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2015年12月14日 (月)

生き生きしてたそうです

先日は久しぶりに「登録通訳」として手話通訳に行って来ました。個人通訳ではなく、講演会っぽいところの通訳でした。

防災の話で、通訳現場としては良くある話で、講師の先生の話し方もゆっくりでこういう言い方は失礼ですが「比較的通訳しやすい」現場でした。でも対象者の数が多いところがプレッシャー…いや、やりがいにつながりましたね。

手話通訳の現場にあまり出なくなって、手話の実力が落ちたなぁと危惧しているところはあるのですが、やっぱり現場に立って手話通訳していると「生き生きしてた」という感想をいただきました。その「生き生き」が良い意味であることを願いたいところなのですが、自分でも何というか、爽やかな疲れなので、やっぱり手話通訳が好きなんだなぁと思う次第であります。

残念なのが、質疑応答の部分でろう者が質問をしてそれを読み取ったのですが、意味をくみ取るのに自分が必死になってしまって綺麗な日本語にできなかったこと、というか、完全に読み取れていなかったような気がします。質問をされた人に申し訳ない、という気持ちになりました。久しぶりに初めての人の手話の読み取り通訳をしたので緊張してしまいました。って言い訳にはなりませんけどね。

会場のある人からも「手話が分かりやすかった」と言っていただいて、あぁ、まだ見られるほどではあるんだな、と一安心。こうやって現場に出て(良くも悪くもね)生の声を聞いて自分の糧にしていかないといけないなぁと改めて思いました。

こういう講演会タイプの手話通訳の現場が多いのでね、もっといろんな現場に行く機会を設けたいところなのですが…なかなか本業をしつつだと難しいところです。いずれは機会がくるとは思いますが、それまでしっかり技術を磨いておかないと。

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