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2015年6月29日 (月)

【手話534】手話通訳をどうしていったらいいのか

何にもまとめないまま録画ボタンを押して話し始めたもんですからかなりグダグダなんですけど、最近「手話通訳」っていう職業についてホント考えるんですよね。自分があんまり「手話通訳」をしなくなったからなのかもしれません。職業として成り立つにはどうしたらいいのか、といろいろ考えてみるんですけど、今の社会では難しい面があったり、ニーズの問題やら、そもそも手話通訳の数とか質がどうなのよ、という話にもなったりで…まとまらないまま終了しています。どうしていったらいいと思います?
(14分46秒)

【手話534】手話通訳をどうしていったらいいのか

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【手話動画(新)】」カテゴリの記事

コメント

>rayさん
大変丁寧なコメントありがとうございます。
私のつたない手話動画をご覧いただきまして、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
通訳者が「お金」というと卑しいイメージで思われますが、手話通訳者も立派な職業、それなりの報酬がないと生活できませんし、人のコミュニケーション保障などできないと思います。手話通訳者の身分保障のことを本気で考えているのが、ろうあ連盟・全通研・士協会(だけじゃないですが)に何人いらっしゃるのか…、と思います。実は後回しにされてしまっている、そんな気がします。
今までがそれで回ってきたから…でも時代はそうじゃないと思うんですよね。だからこそ通訳者の高齢化が進んでしまっている。だって若い人がなりたいと思わないですし。少なくともお給料の面では…。
あぁ、過激なことを書いてしまいました。本当に「手話通訳がしたい」と思える方、技術や知識のある若い方が安心して働ける環境を整えることが、自分たちがすぐにでもしなければいけないことの最優先課題だと思います。

初めまして。
私は九州某県で設置通訳をしている者です。
たまたま、手話通訳者の求人についてネットで検索していましたらこちらにたどり着きました。
動画を拝見して、「あ、私と同じことを思ってる方が!」と、つい嬉しくなってしまいましてコメントをいたしました。

手話通訳者という仕事がきちんと生活が成り立つぐらいの報酬を得られるものでないと、成り手が増えることもないと思っています。
しかし、現実には報酬は「謝金」ですし、通訳者は労働者ではなく「有償ボランティア」という扱いで、職業欄に「手話通訳者」ととてもじゃないけれどかける人はほとんどいないでしょう。
この現状をどうするのか。
手話言語法早期制定への動き、条例の成立とありますが、手話通訳者の身分保障はどうなるのか。
火種はあちこちに転がっていて、まずはどれを優先させるのか、考えるだけで日が暮れそうです(笑)本当に難しいですね。
私もまとまりのないコメントになってしまい申し訳ありません。
でも、千里の道もなんとやら。私たちの世代だけよければいい、ではなくて、今、手話の勉強をされている方が通訳者を目指せる環境を作ることを考えて、日々の仕事の中でも少しずつ少しずつ、種をまいていこうと思います。
たくさんまけばそのうちの一つや二つが実ることを祈りながら(笑)

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