか売れない気がします。やっぱり今放送しているものが欲しいですよねぇ。ちなみにこのキュアフォーチュンさんに返信するときはこれではなく、「フォーチュンピアノ」というアイテムで返信するのですが、それが1000円だったらちょっと欲しかったです。

ま、どっちも買っていませんけどね。個人的にはGo!プリンセスプリキュアの「プリンセスパフューム」がちょっと欲しいです(35歳のおっさんの発言とは思えない)。

麻婆春雨カレー風(盛り付け)

Harusame

とある日の夕食。麻婆春雨(三人前)を作りました。それを何となくカレー風に盛り付けてみました、麻婆春雨はかなりヘルシーですが、3人前となるとさすがにそこそこの量ありますね汗

作ったと言っても「麻婆春雨の素」からなのでたいしたことはしていません。フライパン(相変わらず全然くっつかない!)に水と春雨を入れて、付属の具を入れて、卵で綴じただけでございます。ご飯は1合炊いて、麻婆春雨丼にしようかと思ったのですが、家にある丼に入らない勢いだったので、こんな盛り付けになりました。

右上はインスタントのたまごスープ。最近は自炊と言ってもこんな感じ。うーん、圧倒的に野菜が足りない。野菜、野菜。まだまだ寒い日が続きそうですし、お鍋がいいんですかね。

2015年2月22日 (日)

3週連続飲み会

今月は仕事もそこそこ忙しく、土日にも手話関係やその他でおでかけをしているなかなかアクティブな月ですが、3週連続金曜日は飲み会に参加してきました。

最初は同期メンバーで焼肉&飲み会。職場近くの焼き肉屋さんで肉をたらふく食べ、梅酒を飲んだくれてました。

2回目は部活の新年会。40名程度で普段なかなか話せない人と交流できました。

そしてこの前の金曜日は同期が主催して研修担当の上司・先輩をお迎えしての「ありがとう&これからもよろしくお願いします会」でした。同期が京都市内のシャレオツな洋風のお店を探してくれて、ウメは当日の進行役。

自分たちももうすぐ1年が経つので新入社員ではなくなり、いよいよ後輩が入ってくるのですが、「皆さんは1年で本当に成長したと思います」というありがたい言葉をいただきました。そう言ってもらえるのは本当にうれしいです。そしてそれぞれが担当の仕事を抱えてなかなか集まれることの少なくなって来た同期メンバーともお喋りできて、楽しい時間を過ごすことができました。

いやーしかし3週連続飲み会なんて珍しいです。飲む人は飲むんでしょうけど、ウメにとっては多くてもこのくらいが限度でございますわ。お金もそこそこかかりますし、何より太る…あぁ気をつけよう。楽しむときは楽しんで、普段は粗食…いや、最近の食生活を続けていると危ない気がします。

でもどの飲み会もとても楽しかったですし、機会があれば参加・企画していきたいと思います。うん。酒は適度に楽しむべし!ですね。

ニンニンニンでニンニンジャーの日

今日は2月22日。ニンニンニンで新しい戦隊シリーズ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」(ATOKさん一発変換)がスタートします。本当は先週からスタート予定だったのですが、特別番組が入ったので「烈車戦隊トッキュウジャー」(ATOKさんこれも一発変換)が1回ズレたので、奇しくもニンニンニンの日にスタートします。

烈車戦隊トッキュウジャーの最終回も拝見いたしましたが、謎が残ったまま終わる展開となりました。これは映画につながっていくのでしょうか。結局最後のボスを倒していない(連れ去られた)というなかなか珍しい展開だったんですよ。まぁ、全体的にはハッピーエンドだったんですけどね。

今回は久しぶりの忍者をモチーフにした戦隊もの。エンディングテーマはダンスも復活するようですし、これは期待できそうです。しかもロボットが忍者走りします。すでに一部おもちゃは発売されているようですね(友人情報)。

というわけで、今日から日曜朝は「手裏剣戦隊ニンニンジャー」→「仮面ライダードライブ」→「Go!プリンセスプリキュア」の幸せな1時間半を過ごしたいと思います。

今自分の中で、プリキュアさん達が通っている学園のあいさつ「ごきげんよう!」と決めゼリフ「冷たい檻に閉ざされた夢、返していただきますわ! お覚悟はよろしくて?」がブームです。特に「ごきげんよう」は昨年末にインフルエンザで寝込んでいる時に見た「花子とアン」でも多用されていたので、これはもう使うしか無い!という感じです。

ちなみに「ごきげんよう」を辞書で調べてみました。ATOK新明鏡国語辞典によりますと

〔相手の健康を祈る気持をこめた語で〕別れる時などの挨拶(アイサツ)の言葉。〔(久しぶりに)出会った時の挨拶にも用いられる〕
とのことだそうです。
それではみなさん、ごきげんよう!(あれ、ニンニンジャーの話をするつもりだったのに)

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